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ルクセンブルクのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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ルクセンブルクのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ
書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
このページは、日本在住の方向けに、ルクセンブルクのワーキングホリデーの申請方法をまとめています。
- 申請できる年齢18〜30歳31歳の誕生日の前日まで
- 滞在できる期間最長1年滞在中に働ける
- 申請料無料ビザの申請料
- 定員年間100名先着順
- 資金の証明2,500ユーロ以上英文の残高証明書
- 書類の提出出発の30日前までメールは6週間前まで
ビザについて
ルクセンブルクに関心のある日本の若者が、ルクセンブルクでの生活を最長1年間体験するための制度です。生活・観光・就学に加えて、渡航費を補うために滞在中に働くことができます。
ビザの申請料は無料です。定員は年間で最大100名の先着順で、申請は1年を通じて受け付けています。定員に達した場合は、大使館のホームページでお知らせされます。
🔴 申請を予定している方は、先に大使館へメールで連絡してください(consulartokyo.amb@mae.etat.lu)。
対象となる方
次の条件を、すべて満たしている必要があります。
- 日本国籍で、日本に住んでいること一時的でも他の国に滞在している方や、他の国に住むための有効なビザを持っている方(ルクセンブルク以外の国にワーキングホリデーで滞在している方など)は申請できません
- 犯罪歴がないこと
- 18歳以上30歳以下であること大使館の予約と書類の提出を含む申請の手続きを、すべて31歳の誕生日の前日までに終える必要があります。渡航は31歳の誕生日以降でも構いませんが、その場合は申請と同じ年のうちで、申請から6か月以内であることが条件です
- 滞在の予定が終わってから3か月以上有効な日本のパスポートを持っていること
- 自分で生活できるだけの貯金があること(最低2,500ユーロ相当)
- 日本への往復航空券を買えるだけの資金があること
- 扶養する家族を連れていかないこと家族に申請の資格がある場合は、それぞれ申請できます
- 以前にルクセンブルクのワーキングホリデーに参加したことがないこと
- ルクセンブルクの法令を守ること
申請できる時期
- 申請は、出発予定日の6か月前から受け付けています。
- 書類は、遅くとも出発予定日の6週間前までにメールで送ってください。
- 大使館を予約したうえで、出発予定日の30日前までに書類を提出してください。
- ルクセンブルクへの到着は、書類を出した年の12月31日までです。申請は、出発を予定している年と同じ年のうちにだけ受け付けています
申請に必要な書類
- ビザ申請書記入し、署名したもの。用紙は大使館のサイト(PDF)にあります
- 証明写真35×45mm で、6か月以内に撮影したもの
- パスポートのコピー滞在予定の最終日から3か月以上の有効期間が残っているもの
- 犯罪経歴証明書発行から3か月以内のもの。取り方は大使館の案内にあります。発行の依頼書には、ワーキングホリデービザを申請する旨を書きます。ルクセンブルクでの勤務先が決まっていない場合は「未定」と書きます
- 健康診断書英文の原本で、申請者が健康であることが書かれ、申請日から3か月以内に医師が作ったもの。決まった検査項目はありませんが、1年間の海外滞在に健康上の支障がないことが書かれている必要があります。日本語の診断書の場合は、英語・フランス語・ドイツ語のいずれかの翻訳をつけます。自分で訳したものは受け付けてもらえないので、翻訳会社に頼んでください
- 航空券往復の航空券、または片道の航空券と、帰りの航空券を買える資金があることの証明。キャンセルや払い戻しができる予約がすすめられています
- 志望動機書形式は自由。英語・フランス語・ドイツ語のいずれかで、署名したもの
- 履歴書形式は自由。英語・フランス語・ドイツ語のいずれか
- 残高証明書英文の原本で、本人名義のもの。個人の資金として最低2,500ユーロ相当の金額が示されている必要があります
- 直近3か月の口座の取引がわかる書類通帳のコピーなど
- 到着後15日間の宿泊先がわかる書類ホテルの場合はホテルの予約書。個人の家の場合は、招待状(インビテーションレター)と家主の身分証明書のコピー
- 旅行医療保険滞在の全期間に有効で、シェンゲン協定加盟国の全域をカバーし、補償額が3万ユーロ以上のもの
ビザ取得までのステップチャート
申請の流れ
- 書類をすべてそろえ、大使館にメールで送る送り先は consulartokyo.amb@mae.etat.lu です。犯罪経歴証明書は開封すると無効になります。開けずに、名前が書かれた封をした封筒の写真だけを送ってください
- 大使館が書類を確かめ、東京の大使館での申請の予約をとる予約の枠には限りがあります。申請を希望する方は、早めに書類を送ってください
- 東京の大使館で申請する申請は東京の大使館だけで受け付けています。東京から離れた場所に住んでいる方も、申請のために一度は大使館へ行く必要があります。審査はルクセンブルクのビザオフィスが行い、そのあいだパスポートは東京の大使館が預かります
- 結果を受け取る書類に不備がなければ、結果は通常30日以内に通知され、パスポートも返されます。申請のときにレターパックプラスを持っていくか大使館の窓口で買うと、パスポートを郵送で受け取れます(郵便の遅れや紛失について、大使館は責任を負いません)
ルクセンブルクに着いてから
- 到着したら、滞在先の役場にパスポートを持って行き、到着届(déclaration d'arrivée)を出して、滞在証明書(certificat de résidence)を受け取ってください。
- ビザの有効期間中はルクセンブルクに滞在できます。滞在許可証を申請する必要はありません。
- ビザの有効期間中は、有期の契約で働くことができます。労働許可証を申請する必要はありません。
- ほかのシェンゲン協定加盟国には、どの180日の間でも最大90日まで滞在できます。
- 滞在中の問い合わせは、英語・フランス語・ドイツ語のいずれかで service.visas@mae.etat.lu へ。
- 出国が決まったら、滞在の届けを出した役場に出国の届けを出してください。
よくある質問
申請料はかかりますか?
かかりません。ビザの申請料は無料です。
出典:駐日ルクセンブルク大使館(2026/10/13 確認)
いつまでに申請すればいいですか?
申請は出発予定日の6か月前から受け付けています。書類は遅くとも出発予定日の6週間前までにメールで送り、大使館を予約したうえで、出発予定日の30日前までに提出します。ルクセンブルクへの到着は、書類を出した年の12月31日までです。
出典:駐日ルクセンブルク大使館(2026/10/13 確認)
30歳でも申請できますか?
できます。大使館の予約と書類の提出を含む申請の手続きを、すべて31歳の誕生日の前日までに終える必要があります。渡航は31歳の誕生日以降でも構いませんが、申請と同じ年のうちで、申請から6か月以内であることが条件です。
出典:駐日ルクセンブルク大使館(2026/10/13 確認)
お金はいくら用意すればいいですか?
個人の資金として最低2,500ユーロ相当が必要で、英文の残高証明書(本人名義の原本)で示します。あわせて、日本への往復航空券を買えるだけの資金が必要です。
出典:駐日ルクセンブルク大使館(2026/10/13 確認)
ルクセンブルクで働くのに許可は要りますか?
要りません。ビザの有効期間中は有期の契約で働くことができ、労働許可証を申請する必要はありません。滞在許可証も不要です。
出典:駐日ルクセンブルク大使館(2026/10/13 確認)
ルクセンブルクのワーホリの準備を、一緒に進めます
申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
大使館・外務省の情報
駐日ルクセンブルク大使館
〒102-0081 東京都千代田区四番町8-9 ルクセンブルクハウス1F
Tel:03-3265-9621
領事部:月曜日〜金曜日 10:30〜12:00、14:30〜17:00(土曜・日曜・日本の祝祭日は休館)
領事関係のお問い合わせ:consulartokyo.amb@mae.etat.lu
規定は変わる場合があります。申請の前に、駐日ルクセンブルク大使館のワーキングホリデーのページでご確認ください。
外務省HPで基本情報を確認しよう
掲載されている情報は、2026/10/13に確認した情報です。


