ワーキングホリデー(ワーホリ協会) > ワーキングホリデーで行ける国 > 【2026年版】オーストラリアワーホリビザ申請方法や必要なことを徹底解説!
 

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ビザについて

オーストラリアのワーキングホリデーは、「ワーキングホリデービザ(サブクラス417)」で申請します。

滞在できるのは最長12か月です。ビザが発給された日から12か月以内にオーストラリアへ入国し、入国した日から12か月滞在できます。滞在中は何度でも出入国できます。

仕事の種類に決まりはありませんが、同じ雇用主のもとで働けるのは原則6か月までです。学校には4か月(17週)まで通えます。

対象となる方

  • 日本のパスポートを持っていること
  • 申請する時点で18歳以上30歳以下であること

    31歳の誕生日より前に申請してください。

  • 申請する時と審査が終わる時の両方で、オーストラリアの国外にいること
  • 扶養する子どもを同伴しないこと

    家族をいっしょに申請に含めることはできません。

  • 以前にワーキングホリデービザ(サブクラス417・462)で入国したことがないこと
  • 健康と人物(素行)の要件を満たしていること

資金の証明

入国してしばらくの生活資金があることを証明します。本人名義の口座に約80万円(7,000豪ドル以上)を用意してください。

  • 内訳は、滞在の資金5,000豪ドルと、帰りの航空券代約2,000豪ドルです(オーストラリア内務省は「通常5,000豪ドル」と、帰りの航空券を持っているか、買える資金があることを求めています)
  • 銀行で英文の残高証明書を取ってください。できるだけオーストラリアドル表記で取り、難しい場合は日本円表記で取ります
  • 残高証明書は、ビザの申請日の30日前から取れます

費用

  • 申請料:840豪ドル

    支払いはクレジットカードのみです。Visa・Mastercard・American Express・Diners Club International・JCB が使えます。カードは本人名義でなくても構いません(カードの名義人が使うことを了承していれば、例えば父親のカードでも可)。

健康診断・警察の証明書・生体認証(指紋と顔写真)を求められた場合は、その費用が別にかかります。

ビザ取得までのステップチャート

オーストラリアのワーキングホリデーの申請の流れ。申請するのはワーキングホリデービザ(サブクラス417)で、対象は18〜30歳。滞在は最長12か月で、申請はオンラインで行う。先に知っておきたいことは、申請料840豪ドル(クレジットカードのみ)、資金の証明約80万円(7,000豪ドル以上・本人名義)、申請できる年齢18〜30歳(31歳の誕生日より前に)。申請する時も審査が終わる時も、オーストラリアの国外にいる必要がある。①ImmiAccountでオンライン申請する。オーストラリア政府のサイトでアカウントを作り、英語で申請書を入力する。②書類を添付する。準備するものは、パスポート(顔写真のページをスキャン)と英文の残高証明書(本人名義・約80万円、7,000豪ドル以上。申請日の30日前から取得可)。③申請料840豪ドルを支払う。クレジットカードのみで、本人名義でなくても構わない。支払うまで審査は始まらない。④求められたら、健康診断・生体認証を受ける。必要な場合だけ内務省から案内が届く。費用は申請料とは別。⑤審査を待つ。追加の書類を求められたら、すぐに対応する。発給の知らせが届くまで、航空券の予約はしない。⑥ビザが電子で発給されたら、12か月以内に入国する。入国した日から最長12か月滞在できる。ビザの条件はVEVOで確認できる。

申請の流れ

  1. ImmiAccount(オーストラリア政府のアカウント)を作り、オンラインで申請する

    申請はオーストラリア政府のサイトから、英語で行います。

  2. 書類を添付する

    パスポートの顔写真のページのスキャン、英文の残高証明書などを添付します。英語以外の書類には、英語の翻訳を添えてください。

  3. 申請料840豪ドルをクレジットカードで支払う

    支払うまで、審査は始まりません。

  4. 求められたら、健康診断・生体認証を受ける

    必要な場合は、内務省から案内が届きます。健康診断は、申請の前に受けておくこともできます。

  5. 審査を待つ

    内務省から追加の書類を求められたら、すぐに対応してください。ビザが発給されたと書面で知らされるまで、航空券の予約や仕事・学校の約束はしないでください。

  6. ビザが発給される

    ビザは電子で発給されます。ビザの内容や、就労・就学の条件は、内務省の VEVO で確認できます。

2回目・3回目のワーキングホリデービザ

  • 2回目:1回目のビザで滞在中に、指定された地域で特定の仕事を3か月した方が申請できます
  • 3回目:2回目のビザで滞在中に、指定された地域で特定の仕事を6か月した方が申請できます

2回目・3回目の申請料は、それぞれ1,000豪ドルです。

規定は変わる場合があります。申請の前に、オーストラリア内務省「Working Holiday visa (subclass 417)」(英語)でご確認ください。

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POINTワーキングホリデービザを自分で申請した人からの問い合わせ電話が増えています。 「英語だったので失敗したかも。」「2週間たっても連絡が来ない。」「健康診断を受けろと言われた。」「不備が多くて返送された」ビザ審査官に対して不備がない内容を心がけてください。そしてビザは法律に沿って発給されるので一つ間違えれば発給されなくても不思議ではありません。

日本ワーキングホリデー協会ではこのような状態になってからのビザの修復申請はとても時間がかかるので自分で申請することをお勧めいたしません。費用がかかってもプロに頼む方がいいですし、緊急でなければ日本ワーキングホリデー協会でも無料でお手伝いしております。詳細はこちらから。

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掲載されている情報は、2026/09/28に確認した情報です。

 
 

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