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フィンランドのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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フィンランドのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ

書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

このページは、日本在住の方向けに、フィンランドのワーキングホリデー(滞在許可)の申請方法をまとめています。

  • 申請できる年齢18〜30歳日本国籍の方
  • 滞在できる期間最長1年入国の日から1年以内
  • 申請料530ユーロオンラインの場合(紙は630ユーロ)
  • 資金の目安約2,450ユーロ最初の3か月分
  • 本人確認申請センターVFS(東京・築地)。予約制
  • 保険必須病気と入院をカバー・全期間
2026/09/27 に公式情報で確認

ビザについて

フィンランドのワーキングホリデーは、日本とフィンランドの協定にもとづく滞在許可(residence permit)です。休暇が主な目的で、旅行の資金を補うために働くこともでき、入国の日から1年以内滞在できます。フィンランドがこの協定を結んでいるのは、日本・オーストラリア・ニュージーランド・カナダの4か国です。

対象となる方

  • 日本国籍で、有効なパスポートを持っていること
  • 18歳以上30歳以下であることニュージーランドとカナダの方は35歳までですが、日本国籍の方は30歳までです
  • 訪れる主な目的が休暇で、働くことはあくまで付随的なものであること
  • フィンランドのワーキングホリデーの許可を、これまでに受けたことがないこと
  • 扶養する家族を連れていかないこと
  • フィンランドを出る航空券、またはそれを買える資金を持っていること
  • 十分な資金を持っていること最初の3か月分として、およそ2,450ユーロ(2026年9月のレートで約44万円)
  • 病気と入院をカバーし、フィンランドに滞在する全期間に有効な保険に入っていること
  • 健康で、罪を犯したことがないこと

申請に必要な書類

オンラインサービス「Enter Finland」で申請書を記入するときに、次の書類を添付します。

  • 有効なパスポート本人確認のときに、申請センターで提示します
  • パスポート用の写真フィンランド警察の写真の規定に沿ったもので、撮影から6か月以内。写真店で受け取る取得コードでも構いません
  • パスポートの、顔写真のあるページと、記載のあるページすべてのカラーコピー
  • 申請する国に合法的に滞在していることを示す書類
  • 帰りの航空券、またはそれを買える資金があることを示す書類
  • フィンランドでの滞在に十分な資金があることを示す書類
  • 滞在の全期間をカバーする健康保険の証明

フィンランド語・スウェーデン語・英語以外の書類は、翻訳と認証が必要になる場合があります。書類が足りないと、審査が長引きます。

費用

  • 申請料:オンラインで申請する場合530ユーロ、紙の用紙で申請する場合630ユーロ2026年9月のレートで、それぞれ約9万5千円・約11万3千円。オンラインのほうが100ユーロ安くなります
  • 申請センター(VFS)のサービス料:20ユーロ相当(日本円で支払い)申請料とは別に、申請センターで支払います

申請料は、申請を取り下げた場合や、許可が下りなかった場合も返金されません。

ビザ取得までのステップチャート

フィンランドのワーキングホリデー申請の流れ。ワーキングホリデーは滞在許可として申請する。オンラインで申請すると100ユーロ安くなる。①条件と書類を確かめる。資金は最初の3か月分としておよそ2,450ユーロ。保険は病気と入院をカバーし滞在の全期間にわたって有効なもの。航空券は往復のもの、またはそれを購入できるだけの資金。フィンランド語・スウェーデン語・英語以外の書類は翻訳と認証が必要になる場合があり、書類が足りないと審査が長引く。②Enter Finlandで申請書を記入する。紙の用紙も使えるが費用が100ユーロ高くなる。費用はオンライン530ユーロ、紙630ユーロ。③申請料を支払う。Enter Finlandで記入するときに払うか、④の申請センターで払う。許可が下りなくても返金されない。④本人確認を受ける。日本で申請する場合はVFSグローバルの申請センター(東京・築地)を予約して本人が出向き、パスポートで確認する。申請料とは別にサービス料20ユーロ相当を払う。⑤決定を待つ。審査はフィンランド移民局が行い、進み具合はEnter Finlandで確かめられる。⑥許可が下りたら滞在許可カードを受け取る。カードは申請した申請センターに届く。フィンランドに入国する前に申請し、日本に住んでいる場合は日本から(東京の申請センター)申請する。日本国籍の方の就労に協定上の制限はないが、訪れる主な目的は休暇である必要がある。

申請の流れ

  1. 条件を満たしているか、書類がそろっているかを確かめる
  2. Enter Finlandで申請書を記入し、書類を添付する紙の用紙で申請することもできますが、申請料が100ユーロ高くなります
  3. 申請料を支払うEnter Finland で記入するときに払うか、次の申請センターで払います
  4. VFS グローバルの申請センターを予約し、本人が出向いて本人確認を受ける所在地は東京都中央区築地5-6-10 浜離宮パークサイドプレイス8F。パスポートで確認し、ほかの書類を求められることもあります。サービス料(20ユーロ相当)はここで払います
  5. 決定を待つ審査はフィンランド移民局が行います。追加の書類や面接の案内が届くこともあります。進み具合は Enter Finland のアカウントで確かめられます
  6. 許可が下りたら、滞在許可カードを受け取るカードは、申請した申請センターに届きます

注意事項

  • フィンランドに入国する前に申請します。日本にお住まいの方は、日本から申請します(東京の申請センター)。
  • 申請センターでの手続きは、申請する本人が出向く必要があります。事前の予約が必要です。
  • 日本国籍の方が働くことに、協定上の制限はありません。ただし、訪れる主な目的は休暇である必要があります。
  • フィンランドへ入国するための一般の要件も満たす必要があります。入国禁止の措置を受けていないこと、公の秩序や安全、公衆衛生、フィンランドの国際関係にとって危険でないことなど

よくある質問

申請料はいくらですか?

オンラインで申請する場合は530ユーロ、紙の用紙で申請する場合は630ユーロです。これとは別に、申請センター(VFS)のサービス料が20ユーロ相当かかります。申請料は、許可が下りなかった場合も返金されません。

出典:フィンランド移民局(2026/09/27 確認)、在日フィンランド大使館(2026/10/13 確認)

お金はいくら用意すればいいですか?

最初の3か月分として、およそ2,450ユーロが目安です。あわせて、フィンランドを出る航空券か、それを買える資金が必要です。

出典:フィンランド移民局(2026/09/27 確認)

どこで手続きをしますか?

申請書はオンラインサービス「Enter Finland」で記入します。そのあと、東京・築地にある VFS グローバルの申請センターを予約し、本人が出向いて本人確認を受けます。2025年3月27日から、日本での受付は大使館ではなくこの申請センターになりました。

出典:在日フィンランド大使館(2026/10/13 確認)

働くことに制限はありますか?

日本国籍の方には、協定上の制限はありません。ただし、訪れる主な目的は休暇で、働くことはあくまで付随的なものである必要があります。

出典:フィンランド移民局(2026/09/27 確認)

何歳まで申請できますか?

日本国籍の方は、18歳以上30歳以下です。ニュージーランドとカナダの方は35歳までですが、日本国籍の方には当てはまりません。

出典:フィンランド移民局(2026/09/27 確認)

フィンランドのワーホリの準備を、一緒に進めます

申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

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※掲載されているビザ情報は、2026/09/27に確認した情報です

大使館・外務省の情報

フィンランドワーキングホリデーに関する情報の詳細はフィンランド移民局と在日フィンランド大使館からご確認ください。

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