ワーキングホリデー(ワーホリ協会) > ワーキングホリデーで行ける国 > 【2026年開始】パナマのワーキングホリデービザ情報

2026年に始まった、日本とパナマのワーキングホリデー制度についてご案内します。
パナマの基本情報(首都・言語・暮らしなど)はこちら

パナマのワーホリを考えている方へ

始まったばかりの制度です。わかっていることと、これから確かめることを、カウンセラーと一緒に整理できます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

このページは、日本在住の方向けに、日本とパナマのワーキングホリデー制度について、これまでに発表されていることをまとめています。

  • 申請できる年齢18〜30歳申請する時点で
  • 年間の発給枠100人日本人向け
  • 滞在できる期間最長12か月延長はできない
  • 働くとき就労許可が必要パナマ労働省が出す
  • パナマ側の制度2026年10月14日この日から始まった
  • 申請の方法発表待ち日本からの手順はまだ
2026/11/06 時点の発表をもとに作成

ビザについて

パナマは、日本とワーキングホリデー制度を始めた33番目の国・地域です。制度は2026年に始まり、日本人に対する年間の発給枠は100人です。

パナマでは、2026年10月13日付の大統領令第21号で、ワーキングホリデーの参加者のための短期滞在ビザ(Visa de Corta Estancia)が新しく作られ、10月14日から始まりました。パナマの国家移民局(Servicio Nacional de Migración)は10月21日の発表で、このビザが使えるのはパナマと協定を結んでいる国の人だけで、その例として日本を挙げています。

発表されている条件

  • 申請する時点で18歳以上30歳以下であること
  • 滞在できるのは最長12か月で、延長はできない期間が終わったら、パナマを出国する必要があります
  • 滞在中に、ほかの種類のビザには切り替えられない
  • 働くときは、パナマ労働省(MITRADEL)の就労許可を別に取る働けるのは一時的な仕事です
  • パナマ外務省の、ワーキングホリデーの参加者であることの証明書が必要とされている

🔴 必要書類の全部と、申請にかかる費用は、まだ発表されていません。新しい情報が出たら、このページに足していきます。

申請の方法について

日本に住んでいる方が、どこに・どのように申請するか(日本で申請するのか、パナマに着いてから手続きするのか)は、2026年11月6日の時点で、パナマ政府からも日本の外務省からも詳しく発表されていません。

パナマのワーホリを考えている方は、申請の方法が発表されるまでのあいだに、ほかの国との比べ方や、資金・語学の準備について、カウンセラーにご相談いただけます。

よくある質問

パナマのワーキングホリデーはもう始まっていますか?

パナマ側では、ワーキングホリデーの参加者のためのビザが2026年10月14日に始まりました。ただし、日本に住んでいる方の申請の方法は、まだ詳しく発表されていません。

何歳まで申請できますか?

申請する時点で18歳以上30歳以下の方が対象です。

どれくらい滞在できますか?

最長12か月で、延長はできません。期間が終わったら、パナマを出国する必要があります。

パナマで働けますか?

一時的な仕事であれば働けます。ただし、パナマ労働省(MITRADEL)の就労許可を別に取る必要があります。

毎年何人が行けますか?

日本人に対する年間の発給枠は100人です。

出典:外務省「ワーキング・ホリデー制度」(2026/11/06 確認)

パナマのワーホリの準備を、一緒に進めます

申請の方法が発表される前でも、資金や語学の準備、ほかの国との比べ方をカウンセラーにご相談いただけます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

外務省の情報

規定は変わる場合があります。最新の情報は、外務省「ワーキング・ホリデー制度」でご確認ください。

外務省HPで基本情報を確認しよう

▲ページのTOPへ

掲載されている情報は、2026/11/06に確認した情報です。

その他のワーキングホリデー協定国のビザ情報