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エストニアのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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エストニアのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ

書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

このページは、日本在住の方向けに、エストニアのワーキングホリデーの申請方法をまとめています。

  • 申請できる年齢18〜30歳ビザを申請する時点で
  • 有効期間12か月延長はできない
  • 査証料無料ワーキングホリデービザ
  • 審査にかかる期間15日書類不足などで遅れることも
  • 申請の締切出発の15〜20日前少なくともこれより前に
  • 申請先駐日大使館本人が来館。予約はメールで
2026/10/13 に公式情報で確認

ビザについて

エストニアのワーキングホリデービザは無料です。入国予定日を指定して申請した場合は入国予定日から12か月、指定しなかった場合は発給日から12か月有効です。

滞在できるのは12か月までで、延長はできません。滞在中は、旅行の資金を補うための休暇に付随した就労ができます。エストニアの文化や生活を学ぶための語学コースなどに通うこともできます。エストニア語ができないことだけを理由に、申請を断られることはありません。

対象となる方

次の11の要件を、すべて満たしている必要があります。

  • ビザを申請する時点で、日本に住んでいること
  • 主として、入国から1年間エストニアで休暇を過ごすことを目的としていること
  • ビザを申請する時点で18歳以上30歳以下であること
  • 扶養する家族を連れていかないこと家族が自分の資格でエストニアに入国できる場合を除きます
  • 有効な日本の旅券と、帰りの航空券、または買うための十分な資金を持っていること
  • エストニアでの最初の滞在期間の生活費をまかなえる資金を持っていること
  • 滞在の終わりにエストニアを出国するつもりであること
  • 以前にこのビザの発給を受けていないこと
  • 健康で、犯罪歴がないこと
  • 滞在中ずっと有効な医療保険・入院保険に入っていること
  • 滞在中、エストニアの法令を守るつもりであること

申請に必要な書類

書類は紙で用意し、予約した日に提出します。

  • 旅券発給から10年以内で、ビザ用の空きページが2ページ以上あり、ビザの期限が切れてから3か月以上有効なもの
  • 申請書オンラインですべて記入し、印刷して署名します
  • カラー写真 1枚35×45mm、ICAO 規格に合ったもので、撮影から6か月以内のもの。申請書にのりで貼ります(ホッチキスは不可)
  • 旅行医療保険病気やけがの治療費を補償するもので、原則としてビザの有効期間の全体をカバーしていること
  • 資金の証明滞在の目的に応じた十分な資金があることを示すもの
  • 近親者・家族の情報の書類
  • 経歴の書類
  • 追加申請書1
  • エストニアでの計画と、ワーキングホリデービザを申請する理由を書いた手紙形式は自由です
  • 航空券と宿泊先の予約

近親者・家族の情報、経歴、追加申請書1の様式は、駐日エストニア大使館のワーキングホリデーのページからダウンロードできます。

ビザ取得までのステップチャート

エストニアのワーキングホリデー申請の流れ。ビザは無料。入国予定日を指定すれば入国予定日から12か月、指定しなければ発給日から12か月有効で、延長はできない。申請の時点で日本に住んでいることが条件。審査には15日かかるため、出発予定日の少なくとも15〜20日前までに申請する。書類の不足などで審査がさらに遅れることがある。①必要書類を10点そろえる。1、旅券。発給から10年以内で、空きページが2ページ以上あり、ビザの期限から3か月以上の残りがあるもの。2、申請書。オンラインで記入し、印刷して署名する。3、カラー写真1枚。35×45ミリ、6か月以内。のりで貼り、ホッチキスは不可。4、旅行医療保険。原則、ビザの有効期間の全体。5、資金の証明。6、近親者・家族の情報の書類。7、経歴の書類。8、追加申請書1。9、計画と申請理由を書いた手紙。形式は自由。10、航空券と宿泊先の予約。書類は紙で、予約した日に提出する。②メールで来館の予約をとる。予約はメールだけで受け付けていて、電話では予約できない。あて先は embassy.tokyo@mfa.ee。③駐日エストニア大使館の窓口で申請する。領事の窓口は月曜日・水曜日の10時から12時30分のみ。申請者本人が来館し、必要に応じて面接がある。VFSグローバルでは申請できない。エストニアのほかの長期ビザはVFSが窓口だが、ワーキングホリデーは大使館だけ。④審査15日で、ビザを受け取る。

申請の流れ

  1. 書類をそろえ、オンラインで申請書を記入する
  2. メールで、来館の予約をとる予約はメール(embassy.tokyo@mfa.ee)で受け付けています。電話では予約できません
  3. 予約した日に、本人が大使館で申請する必要に応じて、大使館で面接が行われます
  4. 審査を待つ審査には15日かかります。書類の不足などで、さらに遅れることがあります
  5. ビザを受け取る

注意事項

  • 審査が遅れても間に合うよう、出発予定日の少なくとも15〜20日前までに申請してください。
  • ワーキングホリデーのビザは、VFS グローバル(エストニアのビザセンター)では申請できません。エストニアのほかの長期ビザ(D)は VFS が窓口ですが、大使館が受け付けているのはワーキングホリデーとデジタルノマドのビザだけです
  • 延長はできません。滞在は12か月までです。

よくある質問

査証料はかかりますか?

かかりません。ワーキングホリデービザは無料です。

出典:駐日エストニア大使館(2026/10/13 確認)

いつまでに申請すればいいですか?

審査には15日かかり、書類の不足などでさらに遅れることがあります。出発予定日の少なくとも15〜20日前までに申請してください。

出典:駐日エストニア大使館(2026/10/13 確認)

VFS グローバルで申請できますか?

できません。ワーキングホリデーのビザは、駐日エストニア大使館で本人が申請します。予約はメールで受け付けていて、電話ではできません。

出典:駐日エストニア大使館(2026/10/13 確認)

エストニア語ができなくても申請できますか?

できます。エストニア語ができないことだけを理由に、申請を断られることはありません。

出典:駐日エストニア大使館(2026/10/13 確認)

滞在を延長することはできますか?

できません。滞在できるのは12か月までです。

出典:駐日エストニア大使館(2026/10/13 確認)

エストニアのワーホリの準備を、一緒に進めます

申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

大使館・外務省の情報

駐日エストニア大使館
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-15
Tel:03-5412-7281
領事の窓口:月曜日・水曜日 10:00〜12:30(エストニアと日本の祝日は休館)
予約のメール:embassy.tokyo@mfa.ee
規定は変わる場合があります。申請の前に、駐日エストニア大使館のワーキングホリデーのページ(英語)でご確認ください。

外務省HPで基本情報を確認しよう

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掲載されている情報は、2026/10/13に確認した情報です。

 

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