/オーストラリア /ニュージーランド /カナダ /韓国 /フランス /ドイツ /イギリス /アイルランド /デンマーク /台湾 /香港 /ノルウェー /ポルトガル /ポーランド /スロバキア /オーストリア /ハンガリー /スペイン /チェコ /アルゼンチン /チリ /アイスランド /リトアニア /スウェーデン /エストニア /オランダ /イタリア /フィンランド /ラトビア
2026年に始まった、日本とパナマのワーキングホリデー制度についてご案内します。
パナマの基本情報(首都・言語・暮らしなど)はこちら
パナマのワーホリを考えている方へ
始まったばかりの制度です。わかっていることと、これから確かめることを、カウンセラーと一緒に整理できます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
このページは、日本在住の方向けに、日本とパナマのワーキングホリデー制度について、これまでに発表されていることをまとめています。
- 申請できる年齢18〜30歳申請する時点で
- 年間の発給枠100人日本人向け
- 滞在できる期間最長12か月延長はできない
- 働くとき就労許可が必要パナマ労働省が出す
- パナマ側の制度2026年10月14日この日から始まった
- 申請の方法発表待ち日本からの手順はまだ
ビザについて
パナマは、日本とワーキングホリデー制度を始めた33番目の国・地域です。制度は2026年に始まり、日本人に対する年間の発給枠は100人です。
パナマでは、2026年10月13日付の大統領令第21号で、ワーキングホリデーの参加者のための短期滞在ビザ(Visa de Corta Estancia)が新しく作られ、10月14日から始まりました。パナマの国家移民局(Servicio Nacional de Migración)は10月21日の発表で、このビザが使えるのはパナマと協定を結んでいる国の人だけで、その例として日本を挙げています。
発表されている条件
- 申請する時点で18歳以上30歳以下であること
- 滞在できるのは最長12か月で、延長はできない期間が終わったら、パナマを出国する必要があります
- 滞在中に、ほかの種類のビザには切り替えられない
- 働くときは、パナマ労働省(MITRADEL)の就労許可を別に取る働けるのは一時的な仕事です
- パナマ外務省の、ワーキングホリデーの参加者であることの証明書が必要とされている
🔴 必要書類の全部と、申請にかかる費用は、まだ発表されていません。新しい情報が出たら、このページに足していきます。
申請の方法について
日本に住んでいる方が、どこに・どのように申請するか(日本で申請するのか、パナマに着いてから手続きするのか)は、2026年11月6日の時点で、パナマ政府からも日本の外務省からも詳しく発表されていません。
パナマのワーホリを考えている方は、申請の方法が発表されるまでのあいだに、ほかの国との比べ方や、資金・語学の準備について、カウンセラーにご相談いただけます。
よくある質問
パナマのワーキングホリデーはもう始まっていますか?
パナマ側では、ワーキングホリデーの参加者のためのビザが2026年10月14日に始まりました。ただし、日本に住んでいる方の申請の方法は、まだ詳しく発表されていません。
何歳まで申請できますか?
申請する時点で18歳以上30歳以下の方が対象です。
どれくらい滞在できますか?
最長12か月で、延長はできません。期間が終わったら、パナマを出国する必要があります。
パナマで働けますか?
一時的な仕事であれば働けます。ただし、パナマ労働省(MITRADEL)の就労許可を別に取る必要があります。
毎年何人が行けますか?
日本人に対する年間の発給枠は100人です。
出典:外務省「ワーキング・ホリデー制度」(2026/11/06 確認)
パナマのワーホリの準備を、一緒に進めます
申請の方法が発表される前でも、資金や語学の準備、ほかの国との比べ方をカウンセラーにご相談いただけます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
外務省の情報
規定は変わる場合があります。最新の情報は、外務省「ワーキング・ホリデー制度」でご確認ください。
外務省HPで基本情報を確認しよう
掲載されている情報は、2026/11/06に確認した情報です。


