ビザについて
在日韓国人の方(大韓民国のパスポートをお持ちの方)も、日本国籍の方と同じワーキングホリデービザ(サブクラス417)で申請します。
🔴 大韓民国のパスポートの場合、申請できる年齢は18歳以上35歳以下です(日本のパスポートは30歳以下)。36歳の誕生日より前に申請してください。
申請料は840豪ドルです。ビザが発給された日から12か月以内にオーストラリアへ入国する必要があります。入国した日から最長12か月滞在でき、その間は何度でも出入国できます。ビザの延長はできません。
滞在中は、どのような仕事にも就けますが、同じ雇用主のもとで働けるのは原則6か月までです。学校には4か月(17週)まで通えます。
条件を満たせば、2回目・3回目のワーキングホリデービザを申請することもできます。
対象となる方
- 大韓民国のパスポートを持っていること
- 申請する時点で18歳以上35歳以下であること
- 申請する時と審査が終わる時の両方で、オーストラリアの国外にいること
- 扶養する子どもを同伴しないこと
家族をいっしょに申請に含めることはできません。
- 以前にワーキングホリデービザ(サブクラス417・462)で入国したことがないこと
- 滞在中の生活費と、出国するための費用を持っていること
目安は約5,000豪ドルと、オーストラリアを出たあとの行き先までの航空券代です。
- 健康と人物(素行)の要件を満たしていること
ビザ取得までのステップチャート
申請の方法
申請はオーストラリア内務省のオンラインの仕組み(ImmiAccount)で行います。アカウントを作り、書類を添付して申請料を支払います。申請料を支払うまで、審査は始まりません。
英語以外の書類には、英語の翻訳を添えてください。資金の証明(約5,000豪ドル)と、帰りの航空券または購入できる資金の証明も添付します。
健康診断が必要になる場合があります。申請の前に受けることも、内務省からの案内を待ってから受けることもできます。あわせて、生体認証(指紋・顔写真)を求められることがあります。これらの費用は申請料とは別にかかります。
🔴 ビザが発給されるまで、航空券の予約や仕事・学校の約束をしないでください。
ビザの内容や、就労・就学の条件は、発給後に内務省の VEVO で確認できます。
規定は変わる場合があります。申請の前に、オーストラリア内務省「First Working Holiday visa」(英語)でご確認ください。日本国籍の方向けの案内はオーストラリアのビザ情報のページにあります。
掲載されている情報は、2026/09/28に確認した情報です。


