【★仕事を辞めて海外へ★】ニュージーランドワーホリ体験談~仕事を辞めるまでの決意~

こんにちは!福岡オフィスのMikuです。

 

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皆さんの中には、ワーホリに挑戦してみたいけどなかなか勇気が出ないなぁ…って方もいらっしゃるのではないでしょうか?

休学したり新卒捨てたり、はたまた退職したり…と大きな決断も伴うかと思います。

前回の記事でもお伝えしたとおり、私もうっすらと興味を持ち始めてから実際に渡航を決意するまでにはかなりの時間がかかり、そして葛藤もありました。

 

そこで今回は、私の場合はこんな感じで決断しました!ってお話をしようかと思います(笑)

宮崎出身の私は昔から海が大好きで、中学生くらいになると海外のキレイな海の画像を探しては、将来こんなところに行きたいな~♪と思うようになりました。

そこからだんだん海外に興味を持つようになり、いつか海外に住んでみたいと思い始めました。

 

でもその頃はただの漠然とした“夢”でしかなく、そんなに深く考えていませんでした。

大学時代には、私の周りで休学してワーホリ・留学する子が多く、いつか海外に住んでみたいと思っている私も、いいな~楽しそうだな~と思っていました。

が!当時の私は「大学は4年で卒業しなきゃ!!」という思い込みがあったため、休学してまで行きたいのか!?と思い。。。

まあ、いつか行ければいっか!と考え留学はしませんでした。

 

 

そうこうしていたら就活の時期到来。

一応就活をしてはいたのですが、本当にしたいことというのがいまいち分からず(・_・;)

そもそも就活云々の前に自分は人生で何がしたいんだろう?

と考えたところ、中学時代から漠然と抱いていた夢である“海外に住む”という選択肢が出てきました。

 

 

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この時はそれまでの中では一番真剣に悩んで、このまま就活を続けて就職するのか、それとも新卒で渡航するのか、けっこう考えました。

しかし、当時バイトはしてましたが留学するほどの貯金はなかったですし、今度は新卒ブランドを捨てる勇気が出ませんでした…。

 

 

その結果、とりあえず一旦就職して、お金を貯めながら今後自分がどうしていきたいのか、海外に行くということも含めて考えていくことにしました。

そして私は地元の金融機関に就職しました。わりとお堅いお仕事ですね。

就職したからには全力で仕事をしよう!と、必要な資格はしっかりとったり、当たり前ですがそこそこ頑張っていたと思います(笑)

しかし就職してから3年間くらい、ほぼほぼ毎日「私は本当にこれでいいのだろうか??」と自問自答していました。

 

特に大きな不満があるわけでもなかったし、安定した仕事・安定した生活をしていましたが、やっぱり海外で生活するという夢は諦めきれず、むしろ強くなる一方でした。

今までずっと「いつか行ければいいや」とか「老後に海外でゆっくり過ごせればいいや」と思って先延ばしにしていたけれど、このままだときっと自分はいつまで経っても挑戦しないんだろうなと思いました。(まずビザのことも何も考えてなかったですしね。笑)

 

そして、なんだかんだで“レール”から外れる勇気を持てず安定ばかりを気にしていたんだなと実感しました。

 

 

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でも安定やリスクばかりを気にして本当にしたいことに挑戦しなかったら、きっと死ぬときに後悔するんだろうなと思いました。一度きりの人生、後悔はしたくありません!!

 

興味を持ち始めてからうだうだと長いことかかりましたが、ようやく腹を括りました!!!

これが社会人3年目の冬のことでした。

そして1年後に仕事を辞めて、ニュージーランドに渡航!という流れでした(‘◇’)ゞ

 

思い切って決心するまでにはだいぶ時間がかかりましたが、いま実際に長年の夢を叶えて本当に心の底から満足しています!!!

 

日本では当たり前とされている人生の送り方だけが全てではありません。

決断するのには勇気もいるかと思いますが、少しでも興味があるのならまず一歩踏み出してみましょう!

 

当協会で行っている「初心者セミナー」はそのはじめの一歩として、まだ漠然とされている方でもイメージが湧きやすくていいと思います。

私もすべてはそこから始まったな~と今しみじみと思います(笑)

 

そして、あの時アクションを起こしてみて本当によかったなとも思っています。

長々とお付き合いいただきありがとうございました☆彡

お次は学校編も書いていきたいと思います!

Miku

【ニュージーワーホリ経験者】スタッフ紹介~福岡オフィス~

みなさん、初めまして!

ご挨拶が遅くなりましたが、7月から福岡オフィスで勤務させて頂いております、Mikuと申します。

 

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まだまだ未熟ですが、皆さんが安心してご渡航できるように精一杯お手伝いさせていただきたいと思います!

 

 

さて、今回は私の自己紹介をさせていただきます★

私は、昨年5月~今年3月までニュージーランドへワーホリに行ってました!

大学卒業後4年間社会人生活をしていましたが、「いつか海外に住んでみたい」という夢を叶えるために、思い切って退職しての渡航でした。
私がその決断に至るまでには、実はと~っても長い時間を要しました!!

そこまでにどんな風に悩んだかという話は無駄に長くなるので、またそのうち別な記事で書こうと思います(笑)

 

ワーホリに行こうと思った主な理由は上にも書いた通り、海外に住んでみたいという願望をかなえるためでした。

あとは、海外旅行が好きでちょこちょこ海外旅行もしてましたが、旅先で英語力のなさを痛感することが多かったので、旅行に困らない英語力を身に着けたいとも思っていました。

 

それさえ達成できれば満足なのかな?とも思いましたが、やはり不安もありました。

仕事を辞めて1年間渡航するのはいいけど、帰ってきたら日本での生活が待っている…。

ワーホリの1年間が無駄じゃなかったことを証明するためにも、何か形として残しておいた方がいいんじゃないだろうか…?

 

よし、何か資格とって帰ろう!!

 

ということで、興味を持ったTECSOLJ-shineを取得することを目標として設定しました。

これらは子供に英語を教える資格です。

 

教育の経験はありませんでしたが、この資格を持っていたらある程度の英語力の証明になるし、英語教育の需要が高まるこれからの時代、何かしら役に立つのではないかと思いました。

将来、自分の子どもに英語を教えることもできますしね♪

 

 

資格取得のために現地では半年間、語学学校に通っていました。

TECSOL/J-shineのコースは課題等も多くて、プレゼンの練習をしたり、教材作りで放課後遅くまで学校に残ったりと結構大変でした。

でもその分達成感は大きかったですし、資格取得は自信にもつながりました。

コースの詳細についてはまた別記事でご紹介したいと思います♪

 

 

現地ではレストランでアルバイトもしていました。

学校を卒業してからはアルバイト中心の生活でしたが、時間とお金に余裕があれば時々ドライブや旅行をしたりと、日本ではできないゆったりとした生活をしていました。

 

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ホームステイ・学校・アルバイト・旅行と、ワーホリでできることをぎゅっと詰め込んだ1年間だったと思います。

これから少しずつ皆さんに私のニュージーでの経験をお伝えしていきたいと思います。

良かったことやニュージーの魅力はもちろん、反面教師にしていただきたい反省点なども含めて(笑)、皆さんのご渡航に少しでもお役に立てられれば幸いです!

 

まだまだ至らない部分もたくさんあるかと思いますが、皆さんが充実した素敵なワーホリを実現できるよう、しっかりサポートさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします!!

Miku

【TOEIC250点からの挑戦】カナダ留学体験記/野球指導ボランティアVol.8~いざ日本遠征へ~

こんにちは!福岡オフィスのTAKUYAです。

今回も前回の続編でお送りさせて頂きます。

 

 

野球指導ボランティアVol.8~いざ日本遠征へ~

そうこうしていると、あっという間に半年の月日が流れ2017年3月、、、

ついに伝説の野球チーム”バンクーバーの朝日”の二度目の日本遠征の時がやってきました。

 

ちょうどほぼ同じタイミングでワーホリビザが切れた私は、

先に地元:福岡へと帰国し、それから集合場所の関西国際空港に向かいました。

 

そこから関西(奈良・大阪・京都)を周り、名古屋へ移動し、

最後に”バンクーバー市”の姉妹都市でもある”横浜市”の「横浜スタジアム」で試合をして

羽田空港から帰国するという予定になっていました。

 

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早速、集合してからバスに乗り換え、奈良へ向かいました。

長時間のフライトや時差ボケを物ともせず、初めての日本の風景を食い入るように見つめる選手も中にはいました。

 

そして翌日には大阪を代表する名門クラブチームとの初戦になりました。

 

初めての日本の”グラウンド”や”声だし”の文化に完全に圧倒され、

時差や長時間のフライトを言い訳にしたくなるような大敗を喫しました。

 

 

案の定、その試合は完全に”自滅”していった試合内容で、

自信を持って日本に乗り込んできたAsahiの子供達の鼻を折る結果となりました。

 

中には悔しさのあまり涙を流す選手もいましたが、

そこで初めて選手を主体としたミーティングが自分達で行われ、

その日のプレーの反省や確認を行っている姿を見てコーチ陣が驚いているのが凄く印象的でした。

 

その後に、コーチ陣もミーティングに混ざり、明日以降の試合の対策や作戦について話し合いました。

この瞬間に肌感で「チームが一つになった」と感じることができました!

 

 

それもあり、翌日行われた試合では、

ついに日本の中学生チームに対して”初勝利”をあげることができ、

ダブルヘッダーの2試合目も勝利することでき、

なんと3戦で2勝1敗という”奇跡”のような快挙を達成することができました。

 

 

そこで完全に自信を取り戻したAsahiの子供達はその後も快進撃を続け、

関西・名古屋の遠征を終えて、5勝5敗という結果、、、

残りは”横浜スタジアム”での2試合のみ!

 

 

「まず一勝!」を目標に日本遠征にやってきたAsahiでしたが、

その時には日本に勝ち越したい」という目標に変わっていました。

 

しかし、その目標に立ちはだかったのは、

前年度の全日本選手権(全国大会)で準優勝に輝いた神奈川の名門クラブチームでした。

 

 

その情報を知っていた父兄やコーチ陣の話の中では、

「そのチームには負けていいから、もう一試合を勝ちにいったがいいのではないか?」など

凄く現実的な意見を話す人もいましたが、選手の考えは全然違いました。

 

「日本で2位のチームを倒したい」

 

それがAsahiの選手15人全員の想いでした。。。

 

 

そして、”横浜スタジアム”での初戦でもある全国準優勝チームに対して

Asahiはエースはもちろん、フルメンバーで挑むことになりました。

 

 

試合は初回から動きました。

完璧な立ち上がりを見せたAsahiエースのピッチングに攻撃陣が応え、

初回に3点の先取点を取ることが出来ました!

 

そんな結果を予期していない全国準優勝チームの監督は、

「恥ずかしい試合をするな」と怒鳴っている姿が相手ベンチからも見てとれました。

 

どんどん暗くなっていく日本チーム側ベンチに対して、

初回の得点で勢いづいたAsahi側ベンチは、いわゆる”海外のノリ”で声を出し始め

異様な雰囲気が”横浜スタジアム”を包んでいきました。

 

 

投球数制限のあるAsahiのエースは5回無失点でマウンドを降り、

その後二人の投手を継投し、ついに全国準優勝チームに勝利することができました!!!

 

 

試合後、

涙を流しながら抱きついてくる選手達に加え、コーチ陣や父兄までもが涙を流すような状況になり私の目からも汗が流れました( ;∀;)

 

そんな奇跡的な勝利の後の試合もエース不在にもかかわらず、

初戦の勢いそのままに大勝し、なんと日本遠征通算成績が、、、7勝5敗という

まさかの勝ち越しで終えるという快挙をあげることができました。

 

その日の打ち上げでは、選手・コーチ陣・父兄からも感謝の言葉をかけてもらい、

「やってきて本当に良かったな」と心から思えた瞬間でした。

 

たくさんの「Thank you」を貰いましたが、こんな経験をさせてもらった私からも「ありがとう」を贈りたいと思います。

 

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次回【野球指導ボランティアVol.9~別れと感動の再会~】に続く

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福岡オフィス Takuya