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ウルグアイのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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ウルグアイのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ

書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

このページは、日本在住の方向けに、ウルグアイのワーキングホリデーの申請方法をまとめています。

  • 申請できる年齢18〜30歳申請する時点で
  • 年間の発給枠100人日本人向け
  • 大使館での申請費用なし現地の手続きは手数料あり
  • 犯罪経歴証明書6か月以内アポスティーユ付き
  • 入国の期限通知から180日結果の通知から数えて
  • 滞在できる期間最長1年一時居住の扱い
2026/09/29 に公式情報で確認

ビザについて

日本とウルグアイのワーキングホリデーは2023年に始まりました。主に休暇を過ごすための制度で、滞在中に、旅行や滞在の資金を補うために働くことができます。日本人に対する年間の発給枠は100人です。

ウルグアイでは、ワーキングホリデーの参加者は一時居住(Residencia Temporaria)の扱いになります。日本で大使館に申請し、ウルグアイに着いてから入国管理局で手続きをします。大使館での申請に費用はかかりませんが、ウルグアイに着いてからの手続きには手数料がかかります。

滞在できるのは最長1年です。

対象となる方

  • 日本国籍で、日本に住んでいること
  • 申請する時点で18歳以上30歳以下であること
  • 主に休暇を過ごす目的で滞在し、働くのは一時的・補助的なものであること
  • 扶養する家族を連れていかないこと
  • 滞在のはじめの生活費として、十分な資金があること
  • 帰りの航空券、または帰りの航空券を買える資金があること
  • 医療保険に入っていること
  • 原則として、以前にウルグアイのワーキングホリデーに参加したことがないこと

申請に必要な書類

ウルグアイ政府が、日本からの申請者に挙げている書類です。

  • 日本のパスポート有効で状態のよいもの。有効期限が1年以上残っている必要があります
  • 健康診断書日本で受けたもので、ウルグアイでの滞在に支障となる病気や症状がないことが書かれたもの
  • 犯罪経歴証明書日本のものに加えて、過去5年のあいだに住んだ国があれば、その国のものも必要です。アポスティーユ(または領事認証)が付いていて、申請日の前6か月以内に発行されたもの
  • 資金を持っていることの証明銀行の証明・給与明細・年金の証明など、信頼できる機関が発行したもの。申請日の前30日以内に発行されたもの

このほか、ウルグアイ政府の案内の共通の条件として、帰りの航空券(または買える資金)と医療保険が挙げられています。大使館では、出した書類をもとに、収入・健康・犯罪歴がないこと・滞在を予定している期間についての証明書を作ります。

🔴 申請書・写真など、ここに無い書類を求められることがあります。申請の前に大使館に確かめてください。

ビザ取得までのステップチャート

ウルグアイ ワーキングホリデー 申請の流れ。対象は18〜30歳で、日本に住んでいる日本国籍の方。日本では2023年に始まり、年間の枠は100人。申請先は駐日ウルグアイ大使館で、申請料はかからない。必要書類には発行からの期限があり、犯罪経歴証明書は6か月以内、資金の証明は30日以内に発行されたものを出す。ビザは一時居住の許可で、ウルグアイに着いてからも手続きがある。滞在できるのは最長1年。1 必要書類をそろえる。ウルグアイ政府が挙げている書類は、日本のパスポート(有効期限が1年以上)、健康診断書、犯罪経歴証明書(アポスティーユ付き・発行から6か月以内。過去5年に住んだ国があればその国のものも)、資金を持っていることの証明(発行から30日以内)、帰りの航空券または買える資金の証明、医療保険。申請書・写真など、ほかに求められる書類は大使館に確かめる。2 申請書類を駐日ウルグアイ大使館に出す。出し方(来館か郵送か)は大使館に確かめる(urujapon@mrree.gub.uy、03-6452-9150)。3 大使館から結果が届く。認められたら通知から180日以内にウルグアイに入国する。4 身分証(cédula)を作るため、アポスティーユ付きで翻訳をつけた出生証明書を持ってウルグアイへ行く。5 ウルグアイに着いたら、入国管理局で一時居住の手続きをする。パスポート・写真・手数料・予防接種の証明(ウルグアイで定められた予防接種を受けていることを、ウルグアイの接種所で証明してもらったもの)を持って本人が行き、そのあと身分証を作る。

申請の流れ

  1. 必要な書類をそろえる
  2. 駐日ウルグアイ大使館に申請書類を出す出し方(来館か郵送か)は、大使館に確かめてください
  3. 大使館から結果が届く認められた場合は、通知から180日以内にウルグアイに入国する必要があります
  4. 出生証明書を持ってウルグアイへ行くウルグアイの身分証(cédula)を作るのに使います。アポスティーユ(または領事認証)が付いていて、翻訳をつけた出生証明書を、入国するときに持っている必要があります

ウルグアイに着いてから

1. 入国管理局で一時居住の手続きをする

本人が、入国管理局(Dirección Nacional de Migración、Misiones 1513、月曜日〜金曜日 9:00〜15:00)へ行きます。持っていくものは次のとおりです。

  • 有効なパスポート
  • 証明写真
  • 一時居住の手数料 557.30 UI
  • 身分証の手続きに使う証明書の手数料 55.70 UI
  • 予防接種の証明ウルグアイで定められた予防接種(はしかなど)を、年齢に応じて受けていることの証明です。日本で受けた接種の記録を持ってウルグアイの接種所へ行くと、証明を出してもらえます。足りない接種は、接種所で無料で受けられます

UI(Unidad Indexada)は物価に合わせて値が変わる単位で、円やペソの金額は日によって変わります。スペイン語がわからない場合は、通訳と一緒に行く必要があります。

2. 身分証(cédula)を作る

身分証明局(Dirección Nacional de Identificación Civil、Rincón 669)へ、出生証明書(アポスティーユ付き・翻訳付き)と、入国管理局が出す居住の証明書を持って行きます。手数料は443ペソ(2026年2月時点・現金かデビットカード)です。

よくある質問

申請に費用はかかりますか?

大使館での申請に費用はかかりません。ウルグアイに着いてからの一時居住の手続き(557.30 UI と 55.70 UI)と、身分証を作る手続き(443ペソ)には手数料がかかります。

出典:ウルグアイ政府(2026/10/13 確認)

どれくらい滞在できますか?

最長1年です。

犯罪経歴証明書はどう用意しますか?

日本のものに加えて、過去5年のあいだに住んだ国があればその国のものも必要です。アポスティーユ(または領事認証)が付いていて、申請日の前6か月以内に発行されたものを出します。

出典:ウルグアイ政府(2026/10/13 確認)

結果が出たら、いつまでに入国すればいいですか?

大使館から結果が知らされ、認められた場合は、通知から180日以内にウルグアイに入国する必要があります。

出典:ウルグアイ政府(2026/10/13 確認)

ウルグアイに着いてから何をしますか?

本人が入国管理局へ行って一時居住の手続きをし、そのあと身分証明局で身分証(cédula)を作ります。身分証を作るには、アポスティーユ付き・翻訳付きの出生証明書が必要です。

出典:ウルグアイ政府(2026/10/13 確認)

ウルグアイのワーホリの準備を、一緒に進めます

申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

大使館・外務省の情報

駐日ウルグアイ東方共和国大使館
〒105-0012 東京都港区芝大門1-2-1 大門KSビル7階
Tel:03-6452-9150/03-6452-9151
お問い合わせ:urujapon@mrree.gub.uy
規定は変わる場合があります。申請の前に、ウルグアイ政府のワーキングホリデーのページ(スペイン語。「Programa De Vacaciones Y Trabajo Uruguay-Japón」の項目)でご確認ください。

外務省HPで基本情報を確認しよう

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掲載されている情報は、2026/09/29に確認した情報です。

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