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オーストリアのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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オーストリアのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ

書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

このページは、日本在住の方向けに、オーストリアのワーキングホリデー(ビザD「WHP」)の申請方法をまとめています。

  • 申請できる年齢18〜30歳31歳の誕生日の前に申請
  • 滞在できる期間最長12か月延長はできない
  • 申請料無料日本国籍の方
  • 申請できる時期3週間〜6か月前ビザが始まる日から数えて
  • 申請先在京大使館のみ予約はメールで。VFSは不可
  • 保険3万ユーロ以上本国送還の補償を含むものを推奨
2026/10/13 に公式情報で確認

ビザについて

オーストリアのワーキングホリデーは、ビザD(WHP)で申請します。滞在できるのはビザの有効開始日から最長12か月で、ビザは複数回の入国ができる形で発給されます。査証料は無料です。

このビザがあれば、基本的に就労許可を取らずに働くことができます。ただし、就労や就学が渡航の主な目的であってはいけません。旅行・滞在の資金を補うための就労という位置づけです。

ビザD(WHP)は、シェンゲン地域のビザなしの滞在とは別枠です。いったん出国しなくても、ビザなしの滞在の前後に続けて使えます。

対象となる方

  • 18歳以上30歳以下であること18歳の誕生日より前でも申請できますが、ビザを使い始めるのは18歳の誕生日以降です。31歳の誕生日より前に申請していれば、31歳を過ぎてからの滞在もできます
  • 申請するビザの有効期間より3か月以上長く有効な旅券を持っていること
  • 帰りの航空券、または買うための資金を持っていること
  • オーストリアに着いてからしばらくのあいだ、自分で暮らせる資金を持っていること
  • 十分な健康保険に入っていること
  • 健康状態に問題がなく、犯罪歴がないこと

申請できる時期

  • ビザの有効期間が始まる6か月前から申請できます。
  • 遅くとも、ビザが始まる3週間前までに申請してください。
  • ビザの有効期間は、あとから変えられません。渡航の予定を決めてから申請してください。

申請に必要な書類

書類がそろっていない申請は受け付けてもらえません。原本とコピーの両方をご用意ください。

  • 申請用紙(ビザD/Visum D)すべて記入し、直筆で署名します。用紙は在京オーストリア大使館のビザのページの「ダウンロード」から入手できます
  • 旅券と、そのコピー1部コピーは、身分事項のページと、貼られている査証のページ。旅券は、申請するビザの有効期間より3か月以上長く有効で、未使用のページが2ページ以上あり、発給から10年以内のもの
  • ICAO規格の証明写真(最近のもの)背景を青にせず、無表情で写したもの
  • 資金の証明オーストリアでの最初の期間を自分でまかなえることを示すもの。直近6か月分の銀行の取引明細、または預金通帳とそのコピー1部など
  • 旅行疾病保険・傷害保険の証書滞在期間全体をカバーし、最低補償額3万ユーロ以上のもの。本国送還費用の補償を含むものを推奨
  • 交通手段の証明片道の予約しかない場合は、帰りの航空券を買える資金の証明を添えます
  • 宿泊先の証明少なくとも、滞在の最初の期間のぶん
  • そのほかの書類状況に応じて、追加の書類を求められることがあります

ビザ取得までのステップチャート

オーストリアのワーキングホリデー申請の流れ。申請するのはビザD(WHP)で、滞在はビザの有効開始日から最長12か月、延長はできない。査証料は無料。申請できるのは、ビザの有効期間が始まる6か月前から。締切は、遅くともビザが始まる3週間前まで。ビザの有効期間はあとから変更できないため、渡航の予定を決めてから申請する。①必要書類を8点そろえる。1、申請用紙ビザD。大使館のサイトから入手し、直筆の署名を入れる。2、旅券とそのコピー1部。コピーは身分事項と査証のページ。旅券はビザの有効期間より3か月以上長く有効で、未使用ページが2ページ以上あり、発給から10年以内のもの。3、ICAO規格の証明写真。背景は青にせず、無表情で、切らずに持参する。4、資金の証明。直近6か月分の取引明細、または預金通帳とコピー1部。5、旅行疾病・傷害保険の証書。滞在期間全体をカバーし、最低補償額3万ユーロ以上のもの。本国送還費用の補償を含むものを推奨。6、交通手段の証明。片道の予約しかない場合は、帰りの航空券を買える資金の証明も添える。7、宿泊先の証明。少なくとも滞在の最初の期間のぶん。8、そのほかの書類。状況に応じて追加を求められることがある。書類がそろっていない申請は受理されないため、原本とコピーの両方を用意する。②メールで来館の予約をとる。予約なしで大使館へ行くことはできず、予約は電子メールのみで受け付けている。あて先は tokio-ob@bmeia.gv.at。③大使館の窓口で申請する。申請者本人が窓口で行う。VFSグローバルビザセンターでは申請できない。VFSの東京・大阪はほかのビザでは使えるが、ワーキングホリデーは東京の大使館だけ。④ビザD(WHP)の査証を受け取る。

申請の流れ

  1. 必要な書類をそろえる
  2. メールで、大使館に来館の予約をとる予約なしで大使館へ行くことはできません。予約はメールだけで受け付けています。あて先:tokio-ob@bmeia.gv.at
  3. 申請する本人が、大使館の窓口で申請するワーキングホリデーのビザは、VFS グローバルのビザセンターでは申請できません。VFS の東京・大阪はほかのビザでは使えますが、ワーキングホリデーは東京の大使館だけです
  4. ビザD(WHP)を受け取る

注意事項

  • 延長はできません。働くのも、ビザの期限までに終える必要があります。
  • ワーキングホリデーのビザを申請できるのは、1か国につき1人1回です。使わなかった場合は、キャンセルしておかないと、あとで申請し直せなくなります。ただし、使い始めたあとに「働かなかったから」という理由でキャンセルすることはできません
  • 配偶者やお子さまは、このビザでは一緒に滞在できません。一般のビザの規定にもとづいて、別に申請する必要があります

よくある質問

申請料はかかりますか?

かかりません。日本国籍の方のワーキングホリデーのビザは無料です。

出典:在京オーストリア大使館(ドイツ語)(2026/10/13 確認)

いつから、いつまでに申請すればいいですか?

ビザの有効期間が始まる6か月前から申請でき、遅くともビザが始まる3週間前までに申請します。ビザの有効期間はあとから変えられないので、渡航の予定を決めてから申請してください。

出典:在京オーストリア大使館、オーストリア外務省(ドイツ語)(2026/10/13 確認)

VFS グローバルのビザセンターで申請できますか?

できません。ワーキングホリデーのビザは、東京のオーストリア大使館の窓口だけで申請できます。来館の予約はメールで受け付けています。

出典:在京オーストリア大使館(ドイツ語)(2026/10/13 確認)

30歳でも申請できますか?

できます。31歳の誕生日より前に申請していれば、31歳を過ぎてからの滞在もできます。

出典:在京オーストリア大使館(ドイツ語)(2026/10/13 確認)

滞在を延長することはできますか?

できません。滞在はビザの有効開始日から最長12か月です。

出典:在京オーストリア大使館(ドイツ語)(2026/10/13 確認)

オーストリアのワーホリの準備を、一緒に進めます

申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

大使館・外務省の情報

在京オーストリア大使館
〒106-0046 東京都港区元麻布1-1-20
Tel:03-3451-8281
予約のメール:tokio-ob@bmeia.gv.at
規定は変わる場合があります。申請の前に、在京オーストリア大使館のビザのページでご確認ください。

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掲載されている情報は、2026/10/13に確認した情報です。

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