世界中の国々からやってきた移民で形成された多民族・多文化国家です。 第2次世界大戦後に公式な移民計画を開始し、現在までに600万以上の移民を受け入れています。 そのため、オーストラリアでは自分が外国人としての意識なく自然に振舞うことが出来るので、生活をしやすい国といえるでしょう。 ワーキングホリデーの渡航国としても一番歴史があり、親日家が多いことでも知られています。 天候がよく、青い海が広がっていることも、渡航国として一番人気のある理由です。

  • Discover English


    【Discover English】2026年3月、メルボルン新キャンパスへ移転!駅チカ&最新設備の快適な学び舎へ

    メルボルンの「Newspaper House」で10年間にわたり数多くの留学生を送り出してきたDiscover […]

    2026/03/08

  • IH Brisbane


    【IH Brisbane ALS】2026年2月最新情報:校名変更のお知らせ&多国籍な環境での交流

    ブリスベンの夏も真っ盛り!IH Brisbane ALSより、2月の最新アップデートが届きました。今回は、長年 […]

    2026/03/08

  • newssydney


    【Imagine Education】新コース発表:3日間コース開校決定!2026年1月スタート!

    皆さん、こんにちは!ワーホリ協会®です。オーストラリアのゴールドコーストとブリスベンで質の高い教育を提供してい […]

    2025/11/16

  • newssydney


    【Imagine Education】<2025年10月、11月>一般英語コース国籍比率のご案内

    オーストラリアのブリスベンとゴールドコーストにある語学学校、 Imagine Education Austra […]

    2025/11/16

  • newssydney


    【Imagine Education】Job Pathway キャンパス拡大のお知らせ

    イマジンエデュケーションでは、これまでクイーンズランド州のみでご提供していた チャイルドケアコースのJob P […]

    2025/09/23

  • newssydney


    【Imagine Education】<2025年9月>一般英語コース国籍比率のご案内

    オーストラリアのブリスベンとゴールドコーストにある語学学校、 Imagine Education Austra […]

    2025/09/18


  • ワーホリ オーストラリア ファームジョブ 探し方:後悔しないための完全ガイド

    この記事の要点: オーストラリアのワーキングホリデーでファームジョブを探す際の注意点、探し方、就労時のポイントをまとめました。違法な労働条件や詐欺に遭わないために、公的機関の情報に基づき解説します。 ワーホリビザの基本と年齢制限 オーストラリアのワーキングホリデーは、Subclass 417(日本国籍の場合)または Subclass 462 のいずれかのビザで参加できます。申請時点で18歳以上30歳が条件です。日本国籍の方は Subclass 417 のみが対象となります。2026年時点では、31歳の誕生日前までに申請する必要があります。ビザの申請料は、2026年7月1日から AUD 840 です(それまでは AUD 670。連邦法令 F2026L00874 による改定で、額は移民法務事務所の公表で一致しています。申請前に内務省の公式ページで確かめてください)。 ファームジョブを探す前に知っておくべきこと オーストラリアでのファームジョブは、セカンドビザやサードビザを取得するための条件となる「指定地域 (Specified Regional Area) での特定労働 (Specified Work)」を満たす上で重要な選択肢です。しかし、悪質な雇用主による搾取も存在します。事前に情報を収集し、リスクを理解しておくことが重要です。 ファームジョブを探す主な方法 オンライン求人サイト: Gumtree, Seek, Indeed などのウェブサイトで「farm work」などのキーワードで検索します。ファームジョブ専門のウェブサイト: Harvest Trail Information Service (1800 062 332) は、合法的なファームジョブの情報を提供しています。Facebookグループ: Working Holiday Jobs Australia など、ワーホリ経験者向けのFacebookグループで情報交換を行います。エージェント: ワールドアベニューなどのエージェントを利用すると、仕事探しやビザ申請のサポートを受けることができます。ただし、手数料がかかる場合があります。現地での直接交渉: ファームに直接足を運び、雇用条件を確認する方法もありますが、英語力が必要となります。 仕事選びのポイント:悪質な雇用主を見抜く ファームジョブを選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。 時給: オーストラリアの全国最低賃金は 2026年7月1日から AU$26.44/h です(Fair Work Ombudsman)。カジュアル雇用は25%の割増込みで AU$33.05/h です。雇用契約書: 雇用条件(時給、労働時間、仕事内容など)を明記した書面による雇用契約書を必ず確認しましょう。TFN(Tax File Number): 給与から税金が源泉徴収されるため、TFNの申告が必要です。銀行振込: 現金で支払われる場合は注意が必要です。銀行振込を希望しましょう。宿泊施設: 宿舎費や質素さに注意が必要です。 当日の流れ:労働環境と安全管理 ファームジョブでは、長時間労働や重労働になる場合があります。体調管理に気を配り、無理のない範囲で働きましょう。 休憩時間: 労働基準法に基づき、適切な休憩時間が確保されているか確認しましょう。安全対策: 農薬の使用など、危険な作業を行う場合は、保護具を着用し、安全に関する指示に従いましょう。体調不良: 体調が悪くなった場合は、無理せず上司に伝え、休養を取りましょう。 よくある失敗と対策:後悔しないために ワーホリ経験者の事例を分析すると、違法な低賃金での就労、シェアハウスの前金詐欺、英語力不足によるコミュニケーションの困難、生活費の高騰、メンタル不調などが挙げられます。これらの失敗を避けるためには、事前に十分な情報収集を行い、リスクを理解しておくことが重要です。また、困ったことがあれば、日本ワーキングホリデー協会や在豪日本国大使館に相談しましょう。 チェックリスト:出発前に確認すること ビザの申請航空券の手配海外旅行保険への加入TFNの申請方法の確認銀行口座開設に必要な書類の準備緊急連絡先の登録健康診断の受診 よくある質問(FAQ) Q. セカンドビザを取得するには、どのような条件が必要ですか? A. 2026年時点では、1年目のワーホリビザ期間中に政府指定地域で「特定労働」に最低88日間従事した証明を提出することでセカンドビザの申請が可能です。給与明細、雇用主からの宣誓書、銀行記録などが有効な証拠となります。 Q. 最低賃金はいくらですか? A. オーストラリアの全国最低賃金は 2026年7月1日から AU$26.44/h です(Fair Work Ombudsman)。カジュアル雇用は25%の割増込みで AU$33.05/h です。 Q. もし労働条件が悪かった場合、どうすればいいですか? A. Fair Work Ombudsman (公正労働オンブズマン) に匿名で通報することができます。証拠(給与明細、タイムシートなど)を収集し、オンラインまたは電話で相談しましょう。 Q. ワーホリ中に病気や怪我をした場合、医療費はどのくらいかかりますか? A. オーストラリアの医療費は高額です。海外旅行保険への加入が必須となります。保険の種類や補償内容によって異なりますが、数万円〜数十万円程度の費用がかかる場合があります。 まとめ オーストラリアでのワーキングホリデーは、貴重な経験を得られる素晴らしい機会です。成功するためには、事前の準備とリスク管理が不可欠です。この記事で紹介した情報を参考に、安全で充実したワーホリ生活を送ってください。

    2026/09/28


  • オーストラリアのワーホリビザ代はAUD 840|2026年7月の値上げと、到着までに要るお金・稼げる時給【2026年版】

    2026年7月1日から、オーストラリアのワーホリビザ(417/462)の1回目の申請料は AUD 840 になりました(それまでは AUD 670)。2回目・3回目は AUD 1,000 です。同じ日に全国最低賃金も時給 AUD 26.44 に上がり、カジュアル雇用なら25%割増込みで AUD 33.05 です。1回目の申請料は、カジュアルの最低時給でおよそ26時間分にあたります。 この記事では、ビザの仕組みの説明ではなく、「いくら払って、いくら稼げて、いくら戻ってくるのか」を、改定日と出典つきでまとめました。オーストラリアのワーホリの最新の数字を1ページで見たい方は「オーストラリア ワーホリ【2026年版】最新の数字まとめ」もどうぞ。金額はオーストラリアドル(AUD)で書いています。 オーストラリアのワーホリビザ代はいくら?(2026年7月1日改定) 申請申請料改定日 1回目(417/462)AUD 840(それまでは AUD 670)2026年7月1日 2回目AUD 1,0002026年7月1日 3回目AUD 1,0002026年7月1日 改定は連邦法令 F2026L00874 によるもので、額は複数の移民法務事務所の公表で一致しています。申請の前に、内務省(Department of Home Affairs)の公式ページで最新の額を確かめてください。クレジットカードや PayPal で払うと、決済の手数料が上乗せされることがあります。 2回目は1回目より高く、AUD 1,000 − AUD 840 = AUD 160 の差があります。2回目・3回目のビザは、「指定労働(specified work)」を済ませた人が申請でき、2回目には3か月、3回目には6か月の指定労働が要ります。2回目のための指定労働は、1回目のビザで滞在している間に終えておく必要があります(Department of Home Affairs)。 申請料は何時間働けば取り戻せる? 2026年7月1日からの最低賃金です(Fair Work Ombudsman)。多くの人はアワード(職種ごとの取り決め)や労使協定で、これより高い時給で働きます。 区分最低時給補足 全国最低賃金AUD 26.44週 AUD 1,004.90(フルタイム週38時間) カジュアル(25%割増込み)AUD 33.05全国最低賃金に25%のカジュアル割増を足した額 入門レート(雇用開始から6か月以内)AUD 25.74週 AUD 978.10 2026年6月30日までは、全国最低賃金は時給 AUD 24.95、カジュアルは AUD 31.19 でした。 申請料 AUD 840 を最低時給で割ると、カジュアルでおよそ26時間、全国最低賃金でおよそ32時間です。カジュアルで週25時間働いた場合の総支給は、AUD 33.05 × 25時間 = AUD 826.25 で、1週間分でほぼ申請料に届きます。 ただし、これは税金を引く前の額です。 ワーホリの人の税率は、登録済みの雇用主のもとで年 AUD 45,000 までが15%、AUD 45,001〜135,000 が30%です。非課税の枠は無く、最初の1ドルから15%がかかります(ATO)。雇用主が登録していないと、非居住者の税率で源泉されます。スーパー(年金の積立)は、2025年7月1日から賃金の12%を、雇用主が賃金とは別に積み立てます(ATO)。 到着までと最初の1か月に要るお金 項目金額時点・出典 健康保険(海外訪問者向け OVHC の一例)nib『Standard』単身で年 AUD 775(月にすると約 AUD 64.58)2026年4月時点・nib シドニーの交通(Opal・大人)週の上限 AUD 50(平日の1日上限 AUD 19.30、金〜日・祝日 AUD 9.65)2025年7月14日改定・IPART NSW シドニーの家賃(ユニット1戸の週の中央値)AUD 7802026年6月四半期・Domain 保険料は保険会社・補償の範囲・年齢で変わり、月 AUD 53 前後からのプランもあります。公的に決まった額はありません。 交通費は週の上限が決まっているので、シドニーで毎日乗っても、AUD 50 × 4週 = 最大 AUD 200 です。メルボルンの Myki など、ほかの都市の運賃は確かめられていないため載せていません。 家賃の AUD 780 は、ユニット(集合住宅の1戸)を丸ごと借りた場合の中央値です。カジュアルの最低時給でおよそ24時間分にあたります。ワーホリで多いシェアハウスの個室は、これより大幅に安いのが一般的です。同じ時点の一戸建ての中央値は、シドニーが週 AUD 850、ブリスベンが AUD 700 です。メルボルンは一戸建て・ユニットとも週 AUD 600 です(Domain)。 食費は、確かな一次情報で裏付けが取れなかったため載せていません。 帰国するときに戻ってくるお金はある? 雇用主が積み立てたスーパーは、ビザが切れて出国したあと、DASP(Departing Australia Superannuation Payment)でオンラインから払い戻しを申請できます。 ワーホリのビザ(417/462)を一度でも持っていた人は、払い戻しの課税部分に一律65%の源泉税がかかります。受け取れるのは、残高のおよそ35%です(ATO)。「スーパーは全額戻ってくる」と考えて資金計画を立てないようにしてください。 2026年に変わった金額 日付変わったもの旧額 → 新額 2026年7月1日ワーホリビザの申請料(1回目)AUD 670 → AUD 840 2026年7月1日全国最低賃金(時給)AUD 24.95 → AUD 26.44 2026年7月1日カジュアルの最低時給AUD 31.19 → AUD 33.05 よくある質問 Q. オーストラリアのワーホリビザはいくら? A. 2026年7月1日から、1回目の申請料は AUD 840 です(それまでは AUD 670)。申請前に内務省の公式ページで最新の額を確かめてください。 Q. 2回目・3回目のビザ代は? A. どちらも AUD 1,000 です。2回目には3か月、3回目には6か月の指定労働が必要です。 Q. 申請料は何時間働けば取り戻せる? A. カジュアルの最低時給 AUD 33.05(2026年7月1日から)なら、およそ26時間です。これは税金を引く前の額で、ワーホリの税率は最初の1ドルから15%です。 Q. 保険は入らないといけない? A. ワーホリのビザでは、健康保険は全員に一律の必須条件ではありません(個別に条件が付くことはあります)。内務省は、適切な健康保険に入ることを強く勧めています。 自分の予算で行けるか、実際の金額で確かめたい方へ 日本ワーキングホリデー協会では、ビザ代や最初の1か月の費用、仕事の探し方を、最新の情報をもとに無料でご案内しています。無料セミナーや個別相談では、「いくら準備すればよいか」「どの都市なら自分の予算で暮らせるか」を一緒に考えます。まずは気軽にご相談ください。 申請料・最低賃金・運賃・家賃は改定・変動します。申請や渡航の前に、必ず各機関の公式ウェブサイトで最新の情報を確認してください。為替が大きく動くため、参考の円換算は載せていません。

    2026/09/27


  • ワーホリのスーパーアニュエーション返金はいくら?12%の積立とDASPの65%を実額で計算【2026年版】

    オーストラリアでワーホリ中に働くと、雇用主が賃金とは別に、賃金の12%をスーパー(スーパーアニュエーション=年金の積立)に積み立てます(2025年7月1日から・ATO)。帰国後に DASP で払い戻しを申請できますが、ワーホリの人は課税部分に一律65%の源泉税がかかり、手元に戻るのは残高のおよそ35%です(ATO)。 たとえば、カジュアルの最低時給 AUD 33.05(2026年7月1日から)で週25時間・40週働くと、総支給は AUD 33,050、積み立てられるスーパーは AUD 3,966、帰国後に戻ってくるのはおよそ AUD 1,388 です。この記事では、この計算を金額別にまとめました。金額はオーストラリアドル(AUD)で書いています。最低時給・税・ビザ代など、オーストラリアのワーホリの最新の数字は「オーストラリア ワーホリ【2026年版】最新の数字まとめ」にまとめています。 スーパーはいくら積み立てられる?(2025年7月1日から12%) スーパーの拠出率(Super Guarantee)は、2024年7月1日の11.5%から段階的に上がり、2025年7月1日から12%になりました(ATO)。給料から引かれるのではなく、雇用主が賃金とは別に積み立てます。 1年間の総支給積み立てられるスーパー(12%) AUD 10,000AUD 10,000 × 12% = AUD 1,200 AUD 20,000AUD 20,000 × 12% = AUD 2,400 AUD 33,050AUD 33,050 × 12% = AUD 3,966 AUD 33,050 は、カジュアルの最低時給 AUD 33.05 × 週25時間 × 40週 の総支給です。全国最低賃金は2026年7月1日から時給 AUD 26.44(週 AUD 1,004.90・フルタイム週38時間)で、カジュアルは25%割増込みで AUD 33.05 です(Fair Work Ombudsman)。 帰国後にいくら戻ってくる?(DASP の65%) 払い戻し(DASP=Departing Australia Superannuation Payment)を受けるとき、ワーホリのビザ(417 か 462)を一度でも持っていた人は、残高の課税部分に一律65%の源泉税がかかります。無税部分は0%です(ATO)。 積み立てられたスーパー源泉税(65%)戻ってくる額(およそ35%) AUD 1,200AUD 780AUD 420 AUD 2,400AUD 1,560AUD 840 AUD 3,966AUD 2,577.90AUD 1,388.10 総支給 AUD 20,000 分のスーパーから戻ってくる AUD 840 は、2026年7月1日からのワーホリビザ1回目の申請料(AUD 840)とちょうど同じです。「スーパーは全額戻ってくる」と考えて資金計画を立てると、見込みの3分の1程度になります。 1週間に働いた分で見ると 1年分の総額では実感しにくいので、1週間に働いた分で計算してみます。 カジュアルの最低時給 AUD 33.05 で週25時間働くと、その週の総支給は AUD 33.05 × 25時間 = AUD 826.25 です。雇用主がこれとは別に積み立てるスーパーは AUD 826.25 × 12% = AUD 99.15、帰国後に戻ってくるのは AUD 99.15 × 35% = およそ AUD 34.70 です。給料からは、ワーホリの税率15%で AUD 826.25 × 15% = およそ AUD 123.94 が源泉されます。 全国最低賃金でフルタイム(週38時間)働く場合は、週の総支給が AUD 1,004.90、積み立てられるスーパーは AUD 1,004.90 × 12% = およそ AUD 120.59、戻ってくるのはおよそ AUD 42.21 です。 雇用が始まってから6か月以内は、入門レート(時給 AUD 25.74・週 AUD 978.10)が使われることがあり、その場合は同じ時間働いても積み立ても少し小さくなります(Fair Work Ombudsman)。 払い戻しはいつ・どうやって申請する? ビザが切れてオーストラリアを出国したあとに、オンラインで申請します(ATO)。出国前に、自分のスーパーがどの基金(Super Fund)に積み立てられているかを、雇用主に確かめておくと申請で迷いません。 給料にかかる税金と比べると スーパーとは別に、給料そのものにも税金がかかります(ATO)。 登録済みの雇用主のもとで働くワーホリの人の税率は、年 AUD 45,000 までが15%、AUD 45,001〜135,000 が30%です。非課税の枠は無く、最初の1ドルから15%がかかります。雇用主が登録していないと、非居住者の税率で源泉されます。 上の例(総支給 AUD 33,050)なら、給料の税金は AUD 33,050 × 15% = AUD 4,957.50 です。スーパーの源泉税(AUD 2,577.90)と合わせると、税金としておよそ AUD 7,535 を納める計算になります。 2025年・2026年に変わった数字 日付変わったもの旧 → 新 2025年7月1日スーパーの拠出率11.5% → 12% 2026年7月1日全国最低賃金(時給)AUD 24.95 → AUD 26.44 2026年7月1日カジュアルの最低時給AUD 31.19 → AUD 33.05 2026年7月1日ワーホリビザの申請料(1回目)AUD 670 → AUD 840 申請料の改定は連邦法令 F2026L00874 によるもので、額は複数の移民法務事務所の公表で一致しています。申請前に内務省(Department of Home Affairs)の公式ページで最新の額を確かめてください。 計算に使った数字と出典 スーパーの拠出率12%(2025年7月1日から)・DASP の源泉税65%・ワーホリの税率15%(年 AUD 45,000 まで):オーストラリア国税庁(ATO)全国最低賃金 AUD 26.44・カジュアル AUD 33.05・入門レート AUD 25.74(2026年7月1日から):Fair Work Ombudsmanワーホリビザの申請料 AUD 840(2026年7月1日から):連邦法令 F2026L00874 による改定(額は移民法務事務所の公表で一致) 表と本文の金額は、これらの数字を掛け合わせて計算したものです。実際の積立額は、働いた時間・時給・雇用主によって変わります。 よくある質問 Q. ワーホリのスーパーは全額戻ってくる? A. 戻りません。ワーホリのビザを一度でも持っていた人は、払い戻しの課税部分に65%の源泉税がかかり、戻るのは残高のおよそ35%です(ATO)。 Q. スーパーは給料の何%積み立てられる? A. 2025年7月1日から12%です。雇用主が賃金とは別に積み立てます。 Q. いつ申請できる? A. ビザが切れてオーストラリアを出国したあとに、オンラインで申請できます。 Q. 給料の税金は? A. 登録済みの雇用主のもとでは、年 AUD 45,000 までが15%です。非課税の枠は無く、最初の1ドルからかかります。 帰国後のお金まで含めて計画したい方へ 日本ワーキングホリデー協会では、ビザ代・現地の生活費・帰国時に戻ってくるお金まで含めた資金計画を、最新の情報をもとに無料でご案内しています。無料セミナーや個別相談で、「いくら準備して、いくら戻るのか」を一緒に確かめましょう。 拠出率・税率・源泉税の率は改定されることがあります。申請の前に、必ずオーストラリア国税庁(ATO)の公式ウェブサイトで最新の情報を確認してください。為替が大きく動くため、参考の円換算は載せていません。

    2026/09/26


  • ワーホリ オーストラリア セカンドビザ 条件

    ワーキングホリデービザ(以下、ワーホリ)でオーストラリアへ渡航を検討している皆さん。せっかくの海外生活を最大限に楽しむためには、ビザの条件を正しく理解し、計画的に準備することが重要です。特にセカンドビザの取得要件は複雑になりがちで、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。この記事では、最新の情報に基づき、ワーホリ オーストラリア セカンドビザの条件を解説します。申請資格から必要な手続きまで網羅的に説明し、あなたのワーホリ生活をサポートします。 1. ワーホリ オーストラリア ビザの種類と基本情報 オーストラリアのワーホリビザは Subclass 417(Working Holiday)と Subclass 462(Work and Holiday)の2種類があります。日本国籍の方は Subclass 417 のみが申請可能です。年齢制限は申請時点で18歳から30歳までで、31歳の誕生日前日まで申請が可能です。ビザの有効期間は最長12ヶ月間です。申請費用は1回目が AUD 840(2026年7月1日から・それまでは AUD 670)、2回目・3回目が AUD 1,000(連邦法令 F2026L00874 による改定。額は移民法務事務所の公表で一致・申請前に内務省で確認)であり、最新の情報は必ず移民局の公式サイト (immi.homeaffairs.gov.au) で確認してください。 2. セカンドビザ取得条件:指定地域での特定労働とは? 1年間のワーホリ滞在後、セカンドビザを取得することで、オーストラリアに最大2年間(サードビザまで取得すれば最長3年間)滞在することが可能です。セカンドビザの取得には、政府が指定する地域(Specified Regional Area)で「特定労働 (Specified Work)」に最低3か月従事した証明が必要です。 指定地域とは? 主に大都市を除く地方部や、特定の産業に従事している地域を指します。具体的な対象地域は変更される可能性があるため、移民局のウェブサイトで最新情報を確認しましょう。 特定労働とは? 農業(プランテーション)、酪農、漁業、建設業、採鉱業などが該当します。ただし、ホテル清掃やレストランでの接客など、一部の仕事は除外されます。雇用主から「給与明細・雇用主宣誓書・銀行記録」の3種類の証明書を発行してもらう必要があります。 3. セカンドビザ取得までの流れと準備 セカンドビザ申請の流れは以下の通りです。 労働条件の確認: 指定地域で特定労働に3か月以上従事しているかを確認します。証拠書類の収集: 給与明細、雇用主宣誓書、銀行記録を準備します。オンライン申請: オーストラリア移民局のImmiAccount に登録し、セカンドビザをオンラインで申請します。審査とビザ発給: 審査には通常数週間かかりますが、書類に不備があるとさらに時間がかかる場合があります。 セカンドビザ申請前に、以下の点を確認しておきましょう。 労働期間の記録: 勤務先・雇用主・開始日・終了日を正確に記録しておくこと証拠書類の保管: 給与明細や雇用契約書は必ず原本またはコピーを保管することビザ申請期限: ビザの有効期限が切れる前に申請すること 4. セカンドビザ取得でよくある失敗と対策 セカンドビザの申請でよくある失敗としては、以下の点が挙げられます。 指定地域外での労働: 指定地域以外での労働はカウントされないため注意が必要です。特定労働以外の仕事: 特定労働に該当しない仕事は条件を満たしません。証拠書類の不備: 給与明細や雇用主宣誓書の内容が一致していない、または日付が不明瞭など、証拠書類に不備があると審査で時間がかかったり、却下されたりする可能性があります。 これらの失敗を防ぐためには、事前にしっかりと情報収集を行い、必要な書類を漏れなく準備することが重要です。また、不安な場合は日本ワーキングホリデー協会 (jawhm.or.jp) などの専門機関に相談することをおすすめします。 5. セカンドビザ取得後の注意点:3年目(サードビザ)への道 セカンドビザを取得後も、オーストラリアでの生活を継続するためには注意が必要です。2年目の滞在中に、再び政府指定地域で特定労働に最低6ヶ月従事することで、3年目(サードビザ)の取得が可能となります。ただし、2019年7月1日以降の労働が対象となる点に注意してください。 6. セカンドビザ取得を成功させるためのチェックリスト [ ] 指定地域での特定労働に3か月以上従事しているか確認[ ] 給与明細、雇用主宣誓書、銀行記録を準備[ ] ImmiAccount に登録し、オンライン申請を行う[ ] ビザの有効期限切れに注意[ ] 労働期間や証拠書類を正確に記録・保管 7. よくある質問(FAQ) Q. セカンドビザの申請はいつからできますか? A. 1年目のワーホリビザが発給されてから、セカンドビザの申請が可能になります。ただし、3か月の特定労働を完了している必要があります (2026年時点)。 Q. セカンドビザ申請時に、英語力は必要ですか? A. セカンドビザ申請に英語力の証明は必須ではありませんが、審査官が面接を実施する可能性もあります。日常会話程度の英語力はあった方がスムーズに進められます (2026年時点)。 Q. セカンドビザの審査期間はどのくらいですか? A. 通常、セカンドビザの審査には数週間かかりますが、書類に不備があるとさらに時間がかかる場合があります。余裕を持って申請することをおすすめします(2026年時点)。 Q. 指定地域とは具体的にどこですか? A. オーストラリア移民局のウェブサイトで最新情報をご確認ください (immi.homeaffairs.gov.au)。大都市周辺は指定地域外となる傾向があります。 まとめ ワーホリ オーストラリア セカンドビザの取得は、計画的な準備と正確な情報収集が不可欠です。この記事を参考に、セカンドビザの条件を理解し、あなたのワーホリ生活を最大限に楽しんでください。日本ワーキングホリデー協会 (jawhm.or.jp) では、就職サポートや帰国後の転職支援などを行っています。ぜひ活用して、安心してワーホリライフを送ってください。 料金・為替・最低賃金は改定されることがあるため申請前に公式で確認してください。

    2026/09/23


  • ワーホリ オーストラリア サードビザ 条件

    導入 オーストラリアのワーキングホリデービザ(Subclass 417)を取得し、長期滞在を検討している日本人の方にとって、「セカンドビザ」「サードビザ」の条件は重要な関心事です。本記事では、日本国籍者が申請可能な Subclass 417 ビザにおける、2年目・3年目のビザ取得条件について、公式情報に基づき解説します。ワーキングホリデー制度を最大限に活用し、滞在期間を有効に使うための情報を、正確かつ誠実に提供することを目的とします。 本論:セカンドビザの条件 オーストラリアのワーキングホリデービザ(Subclass 417)は、通常12ヶ月間の滞在が許可されます。しかし、特定の条件を満たすことで、最長3年まで滞在期間を延長することが可能です。まず、1年目のビザからセカンドビザを取得するための条件を見ていきましょう。 セカンドビザの取得には、政府指定地域(Specified Regional Area)で「特定労働 (Specified Work)」に最低3ヶ月間従事した証明が必要です。この「特定労働」とは、農業、酪農、漁業、建設業、鉱業などが該当します。給与明細・雇用主宣誓書・銀行記録などを提出することで、条件を満たしていることを証明します。 本論:サードビザの条件 セカンドビザを取得後、さらに滞在期間を延長するための3年目(サードビザ)の取得条件はより厳格です。2年目の滞在中に、再び政府指定地域で特定労働に最低6ヶ月従事する必要があります。重要なのは、この労働が2019年7月1日以降に行われたものであるという点です。 内訳/比較の表:ビザ種類と条件 ビザの種類滞在期間申請資格(年齢)セカンドビザ取得条件サードビザ取得条件 Subclass 417 (1年目)12ヶ月18歳~30歳(申請時点、日本籍は31歳の誕生日前まで)政府指定地域での特定労働3ヶ月- Subclass 417 (2年目)12ヶ月上記条件を満たすこと-政府指定地域での特定労働6ヶ月(2019年7月1日以降) Subclass 417 (3年目)12ヶ月上記条件を満たすこと-- 注意点 ビザ申請料金は、2026年7月1日から1回目がA$840(それまではA$670)、2回目・3回目がA$1,000です。出典:連邦法令 F2026L00874 による改定(額は移民法務事務所の公表で一致・申請前に内務省で確認)。最新値は immi.homeaffairs.gov.au で確認してください。同一雇用主の下で働く期間には制限があります。通常は最大6ヶ月ですが、北部地域や特定の職種(看護介護・建設等)では緩和規定が適用される場合があります。ワーキングホリデービザの申請から発給までの処理時間は通常48時間~数週間程度ですが、書類に不備があるとさらに長引く可能性があります。 よくある質問(FAQ) Q. セカンドビザ・サードビザの申請はいつまでにすれば良いですか? A. 1年目または2年目のビザが満了する前に申請する必要があります。余裕をもって、ビザ満了日の少なくとも数週間前には申請を開始することをお勧めします。 Q. 特定労働の種類に制限はありますか? A. 基本的には農業、酪農、漁業、建設業、鉱業などが該当しますが、最新の指定地域と特定労働リストは移民局のウェブサイトで確認してください。 Q. セカンドビザ・サードビザ申請時に必要な書類は何ですか? A. パスポート、身分証明書、労働証明(給与明細、雇用主宣誓書、銀行記録など)、申請料金が必要です。詳細な必要書類は移民局のウェブサイトで確認してください。 まとめ オーストラリアのワーキングホリデービザを最大限に活用するためには、セカンドビザ・サードビザの条件を理解し、計画的に準備を進めることが重要です。本記事で解説した情報を参考に、ご自身の状況に合わせて必要な手続きを行い、充実したワーキングホリデーステイをお過ごしください。 料金・為替・最低賃金は改定されることがあるため申請前に公式で確認してください。 *参考レート:A$1 ≒ 114円(2026年7月25日時点・目安・変動あり・最新は公式/両替所で確認)*

    2026/09/21


  • オーストラリア ワーホリ【2026年版】最新の数字まとめ|最低時給・税・スーパー・ビザ代

    2026年のオーストラリアのワーホリ(ワーキングホリデー)は、全国最低賃金が時給 AUD 26.44(週 AUD 1,004.90)、カジュアル雇用なら時給 AUD 33.05 です(どちらも2026年7月1日から・Fair Work Ombudsman)。1回目のビザ申請料は AUD 840、給料の税金は年 AUD 45,000 までが15%、雇用主が積み立てるスーパー(年金の積立)は賃金の12%です。 この記事は、オーストラリアのワーホリにかかわる「いまの数字」を1ページにまとめた入口です。仕組みの説明ではなく、改定日と出典つきの金額だけを並べています。金額はオーストラリアドル(AUD)で書いています。 オーストラリアのワーホリで、2026年に変わった数字は? 日付変わったもの旧 → 新出典 2025年7月1日スーパーの拠出率11.5% → 12%ATO 2026年7月1日全国最低賃金(時給)AUD 24.95 → AUD 26.44Fair Work Ombudsman 2026年7月1日カジュアルの最低時給AUD 31.19 → AUD 33.05Fair Work Ombudsman 2026年7月1日ワーホリビザの申請料(1回目)AUD 670 → AUD 840連邦法令 F2026L00874 国の最低賃金の上げ幅は6%で、職種ごとの最低額(アワード)の4.75%より大きく上がりました。 申請料の改定は連邦法令 F2026L00874 によるもので、額は複数の移民法務事務所の公表で一致しています。申請の前に、内務省(Department of Home Affairs)の公式ページで最新の額を確かめてください。2回目・3回目の申請料は AUD 1,000 です。 1年でどれくらい稼げて、どれくらい引かれる? 全国最低賃金でフルタイム(週38時間)に40週働いた場合で計算しました。1年のうち約12週は、仕事探しや移動、旅行にあてる前提です。 項目計算金額 総支給週 AUD 1,004.90 × 40週AUD 40,196.00 給料の税金(15%)AUD 40,196.00 × 15%AUD 6,029.40 税金を引いた額AUD 40,196.00 − AUD 6,029.40AUD 34,166.60 雇用主が積み立てるスーパー(12%)AUD 40,196.00 × 12%AUD 4,823.52 総支給が年 AUD 45,000 までなので、税率はすべて15%です。ワーホリの人には非課税の枠が無く、最初の1ドルから15%がかかります(ATO)。雇用主が登録していないと、非居住者の税率で源泉されます。雇用が始まってから6か月以内は、入門レート(週 AUD 978.10)が使われることがあります。その場合、同じ40週でも総支給は AUD 978.10 × 40週 = AUD 39,124 になります。スーパーは給料から引かれるのではなく、雇用主が賃金とは別に積み立てます。 家賃と食費は、この表に入れていません。家賃の中央値は1戸を丸ごと借りた額で、ワーホリで多いシェアハウスの個室はこれより大幅に安いのが一般的です。食費は、確かな一次情報で裏付けが取れなかったため載せていません。 稼げる額を、働き方(フルタイム・カジュアル)ごとにもっと詳しく知りたい方は「ワーホリ オーストラリア 稼げる」の記事へどうぞ。 到着する前に払うお金は? 項目金額時点・出典 ビザ申請料(1回目)AUD 8402026年7月1日改定・連邦法令 F2026L00874 健康保険(海外訪問者向け OVHC の一例)nib『Standard』単身で年 AUD 775(月にすると約 AUD 64.58)2026年4月時点・nib ビザ代と到着までのお金は「オーストラリアのワーホリビザ代はAUD 840」の記事で詳しくまとめています。 健康保険は、ワーホリのビザで全員に一律の必須条件ではありません(個別に条件が付くことはあります)。内務省は、適切な健康保険に入ることを強く勧めています。保険料は保険会社・補償・年齢で変わり、月 AUD 53 前後からのプランもあります。 暮らしのお金の目安は? 項目金額時点・出典 シドニーの交通(Opal・大人)週の上限 AUD 50(平日の1日上限 AUD 19.30、金〜日・祝日 AUD 9.65)2025年7月14日改定の額・IPART NSW シドニーの家賃(ユニット1戸の週の中央値)AUD 7802026年6月四半期・Domain メルボルンの家賃(週の中央値)一戸建て・ユニットとも AUD 6002026年6月四半期・Domain ブリスベンの家賃(一戸建ての週の中央値)AUD 7002026年6月四半期・Domain 交通費は週の上限が決まっているので、シドニーで毎日乗っても AUD 50 × 4週 = 最大 AUD 200 です。ほかの都市の運賃は確かめられていないため載せていません。 1年間の費用の内訳は「ワーホリ オーストラリア 費用」の記事でまとめています。 帰国するときに戻ってくるお金は? 雇用主が積み立てたスーパーは、ビザが切れて出国したあと、DASP(Departing Australia Superannuation Payment)でオンラインから払い戻しを申請できます。ワーホリのビザ(417/462)を一度でも持っていた人は、払い戻しの課税部分に一律65%の源泉税がかかり、受け取れるのは残高のおよそ35%です(ATO)。 「スーパーは全額戻ってくる」と考えて資金計画を立てないようにしてください。いくら積み立てられて、いくら戻るかは「ワーホリのスーパーアニュエーション返金はいくら?」の記事で計算しています。 2回目・3回目のビザを取るには? 2回目のビザには3か月、3回目には6か月の「指定労働(specified work)」が必要です。2回目のための指定労働は、1回目のビザで滞在している間に終えておく必要があります(Department of Home Affairs)。申請料はどちらも AUD 1,000 です。 よくある質問 Q. オーストラリアのワーホリの最低時給はいくら? A. 2026年7月1日から、全国最低賃金は時給 AUD 26.44(週 AUD 1,004.90)、カジュアル雇用なら時給 AUD 33.05 です(Fair Work Ombudsman)。 Q. ワーホリの給料にかかる税金は? A. 登録済みの雇用主のもとで、年 AUD 45,000 までが15%、AUD 45,001〜135,000 が30%です。非課税の枠は無く、最初の1ドルから15%がかかります(ATO)。 Q. オーストラリアのワーホリのビザ代はいくら? A. 2026年7月1日から、1回目の申請料は AUD 840 です(それまでは AUD 670)。2回目・3回目は AUD 1,000 です。申請前に内務省の公式ページで最新の額を確かめてください。 Q. スーパーはいくら戻ってくる? A. ワーホリのビザを一度でも持っていた人は、払い戻しの課税部分に65%の源泉税がかかり、戻るのは残高のおよそ35%です(ATO)。 自分の予算で行けるか、実際の金額で確かめたい方へ 日本ワーキングホリデー協会では、ビザ代・現地の生活費・帰国時に戻ってくるお金まで含めた資金計画を、最新の情報をもとに無料でご案内しています。無料セミナーや個別相談で、「いくら準備すればよいか」「どの都市なら自分の予算で暮らせるか」を一緒に考えましょう。 申請料・最低賃金・税率・運賃・家賃は改定・変動します。申請や渡航の前に、必ず各機関の公式ウェブサイトで最新の情報を確認してください。為替が大きく動くため、参考の円換算は載せていません。

    2026/09/18

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日本ワーキング・ホリデー協会スタッフや、海外語学学校スタッフがワーキングホリデー(ワーホリ)や留学についての最新情報をブログでお伝えしています。これから海外に出てワーキングホリデー(ワーホリ)や留学を経験される方、また、帰国された方に絶対にタメになる情報があるはずです。ブログは毎日更新中!
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