マルタフラッグ

マルタのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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マルタのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ

書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

このページは、日本在住の方向けに、マルタのワーキングホリデー(長期滞在 D ビザ)の申請方法をまとめています。

  • 申請できる年齢18〜30歳申請する時点で
  • 滞在できる期間最長1年入国の日から(365日)
  • ビザの申請料無料VFS の料金は別にかかる
  • 年間の発給枠100人日本人向け
  • 申請の締切入国の6週間前入国予定日から数えて
  • 保険10万ユーロ以上シェンゲン圏で有効なもの
2026/09/28 に公式情報で確認

ビザについて

マルタのワーキングホリデーは、日本とマルタの取り決めにもとづく長期滞在(D)ビザです。日本では2026年に始まりました。

主に休暇を過ごすための制度で、入国の日から最長1年(365日)滞在できます。働くことはできますが、あくまで休暇の資金を補うためのもので、滞在の主な目的は休暇と文化の体験です。仕事の内定がなくても申請できます。日本人に対する年間の発給枠は100人です。

対象となる方

  • 日本国籍の方
  • 申請する時点で18歳以上30歳以下であること
  • 主に休暇を過ごすために、入国の日から最長1年マルタに滞在したいこと
  • 扶養する家族を連れていかないこと家族が自分の資格でマルタに入国できる場合は別で、その家族は別に申請します
  • 最初の滞在のあいだの生活費として、十分な資金があること
  • 入院・賠償責任・医療上の本国への搬送をカバーする保険に、滞在中ずっと入っていること
  • 帰りの航空券、または帰りの航空券を買える資金があること
  • 滞在が終わったらマルタを出国すること
  • 以前にマルタのワーキングホリデービザを受けたことがないこと
  • 犯罪歴がないこと

申請に必要な書類

🔴 書類はすべて英語で出します。翻訳が必要な書類は、マルタ政府が認めた翻訳者の一覧から頼んでください。

  • ビザ申請書(長期滞在 D ビザ)すべて記入し、本人が署名します。用紙は Identità のページにあります。連絡はメールで届くので、メールアドレスは正しく書いてください
  • パスポート生体認証式(IC 旅券)で、マルタでの滞在予定期間を90日を超えて有効なもの
  • 写真 1枚ICAO 基準に合ったもの
  • 犯罪経歴証明書日本の警察が発行する、海外・ビザ用の証明書。最近発行されたものにします。英語でない場合は英訳が必要なことがあります。受け付けてもらえる形式は、VFS か Identità に確かめるよう手引きに書かれています
  • 銀行の取引明細マルタでの最初の滞在をまかなえる資金があることを示すもの。宣誓書では、最初の3か月分の生活費として、少なくともマルタの最低賃金に当たる額を持っていることを宣誓します
  • 航空券の予約帰りの航空券、または帰りの航空券を買える資金。氏名・日付・乗り継ぎ地がすべてわかる旅程を出します(乗り継ぎはできればシェンゲン圏の外で)
  • 医療・旅行保険シェンゲン圏で有効で、マルタ(必要ならほかのヨーロッパの国も)での入院を含む医療の補償が10万ユーロ以上のもの。シェンゲン圏に入る時点から、マルタの滞在の全期間をカバーするもの。氏名とパスポート番号が書かれている必要があります(証書に書かれていない場合は、補償内容の一覧も出します)。保険は VFS での生体認証のときに見せます
  • 申請者の宣誓書Identità の書式に署名します。最初の3か月分の生活費として少なくともマルタの最低賃金に当たる額を持っていること、マルタで働く前に必要な登録や許可は自分の責任で行うこと、働くことは休暇に付随するもので休暇の資金を補うためであること、申請で伝えた内容が変わったら知ってから7日以内に Identità へ書面(メール)で知らせること、許可された滞在期間が終わったらマルタを出国することを宣誓します

書類の一覧・申請書・宣誓書・申請の手引き(英語)は、Identità のワーキングホリデー(日本)のページからダウンロードできます。手引きでは、宿泊先の情報も、よく求められる書類として挙げられています。

ビザ取得までのステップチャート

マルタ ワーキングホリデー 申請の流れ。対象は18〜30歳の日本国籍の方。入国から最長1年滞在でき、休暇の資金を補うために働ける。申請はVFS(ビザ申請センター)に本人が行って行う。ビザの申請料は無料(VFSの手数料は別)、年間の発給枠は100人、申請の期限はマルタ入国日の6週間前まで。書類はすべて英語で出し、翻訳が必要な書類はマルタ政府が認めた翻訳者に頼む。1 VFSの来館予約をとる。マルタ政府(Identità)のページから、日本の申請センターと日時を選ぶ。2 書類を英語でそろえる。主な書類は長期(D)ビザ申請書、パスポート(滞在予定+90日を超えて有効)、写真1枚(ICAO基準)、日本の警察が発行した犯罪経歴証明書、銀行の取引明細、乗り継ぎまで書かれた航空券の予約、医療・旅行保険(補償10万ユーロ以上・シェンゲン圏で有効)、申請者の宣誓書。3 VFSで書類を出し、生体認証を受ける。VFSのサービス料金を払い、保険はこのときに見せる。東京で申請する方は、書類の一覧になくてもパスポートの全ページのコピー(白紙のページも)を求められるので、家でコピーして持っていく。パスポートはその場で返される。4 審査を待つ。連絡はメールで届く。5 ビザが発給される。仕事を始める前の登録は自分で行う。

申請の流れ

申請は、マルタ政府でビザを担当する Identità(イデンティタ)に、VFS(ビザ申請センター)を通して出します。

  1. VFS の来館予約をとるIdentità のワーキングホリデー(日本)のページの「Book Now」から、日本の申請センターと、都合のよい日時を選びます
  2. 書類を英語でそろえる
  3. 予約した日に、本人が VFS に行って書類を出す必要な場合、Identità が面接を行うことがあります
  4. 審査を待ち、結果をメールで受け取る

VFS での申請(協会からの注意)

公式の書類一覧には書かれていませんが、実際の申請では次のようになっています。

  • 東京の VFS で申請する方:書類の一覧になくても、当日「パスポートの全ページのコピー(白紙のページも含む)」を求められます。現地での混雑や待ち時間を避けるため、事前に家などで全ページをコピーして持っていくことを強くおすすめします
  • パスポートの返却:申請のときに一度預けますが、その場ですぐに(郵送での申請の場合は数日のうちに)返されます。審査のあいだ、パスポートが手元からなくなることはありません
  • 結果の通知:ビザの最終的な結果(承認の通知)は、後日メールで届きます。見落とさないよう、迷惑メールのフォルダーもときどき確かめてください

注意事項

  • 申請は、マルタに入国する予定日の6週間前までに行ってください。
  • ビザの申請料は無料ですが、VFS のサービス料金は別にかかります。
  • マルタでの滞在中は、マルタの法律とビザの条件を守ります。マルタでの税金や仕事の登録は、自分で行います。

よくある質問

申請料はかかりますか?

ビザの申請料は無料です。ただし、申請を受け付ける VFS のサービス料金は別にかかります。

出典:マルタ政府 Identità(2026/10/13 確認)

いつまでに申請すればいいですか?

マルタに入国する予定日の6週間前までに申請してください。

出典:マルタ政府 Identità「Step by Step Guide」(2026/09/28 確認)

どんな保険に入ればいいですか?

シェンゲン圏で有効で、入院を含む医療の補償が10万ユーロ以上の保険です。シェンゲン圏に入る時点から、マルタの滞在の全期間をカバーするものが必要です。

出典:マルタ政府 Identità「List of Requirements」(2026/09/28 確認)

書類は日本語でも出せますか?

出せません。書類はすべて英語で出します。翻訳が必要な書類は、マルタ政府が認めた翻訳者に頼みます。

出典:マルタ政府 Identità「List of Requirements」(2026/09/28 確認)

仕事が決まっていなくても申請できますか?

できます。主な目的は休暇と文化の体験で、働くことは休暇の資金を補うためのものです。仕事の内定がなくても申請できます。

出典:マルタ政府 Identità「Step by Step Guide」(2026/09/28 確認)

マルタのワーホリの準備を、一緒に進めます

申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

申請先・外務省の情報

申請先は、マルタ政府でビザを担当する Identità(Central Visa Unit)で、日本では VFS(ビザ申請センター)を通して出します。規定は変わる場合があります。申請の前に、マルタ政府 Identità のワーキングホリデー(日本)のページ(英語)でご確認ください。

外務省HPで基本情報を確認しよう

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掲載されている情報は、2026/09/28に確認した情報です。

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