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フランス国情報へ フランスのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。

ビザについて

フランスのワーキングホリデーは、日本とフランスの協定にもとづく「ワーキングホリデービザ」で申請します。フランスと日本の若者の国際交流をうながし、たがいの親交と理解を深めることが目的です。

ビザは1年間有効で、フランス本土の各県でだけ使えます(海外県・海外領土は対象外)。フランス滞在中に、滞在期間の延長や滞在資格の変更はできません。

日本人に対する年間の発給枠は1,800人です。申請料は無料です。

対象となる方

  • 申請する時点で18歳以上31歳未満であること

    31歳の誕生日の前日まで申請できます。

  • フランスを知るための渡航で、仕事に就く意思があること
  • フランスのワーキングホリデービザを以前に取ったことがないこと

    ビザの発給は1回だけです。出発前やフランス滞在中にパスポートをなくしたり盗まれたりしても、ビザは再発給されません。

  • 子どもを同伴しないこと

申請できる時期

申請はフランス入国日の3か月前からできます。大使館は、出国予定日の1か月前までに申請することを強くすすめています。入国日まで2週間を切って申請すると、発給するかどうかの決定が入国日のあとになることがあります。

日本に住んでいる方のビザを発給するのは、在日フランス大使館の領事部だけです。申請は予約をとって本人が大使館へ行って行います。郵送での申請はできません。

ビザ取得までのステップチャート

フランス ワーキングホリデー 申請の流れ。対象は18歳〜31歳の誕生日の前日までの日本国籍の方。ビザは1年間有効で、延長はできない。申請は予約をとって本人が大使館へ行って行う。申請はフランス入国日の3か月前から受け付け、大使館は1か月前までの申請を強くすすめている。入国日まで2週間を切って申請すると、結果が入国日のあとになることがある。申請料は無料、発給枠は年1,800人。足りない書類をあとから出すことはできない。1 France-Visasで申請書を登録し、印刷して日付・場所・署名を書く。2 書類をそろえる。主な書類はこの順番で、申請書・写真1枚(顔が3cm以上)、パスポートとコピー(発行10年以内・見開き2ページ空き)、申請動機作文(フランス語か英語)、滞在中の計画書・履歴書(フランス語か英語)、本人名義の残高証明書(3,100ユーロ以上・1か月以内・航空券代は別)、宣誓書、健康診断書(1か月以内・英文か和文)、海外旅行保険の証明書(入国日から1年・カード付帯は不可)、レターパックプラス(赤)。3 予約をとって本人が大使館で申請する。郵送での申請はできない。4 審査を待つ。5 パスポートが郵送で届く。フランス本土でだけ有効。

申請の流れ

  1. France-Visas で申請書を登録する

    France-Visas(フランス政府のビザのサイト)で長期ビザの申請書をオンライン登録します。フランス語か英語で記入し、印刷して最後に日付・場所・パスポートと同じ署名を書きます。

    申請書のフランス滞在中の住所の欄(24項または25項)は必ず書いてください。滞在中の最終的な住所でなくても構いません。フランスに着いたときの住所を書きます。

  2. 必要書類をそろえる

    下の「必要書類」を見て、決められた順番に並べます。

  3. 予約をとって大使館で申請する

    大使館の予約サイトで予約し、本人が行きます。メールで届く予約確認書を印刷して持っていきます(ビザセクションに入るときに必要です)。入国予定日は、申請のときにビザセクションに伝えてください。

  4. 審査を待つ

    追加の書類を求められることがあります。書類がすべてそろっていても、ビザが発給されない場合があります。

  5. パスポートを郵送で受け取る

    受け取りは郵送だけです。申請のときに出したレターパックプラスで、パスポートが返送されます。

必要書類

次の順番に並べて窓口に出します。🔴 足りない書類をあとから出すことはできません。コピーはすべて A4 でとります。

  • 申請書類チェックリスト

    必要書類一覧の PDF です。出す書類の原本とコピーを確かめて、□にチェックします。

  • 長期ビザ申請書 1部

    France-Visas で登録したものを印刷し、日付・場所・署名を書きます。

  • 証明写真 1枚

    パスポートの規定の写真で、顔の大きさが3cm以上のもの。正面・無帽・背景は薄い色。スキャンした写真は使えません。申請書の写真欄に貼ります。

  • パスポートとコピー

    発行から10年以内で、ビザの期間の最終日から3か月以上有効期間が残り、ビザ用のページが見開きで2ページ以上あるもの。個人情報と署名のページをコピーします。

  • 申請動機作文 1部

    大使館のサイトの用紙を使い、フランス語か英語で書きます。

  • 滞在中の計画書と履歴書

    形式は自由。フランス語か英語で書きます。

  • 残高証明書(原本とコピー)

    本人名義の、日本かフランスの銀行のもので、3,100ユーロ相当以上の残高があること。申請日から1か月以内に発行されたもの。帰りの航空券代はこの金額に含まれないので、別に用意してください。

  • ワーキングホリデービザ宣誓書

    大使館のサイトの用紙を使います。残高証明の金額に往復の航空券代が含まれていないこと、ビザが終わるときに日本へ帰る費用を残しておくことを宣誓します。

  • 健康診断書(原本とコピー)

    申請者が「健康である」ことがはっきり書かれ、申請日から1か月以内に医師が作ったもの。英文でも和文でも構いません。

  • 海外旅行保険の加入証明書(原本とコピー)

    英文か仏文のもの。病気・けが・入院に対応し、航空券にあるフランス入国日から1年間有効なもの。クレジットカード付帯の保険は使えません。

  • レターパックプラス(赤)

    パスポートの返送用です。氏名と住所を書いて、申請のときに必ず出します。

チェックリスト(必要書類一覧)・申請動機作文の用紙・宣誓書は、在日フランス大使館のワーキングホリデービザのページからダウンロードできます。

在日フランス大使館 領事部 ビザセクション
〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44
申請の受付:月曜日〜金曜日 9:00〜11:30(予約が必要)
問い合わせ:メールフォーム(電話での問い合わせは受け付けていません)

規定は変わる場合があります。申請の前に、在日フランス大使館のワーキングホリデービザのページでご確認ください。

外務省HPで基本情報を確認しよう


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掲載されている情報は、2026/09/28に確認した情報です。

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