ワーキングホリデー(ワーホリ協会) > ワーキングホリデーで行ける国 > 在日韓国人の方へ、オーストラリアワーキングホリデービザ情報

在日韓国人の方(大韓民国のパスポートをお持ちの方)向けに、オーストラリアのワーキングホリデービザの取得方法をご案内します。
日本国籍の方向けの案内はオーストラリアのビザ情報のページにあります。

オーストラリアのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ

書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

このページは、日本在住で大韓民国のパスポートをお持ちの方向けに、オーストラリアのワーキングホリデー(サブクラス417)の申請方法をまとめています。

  • 申請できる年齢18〜35歳36歳の誕生日より前に申請
  • 滞在できる期間最長12か月入国した日から
  • 申請料840豪ドルオンラインで支払う
  • 資金の目安約5,000豪ドル別に出国の航空券代
  • 同じ雇用主で働ける期間原則6か月まで学校は4か月(17週)まで
  • 申請の方法オンライン内務省の ImmiAccount
2026/09/28 に公式情報で確認

ビザについて

在日韓国人の方(大韓民国のパスポートをお持ちの方)も、日本国籍の方と同じワーキングホリデービザ(サブクラス417)で申請します。

🔴 大韓民国のパスポートの場合、申請できる年齢は18歳以上35歳以下です(日本のパスポートは30歳以下)。36歳の誕生日より前に申請してください。

申請料は840豪ドルです。ビザが発給された日から12か月以内にオーストラリアへ入国する必要があります。入国した日から最長12か月滞在でき、その間は何度でも出入国できます。ビザの延長はできません。

滞在中は、どのような仕事にも就けますが、同じ雇用主のもとで働けるのは原則6か月までです。学校には4か月(17週)まで通えます。条件を満たせば、2回目・3回目のワーキングホリデービザを申請することもできます。

対象となる方

  • 大韓民国のパスポートを持っていること
  • 申請する時点で18歳以上35歳以下であること
  • 申請する時と審査が終わる時の両方で、オーストラリアの国外にいること
  • 扶養する子どもを連れていかないこと家族をいっしょに申請に含めることはできません
  • 以前にワーキングホリデービザ(サブクラス417・462)で入国したことがないこと
  • 滞在中の生活費と、出国するための費用を持っていること目安は約5,000豪ドルと、オーストラリアを出たあとの行き先までの航空券代です
  • 健康と人物(素行)の要件を満たしていること

ビザ取得までのステップチャート

在日韓国人の方へ、オーストラリアのワーキングホリデーの申請の流れ。大韓民国のパスポートでも、日本国籍の方と同じワーキングホリデービザ(サブクラス417)で申請する。申請料は840豪ドル、滞在は最長12か月。申請できる年齢はパスポートの国で決まり、大韓民国のパスポートは18〜35歳で36歳の誕生日より前に申請する。日本のパスポートは18〜30歳で31歳の誕生日より前に申請する。ビザが発給されるまで航空券の予約や仕事・学校の約束をしない。①ImmiAccountでオンライン申請する。オーストラリア内務省のアカウントを作り、書類を添付する。申請する時と審査が終わる時の両方で、オーストラリアの国外にいる必要がある。添付するものは、大韓民国のパスポート、資金の証明(目安は約5,000豪ドル)、帰りの航空券または購入できる資金の証明、英語以外の書類に添える英語の翻訳。②申請料840豪ドルを支払う。支払うまで審査は始まらない。③求められたら、健康診断と生体認証を受ける。必要な場合だけ内務省から案内が届く。健康診断は申請の前に受けておくこともできる。費用は申請料とは別。④ビザが発給されたら、12か月以内に入国する。入国した日から最長12か月滞在でき、その間は何度でも出入国できる。

申請の方法

  1. オーストラリア内務省のオンラインの仕組み(ImmiAccount)でアカウントを作る
  2. 申請書を入力し、書類を添付する英語以外の書類には、英語の翻訳を添えます。資金の証明(約5,000豪ドル)と、帰りの航空券または購入できる資金の証明も添付します
  3. 申請料(840豪ドル)を支払う申請料を支払うまで、審査は始まりません
  4. 必要に応じて、健康診断と生体認証(指紋・顔写真)を受ける健康診断は、申請の前に受けることも、内務省からの案内を待ってから受けることもできます。これらの費用は申請料とは別にかかります
  5. ビザが発給されるビザの内容や、就労・就学の条件は、発給後に内務省の VEVO で確認できます

注意事項

  • ビザが発給されるまで、航空券の予約や仕事・学校の約束をしないでください。
  • ビザが発給された日から12か月以内に、オーストラリアへ入国する必要があります。
  • ビザの延長はできません。

よくある質問

大韓民国のパスポートでは、何歳まで申請できますか?

18歳以上35歳以下です。36歳の誕生日より前に申請してください(日本のパスポートは30歳以下です)。

出典:オーストラリア内務省「First Working Holiday visa」(2026/09/28 確認)

申請料はいくらですか?

840豪ドルです。健康診断や生体認証が必要になった場合、その費用は申請料とは別にかかります。

出典:オーストラリア内務省「First Working Holiday visa」(2026/09/28 確認)

お金はいくら用意すればいいですか?

目安は約5,000豪ドルと、オーストラリアを出たあとの行き先までの航空券代です。

出典:オーストラリア内務省「First Working Holiday visa」(2026/09/28 確認)

日本国籍の方と手続きは違いますか?

同じワーキングホリデービザ(サブクラス417)で、申請の方法も同じです。違うのは申請できる年齢で、大韓民国のパスポートは35歳まで、日本のパスポートは30歳までです。

出典:オーストラリア内務省「First Working Holiday visa」(2026/09/28 確認)

滞在中に働いたり、学校に通ったりできますか?

できます。どのような仕事にも就けますが、同じ雇用主のもとで働けるのは原則6か月までです。学校には4か月(17週)まで通えます。

出典:オーストラリア内務省「First Working Holiday visa」(2026/09/28 確認)

オーストラリアのワーホリの準備を、一緒に進めます

申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

規定は変わる場合があります。申請の前に、オーストラリア内務省「First Working Holiday visa」(英語)でご確認ください。

▲ページのTOPへ

掲載されている情報は、2026/09/28に確認した情報です。