ワーキングホリデーからの帰国者必見!帰国前後の手続きガイド

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こんにちは!ワーキングホリデーからの帰国された皆さま。あるいは帰国が近づいているあなた。海外での素晴らしい経験、いかがでしたか? きっとたくさんの思い出と共に、これからの人生に役立つ多くのことを学ばれたのだと思います。

 

一方で、帰国してからの「これからどうしよう?」という不安も、少なからずあるかもしれませんね。このブログは、そんなあなたのため。

 

帰国前後のちょっとした手続きから、各国のTax Return(確定申告)やスーパーアニュエーション(退職金制度)など、少し難しそうなことまで、一緒に丁寧に解説していきます。この情報が、あなたの新しいスタートを切るための一助となれば幸いです。

 

さあ、一緒に帰国後の手続きを整理していきましょう!!!

 

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第1章: 帰国前にチェック!出国準備リスト

第2章: 日本での公的手続きの全体像

第3章: Tax Return(確定申告)の手続き

第4章: スーパーアニュエーション(退職金制度)の解説 ※オーストラリアの方

第5章: 銀行口座と税金の管理

第6章: 帰国後に向けた就活準備

第7章: まとめとチェックリスト


 

 

第1章: 帰国前にチェック!出国準備リスト

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ワーキングホリデーからの帰国を控えている皆さん、出国前の準備は万全ですか? 忘れがちな重要なポイントを確認し、スムーズな帰国を実現しましょう。

□パスポートとビザの確認

  • パスポートの有効期限を再確認しましょう。帰国日を含め、余裕を持った期間があることを確かめておいてください。
  • 滞在国のビザが切れていないか、また帰国後の手続きに必要なビザや渡航履歴情報がある場合は、記録を取っておきましょう。

□荷物の整理と送付

□携帯やWi-fiの解約手続き

  • 携帯電話とインターネットの契約解約は、余計な費用を避けるためにも重要です。帰国直前にあたふたしないで済むように、事前に段取りを確認しておきましょう。

これらの準備を事前に行うことで、帰国後の混乱を避け、新たなスタートを切るための余裕を持
つことができます。次の章では、日本での公的手続きについて詳しく見ていきましょう。

 

 

第2章: 日本での公的手続きの全体像

帰国後、日本での生活をスムーズに始めるためには、いくつかの公的手続きが必要です。ここでは、住民登録、国民健康保険、年金手続きの概要を簡潔に説明します。

□住民登録と住民票の取得

  • 帰国後14日以内に、最寄りの市区町村役場で住民登録を行いましょう。
  • 住民票の取得は、公的な身分証明書として、または各種手続きの際に必要になります。
  • 必要書類はパスポートと、海外滞在を証明できる書類(例: ビザや滞在許可証)です。

□国民健康保険の加入

  • 住民登録を行った後、国民健康保険に加入する必要があります。
  • 加入手続きは住民登録と同時に行うことができ、保険料は収入に応じて決定されます。
  • 保険証は病院での医療サービス利用時に必要となります。

□年金手続きの概要

  • 国民年金への加入も忘れずに行いましょう。第1号被保険者として登録されます。
  • 海外での滞在期間中の年金保険料の免除申請や、将来の受給額を下げない為には、過去の未納分の納付も検討しましょう。
  • 年金手帳を紛失した場合は、再発行の手続きが必要です。

これらの手続きを行うことで、日本での生活基盤をしっかりと築くことができます。次の章では、Tax Return(確定申告)の手続きについて詳しく見ていきましょう。

 

 

 

第3章: Tax Return(確定申告)の手続き

ワーホリや留学中に就労をされていた方は、各国のルールやビザステータスに応じて、Tax Return (確定申告手続き)の対象となる場合があります。ここでは人気の渡航国である、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの3国の手続きの違いをまとめ、簡単にご案内します。

  • オーストラリアでのTax Return

    1. タックスファイルナンバー(TFN)の取得: オーストラリアで働く場合、TFNが必要です。入国後に取得しましょう。
    2. myGovアカウントの作成: オンラインでタックスリターンを申請するためには、myGovアカウントの作成が必要です。
    3. 必要書類の収集: Income Statementまたは、PAYG Payment Summaryなど、収入に関する書類を集めます。
    4. オンライン申請: myGovを通じてATO(※ Australian Tax Office) にアクセスし、指示に従って申請を行います。※国税局
    5. 申告期限: 通常、申告期限は毎年7月1日から10月31日までです。

    □カナダでのTax Return

    1. Social Insurance Number(SIN)の確認: カナダでの収入がある場合、SINが必要です。
    2. CRAアカウントの設定: Canada Revenue Agency(CRA)のアカウントを設定し、情報を更新します。
    3. 必要書類の収集: T4 (源泉徴収票) やその他の収入を証明する書類を集めます。
    4. オンライン申請: CRAのウェブサイトまたは認定ソフトウェアを使用して申請を行います。
    5. 申告期限: 申告期限は通常毎年4月30日です。

    □ニュージーランドでのTax Return

    1. IRD番号の確認: Inland Revenue Department(IRD)番号が必要です。
    2. 自動化されたTax Return: 2019年以降、Tax Returnは自動化されており、特別な申請をする必要はありません。
    3. 銀行口座情報の更新: 返金を受け取るためには、正しい銀行口座情報をIRDに登録しておく必要があります。
    4. 帰国時の手続き: 帰国する場合は、IRDに連絡して税務状況を確認し、必要に応じて手続きを行います。

    これらの手順は各国の税務システムや規定に基づいており、変更がある可能性もありますので、最新の情報は各国の税務局の公式ウェブサイトで確認してください。

    また、具体的な手続きについては専門家に相談することをお勧めします。※ワーホリ協会では手続きについてのサポートは行っておりません。

 

 

 

第4章: スーパーアニュエーション(退職金制度)の解説 ※オーストラリアの方

Tax Return

スーパーアニュエーション(スーパー)は、オーストラリアの「退職年金」制度です。ワーキングホリデーを利用してオーストラリアに滞在している方や既に帰国された方も、スーパーアニュエーションについて理解しておくことが重要です。

以下はスーパーアニュエーションの手続きに必要なポイントです。

  1. スーパーアニュエーションのアカウントを開設
    • 雇用者がスーパーアニュエーションファンドに税引き前給与額の9.5%を積み立てる義務があります。
    • 雇用の際にどのファンドに積み立てるか確認し、銀行にスーパーアニュエーション用の口座を作成しておきましょう。
  2. 自分の加入したスーパーアニュエーション・アカウントを会社に伝える

    • 雇用主に自分が加入したスーパーアニュエーションの詳細を伝えておくことが重要です。
  3. 完全出国時に返金申請をする

    • 帰国後、スーパーアニュエーションの返金申請を行います。
    • オンラインで申請することができますが、郵送でも可能です。オンライン申請がおすすめです。

具体的な手続き方法は以下の通りです。

  1. DASPのサイトにアクセス:
    • DASPのサイトにアクセスします。
  2. 必要事項を記入:
    • 個人情報、メールアドレス、パスポートの写真ページのコピー、オーストラリアTax File Number、スーパーアニュエーション積み立て口座情報(ABNを含む)を入力します。
  3. Submitを押して完了:
    • 全ての情報を入力したら、指定したメールアドレスに確認のメールが届きます。

スーパーアニュエーションの受取額は、働いていた期間の収入により異なりますが、1ヶ月の収入の9.5%がスーパーアニュエーションに積み立てられているため、その積立額から税金を差し引いた額が返金額となります。

スーパーアニュエーションの返金は、通常指定した住所に小切手が送られてきます。換金には手数料がかかるため、注意しましょう。帰国後でも申請が可能です。

スーパーアニュエーションの手続きはオンラインで簡単に行えますが、エージェントに頼むこともできます。※ワーホリ協会では手続きについてのサポートは行っておりません。

 

 

 

第5章: 銀行口座と税金の管理

帰国に際して、海外の銀行口座をクローズすることは、財務上のリスクを避け、税金の問題を簡素化するためにとても重要です。以下にはその手順を簡単にご紹介します+。

□銀行口座のクローズ

  • 銀行との事前相談: 帰国前に、現地の銀行口座をどのようにクローズするかを銀行と相談しましょう。
  • 残高の確認と送金: 口座の残高を確認し、必要ならば日本の銀行口座へ送金してください。
  • 口座クローズの手続き: 銀行に提出する必要がある書類を準備し、口座のクローズ手続きを行ってください。

海外の銀行口座をクローズする際には、特に為替レートの変動や送金手数料に注意し、最も効率的な方法を選択してください。また、口座をクローズする前には、すべての定期支払いがキャンセルされていることを確認し、予期せぬ引き落としによる手数料やペナルティを避けましょう。

帰国後の税金の管理については、日本の税制に適切に対応するため、税務署や税理士と密接に連携することが重要です。

 

 

 

第6章: 帰国後に向けた就活準備 

【WHC】コラムTOP画像 (8)

帰国後の就活準備について、以下のポイントについて渡航中から準備を進めることで、帰国後の就職を有利に進めることができます。

自己分析とやりたいことの言語化

自己分析を行い、自分のスキル、価値観、興味を明確にしましょう。どのような仕事に興味があるのか、どの分野で活躍したいのかを言語化することで、就活の方向性を明確し、効果的に進めることができます。ワーホリ協会でも、セミナーとして、自己分析ワークショップを提供しています。

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キャリアカウンセリングの活用

キャリアカウンセリングは、個人のキャリア選択を支援するための面談です。自己理解を深めながら次に進むべきキャリアを決めるために利用できます。また、人生全般の悩みも相談に乗ってもらうことで、前向きに新しいキャリアを選択することが可能です。

帰国前でも、オンラインでの求人応募や面接が可能な企業も増えています。時間差を考慮しながら、積極的にオンライン面接の機会を探しましょう。

帰国後すぐに行動に移せるよう、具体的なアクションプランを立てておくことが重要です。どの企業に応募し、どのようにアプローチするかを、キャリアカウンセラーに相談し計画しておきましょう。

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履歴書・職務経歴書の作成

協会のキャリアカウンセリングでは、履歴書・職務経歴書の添削も行っています。留学経験やこれまでの就労経験を振り返り、出来る事・苦手な事を、分かりやすく言語化すること。

そしてそれらを取捨選択の上、職務経歴や自己PRとしてまとめることは非常に根気のいる作業ですから、お困りの際にはお気軽にご相談ください。

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第7章: まとめとチェックリスト

〖◎ Check List 〗

✅パスポートとビザの確認

✅荷物の整理と送付

✅携帯やWi-fiの解約手続き

✅住民登録と住民票の取得

✅国民健康保険の加入

✅年金手続きの概要

✅各国のTax Return& Superannuation [Australiaのみ]

✅銀行口座のクローズ

✅履歴書・職務経歴書の作成

✅自己分析とやりたいことの言語化 ↓↓

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【ワーホリ後のキャリアチェンジ】人気なIT業界へ転職!

IT業界 タイトル

 

ワーホリ後の就職先として、とても人気のある「IT業界」。IT業界の需要は世界的に非常に高い状況が続いています。

 

AI等の技術の進化とデジタル化の進展に伴い、IT人材の需要は今後もさらに増加することが予想されます。

 

自分にはなかなか挑戦が難しいかな…と思う方もいるかもしれませんが、多くの企業が未経験者でも挑戦できる環境を整えています。

 

実際、新しい人材を育成するためのプログラムやトレーニングを提供しており、未経験者が成功するための道を開いています。具体的にIT業界の魅力をみていきましょう。

 

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<目次>

世界的に高いIT業界の需要

ワーホリ経験を活かせる働き方

未経験でIT業界へ転職した人の声

転職を成功させるためにできること


 

世界的に高いIT業界の需要

 

IT Picture

 

世界的に需要があり人気が高いIT業界。昨今デジタル化が急速に進み、ビックデータとAI等の技術はあらゆる分野で革新をもたらしています。

 

各企業はコスト効率や業務拡張を求めて多くの作業をクラウドサービスに頼っていますし、今では当たり前に利用しているスマートフォンでも日々新しいアプリケーションやサービスの開発が進められており、こういったエンジニアの需要なども大変高くなっています。

 

ただ、一言にIT業界といっても職種は様々あります。今回は、その一部をご紹介します。

 

1. ソフトウェア開発者 

  • 仕事内容:アプリケーションやシステムソフトウェアの設計、開発、テスト。
  • スキル:プログラミング言語(例:Java, Python, C++)、バージョン管理システム(例:Git)、ソフトウェア開発フレームワーク。

2. ウェブ開発者 

  • 仕事内容:ウェブサイトやウェブアプリケーションの設計、開発、保守。
  • スキル:HTML, CSS, JavaScript、フロントエンドフレームワーク(例:React, Angular)、バックエンド技術(例:Node.js, Django)。

3. データサイエンティスト

  • 仕事内容:データの分析、モデルの構築、インサイトの提供。
  • スキル:プログラミング言語(例:Python, R)、データ分析ツール(例:Pandas, NumPy)、機械学習ライブラリ(例:scikit-learn, TensorFlow)。

4. システムアナリスト

  • 仕事内容:ビジネス要件の分析、システムの設計、ITソリューションの提案。
  • スキル:要件分析、データモデリング、プロジェクト管理、UML(統一モデリング言語)。

5. ネットワークエンジニア 

  • 仕事内容:ネットワークの設計、実装、保守。
  • スキル:ネットワークプロトコル、ルーティングとスイッチング、セキュリティ対策、クラウドネットワーク(例:AWS, Azure)。

6. システム管理者 

  • 仕事内容:サーバーやネットワークの管理、システムの監視、トラブルシューティング。
  • スキル:オペレーティングシステム(例:Linux, Windows Server)、仮想化技術(例:VMware, Hyper-V)、スクリプト言語(例:Bash, PowerShell)。

7. サイバーセキュリティエキスパート

  • 仕事内容:ネットワークやシステムのセキュリティ対策、リスク評価、セキュリティインシデントの対応。
  • スキル:セキュリティプロトコル、脆弱性評価ツール(例:Nessus)、暗号化技術、セキュリティ標準(例:ISO 27001)。

8. クラウドエンジニア 

  • 仕事内容:クラウドインフラの設計、実装、管理。
  • スキル:クラウドプラットフォーム(例:AWS, Google Cloud, Azure)、インフラストラクチャー・アズ・コード(例:Terraform, CloudFormation)、コンテナ技術(例:Docker, Kubernetes)。

9. データベース管理者 

  • 仕事内容:データベースの設計、実装、保守、パフォーマンスチューニング。
  • スキル:SQL、データベース管理システム(例:MySQL, PostgreSQL, Oracle)、バックアップとリカバリ。

10. プロジェクトマネージャー 

  • 仕事内容:ITプロジェクトの計画、実行、監視、閉鎖。
  • スキル:プロジェクト管理手法(例:アジャイル、ウォーターフォール)、プロジェクト管理ツール(例:JIRA, Trello)、リーダーシップ。

11. UX/UIデザイナー 

  • 仕事内容:ユーザーエクスペリエンス(UX)の向上、ユーザーインターフェース(UI)のデザイン。
  • スキル:デザインツール(例:Adobe XD, Sketch, Figma)、ユーザビリティテスト、プロトタイピング。

12. ITサポートスペシャリスト

  • 仕事内容:技術サポート、トラブルシューティング、ユーザーサポート。
  • スキル:問題解決、カスタマーサービス、基本的なハードウェアとソフトウェアの知識。

 

どの職種でも基本的なIT関連の知識は必要となりますが、業界に入るために学べる学校やコースは豊富にあり、また企業先の研修やトレーニングでも学ぶことができます。

 

特にソフトウェア開発、データ分析、サイバーセキュリティ、クラウドサービスなどの分野での需要が高まっており、日本では若い人口が減っている中で、IT技術に頼る場面はこれからどんどん増えていくでしょう。

 

ワーホリ経験を活かせる働き方

 

ガールズトーク コミュニティ

 

IT業界への転職にワーホリで培った経験は活かせるのでしょうか。今回はワーホリ経験を活かせるポイントをいくつかご紹介します。

 

1. 国際経験と文化理解

ワーホリ経験により、異なる文化やビジネス慣習に対する理解が深まり、国際的な視野を持つことができます。これは、海外とのやり取りが多かったり、世界に拠点を多く持つIT企業において、グローバルプロジェクトを進める際などにも非常にメリットになります。

2. 言語力の向上

ワーホリ中に海外での生活や仕事を経験することで、実践的な語学力が向上します。特にIT業界では、コードや文献、ドキュメントなども英語で作成しなければならなかったり、書かれていることが多いため、特に英語力が高い人は大きくアドバンテージになります。

3. 問題解決能力

ワーホリでは海外での新しい環境での生活、仕事を通じて、ビジネスリテラシー(柔軟な思考や問題解決能力)が向上します。これは、IT業界でのトラブルシューティングやプロジェクト管理に非常に役立ちます。

4. 自主性と適応力

ワーホリでは、生活をスタートするために必要な諸手続きを自ら行い、自力で仕事を見つけ、海外での生活環境を整える必要があります。

 

こういった経験は、自主性や自己管理能力が強化されますし、慣れない環境に柔軟に対応する適応力も求められます。IT業界は技術の進歩が非常に早いため、常に同じ場所や環境にいることはできず、世界の流れを読みながら変化に対応できる能力は重要です。

5. 経験の多様性

ワーホリ中は、日本で培ったきた能力や業務を活かす仕事に就く方もいるとは思いますが、これまでとは全く異なる職種を経験する人も多くいます。

 

こういった様々な経験をすることで、多角的な視点やスキルを身につけることができます。これにより、IT業界での多様な課題に対処する能力が高まります。

 

未経験でIT業界へ転職した人の声

 

IT work people

 

実際にワーホリ協会の帰国者の方で未経験からIT業界へ転職された方もいらっしゃいます。

 

どうしてIT業界に転職されたのか、どのような経緯で内定を獲得されたのか、いただいた体験談の一部抜粋してご紹介いたします。

 

先輩の声①:Aさん

 

前職では保健師として活躍をされていたAさん。

 

オーストラリアへご渡航後、最初からIT業界への転職を考えていたわけではないけれど、オーストラリアで培った英語力やコミュニケーション力を活かせるお仕事の可能性の一つとしてIT業界が候補に。

 

調べていくうちに、自分自身が数字に強いこと、働き方が自分に合いそうということであったり、目指すべき方向性がIT業界で見えてきたので本格的に就職活動を開始し、見事4ヶ月弱で内定を獲得されました。

 

特別な資格やIT業界での経験を持っていたわけではないですが、自己分析と経験の棚卸を徹底した結果、IT業界という候補が自分の中で明確化され、適性と意欲をしっかりアピールされたため内定に繋がった例ですね。

 

先輩の声②:Bさん

 

元々3ヶ月Web制作を学んだ経験があったBさん。しかし、その後は営業や事務のオフィスワーク数年されておりました。

 

その後、改めてキャリアチェンジを目指してオーストラリアでのワーホリを決意。英語の資格取得などを目標とし、帰国後は再度IT業界への転職を渡航中にしっかり目標として定められました。

 

オーストラリア滞在中から転職活動をスタートされ、将来完全リモートでも働けることを目標に培った英語力と過去学んだWeb制作のスキルを武器に、無事内定を獲得されました。

 

学歴も理系というわけではなかったものの、これまで得た経験を全てつなぎ合わせてIT業界への転職を成功された例となります。

 

転職を成功させるためにできること

 

可能性

 

IT業界への転職を成功させるためには、まずその業界についての理解を深めることが不可欠です。

 

先に述べたように、IT業界といっても職種は様々です。どのような分野で活躍したいのか、キャリアを積みたいのか自分の希望を整理してきましょう。

 

また、専門的なスキルや経験を事前に積んでおくこともとても重要です。もちろん、入社してからサポートをしてくれる企業も多くありますが、入社してすぐに率先力になれる人材の方が企業としても採用意欲が上がるでしょう。

 

もし現時点でIT業界に興味があるなら基礎知識の習得を今から始めておきましょう。Python、JavaScript、SQLなどの主要なプログラミングについて、無料で利用できるオンラインコースも大変充実しています。

 

またUdemyやCoursera等オンライン学習プラットフォームを提供しているサービスも多く存在します。事前に知識があるとないとでは、履歴書の作成時や面接の際に大きく変わります。

 

また、慣れてきた人は実践経験の積み上げとして自分で小さなプロジェクトを作成してGitHub等のソフトウェア開発のプラットフォームに公開してみるのもいいですね。

 

パソコン

 

更に時間がある方は、AWS、Google Cloud等のITに関わる資格取得ができるとより知識やスキルを明確に証明することができるでしょう。

 

事前に自分の希望が明確にわかることで、逆算して今から取り組むべきことを知ることができます。

 

ワーホリ協会では渡航前の留学相談から将来設計、帰国後の就職活動まであなたの人生の分岐点を徹底サポートさせていただく【並走型トータルプランニング】を行っております。

 

特に自己分析のやり方や職歴・留学経験の徹底した棚卸は先に述べたようになかなか一人では難しい作業なのでぜひキャリアカウンセラーと共に丁寧に作業してくださいね。

 

IT業界に興味ある人もぜひ一度ご相談ください。

 

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今回はYMS(Youth Mobility Scheme)でイギリスに2年間渡航されていたミユさんに帰国後のインタビューをさせていただきました。

 

イギリスは他の国と違い2年間行けることで大人気ですよね。また、語学学校の期間やお仕事の制限もあまりなく自由度がとても高いビザです。

 

ミユさんが渡航された年もYMSは抽選でしたが、2024年からなんと先着となり申請枠の数も大幅に広がりました。より可能性が広がったYMS、ミユさんの体験談をぜひご自身のプランの参考にされてくださいね♪

 

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ミユさんのご紹介

 

元々日本ではグラフィックデザイナーのお仕事をされていて、ヨーロッパのアートに興味があったミユさん。

 

海外に住んでみたかったお気持ちもあり、憧れだったイギリスで美術館やギャラリーを周れるだけ行こう!とのご意志を固められロンドンで生活をスタートされました。

 

ワーホリ渡航前のご職業:グラフィックデザイナー

 

イギリス(ロンドン)での生活はいかがでしたか?

 

まず初めは語学学校に6ヶ月通いました。

 

英語はあまり得意ではなかったのでしっかり基礎力を身に着けようと思ったのですが、渡航してすぐにヨーロッパ出身の生徒をはじめとしてとてもインターナショナルな環境だったのですごく良かったです。

 

ロンドン自体は自分がこれまでテレビで見ていた景色が目の前に広がっている!と全てが新鮮でしたね。特にビックベンを見たときはとても壮大で本当に感動しました。

 

ただ、やはり全体的に物価が高かったのでお仕事をするまでは少し節約も心がけてなるべく交通機関を使わないように結構歩いたりもしましたね(笑)

 

語学学校生活の中で一番成長を感じられたのはどんな時ですか?

 

入学して最初の3ヶ月は同じ先生が担当してくれたのですが、私の最初の英語レベルが低かったこともありますが最初の1ヶ月目よりも先生が何を言っているかがわかるようになって耳が慣れたのか、英語をより聞き取れるようになったと実感できた時に成長できているなと一番感じました。

 

あと、最初は授業のテーマに沿って意見を求められても日本語でも全然意見が思いつかない状況だったのですが、他の生徒がどう考えたり答えているのかを学んでいって、6ヶ月目には積極的に自分の意見を述べられるようになったかなと思います。

 

まだまだ単語力はつけないなーと感じますが・・・。

 

逆に一番辛かったことはありますか?

 

やはり単語力がなかなか身につかなかったことと、授業のレベルが周りの人たちよりも英語のできなさを痛感した時ですかね。

 

やっぱりヨーロピアンの生徒が多かったんですが、みんな話すのが上手なんです。レベルが同じと言われてもスピーキング力に圧倒的な差を感じてしまってかなり焦りました。

 

なので授業終わりにうまくできない発音とか少し内容についていけなかった部分を積極的に先生に聞くように心がけていました。

 

語学学校で一番楽しかったことはなんですか?

 

授業じゃなくて申し訳ないんですが、学校終わりに時々パブにみんなで行って盛り上がるのがやっぱり楽しかったです。

 

渡英したのがまだ冬の時期だったんで、特に最初は天気が悪くて病みそうになったんですよね。でもイギリスはパブ文化なのでみんなで飲みながら歌ったりできる場所とかもあって、なかなか日本では行かないのでとてもいい体験になりました。

 

後半は夏に差し掛かって日も長くなったので結構遅くまでみんなで集まれたのもいい思い出です。

 

現地でお仕事はされましたか?

 

・和食レストランでサーバーのお仕事

実は元々グラフィックデザイナーなので、個人的に依頼されるお仕事もしつつシェアハウス近くの和食レストランでサーバーの仕事もしていました。

 

最初はオーダーを聞き取るのも少し苦戦しましたが、メニュー自体は日本で馴染みがあるので少し慣れてきたら大きな問題なく生活費を稼ぐことができていました。

 

あと賄いがもらえたのも本当に大きかったです。お休みの日は美術館やギャラリーに行ったりしていましたね。ロンドンには大英博物館をはじめ無料で訪れることができる場所が多くて本当に楽しかったです。

 

何日か休みが取れた日はフランスやスペインなど近場の国に行ったりして美術館巡りをさらに楽しみました。

仕事をしていて嬉しかったことや大変だったことはありますか?

 

大変だったことは最初慣れるまでが大変だったぐらいであまりなくて、近所の人が良く来る感じだったので馴染みのお客様がたくさんいたことがとても楽しかったです。

 

同僚同士も仲が良くて仕事終わりにはほぼ毎回遊んでいました(笑)自分と同じようにデザインやアートに興味がある方も多くて色々意見交換できたのも本当に良かったです。

 

他にも仕事しようと思ったんですが、元の自分の仕事もあるし詰めすぎないで生活費と旅費を稼げればという感じで無理はしないで楽しみながら仕事できたと思います。

 

あ、でも電話は最後まで取るのが嫌でダメなんですけど結構逃げてました(笑)

 

ご自身で渡航前と変わったなと思えたことはありますか?

 

日本では結構浮かないようにというか、周りを気にしながら生活をしていたけど、ロンドンで本当に色々な人と話したり接したりして、みんな自分の意見ややりたいことをどんどん言っていたし、私自身もそういった意味で周りの目が気にならなくなったなと思います。

 

あとは色々美術館とかを巡ってデザイン力、思考力も上がりました。まだまだ英語に自信はないけど、学芸員さんとかに話しかけたりして、説明してもらったりするのもすごくいい経験になりました。

 

これからもどんな国でも楽しく生きれる生命力と、能力を身に着けて行きたいたいし、どこにいても楽しく幸せに生きれる人になりたいなぁと強く思うようになりました。

 

=======

 

いかがでしたか?

 

ご自身のお仕事の経験から趣味を極めたロンドン生活、とても魅力的ですよね。

 

筆者もヨーロッパに渡航した経験がありますが、ロンドンは古い建物も綺麗に残しつつ、でも近代的な建物も多く本当に魅力的な街だと思います。

 

ミユさんの次の挑戦も応援しております~!

 


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ワーホリ後の転職を成功させよう!カギは「帰国前」にある!

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充実したワーホリ生活を送っているとついつい後回しに考えてしまいがちですが、帰国の時期が迫ってくると心配になるのがワーホリ後の転職活動ではないでしょうか。

 

もちろん、今は色々な選択肢がありますから、その国にもっと残る方法を探したり、今度は違う国へ挑戦される方もいるかもしれません。

 

あるいは、休職制度を利用して元々働いていた職場に戻る方。資格をうまく利用して同業種に転職がすぐできる方もいるかもしれませんね。

 

ですが、実際にワーホリ経験者の多くの方は日本へ帰国後、転職を検討されます。

 

ワーホリ生活を通して得た経験や学びは就職活動でも多く活かせるポイントがありますが、実際にはうまく企業に伝えることができず「自分はワーホリで何をしてきたんだろう?」「転職活動中にうまくアピールできないかも・・・」とマイナスに捉えてしまう方も多いのが現実です。

 

では、そうならないようにワーホリ後の転職活動をスピーディーに成功させるためにはどうしたらいいのでしょうか。今回はその方法についてご紹介していきます。

 

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<目次>

転職活動成功のカギは「帰国前」

渡航中に意識してほしいこと

ワーホリ経験をうまくアピールするためには?

ワーホリ協会キャリアサポートのご紹介


転職活動成功のカギは「帰国前」

 

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帰国後のことを渡航中に考え始めても、実際に行動に移すのは帰国後でいいかなと思いがちです。

 

確かに帰国後に本格的に転職活動をスタートしてトントン拍子に書類、面接をクリアし新しいお仕事に繋げられたという方もいらっしゃるでしょう。

 

ですが、実際の声として、ワーホリ協会では帰国後の皆様から

 

「やりたいことがそもそも見つからない」
「どうやってワーホリ経験を活かしながら仕事を探せばいいかわからない」
「自己分析ができない」
「書類選考、面接になかなか通らない」

 

などのお悩みも日々多くいただきます。では転職活動をスムーズに終えるためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

そのカギは「帰国前」にあります。

 

実は帰国された方々に仕事探しから内定をもらうまでにかかった転職活動期間を聞くと平均3ヶ月でした。

 

もしやりたいことがわからず、自己分析の時間もかかるという場合、おおむね半年ぐらいは見たほうがよくなります。結構時間がかかるな、という印象を受けませんか?

 

特に日本では学歴や職歴の空白期間があるほど、「この人はその間何をしていたんだろう?」と注目する傾向にあります。

 

期間が延びるほど自分に不利に働いてしまうわけです。そのため、帰国前から帰国後を見据えて行動を開始することがとても重要になります。

 

例えば自己分析は海外からできる作業の代表格です。ワーホリ期間の半分を過ぎたら一度は自分と向き合う時間を作りましょう。

 

そして、興味のある分野や職種に目途がついたら関連企業の採用ページや企業理念のページをいくつかチェックしてみましょう。

 

すると、残りのワーホリ期間でどのようなことを学んだり意識をすれば希望企業の求める人材像になれるのかのイメージがつきやすくなります。

 

企業によっては同職種での職務経験や元々ある一定の語学力がないと応募できない条件もあるでしょう。

 

現地にいる間からそういった情報を集めることは自分のワーホリプランを見つめなおすキッカケにもなり大変重要です。

 

また、企業によっては海外から応募が可能な場合もあるので履歴書、職務経歴書も早い段階から準備できるとよりスムーズに日本での転職活動を進めることができます。

 

渡航中に意識してほしいこと

 

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では次に企業が求める能力を身に着けるために渡航中に意識してほしいことを見ていきましょう。

 

まずはやはり語学力の向上です。

 

ワーホリ・留学の経験を活かすなら外資系などのグローバル企業へ転職を目指す方も多いはずです。

 

そうであれば自ずと語学力は求められ、特に書類選考の時点では語学関連の資格があるかという点も重要視されます。

 

英語で見るならばTOEIC800点以上、IELTS6.0以上、ケンブリッジ検定FCE以上は目指して行きましょう。また、面接に進めば英語での面接を設けている企業も多いです。

 

スピーキングの面でもアピールできる資格を持っておくと自信に繋がりますね。

 

次に自分だけのオリジナルストーリーを準備することです。

 

ワーホリは、何もしない、勉強する、仕事をするなど現地でのプランが自由に作れる分、自分ならではのストーリーを企業にアピールできることはとても大事です。

 

ただ海外に行った、現地で生活した、異文化を学んだ、というありきたりな内容ではアピールとしては不十分になります。

 

ワーホリだけで見ても年間約2万人の渡航者がいるわけですから、これでは他の人と差別化ができませんよね。

 

現地で何のためにどういうことをしたのか、生活をする上で自分が工夫した点は何なのか、その経験をどのように就職先で活かせるのか、こういった自分ならではのオリジナルストーリーをアピールできるよう常に意識しながら現地生活をしましょう。

 

そして企業で働く上では欠かせない資質を磨くことも重要です。

 

例えばコミュニケーション能力、主体性、計画力などビジネスの場面では欠かせない資質を、海外での経験を踏まえたからこそ実体験ベースで自分の言葉に落とし込み伝えられるように意識してしてください。

 

ワーホリ経験をうまくアピールするためには?

 

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では実際に書類や面接の段階でどのようにワーホリ経験を落とし込んでいくかを考えていきましょう。

 

まず大事なことは、希望する企業が求める人材像を知ることです。

 

企業が求めているのは、ただワーホリ経験があるあなたではなく、その経験を活かして会社であなたが働いて活躍してくれるのか、イメージができるかどうかです。

 

どんなに素晴らしい資格やアピールポイントがあっても、企業には合わない、働くイメージがわかないというような印象を持たれてしまうと内定にはなかなか繋がりません。

 

そのため、この会社ではどんな人物像が求められているのかをしっかりリサーチすることを怠らないようにしましょう。

 

働いた上での将来展望もしっかり伝えられると、とても良い印象を持ってもらうことができます。

 

そして自分の強みをしっかり理解することです。

 

自分の良いところ、強みについてじっくり考えたことはありますか?自己分析もそうですが、実は自分について考えることはなかなか難しい作業です。

 

例えば、当たり前に行っている作業でも他の人には難しいのであれば自分の強みと言えるかもしれませんが、当たり前にできることを強みと認識するタイミングはいつなのでしょうか。

 

また、自分が苦手なことは、言葉を言い換えるだけで自分の強みに変わるケースもあります。

 

大事なのは、自分の強みや良いところを自覚するには周囲の友人や家族に聞いてみたり、苦手なことも含めて一度書き出してみることです。

物事は客観的に見て初めて気づくことも多くあります。

 

丁寧に作業を行うことで、誰もが必ず見つけ出すことができますから面倒さがらずに取り組んでみてください。

 

もしたくさん挙げることができたのであれば、事実ベースでご自身の過去の仕事やワーホリ経験から具体例を挙げてアピールできるポイントを探してみましょう。

誰にも負けないあなたの良いところ、強みがしっかり出てくるはずです。

 

リゾートバイトはいくら稼げる?効率よく留学資金を貯めよう!

タイトル画像

 

リゾートバイトという言葉を耳にしたことがある方はいるかもしれませんが、具体的にどのようなお仕事なのかご存じでしょうか。

 

今回はリゾートバイトのご紹介と実際にいくら稼げるのか、リゾートバイトをする上でのポイントについてもご紹介をしたいと思います。

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<目次>

リゾートバイトとは

いくら稼げる?を解説!

リゾートバイトをする上でのポイント


リゾートバイトとは

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リゾートバイトとは、日本各地のリゾート地や有名観光地で季節労働者として働くことを指します。

 

通常、観光シーズンや休暇シーズンに需要が高まるため、リゾート地でのホテル、レストラン、観光施設、エンターテイメント施設などでの一時的な仕事を指します。

 

働く期間としては例えば、ゴールデンウイークのみなどの短期間の求人もあれば、長いと6ヶ月以上を前提として応募できる求人もあります。

 

ワーホリや留学前に資金を貯めたい方や2カ国目を検討していて、日本で少し稼いでから再度渡航したい方もご自身の希望に合わせて求人が探せるのでワーホリ・留学とリゾートバイトはとても相性がいいと言えます。

 

お仕事内容は、ホテルのフロントデスクやレストランのウェイター、清掃スタッフ、スキー場でのリフト係、ビーチでのライフセーバーなど多岐にわたります。

 

多くの場合、リゾートバイトはシーズン中の一定期間のみの仕事であり、観光シーズンが終わると仕事が終了することが一般的です。

 

また、リゾートバイト期間中は勤務先が提供する寮に泊まりながら働くことが多く、また食事提供や働く場所によっては温泉、そのエリアでお得なチケットなどの補助がある求人も多く存在します。

 

リゾート景色

 

更にはインバウンドが注目を浴びている今、日本各地に多くの外国人観光客が訪れています。そのため、接客がメインの求人に応募すれば日本にいながら英語を話したり学べる機会を多く作れることもリゾートバイトの魅力です。

 

一時帰国をされている場合であれば、現地で培った語学力の維持にも役立ちますね。

 

リゾートバイトは、お仕事を通じて新しい場所で働きながら、新しく出会う人々とリゾートの魅力を存分に楽しむことができます。

 

また、昨今はお客様だけではなく一緒に働く仲間にも多くの外国人労働者がいますので、異文化交流のチャンスはさらに増えます。

 

さらにはリゾートバイトを通じて仕事やサービス業の経験を積むことで、将来のキャリアの可能性を広げることもできます。

 

 

いくら稼げる?を解説!

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リゾートバイトは派遣のお仕事となりますので、基本的には時給で表示されているところが多いです。

 

ただ、リゾートバイトといっても仕事内容は多岐に渡りますので、業務内容によって違いはありますし、またこれまでの経験やお持ちの資格などによっても応募できる求人は変わります。

 

お仕事選びの際は、エリアや時給の確認以外にもご自身の得意を活かせるお仕事を見つけられるといいですね。

 

また、勤務時間につきましても日中のお仕事以外にも早朝や深夜のお仕事もあります。効率よく稼ぎたい方は早朝手当や深夜料金が発生する時間帯を選んでお仕事に応募するのも一つの方法です。

 

一般的に、リゾートバイトの時給は1,100円~1,500円が多く、1ヵ月の継続してお仕事をすれば平均約20~22万円ほどは稼げる計算になります。

 

 

仕事してる人

 

 

さらに、リゾートバイトの場合は住み込みのお仕事が多いため寮や食費、光熱費などが無料または格安なことが多く、通常より固定出費を大幅に抑えることができるといったメリットもあります。

 

そのため、リゾートバイトに応募される際には時給以外にもその他にかかる費用や勤務先が提供してくださる内容をしっかり確認をすることで、最大限に出費を抑えて稼ぐことができるでしょう。

 

ワーホリ協会でご案内しているリゾートバイトでは、さらに勤務時間に応じて今後商品券などに交換ができるポイントも付与されます!働けば働くほどポイントも増えるので、しっかり稼ぎながらさらにお得にリゾートバイトをしたい方はぜひ以下よりご応募ください。

 

ワーホリ協会のリゾートバイト紹介を希望する

 

リゾートバイトをする上でのポイント

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最後により楽しく、効率よくリゾートバイトをするためのポイントをご紹介いたします。このポイントを抑えて無理なくリゾートバイトを楽しんでくださいね!

リゾートバイトをするためのポイント

1.シーズンの計画

 

働きたい期間が夏なのか、冬なのかなど、リゾート地のシーズンやピーク時期を把握し、その時期に仕事をすることで、仕事が最も需要が高い時期に働くことができるようになります。

 

ピーク時のお仕事は時給が高く設定されていることも多いので効率よく収入を最大化することができます。

 

2. 住居と交通の確認

 

希望する求人の寮等宿泊先から仕事場への距離、コンビニまでの距離やそのほかご自身が行きたいポイントがどのあたりにあるのか、またその際の交通手段も事前に確認しておくようにしましょう。

 

さらに、ご自宅から勤務先までの移動や交通費についても派遣会社に事前にしっかり確認しておきましょう。特にピーク時期のリゾート地までは交通機関が混雑する場合も多いため、事前準備がとても大事になります。

 

3. スキルや経験の活かし方

 

自分のスキルや経験を活かせる仕事を選ぶことが重要です。

 

例えば、ホテルでのフロントデスクやレストランでの経験があれば、それを活かせるポジションを探すことができます。

 

また、調理師の免許やダイビングやスキーなどのインストラクターの資格をお持ちの場合にも大変有利になることが多いです。

 

4. 労働条件の確認

 

求人の雇用条件や労働時間、給与、福利厚生などをよく確認しましょう。

 

リゾートバイトではよくあるたすき掛け勤務 (1日4時間勤務×2日間を1日勤務と1日休日として扱う) や中抜け勤務 (勤務時間中に仕事から一時離席することを指す) などがある場合もありますので、ご自身の希望条件をはっきり持っておくことが大事です。

 

5. 地域の規則や文化の理解

リゾートバイトは離島で働いたりこれまでのお住まいとは全く違うルールや文化がある地域に行くことがあります。

 

そのため、それぞれの地域が重んじていることを尊重して理解しながら生活をすることがとても重要です。

 

現地の方との交流も楽しみながら新しい知識を増やしていきましょう。

 

いかがでしたでしょうか。今回はリゾートバイトのご紹介、そしていくら稼げるのかについてご紹介いたしました。これからワーホリ・留学資金をしっかり稼ぎたい方、そして日本にいながら語学力を向上したり新しい環境に飛び込んでみたい!という方はぜひ参考にしてください。

 

リゾートバイトへのご応募もお待ちしております↓↓

 

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【渡航者インタビュー】カナダでスキルアップ!Co-op留学に挑戦!

【WHC】体験談ファーストビュー (1)

現在カナダでCo-op留学中のイツキさんより、近況のご報告をいただきました。

 

新型コロナウィルスの感染が落ち着いたことをキッカケに、改めて海外で勉強がしたい!と強く感じCo-op留学を決意したイツキさん。

 

同じようにCo-op留学中の皆さんや、今後Co-op渡航を検討している皆さんにとっても大変参考になるお話でしたので、こちらでシェアさせていただきます♪

 

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イツキさんのご紹介

 

日本ではホテルのフロントデスクで働いていたイツキさん。毎日充実はしていたそうですが、新型コロナウィルスの流行によってお客様は激減。

 

色々考える時間が増えた中で、以前から海外でも働き今後に活かせる英語力やホスピタリティ向上をされたい気持ちがあったため、その想いがより一層強まったそうです。

 

そのため、コロナが落ち着き始めてから本格的に留学プランをたて、現在はカナダのバンクーバーにあるCo-opプログラムがある学校でHospitality and Tourismを学びながらアルバイトをされていらっしゃいます。

 

ワーホリ渡航前のご職業:ホテルのフロントデスク

 

カナダ(バンクーバー)での生活はいかがですか?

 

バンクーバーは思ったよりも街がこじんまりとしていますが、ダウンタウンでは生活に必要なすべてのものが揃いますし、学校も中心部にあるので本当に便利だなと感じています。

 

交通機関もとてもシンプルで電車やバスがとても分かりやすいのですが、シーバスには最初ビックリもしました。あとはやはり日本人が多く住んでいるなとは感じます。

 

でもなるべく学校の外国人の友達とコミュニケーションを取るよう心掛けたり、ホストファミリーとも連絡を取りながら英語を話す機会を積極的にとるようにしています。

 

語学学校の生活はいかがですか?

 

とても楽しく毎日勉強できています。私のいる学校ではたくさんの国から留学生が来ているので、色々な国のことを教えてもらいながらクラスの子と会話することが楽しいです。

 

英語が間違っていても互いに理解しようとする姿勢があって毎日のモチベーションになっています。

 

ただ、最近レベルが一つ上がったのですがそのレベルに思うようについていけてない部分もあって、そこには少しフラストレーションを感じることもあります。

 

それでも間違ってもいいから自分から話すということを徹底するようにして、毎日少しずつでも昨日より話せている、理解できていると感じながら日々頑張っています。

 

どんな仕事をされていますか?

 

・ラーメン屋さんでホールスタッフ

 

今は語学勉強がメインなので働ける時間範囲内でラーメン屋さんでホールスタッフをしています。

 

この仕事がしたい、というよりはこれからCo-opプログラムでインターンシップをする予定なのでその前に英語を使ったり少しでも生活費を稼ぎたいと思い働き始めました。

 

基本は店内清掃などのほか、オーダーを取って料理を提供したりお会計を行うのですが、カナダはチップ制度があるので、サービスに満足頂いてチップを多くもらえたときは嬉しく思います。

 

どのようにお仕事を探しましたか?

 

まずレジュメを作って学校の先生に添削したりしてもらいました。

 

それから周りの仕事探しをした人の意見を参考に、学校が終わった後レジュメ配りをしました。

 

その中で運よくオーナーに話を聞いてもらえて、人間関係の雰囲気がとても良さそうで直観でこの人たちと一緒に働きたいなーと思い、そのままトントン拍子に仕事をいただくことができました。

 

仕事をしていて嬉しかったことや大変だったことはありますか?

 

一番大変だったことはゴキブリ退治です(笑) やはり衛生面を気を付けていても出るときありますよね。虫とかあまり得意じゃないんですが、他の人ができないので仕方なく自分が対処しました。

 

嬉しかった時はやっぱりお客様に満足してもらえてチップを多めにいただけたりすると自分のサービスが認められていると感じますし、普段よく怒られる店長から褒めてもらえたときはめちゃくちゃ嬉しかったです。

 

英語力の成長についてはいかがですか?

 

また学校に通っている最中ですが、もう少ししたら専門コースに入る予定です。

 

そういった意味では今はまだ英語を学んでいるところではありますがこれから培った英語を使ってカスタマーサービスやセールス&マーケティング、プロジェクトマネジメントも本格的に学べると思うをワクワクしています。

 

日本に帰ってもまたホテルか、またはイベント企画などのマネジメントにも興味があるのでそういったことに活かせるインターン先が決まるよう頑張りたいと思います。

カナダCo-op留学後のプランについて教えてください

 

今考えているのは日本に帰って外資系のホテルでキャリアアップを目指すか、違う分野に転職をするか決めていませんが、どちらにしてもバンクーバーでの経験を活かして日本で就職活動をしたいと思っています。

 

急に他の国にまた行きたくなるかもしれませんが。。。(笑)

 

今はバンクーバーで出来ることを精いっぱい頑張りたいと思います!

 

=======

 

いかがでしたか?

 

世界中が苦しんだ新型コロナウィルスの流行をキッカケにご自身に向き合い新しい道への挑戦を始めたイツキさんはとても素敵ですよね!

 

ご自身目標に向かってこれからも邁進していただきたいと思います。

 

イツキさんの次の挑戦も応援しております~!

 


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ワーホリでの語学学校生活:行くべきか迷ったら

【WHC】コラムTOP画像 (3)

ワーホリに挑戦しようと情報収集を始めると「語学学校」という言葉を目にしたり耳にしたりしますよね。ワーホリで渡航する方の多くが渡航プランの中に語学学校に通うという選択をします。

 

そもそも語学学校というところはどういうところなのでしょうか。ワーホリで語学学校は本当に必要なの?と行くべきか迷う方も多くいるかもしれません。

 

そこで今回は語学学校生活がどのようなものなのか、そして行くべきか迷ったらどんなポイントで選択をすればいいのかを徹底解説していきます。

 

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<目次>

・語学学校の重要性

・語学学校での生活

・ワーホリと語学学校を組み合わせるメリット

・申し込む場合の注意点


語学学校の重要性

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語学学校とは世界各国に存在する語学を学ぶための学校になります。

 

コースの期間は学校によってさまざまで、最短では1日体験入学のように入れるコースもありますが、多くの場合は最短1週間から週単位でお申し込みができ、最長では約1年間語学に集中して学ぶことができます。

 

海外で生活を新しくスタートされる場合は、その国の言語を話す必要性が必ず出てきますから、語学学校に通って現地の言葉に慣れる、向上させることはとても重要です。

 

ただ、学校というと現時点で学生じゃないと入学できないイメージを持ってしまいますが、語学学校はアダルト向け、ジュニア向け、シニア向け、親子留学など世代に合わせて幅広いコースを用意されていることも多いです。

 

また、毎週月曜日に入学日を設けている学校が多いためどのタイミングでも就学をスタートできる魅力もあります。

 

もう少し語学学校の重要性についていくつかポイントを見ていきましょう。

 

1. 言語力の向上: 

 

語学学校では、専門の講師による指導のもとで効果的な言語学習可能です。特に、日本だと話す機会を作ることが難しいですが、現地の語学学校ではトピックに合わせて自分の意見を述べたり、プレゼンテーションをしたりと、インプットだけではなくアウトプットをする機会が多く設けられています。

 

会話や文法の練習を通じて、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングなど、言語の各スキルを大きく向上させることができます。

 

また、今後の就職活動や進学に活かすため、各言語の資格対策コースを用意している学校も多くあります。確実に目指したい資格がある方は同じ目的を持った仲間と資格専門のコースでしっかり学ぶと目標までの最短コースを進むことが可能になるでしょう。

 

2. 異文化理解の深化:

 

語学学校で扱われる教材やトピックは、語学の勉強と同時に世界各国の文化や地域の習慣について学べる内容が多くあります。

 

また、それぞれのテーマについて日本人以外の世界から来た他の学生とディスカッションしたり先生との交流を通じて異文化交流をする多くの機会を得ることができます。

 

日本では関わることのできなかった人々やそれぞれ考え方を通じて異文化理解の深化ができるでしょう。

 

3. 自己成長と自信の向上:

 

新しい言語を学びながら海外の留学生や講師と関わりを深め、改めて自分自身の考え方や価値観を見直すことで、自己成長と自信の向上にもつながります。

 

日本人は受け身な方が多いので普段は難しい能動的な新しい挑戦に取り組むことで、自己克服の喜びや達成感を味わうことができるでしょう。

 

語学学校での生活

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具体的に語学学校の生活とはどのようなものなのでしょうか。語学学校にはいくつかコースが用意されており、どれぐらい英語に向き合う時間を作りたいかは自分次第になります。予算・目的・仕事に合わせてなど、ご自身にとってベストな時間割のコースを選択するようにしましょう。

 

今回は一般的な英語コースのスケジュール例をご紹介いたします。

 

〇英語の語学学校・フルタイムコースを申し込んだ場合
 月-金
 午前9:00 -12:00  レッスン
 ランチタイム1時間
 午後 13:00 - 14:30 レッスン
 放課後 アクティビティや無料のワークショップへ参加
 土 お休み(学校によっては遠足などのアクティビティあり)
 日 お休み

 

イメージとしては、日本の高校生のようなスケジュールですね。こちらはあくまで例なので、気になる語学学校を見つけたらその学校にはどのようなコースがあるのか、また具体的なスケジュールは事前にしっかりと確認するようにしましょう。

 

また、学校によっては校内にカフェがあったり、現地の大学等と校舎を共有していることもあるので、現地の方との触れ合いも作ることができるケースもあります。

 

ランチは持参するか、学校の近くで購入することが多いと思いますが、フィリピンなど寮が併設されているところは、食堂が利用できることもありますので、学校選びの一つになるかもしれませんね。

 

ワーホリと語学学校を組み合わせるメリット

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ワーホリで生活する場合、語学力の向上や異文化理解は必ず必要になります。

 

さらに現地で長く生活をするためには銀行などの手続きや納税者番号の取得などを行い、その上現地で仕事探しも全て自分でしないといけないわけですから、現地の基盤作りをするためにも渡航をしてすぐは語学学校に通いながら生活基盤を整えていくのはとても重要なことと言えるでしょう。

 

また、語学学校では授業のお申込みのほか、ホームステイや学生寮などの宿泊先の手配、そして空港からホームステイの空港送迎の手配なども行うことが可能です。

 

住む場所というのは、ワーホリで到着後必ず必要になりますから事前に日本から手配ができるのは利点ですよね。慣れていない国に到着して、空港まで現地のドライバーが迎えにきてホスト先、学生寮まで送ってくれるということもとても安心材料になります。

 

そして、人気なワーホリ協定国の多くの語学学校では、ワーホリで渡航した方に適したコースを用意してくれているところもあります。

 

例えば、カフェで働きたい方向けにバリスタコースや英語を教えたい方向けの英語教授法コース、語学コースにプラスしてお仕事探しのサポートがセットになっているなど本当に様々です。

 

語学学校は語学力の向上だけでなく、現地で新しく生活をスタートするために必要な現地情報や手続きについてなどもサポートしてくれます。

 

さらに学校を通して友達作りやコネクションを持つことができるので異国の地で新生活をスタートするワーホリ渡航者にはとても相性のいい場所といえるでしょう。

 

申し込む場合の注意点

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語学学校を申し込む場合、基本は現地の言語または英語でのお手続きが必要になります。また、パスポートなど事前に必要な情報もありますから気を付けましょう。

 

また、語学学校の費用は現地の通貨で支払いが必要です。日本からお申込みをされる場合は、海外送金などの手続きが必要になってきますのでお金の取り扱いには十分気を付けましょう。

 

そのため、まだ語学に自信のない方は留学サポートをぜひ活用してください。日本ワーキングホリデー協会でも留学のご相談からお申込みのサポート、そしてビザサポートも行っております。

 

日本ワーキングホリデー協会の留学サポートを見てみる

 

また、語学学校にはとても安い学校などもありますが、所謂ビザ取り学校といって、ビザを取得するためだけにあるような語学学校も存在します。お申込みをしてはいけないわけではありませんが、生徒が授業に全然来なかったり、1クラスの人数がとても多かったりするなど問題も起こりやすいので語学学校選びは十分に気を付けてくださいね。

 

いかがでしたでしょうか。今回はワーホリでの語学学校についてご紹介させていただきました。行くか迷った際はぜひ参考にされてみてくださいね。

【海外経験を経た先のキャリア】ワーホリ帰国後に人気のお仕事9選!

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ワーホリ帰国者にとって、その後の新しいキャリアの道を探ることは、次の新たな人生の始まりと言えます。勿論、留学経験は、日本での就職活動においても大きなアドバンテージとなります。
ですが、その経験をどのように活かし、どんな職種を選ぶかは、一人ひとりの価値観やスキルによって大きく異なりますよね。

 

今回は、ワーホリ前あるいはワーホリ中で、将来の選択肢に悩んでいるあなたへのヒントになるよう、ワーホリ帰国後に人気のお仕事9選をご紹介します!

 

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<ワーホリ帰国後に人気のお仕事 9選>

1. 英会話講師・コンサルタント

2. 海外営業

3. 英文事務・貿易事務

4. 旅行業界

5. 留学業界

6. 教育業界

7.ITエンジニア

8. WEBマーケター

9. ホスピタリティ業界


1. 英会話講師・コンサルタント


 海外での生活は、言語だけでなく、文化や慣習の理解も深めます。「英会話講師」として、その経験を生徒に伝えることで、彼らの学習意欲を高めることができます。

 

また、英語そのものを商材とする職業の中で、最近特に人気が高いのが「英語コンサルタント」という職業です。英語コンサルタントは、英語に関する専門知識を持ち、クライアントや企業に対して英語の指導やアドバイスを提供する役割を担います。

 

個人から企業まで幅広いクライアントと接する機会があるため、異なるバックグラウンドや目的を持つ人々とコミュニケーションを取りながら、英語の指導を行うことで、自身の視野を広げることができます。自分の指導が、相手の英語力向上に寄与した瞬間は、大きなやりがいを感じることでしょう。

 

2. 海外営業

グローバル化が進む現代社会において、海外市場に対応することは事業拡大の必須項目と言えます。多岐にわたる分野で活躍することが可能ですが、特に最前線で国外の新規顧客開拓や既存顧客との関係強化に努める海外営業は営業の花形と言え、人気を集めています。

 

高い言語能力と交渉スキルを駆使して、企業の成長と収益性を支える中核的な役割を果たすため、企業に対する貢献度も高く、高給を狙えるのが特徴です。海外出張も頻繁にあり、世界を股にかけて活躍が出来るビジネスパーソンの代表格です。

 

3. 英文事務・貿易事務

貿易に関わる事務職で、輸出入に関する企業(商社やメーカーなど)で働くポジションです。製品の輸出入の際に必要な手続き、書類作成、通関手配、運送便の手配など、専門性の高い業務を行います。

 

事務と言えど英語でのコミュニケーション力が非常に重要で、通常ビジネスレベル以上の高いスコアが求められます。

 

また、エクセル・ワードなどのオフィスソフトを実務レベルで使用できることが求めれ、業務スピード・正確さと共に慎重さが求められる非常に責任感を伴う業務となります。マルチタスクスキルに自信のある方におススメです。
最近では、IT会社などが外資系企業とのやり取りに別途英文事務のポジションを雇い入れ、オフィス内での英語翻訳・通訳の他、関係各社とのメール/電話応対を依頼するケースも増加しています。

 

4. 旅行業界

旅行業界では、実際にその地を訪れたことのある人材が重宝されます。旅行プランの企画やガイドなど、お客様にとって最高の旅行体験を提供するためには、実体験に基づく知識が不可欠です。
人気の職業としては、「カウンターセールス」「添乗員(ツアーガイド)」「ツアープランナー」などがあり、高いコミュニケーション力をベースに、顧客の要望やニーズを理解し、適切なプランを企画・提案する能力が求められます。

 

旅行業務法の知識を学べば、管理者へのキャリアアップの道が開け、より専門性の高い働き方を叶えることも可能です。インバンド需要の拡大で、外国人向けのツアーを専門とする企業も多数出てきているため、是非チャレンジしてみてください!

 

5. 留学業界

留学業界では、ワーホリ経験者がその経験を活かして「留学カウンセラー」として働くことができます。留学を検討している人々に対して、実際の経験に基づいた具体的なアドバイスを提供することが可能です。

 

実際の業務は多岐にわたり、留学セミナーやイベントの企画/プレゼン・カウンセリング応対・お問い合わせ応対・留学先の選定や入学手続きのサポート・ビザ申請や航空券手配などのサポートが挙げられます。

 

当然、英語力向上のためのアドバイスなども求められる立場であり、相応の英語力が必要です。留学業界は国際的な環境であるため、多様な文化や言語に触れる機会が豊富にあります。

 

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6. 教育業界


教育業界では、「英語教師」や教材開発、教育プログラムの企画など、多岐にわたる職種があります。特に英語教育に関連する職種では、ワーホリで培った語学力を生かし、英語を母国語としない人々に対する英語教育に従事することができます。

 

また、「教育コンサルタント」として、学校や教育機関に対してカリキュラム開発や教育方法の提案を行うことも可能です。「英会話学校の運営スタッフ」として、店舗管理やマネジメントに就く選択肢もあるでしょう。

 

対象年齢は様々で、成人者向けのサービスもあれば、幼児・学生向けのサービスも多く展開しているため、自身の適性や価値観に合わせて環境を選択しましょう。

 

7.ITエンジニア


ITスキルは、英語と双璧をなす国境を越えて通用するのひとつです。プログラミング、システム開発、ネットワーク構築など、幅広い分野での需要があります。帰国後も、世界中の最新技術を追い続けることができます。
また、ITスキルは、今流行りのワークライフバランスや、フリーランスの環境を目指しやすいスキルの代表格です。

 

クリエイティブな仕事やコンサルティングなど、自分の得意分野で活躍することができます。最近では、社会的な需要に対するIT人材の不足から、未経験者や文系の方でも、ネットワークやセキュリティ・データベースなどの裏方を担当する「インフラエンジニア」へのチャレンジがしやすくなっているなど、新たなチャンスが生まれています。

 

ソフトフェアやアプリケーションの設計/開発や、WEBデザイナーなどの「開発エンジニア」と言われる職業もとても人気ですが、これらは高い理系への適性と、実務経験値・勉強量がモノを言う職業です。中途・未経験からのチャレンジは非常にハードルが高いため、時にはインフラサイドから着実にステップアップを目指す必要があるでしょう。

 

8. WEBマーケター

「WEBマーケター」は、デジタル技術の進化と共にその重要性が増しており、多くの企業でニーズが高まっています。

 

この職種は、創造性と分析力を兼ね備え、常に最新のトレンドを追いかける柔軟性が求められます。また、顧客のニーズを理解し、それに応えるための戦略を立てる能力も不可欠です。現在ニーズは国境を越え、よりグローバルな広い視野が必要となります。

 

海外マーケットを視野に入れた販促活動や、コンテンツ作成が可能となるため、ワーホリ・留学経験を活かすことが可能です。

 

ただし、WEBマーケターは原則未経験採用を行っておらず、最低でも2~3年以上の実務経験値が必要になることが多いです。未経験でチャレンジをしたい!という方は、ITスキルの基礎を学ぶところから始めるということも必要になりますから、焦らずにステップアップをしていきましょう。

 

9. ホスピタリティ業界


日本の美しい自然、歴史ある豊かな文化、そして世界に誇るおもてなしは、世界中からの旅行者を惹きつけてやみません!ワーホリ経験者にとって、ホスピタリティ業界は、国際的な経験を活かせる絶好のフィールドです。

 

特にインバウンド旅行客の増加に伴い、グローバル環境においても高いコミュニケーション力が発揮できる対応力のある人材や、多言語対応ができるスタッフの需要は高まっています。

 

まとめ

ワーキングホリデーから帰国後のキャリアは、あなたの手で切り開くものです。これらのお仕事は、あなたの海外経験を活かす選択肢の一例に過ぎません。
実際には職業から仕事を決めるのではなく、ご自身の「価値観」「得意・強み」「職務経験値」を総合し、選択肢を丁寧に精査していく作業が必要となります。

・・・

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ワーホリ帰国後に備えて「TOEICスコアアップ」につなげるためのコツ

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留学・ワーホリにチャレンジする理由として、やはり一番多くきくのは、

「海外で語学力を伸ばしたい!」です。

おそらく、今後のキャリアのことも考え、TOEICのスコアアップを目標にする方もいるでしょう。具体的な到達レベルを決めて、渡航のプランニングすることはとても大切ですね。

 

しかし、海外に滞在したからといって、必ずしもスコアの伸びにつながるかというと、実はそうとは限りません。

そこで今回は、留学・ワーホリ経験を、ちょっとでもTOEICの伸びに生かすコツついてご紹介します。

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<目次>

・ワーホリで伸びるスキル ≠ TOEICスキル

・スコアアップにつなげる現地でのコツ

 ①日本人が少ない職場ではたらく

 ②英語学習を継続する

・どうしても資格のスコアが伸びやんだら…


ワーホリで伸びるスキル ≠ TOEICスキル

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ワーキングホリデーは、現地で収入を得るまでの滞在資金と、所定の手続きを完了すれば、語学力にかかわらず利用できます。(※18歳から30歳までに要ビザ申請)

仮に、渡航時のTOEICが300~400点程度だったとしても、チャレンジ自体は可能です。

 

もちろん、英語でのコミュニケーションレベルが高ければ高いほど、就職できる職種の幅は広がります。

日本人スタッフの多いジャパレスの他に、ローカルレストランや、観光案内、ホテル業務といったお仕事も、検討できるようになりますね。

 

ここで注意したいのは、ワーホリで伸びるスキルと、TOEICで必要となるスキルは、根本的に異なる点です。

 

ワーホリ経験を通じて、大きく向上が期待できるのは、スピーキング力でしょう。

学校や職場、シェアハウスをしていればなおさら、英語ネイティブの人との関わりの中で、朝から晩まで英会話のチャンスがあります。

 

一方、TOEICはあくまで、リーディングとリスニング能力を測るテストです。

スコアを上げるためには、問題セクションごとの特徴を把握したり、設問を読み取るスピードアップなどが、ポイントになってきます。

テーマや頻出単語も、日常会話より、ビジネスシーン向けに設定されていますね。

 

そのため、ワーホリ経験によって、TOEICのスコアがアップし、帰国後の就職活動にも生かせるかというと、ややむずかしい面があります。

スコアアップにつなげる現地でのコツ

それでも、せっかく英語圏で暮らすのであれば、少しでも英語力アップにつなげたいですよね。そのためには、どんなことを意識して、現地で生活したらよいのでしょう。

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1. 日本人が少ない職場ではたらく

ワーホリでやれる仕事は、エリアによっても多種多様ですが、本気で語学力アップを望むなら、なるべく、日本人の少ない環境を選びましょう。

 

例えば、日本食レストラン(ジャパレス)は、経営者やスタッフが、ネイティブスピーカーでないことも多々あり、英語力を伸ばす目的には、あまり適しているとはいえません。

もちろん、海外生活に慣れていない人や、語学力に自信がない人にとっては、求められるスキルが低めのため、スタートとしてはおおいに活用できます。

 

もし、2つめの仕事を探していたり、エリアを変えてみようと思われている人は、現地企業が経営しているチェーン店や、ローカルのお客さんも多く利用する店舗を中心に、当たるのをおすすめします。

もちろん仕事中の指示は、すべて英語で受けることになるため、はじめは苦労の連続かもしれません。

ですが、英語をきく・話すチャンスが多いほど、速いスピードで英語力を伸ばすことができます。

 

ある程度、英語でのコミュニケーションに自信のある方なら、現地の企業で「アルバイト」枠での募集を調べるのも手です。

ぜひ、現地生活に慣れてきたら、ご自身のレベルアップのためにも、職場環境を見直してみてはいかでしょう。

 

2. 英語学習を継続する

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英語力が伸びる人と、そうでない人の決定的な違いは、ワーホリ開始後英語の自主学習を続けていることです。

 

渡航前に、英会話スクールなどに通って、少しでも英語に親しんでおこうという人はたくさんいますね。留学エージェントによっては、キャンペーンなどで、お得にレッスンを受講できるケースも増えています。

しかし、ほとんどの人が現地に行ってしまうと、ぷっつり学習をやめてしまう傾向にあります。

 

とくに、語学学校の期間が終わって、仕事の時間がメインになってからが、分かれ目といえるかもしれません。

「英語を話す環境にいれば、自然と英語力は伸びる」という認識では、実際のスキルアップにはつながりません。

大事なのは、『インプット&アウトプット』を意識しながら、日々生活することです。

 

アクションとしては、

◆新しく知った単語や、ネイティブとの会話でつかみきれなかったフレーズを、こまめにメモする。

◆なるべく時間を空けずに調べ、自分でも使ってみる。

 

この繰り返しが大変重要になります。これにTOEICの単語集・問題集も併用して、ベースを固めていくのが効果的です。

また、職場のコミュニケーションにおいて、できる限りフォーマルな言い回しを意識するようにするだけでも、効果アップにつながります。

 

シェアハウス生活をしていても、どうしても使うフレーズがパターン化してしまったり、文法があいまいのまま、流れてしまったりしますよね。

これでは、滞在中は問題なく過ごせますが、「帰国後の就活の場で、アピールできる材料がない」といった状況になりかねません。

そうならないためにも、積極的に自分で時間をつくり、学習を続けるようにしましょう。

 

どうしても資格のスコアが伸びやんでしまったら。。

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もしも「資格が思うように伸びないな、、」と悩んでいる人は、そこをカバーする別のアイテムを身につける、という選択肢もありです。

例えば、語学以外の「ビジネススキル資格」や、現地での「インターンシップ経験」などがあります。

 

まず、ビジネス資格においては、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)や、ファイナンシャルプランナー(FP)、社会保険労務士などがおすすめです。

 

実用性の高い資格の1つとして、ファイナンシャルプランナー(FP)をあげると、

税金・保険・年金など、お金にまつわる幅広い知識で、お客様をサポートする資格です。

金融機関や保険会社をはじめ、さまざまなな業界で活かせる機会があります。

 

また、インターンシップについては、現地の学校で紹介されていたり、学校のカリキュラムに組み込まれている場合もあります。

一般企業だけなく、チャリティ団体、ツーリズム関連、公共機関なども、比較的求人が多く出ているので、興味があるものは、早めにチェックしておきましょう。

 

注意点としては、インターンには、有給のものと無給のものがあるので、期間や条件をよく調べてから、応募する必要があります。
このように、自身のアピールになるピースを増やすことでも、帰国後のキャリアにそなえることができますよ。


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ワーホリでバイト面接をするときの必勝法!現地で仕事をゲットしよう!

【WHC】コラムTOP画像 (16)

ワーホリに行って現地でやりたいことの1つとして挙げられるのは、現地でバイトや仕事をしてみたい!ということではないでしょうか。

 

語学力向上のため、生活費のため、友達作りのため、経験値アップのため・・・。様々な目的のためにバイト経験をしてきたいワーホリ利用者はたくさんいると思います。

 

そこで今回は3ヵ国で仕事探しをして実際に海外でバイトをしたスタッフの経験を踏まえ、ワーホリでバイト面接をするときの必勝法をお伝えいたします。

 

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<目次>

・バイト面接に備えるには準備が大事

・なるべく多くの面接機会を設けよう

・面接時に気を付けること


バイト面接に備えるには準備が大事

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日本でも海外でもアルバイトの面接を行う前にはまずしっかりとした準備が必要です。

 

どこの国でも仕事探しを行う際、知り合いの紹介などコネクションがない限りはまず書類面接があります。そのため、履歴書(Resume/CV)を送る時点で「直接話を聞いてみよう」と雇用主の方から思っていただける魅力的なものを仕上げなければなりません。

 

まずは面接にたどり着くまでに必要な下準備をしっかりとしていきましょう。

 

1. 履歴書(Resume/CV)の準備

海外の履歴書は日本と形式が異なり、日本のように元々市販などでフォーマットがあるわけではなく、一からWordやExcelなどを用いて自分仕様に仕上げていきます。

 

もちろん、こんな風に書いたほうがいい、このように段分けしたほうがいいなど検索すればテンプレートはウェブ上にたくさんありますが、お店などで履歴書のフォーマットが売っているということはないので、海外でバイトをする予定がある人は必ず現地にパソコンを持って行きましょう。

 

また、日本では学歴や職歴を古いものから順に書きますが、海外では逆です。新しいものから先に書いていきます。人によっては証明写真のように個人の写真を載せるケースもありますが、基本的に海外では差別の対象になりうる証明写真、性別などの明記はしません。

 

一番大事なことはやはりその仕事に適する経歴やスキルがあるかどうかですから、アピールポイントを明確に記載し、雇用主にしっかり自分の言葉で自己PRをするための準備をしましょう。

 

もっと海外用の履歴書の作成方法が知りたいという方は以下リンクよりご紹介してますのでぜひ参照してみてください。

 

英文履歴書の書き方とサンプル

 

2.英語(語学力)と質疑応答の準備

海外でのバイト面接では、基本的に英語でのコミュニケーションが必要となります。もし非英語圏に行く場合は、その国の言語で行われるためしっかりと準備をしてください。

 

まだその国の言語に慣れていない場合、仕事内容によっては英語で面接をしてくださるケースもあります。雇用主の方に事前に確認してみましょう。

 

ちなみに筆者の体験談としては、ドイツワーホリ中にバイト探しをしたとき、ダメ元ではありましたが、英語の履歴書を送ると特別に設けていただいていた英語インタビューのグループ面接に招待していただいたことがキッカケで現地でお仕事をゲットしました。

 

日本で面接をする際にもだいたいの面接で共通して聞かれる項目はあると思います。例えば過去の職務経験、志望動機、入社可能日、自分自身のこと(長所や短所など)について、これまでのご自身のアルバイトや仕事経験を踏まえて事前にしっかりと準備をしておきましょう。

 

そして、そのよく使われるフレーズや質問についての答えを英語(またはその国の言語)で準備をして、自信を持って会話できるようにしましょう。

 

ただし、事前に準備したフレーズの丸覚えは厳禁です。なぜなら面接時に緊張して一つでも用意した単語がわからなくなった場合にパニックになってしまうからです。

 

あくまでいくつかのパターンを用意しておいて、こういう場合はこのような感じで答える、という練習を何度もしておきましょう。

 

最後にだいたいの面接の場で「何か質問はありますか?」と最後に聞かれるケースが多いと思います。これは日本でも同じかと思いますが、この場合「質問が特にない」と答えるのではなく働く意志を伝える絶好の機会でもありますので1,2つ質問は用意しておきましょう。

 

3. 服装の準備

いくら海外でも希望する職種によってはカジュアルすぎる服装で臨むのは厳禁です。面接時の服装は第一印象を左右します。適切な服装を選び、清潔感のある外見で面接に臨みましょう。アルバイトの業種や企業の雰囲気に合った服装を選ぶことが重要です。

 

なるべく多くの面接機会を設けよう

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初めての海外でバイト面接に臨む場合、1つ目の面接で仕事が決まる、ということはとてもラッキーなケースです。

 

日本食レストランなどで、日本語ベースで仕事をする場合には日本人であること自体やビザの期限が長ければ長いほど有利に働き、すぐ決まった!ということはあるかもしれませんが、ほとんどの場合は慣れない面接ですぐ決まるということは少ないでしょう。

 

そこで大事なことは「面接は回数を経てマッチ度をあげていく」というマインドを自分で持つことです。

 

少しでも興味がある求人があったら迷わず応募しましょう。面接はお互いの希望のマッチングでもありますから、面接を受けてみてから合わないかも、と思うことは日本でもよくあることです。

 

ですが海外での面接がどのようなものか、どんなことを実際に聞かれたか、という事実は自分の経験の蓄積になりますし、面接をしてみて雇用主の方の人柄や働く先の雰囲気にひかれて働きたくなった!という風に思うかもしれません。

 

また、面接を終えたあとは必ずその日聞かれたことはメモを取る癖をつけましょう。うまく答えられなかった質問については次回他の面接の際にはうまく答えられるよう準備ができるようになります。

 

この動作を繰り返すことで面接にどんどん慣れて自信もついてくるようになりますよ。

 

面接の機会を増やすためにもたくさん履歴書を配っていきましょう。

ワーホリのレジュメ配りを成功させる“コツ”を徹底解説!

 

面接時に気を付けること

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最後に面接時に気を付けることをいくつかご紹介します。

 

1. 文化やマナーの理解

面接時にはその国の文化やマナーを理解しておくことが重要です。挨拶や身だしなみはもちろんのこと、目を合わせたり笑顔で話す、その国でタブーと言われている言葉遣いや仕草に気を付ける等、一般的なマナーには十分配慮するようにしてください。

 

2. 時間の確認

国によって時間の感覚やルールが異なることがあります。また、住所の読み方に慣れていなかったりすると道に迷って時間に間に合わない、ということもありますので来社(来店)で面接を行う場合には事前に場所をしっかり確認するようにしましょう。

 

どこの国でも遅刻はやはり厳禁ですが、到着が早すぎるのもよくありません。アポイントメントの時間の5分前ぐらいを目安に到着できるといいですね。

 

3. 感謝を伝える

日本でも面接のはじめにはスモールトークをする場面があると思います。その際に第一印象をよくするために「Thank you for taking the time for me today.」など自分のために面接時間を作っていただいたことに感謝をする言葉を伝えられるといいですね。さらに面接の最後にも必ず働きたい意志と感謝を伝えられるとなおいいでしょう。

 

4. 繋ぎ言葉をうまく使う

面接時に沈黙が続くのはよくありません。回答に困った場合でも繋ぎ言葉をうまく活用すれば会話がよりスムーズになったり、余裕ができます。

 

ただし、繋ぎ言葉を多用しすぎてしまうとかえって相手に悪い印象を与えてしまったり流れが逆に悪くなってしまうことがありますので十分に注意しましょう。

 

【繋ぎ言葉の一例】
・Well,   → ええっと、そうですね・・
・So,   →     ってことは、だから、さて・・
・Like,   → ~のような、例えば・・
・Let’s see/ Let me see/ Let me think, → ええっと、ん~、どれどれ・・

※ 日本語はニュアンス例です

 

いかがでしたか。

 

事前の準備と機会を増やし、面接毎の経験を一つずつしっかりと蓄積していくことで、必ず海外でバイト面接を突破することができます。

 

ぜひ今日ご紹介したことを実践いただいて、他の人と差別化を図れる特別なバイトやお仕事経験を積んでくださいね。

 

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