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ノルウェーのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
ビザについて
日本・ノルウェー間のワーキング・ホリデー協定により、
日本国民はワーキング・ホリデーを目的としてノルウェーに滞在することができます。
ワーキング・ホリデー協定により、日本人の方は1年を上限として就労することのできる滞在許可を申請することが可能です。この滞在許可は、主に旅行目的でノルウェーに滞在することを許可するものです。よって、通常は申請者が同じ雇用主の元で6ヶ月以上働くことはできません。
申請可能な方
- 申請料を支払えること
※詳しくは下の「かかる費用」をご覧ください。申請後に払い戻しはできません。
- 日本国籍者であること ※国籍を有さない永住権保持者は対象外
- 日本在住であること
- 申請時に18歳以上30歳以下であること
- ノルウェーでの最初の3か月分の生活費を有していること
(46,464ノルウェークローネ。2026年9月のレートで約78万円)
- 健康であり、医療費をカバーできる保険に入っていること
- ワーキングホリデー期間中は同一雇用主の下で6カ月を超えて就労をしないこと
- ワーキングホリデー期間中は3か月を超えて就学をしないこと
駐日ノルウェー大使館
〒106-0047 東京都港区南麻布5-12-2
Tel. 03-5422-1200 開館時間:月〜金 9:30-12:30/13:30-16:30
日本語でのお問い合わせ:emb.tokyo.info@mfa.no
⚠️ ビザ・滞在許可の申請は大使館では受け付けていません。VFSノルウェー申請センター(東京)へお願いします。
外務省HPで基本情報を確認しよう
ビザの申請、ひとりでできますか?

ビザ取得までのステップチャート
申請の流れ
日本からの申請は、VFSノルウェー申請センター(東京)で受け付けます。2019年1月に大使館から同センターへ業務が移りました。受け付けたあとの手続きは、在北京ノルウェー大使館で行われます。
- 必要書類を準備する
- UDIの申請ポータルで登録する
※登録が終わると、署名用のフォーム(PDF)が受取ページに出ます。印刷して署名し、当日持参してください。
- VFSノルウェー申請センター(東京)に予約を取り、ご本人が来所して書類を提出する
※原本とコピーの両方を持参します。オンラインだけでは完了しません。
- 審査結果を確認する
VFSノルウェー申請センター(予約・所在地・受付時間はこちら)
お問い合わせ:Info.norjap@vfshelpline.com
かかる費用
日本から申請する場合、3つの費用がかかります。
- 申請料 6,300ノルウェークローネ(2026年9月のレートで約10万5千円)
- 申請センターのサービス料
申請センター(VFS)を通して提出する場合、申請料とは別にかかります。
- 配送料
申請センターが書類を他の国の大使館へ送る場合にかかります。日本からの申請は在北京ノルウェー大使館へ送られるため、この費用が発生します。
⚠️ 申請センターのサービス料と配送料は、金額が公表されていません。VFSノルウェー申請センター(Info.norjap@vfshelpline.com)へお問い合わせください。
🔴 申請後に払い戻しはできません。
申請について
申請に必要な書類
- パスポートの原本と、使用済みのすべてのページのコピー
※日本から申請する場合、パスポートは原本もコピーも提出します(ほかの書類はコピーを提出し、原本は提示するだけです)。
審査の結果が出る前にパスポートを返してほしいときは、提出先にご相談ください。 - 署名済みのフォーム(UDIの申請ポータルから取得) ※ポータルで登録を済ませると、受取ページにPDFとして表示されます。印刷して署名し、当日ご持参ください。
- 背景が白色のパスポートサイズの写真1枚(最近撮影したもの)
※海外から申請する場合に必要です。
- 最初の3ヶ月分の生活費を所有していることを示す書類 ※46,464ノルウェークローネ(2026年9月のレートで約78万円)が必要です。
- 滞在予定全期間有効な医療保険の証明書(原本・コピー)
- ノルウェーにおける滞在先住所の証明書類 ※宿泊先はホテルの予約などでも可能です。
- 健康診断書 ※「健康であり、ノルウェーでの入院が必要になるような病気の兆候がない」ことを示すものです。
- UDIのチェックリスト(記入し、署名したもの)
※銀行の残高証明書、または滞在の最初の時期に収入が得られる具体的な内定の証明で示します。両方でも構いません。
※上記の必要書類一覧はUDIに掲載されている情報を参考にしています。原文はこちらのページをご確認ください。
【重要事項】
- すべての必要添付書類を提出しなければ、申請は完了しません。
- 申請後は、申請手数料の払い戻しはできません。
- 申請はUDIのポータルで登録したうえで、ご本人が申請センターへ出向いて書類を提出します。オンラインだけでは完了しません。
- ノルウェー語あるいは英語で書かれていない書類には、必ずノルウェー語訳または英語訳を添付しなければなりません。
- 提出するのはコピーで、原本は提示します。チェックリストと、そこに挙がっている書類のコピーを提出し、あわせて原本を見せてください。原本とコピーの両方を持参する必要があります。
滞在許可の申請に関する詳しい情報は、ノルウェー入国管理局(UDI)のサイトでご確認ください。
日本からのワーキングホリデー申請者向けチェックリスト(UDI・英語)
【注意】
ここに記載のある情報は法改正等により予告なく変更することもあります。
また、このページの内容は各国大使館・領事館等より情報を収集し細心の注意を払って作成しておりますが、
正確なものであることを保証するものではありません。
ビザ取得の際は、必ず各国大使館・領事館等の情報をご自身でもご確認ください。
※掲載されているビザ情報は、2026/09/27に確認した情報です。
ビザの申請、ひとりでできますか?



