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ビザについて

イタリアワーキングホリデービザは、2026年4月1日より在イタリア日本国大使館・在日イタリア大使館の双方で申請受付が開始されました。日伊間のワーキングホリデー協定は2022年5月に発効していましたが、実務上の運用開始は2026年4月からとなっています。

※本ページの情報は在京イタリア大使館の公式発表および各種報道をもとに作成していますが、詳細な運用ルール(年間受入枠・申請時期による有利不利等)は変更される可能性があります。最新情報は必ず在京イタリア大使館・在イタリア日本国大使館の公式サイトでご確認ください。

ビザの発給要件

  • 主として休暇を過ごすために他方の国(以下「受入国」という。)に入国する意図を有すること。
  • 申請時の年齢が十八歳以上三十歳以下であること
  • 被扶養者(当該締約国政府が発給したワーキング・ホリデー査証その他の査証を所持する被扶養者を 除く。)を同伴しないこと
  • 予定される滞在期間よりも少なくとも三箇月長い期間有効な旅券及び帰国のための旅行切符又は当該旅行切符を購入するための十分な資金を所持すること
  • 受入国における滞在の間に生計を維持するための十分な資金を関係法令に従って所持すること
  • 滞在終了時に受入国を出国する意図を有すること及び滞在する間に在留資格を変更しないこと
  • 以前にワーキング・ホリデー査証の発給を当該締約国政府から受けていないこと
  • 当該締約国政府が課する健康に関する要件を満たすこと
  • 十分な医療保険に加入すること
  • 犯罪経歴を有しないこと
  • 受入国に滞在する間、受入国において効力を有する法令を遵守する意図を有すること

対象年齢・滞在期間

イタリアワーキングホリデービザの申請は、一般的に以下の流れで進むとされています(大使館の案内・各種情報をもとにJAWHMが整理したものです。実際の手続きは必ず大使館公式サイトでご確認ください)。

申請の流れ

申請時点で満18歳〜30歳 滞在期間:最長12ヶ月 滞在中の就労:休暇目的を主としつつ、滞在費を補うための付随的な就労が認められています。就労可能期間には上限があり、合計6ヶ月以内とされています(具体的な上限日数は申請時に大使館へ必ずご確認ください)

  • 管轄確認:住所地に応じて東京・大阪いずれの管轄になるか確認
  • 書類準備:パスポート・証明写真・残高証明・海外旅行保険加入証明など必要書類を準備
  • オンライン予約:イタリア大使館の専用予約プラットフォームで来館予約
  • 窓口申請:予約日に窓口へ出向き、書類提出・申請

費用の目安

  • 節約プラン:約160万円(語学学校なし・月々生活費を抑えたケース)
  • 標準プラン:約230万円(語学学校3ヶ月程度を利用するケース)
  • 余裕プラン:約320万円語学学校6ヶ月程度+余裕を持った生活費のケース

渡航前の準備費(航空券・ビザ関連費用・海外旅行保険・当面の生活費)はおおよそ50〜80万円程度とされています。金額はあくまで一例であり、為替・物価変動により変わります(JAWHM独自試算ではなく他社試算例)。

外務省HPで基本情報を確認しよう

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※掲載されているビザ情報は、2023/04/01に確認した情報です。

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