少し違う自分に出会える場所│オーストラリア クィーンズランド

Australia Queensland

オーストラリア クィーンズランド

 

写真・情報提供:クイーンズランド州政府観光局

Aerial view of Lady Musgrave cruise on the Southern Great Barrier Reef

Tourism and Events Queensland

 

少し違う自分に出会える場所

オーストラリア クィーンズランド

 

世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフと世界最古の熱帯雨林の2つの世界遺産を楽しむことができるクイーンズランド州。 州都ブリスベンやゴールドコーストは観光地として人気が高く、年間245日以上晴天という亜熱帯気候も魅力のひとつ。 暖かなオーストラリアを思い切り楽しむことができます。

 

 


 代表的な都市

Aerial view of Brisbane at sunset

Tourism and Events Queensland

Brisbane    ー ブリスベン ー

芸術、文化、食が充実したコスモポリタンの街でありながら、のんびり、ゆったりとした魅力にあふれる暮らしやすい街。

美しい自然と澄み切った青空が広がる中、亜熱帯気候の屋外でのライフスタイルを満喫出来ます。時代を超えて自然と共に生きてきたこの街は、人々をいつでも温かく迎えてくれます。

 

 

Aerial view of the Southport Spit

Tourism and Events Queensland

Gold Coast    ー ゴールド・コースト ー

美しい砂浜のビーチ、太古の熱帯雨林、スリル満点のテーマパーク、活気あふれるダイニングシーンやカルチャーシーンなどがエンターテイメントの世界に息づくゴールドコースト。ここは、不思議なエネルギーが満ちあふれる街です。

バーレイで日の出を見たり、メインビーチで釣りをしたり、サーファーズパラダイスで黄金色の砂を堪能したり、スナッパー・ロックスでプロと一緒にサーフィンを楽しんだり。壮大な海岸線には誰もが楽しめるスポットがあります。

 

 

Cairns city

Tourism and Events Queensland

Cairns    ー ケアンズ ー

世界最大のサンゴ礁群、太古の熱帯雨林、豊かな文化、野外レストランでの食事など、ケアンズでの楽しみ方はいろいろ。世界でも稀に見るような美しい自然の中での体験が出来ます。

ケアンズは、ケアンズ&グレートバリアリーフ地域の玄関口であり、日本からいちばん近いオーストラリアの街。日本からの直行便を利用してケアンズ空港に着いたら、アクティビティ満載の街での滞在を思いっきり満喫してください。

 

ーーーーー

 

 


 ここでしか体験できない

魅力的なアクティビティ

 

 

6 1
2 3
4 5

 Tourism and Events Queensland

 


以前と同じように旅行できる

 

gtg-dinkus

全世界的な海外旅行復帰に先駆けた、前向きな一歩として、オーストラリア・クイーンズランド州は2022年1月22日(土)より日本からの渡航者の受け入れを再開しました。

現在は、オーストラリアの入国要件を満たすワクチン接種済みの渡航者であれば、クイーンズランド州到着後、24時間以内に抗原検査を受け、陰性であれば、隔離なしで滞在することが出来ます。

 


留学・ワーキングホリデーも!

 

Gold Coast

 Tourism and Events Queensland

 

オーストラリアでワーキングホリデーをお考えの旅行好きのみなさま、ぜひ観光地ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンがあるクイーンズランド州へいらっしゃいませんか?

 

クイーンズランド州では州政府が積極的にワーキングホリデーメイカーやギャップイヤーで働きながら観光を楽しみたい人をバックアップする取組みがたくさん。中には観光業に従事した人にボーナスが付与される取組みまで!?まさにワーホリをしたい人のパラダイスなんです!

 


クイーンズランド州

ワーホリ体験者の声

 

ケアンズのカフェで活躍中、ワーホリ体験者のバリスタMAIKOさんに聞くオーストラリア暮らしの良さ!

2019年10月にワーキングホリデーで来豪し、ギリシャレストランとホテルで働いていました。コロナで仕事がなくなった後、私がよく通っていたカフェのオーナーから仕事のオファーをもらいました。

 

ケアンズでホスピタリティーの学校にも通っていました。この状況でもケアンズで仕事を続けたいと思ったので、カフェでビジネスビザを申請したもらえたのは本当にラッキーでした。

 

ケアンズに住みたいと思った大きな理由は、毎日が夏というところと、現地の人がフレンドリーというところですね。

 

 

ーーーーー

 

「田舎過ぎず、都会過ぎず」ワーホリ期間3年間の久宜さんに聞くゴールドコーストの魅力!

日本ではカーディーラーの技術職についていましたが、かねてから若いうちに一度は海外に行ってみたいと言う想いがあったので、ワーキングホリデー制度を知った時「これしかない!」と、思い切って渡豪しました。

 

現職はたまたま友達の車が故障して、今勤めている会社Wise Japanに訪れた事が縁で就職できました。

 

 


 

オーストラリア

ワーキングホリデーに関するご相談は

 

オーストラリアへのワーキングホリデーを検討されている方、渡航のための準備を進めたい方は、日本ワーキングホリデー協会のメンバーサービスをご活用ください。メンバー登録をしていただくことで、プラン設計のカウンセリングや、ビザ申請のサポートを提供しております。

 

memBtnPc

【WH情報局】ヨーロッパ在住者の声!ドイツ・フランス・イギリス・アイルランドの現状【2020年6月】

みなさん、こんにちは!

海外渡航を希望されるみなさまにとって、「いま現地がどのような状況にあるのか」というのは非常に気になるところだと思います。

 

そこで!2020年6月現在のヨーロッパはどんな状況なのか、現地在住者に聞きました。

 

今回は、ドイツへワーキングホリデーで渡航されているSachikoさんにヨーロッパの現状についてお聞きしました!

 

ハンブルク

 

 

■ドイツの現状は?

ハンブルクに住んでいますが、1・2月の頃はコロナは他人事のような感じに感じていたのですが、3月にはいってから一気にヨーロッパで広がっていき、イタリアを中心にミュンヘンの方から増えていきました。

 

6月時点で約18.6万人ほどの方がコロナにかかっていますが、死者数は約8,800人ほどとそこまで亡くなられている方は少ないです。

 

というのもメルケル首相がも元々科学者だったという事から、常に数字に基づいてすべての対策をしているので、ドイツ人も真面目なので皆さん従っています。

 

他の国になると、イギリスが死者数が多いので問題になっており、次いでフランスです。

毎日情報は変わっているので、ご自身で調べてみるのもいいかもしれません。

参考資料:world meter

 

■町の様子はどうですか?

 

ドイツはもうロックダウンは終了しており、対応は各州ごとに行っています。

ただし、感染者の数が急速に増えるようだったら緊急ブレーキ対策としてロックダウンが取られる予定です。

 

人の量は正直コロナの前と変わらない状態になっています。

レストランなども自主的に休んでいるところ以外は営業を再開しています。

もちろんソーシャルディスタンスを保っての営業ですので、外にテーブルが置いてあるお店が多いですね。

 

中でも大きく変わった事は、建物や交通期間を使う時は必ずマスクを着用するようになっています。

つい先日もマスクをつけずにバスに乗ろうとしていた人がいたので、乗客と大喧嘩を始めていました。

自分だけでなく、他の人も守る意識が高いなって感じます。

 

■イベントなどはありますか?

 

ドイツで8月に行われる有名なオクトーバーフェストは今年は中止になっています。

また、12月にあるクリスマスマーケットの開催も中止になる可能性があるといわれています。

 

ただ、ドイツ人の方がいうには一大イベントだからたとえ中止と言われても

恐らく守らずにおこなわれるんじゃないかなって言っています笑

 

■商品が値上がりだったり売り切れになったりしていますか?

 

コロナが始まった時は、パスタや缶類が結構なくなっていたなぁという印象です。

ただ、買い占めなどはなかったと思います。

日本食のラーメンとかは残っていたので、日本食が恋しくなったら食べようかなという感じです。

■仕事は見つかりにくいですか?

 

求人情報はあるんですが、実際まだ仕事探しは難しいです。

オフィスワークの場合だとスキル+語学力が必要になります。

日本食レストランなども完全営業しているお店はなく、ミニジョブが多い印象です。

 

■EU圏内の移動などはできますか?

 

在ハンブルク日本国総領事館の発表だと、オーストリア・フランス・スイス・デンマーク・イタリアに係る国境管理は6月15日、スペインは6月21日に終了する予定となっているので、7月からは自由に移動できるかなと思います。

 

また、EU域外の第3国からの入国に関しては、7月1日まで延長する予定となっています。

 

基本的にはビザを持っている人は問題ないはずですが、一度アイルランドに葬儀か何かで帰らなくてはならなかった人が、ドイツに再入国ができなかったっていうケースがあるので、少し慎重に見ていったほうがいいかもしれません。

各州の日本領事館のホームページでも確認できるので、ぜひ御覧になってください。

参考はこちらから(在ハンブルク日本国領事館)

 

※<追記>6月15日、ドイツ、フランス、スイスなどのEU各国は、3ヶ月ぶりに隣国との国境を開放し、EU各国からの観光客の受け入れを再開しました。

ヨーロッパでは夏のバカンスシーズンに観光需要が高まるので、EUの「移動の自由」を確保することで、市民生活の正常化と観光業の回復を目指しているようです。

日本からの入国に関してはまだ再開されていませんが、7月以降からEU以外の国に対しても段階的に入国制限を解除することが検討されています。
6月末頃に入国制限見直しの協議がなされるようなので、詳細が分かりましたらまたお知らせいたします。

 

■イギリスの現状は?

 

必要不可欠ではない小売業や学校が6月15日から再開されます。

 

ただ、交通機関が混雑したり、ソーシャルディスタンスを保つ事が難しいと考えられているので、在宅するように強調しており、在宅ができなく、交通機関を使う場合はラッシュ時間を避けるようにと言われております。

 

また、これまでマスクの着用は義務付けられていませんでしたが、必ずつけるようになりました。

イギリスはウェールズ・スコットランド・北アイルランドととの連合国なので、国ごとに対応が異なるので、注意しておいてください。

 

また、入国者へのルールというものが作られました。

交通機関やタクシーが使えなかったり、14日間の自主隔離が必要であったり、食べ物や必需品の買い物も頼れる人がいる場合は許されないなどです。

もしルールを破った場合、高額な罰金があるのでこちらも注意が必要です。

 

レストランなども現在はテイクアウトのみですし、スーパーなどの買い占めもあったと聞いているので、厳しい状況ではあります。

 

■アイルランドの現状は?

 

3月から5段階に定められたロックダウンが始まり、基本的にはスーパーマーケットか仕事でどうしても外出が必要な場合のみ外出が認められています。

 

第一段階目時点では自宅から2km以内の範囲での外出と運動は良しとされていたが、 70歳以上の人の外出は認められておらず、2段階目では5km以内になりました。

 

また、ホームセンター、ガーデニング店は営業が認められて、ゴルフコースも開放になりました。

 

レストランは終日営業が許可されましたが、デリバリーのみでカードでの支払いと注文したものは外に置かないといけません。

そして外ではマスクはしなくてもいいが、マスクすることを推奨されていたり、消毒が全ての店に置かれています。

 

6月第2週の時点で、感染者数が大幅に減少していることを受けて、首相は5段階から4段階に変更しました。

今週からは基本的に小さい店舗の小売業などのお店はソーシャルディスタンスを保つことを条件にオープンがOKになり、国民全員が自宅から20kmまでの旅行は許可されています。

参考資料はこちら

 

■フランスの現状は?

 

ロックダウン解除の段階が3つに分かれており、現在は第2段階になっています。

第2段階では、「1週間の人口10万人あたりの感染者数」、「感染検査の陽性率」、「ウィルスの増殖率」、「集中治療室の使用室」の状況の改善度で判断しています。

 

マスクを着用する事が義務付けられましたが、特に印象的なのは誓約書が必要な事です。

どこへ行くにも、なぜ行かなくてはならないかという理由を書いた誓約書を提出しなくてはならなかったのですが、現在は公共交通機関を利用する場合になっています。

 

またフランス国内なら自宅から100km以内の移動が解除されています。

 

EU圏の国との国境を6月15日に再開する予定ですが、イギリスの方は14日間の隔離が定められています。

その他のヨーロッパ諸国が気になる方は、各国の大使館・領事館のホームページ、BBCなどのニュースなどで調べることができるので、みてみてください!

 

■これから渡航を考えている方へメッセージ

 

今モチベーションを保つのが難しいかもしれないですけれど、「今だからこそ」できることに精一杯取り組んで、渡航時にはぜひ自分の中でベストな状態で挑戦してくださいね!

 

語学の勉強、人脈作り、履歴書作成、貯金などなど、できることはたくさんあります!

=====

 

いかがでしたか?

上記インタビューの内容は、当協会が行っている当協会メンバー限定セミナー内容の一部を紹介しています。

 

詳細はこちらから

 

当協会では、メンバー限定意外にも無料のセミナーを多数行っております。

ぜひ出発への情報収集にご活用ください!

 

詳細はこちらから

 

 

この記事への評価、そしてご要望をお聞かせください!

ブログ通信簿ボタン

【WH情報局】どう過ごしてる?現地の情報~Australia編~

6月に入り、梅雨の季節がやってきた日本ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだ落ち着かない日々が続いていることと思います。

 

そんな不安がまだまだ続く中ではありますが、各WH人気国からは

明るいニュースもたくさん届いているところです!

 

今回はAustralia編として、現地の「今」をお届けしていきたいと思います!

 

06151

 

3月よりロックダウンをしたオーストラリアですが、

5月よりその規制も少しずつ緩和し、生活がしやすくなってきています。

 

州によって多少規制緩和のレベルが異なりますが、本日はシドニーのあるNSW州の現在をご紹介!

 

【ロックダウン直後(3月)の様子】

 

• トイレットペーパーの品切れ

• 風邪薬の品切れ

• パスタ、ライス、小麦粉など日持ちするものの品切れ

• 殆どの店が閉まった。テイクアウェイできるところは開いてるけどあまり人がいない

• Uber eatsなどデリバリーを利用する人が増えた

• 駐車場が無料で使えるようになる

• お酒買う人多い

• 短時間営業してるお店がある

• マスク着用など、防備してる人が多い

 

かなり厳しく行動制限が行われていたこともあり、易々と外出をすることも許されていませんでした。

 

06152

 

こちらは3月下旬の現地スーパーの写真。

 

ロックダウン直後は、日本でも同様の状況があったように、

トイレットペーパーやマスクの品切れが続いていたようです。

また、パスタやお米など、保存のきくような食品類の品切れもよく見られました。

 

写真にあるWoolworths(大手スーパー)のお肉コーナー…何もないですね…(;^_^A

 

【現在(6月)の様子】

 

• 車が多い

• 駐車スペース見つけるのが大変

• ショッピングセンターに普段通りの人数かそれ以上

• 5月1日から家に人を招待できるようになった

• 依然としてお酒買う人多い

• レストランでの飲食が可能

• マスク等で防備する人が少なくなる

• トイレットペーパーは増えた。パスタもライスも小麦粉も購入可

 

06154  06153

 

こちらは現在のスーパーの様子。

 

現在は、食料や生活用品、そして3月には品薄だった食料やトイレットペーパーなども

しっかりお店に並んでいて購入可能です!

 

06155

 

 

こちらはショッピングモールの様子です。

現在は外出の規制も緩和され、外に出る人も多く見受けられます。

しかし車での移動をする人が多いようで、道路やテイクアウトのコーナーに渋滞が見られることも。

 

06156

 

こちらはKFC(ケンタッキーフライドチキン)のドライブスルーの様子。

みなさん店内では食べたくないのか、テイクアウェイによく並んでいますね笑

 

日本でも少しずつ街に出る人が増えてきていますが、オーストラリアもお店が開き始めたり、

友人宅に訪問するなど、少しずつ日常を取り戻せつつあるようです。

 

===

 

いかがでしたでしょうか?

本日は、日本国内のニュース等ではなかなか見られない、シドニーの街の様子をお届けいたしました。

 

日本にいる私たちも、日々の手洗い等できることをして

一日でも早く元の生活に戻れるようになりたいですね!

 

この記事の評価とご要望をお聞かせください!

ブログ通信簿ボタン