毎月恒例イベント~Student of the Month Ceremony~

    こんにちは、カナダトロントにありますQuest Language Studiesです。

    今日は学校で月末に1度行われる“Student of the Month Ceremony”の様子をご紹介します。
    クエストでは月末に、学校の中で1番がんばった、発言した、伸びた、周りの子を助けた、アクティビティーに毎回参加してくれたなどの総合評価で選ばれた生徒さんの表彰会があります。

    そのためにクエストの先生たちが全員集まり会議をし、選出者を選んでいきます。

    学校全体から選ばれる生徒さん“Student of the Month”と、それぞれのクラスから“Top of the class” のみなさんが全校生徒、先生、スタッフの前で表彰されます。

    このセレモニーでは必ず、選ばれた人やその担任の先生、たまには私も涙してしまうほど、、、、、生徒達だけでなく、クエストにいるみんなにとってとっても大きなイベントなっています。

    選出者たちはクエスト内にあるカフェバーで使えるコーヒーチケットと賞状が授与されます。

    そしてStudent of the Monthの人には、ナイアガラの滝への1日ツアーバウチャーもプライズとして、賞状と一緒に授与されます。

    今回選ばれたのは、ロシア出身のLarisa!!!

     

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    5月半ばにコースを始めた、彼女のスタート時の英語レベルは、アルファベットを知っている程度。文法スキル、会話スキル共にレベル2からのスタートでした。

    それでもじっくり自分のペースで勉強され、毎日午前中、午後のクラスも休まれることなく、宿題も予習復習も、クラス内で勉強が足りない時は先生にも積極的に質問をし、半年ちょっと経った今、クエストのレベル7、ハイインターミディエイトレベルまで上がりました。今では先生やクラスメイトとジョークを言い合うまでになっています♪

    本当に毎日頑張られていたので、彼女の名前が発表された時、“You deserve it!!!”(あなたが選ばれれて当然!!!)全校生徒から大きな拍手がおこりました。

     

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    クエストではこのように、先生スタッフ全員も巻き込む全校生徒参加のイベントが頻繁にありますので、全員でその時その時の思い出を共有できることがクエストファミリーである喜びでもあります♪

    それではみなさん良い週末をお過ごしくださいね。

    この記事の内容は 2016年12月09日 (金) に書かれたものです。

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    トロントの名所、Distillery Districtの楽しみ方

    こんにちは;)

    カナダトロントにありますQuest Language Studiesのなつきです。
    先日クリスマスマーケットの記事をご紹介しましたが、Distillery Districtのおすすめのお店について今日は書きたいと思います。
    1日ゆっくり楽しめるこの場所は、ついうっかりお財布の紐がゆるんでしまうブティック、レストラン、カフェばかりです♪
     
    1, Bergo Designs
     
    ここでは海外ならでは!の面白いインテリア、キッチン、カードなどが見つけれる雑貨屋さんです。
    ここに来ると、ついつい何かしら見つけて買ってしまうんですよね。
    ギフト選びにもぴったりのお店ですよ♪
    2, DISTILL – WELL CRAFTED DESIGN
    トロントで活動するローカルデザイナーたちの作品を集めたお店です。
    トロントではその土地でがんばるデザイナーをサポートする文化があります。
    工場で大量生産されるものより、多少高くても、一つ一つその土地の、デザイナーの思いを込めて作られた物のほうが価値がある!という考えがあります。
    よってクリスマス前は街中でローカルデザイナーのクラフトショー、マーケットが行われていています。
    お土産にもぴったりな、トロントの駅名がプリントされたオシャレなピンバッチやアクセサリーなども手に入りますよ。
    3, SOMA CHOCOLATE
    ショッピングで疲れたら、あったかーいホットチョコレートで休憩しましょう。
    お店にはいると、なめらかなカカオの香り♪ 工場が隣接しているので、チョコレートの作られる過程をみながら、ホットチョコレートが楽しめます。
    オリジナルのチョコレート、見た目も綺麗で食べるのがもったいなくなるものばかりです。
    ここのホットチョコレートがおすすめなのは、
    “カナダのホットチョコレートなのに全然甘くないところ!!!”
    甘すぎるいかにもチョコレートドリンクは直ぐに飽きちゃいますよね。
    これは甘いのが苦手な人でも美味しくいただけます。私には甘さが足りないので、はちみつを足していつも頂いています♪
    (オーダーの際、Hot waterかMilkどちらで作るか聞かれるのですが、絶対にミルクがおすすめです!
    4, heel boy
    日本でも人気のUGG, Hunterなど取り扱う靴屋さんですがオシャレな鞄、小物も扱うお店です。
    UGGやHunterなど馴染みのブランドでも日本では見たことのないデザインや、こちらカナディアンにも大人気な Blundstone, Cougarなどの扱いもあります。
    私がここをお勧めする理由はファッショナブルな靴がすごいセールになっているというところです!!
    年中関係なく、セールコーナーが設置されており、そこから更に25%オフなど本当にクレイジーなセールが度々行われるからです。
    特に私たちにとってラッキーなのは、日本人の平均サイズはカナディアンにとったら少し小さいみたいで、私のサイズ36(日本の23センチ)はよくセール品で売れ残っているのを目にします。
    5, Mill Street Brewery
    1日の締めは、トロントの地ビールで乾杯ですね♪
    今日ばかりはジャンキーに!ビックサイズのおつまみとともに地ビールを楽しんでください。
    季節限定のビールもありますから、ぜひサーバーさんに今日の気分を伝えて、おすすめのビールを楽しんでください。
    私はさわやかなフルーティーなビールが好きなので、夏の時期によくのんでいたレモンティービールがおすすめです。
    食事のおすすめはサラダ類。こちらのサラダは、ステーキやカレーチキンなどがのったボリューム満点サラダです。
    日本ではサラダはあくまでも副菜扱いなことが多いですが、トロントではサラダをメインに食事をしている人を良く見かけます。
    実際私も日本に帰っているとき、唯一恋しくなる、カナダの食べ物は食べごたえのあるサラダです。
    そんな感じで、トロントの名所、Distillery Districtの楽しみ方をレポートしてみました♪
    クエストの生徒さんからも人気のアクティビティーのひとつです。
    それではみなさん、良い週末をお迎えくださいね♪

    この記事の内容は 2016年12月02日 (金) に書かれたものです。

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    カナダトロントでドイツのクリスマスマーケット⛄

    トロントから、こんにちは!

    カナダトロントのクエストランゲッジスタディースのカウンセラー     をしていますなつきです。

    週末からぐっと冷えたトロント、今年初雪がぱらつく中、ドイツのクリスマスマーケットに行ってきました♪

    カナダトロントでドイツのクリスマスマーケット….? と思われる方もいらっしゃるかと思います。

    トロントのディステラリー地区では2010年毎年ドイツのドレスデンと呼ばれる街発祥のクリスマスイブまで行われるマーケットを再現しており、フォトジェニックなイルミネーションや16.5メートルにもなる巨大ツリーが目玉です。

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    そのほかにも様々なブースがwood調のかわいいブースが出店されており、手作りオーナメント販売、クリスマスキャロルの聖歌隊、一緒にサンタさんと写真撮影が可能なサンタクロースの家など、ひとたび足を踏み入れたらもう19世紀のヨーロッパにいる感覚になります。キリっとした寒ささえ、良い雰囲気の1部になってしまう程、トロントで人気のイベントの1つです。

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    そもそもディステラリー地区って、、、??

    重厚な赤レンガの建物が並んでおり、もともと1832年にウィスキーの醸造所として活躍していました。石畳の通りやビクトリア時代の建物の外観をそのままに、その当時の雰囲気を残しながら改修工事を経て2003年にDistillery Districtとして生まれ変わりました。
    私の感覚でいうともっとおしゃれにした横浜の赤レンガ倉庫といった感じでしょうか。

    クラシックな外観とは裏腹に一歩建物の中に入ると、モダンでお洒落なレストラン、カフェ、ギャラリー、地元デザイナーたちが手掛けるブティック、雑貨屋が広がっており、年中楽しめるトロントのおしゃれスポットの1つです。

    さてマーケット行った週末は今年1番冷え込んだ(といってもトロントの冬はまだまだこれから)夜だったので、着いて私たちが直行したのは、モルトワイン(ホットワイン)の屋台です。

    モルトワインはレッドワインに様々なスパイス、はちみつ、フルーツを一緒に温めた飲み物で、冬のハウスパーティーでもよく振舞われる1品です。

    それぞれの家庭や、クリスマスマーケットの中でもブースによってそれぞれ少しずつ味が違うのでお気に入りの塩梅を見つけるのも楽しみだったり、、、♪

    至る所で焚火があるので、それを囲みながらゆっくりいただくモルトワインはとにかく、とにかく最高です。

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    そのほかにもドイツマーケットならではの、巨大プレッツェル、ソーセージ、シュニッツェル(ドイツ風カツ)、カナダの首都オタワの熟成チェダーチーズたっぷりのグリルドチーズ(食パンにチーズを大量に挟み焼いたもの。カロリーが恐ろしいやつです。)のブースも人気でした。

    その中でも私が必ず毎年欠かさず向かうブースは、、、、

    ターキーレッグ!!!

     

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    みなさんディズニーランドやUSJでもおなじみのターキーレッグ。

    でも日本のターキーレッグと一味違うのが、大きさなんです。

    わたしの手首なんか比にならないくらいの大きさで食べごたえがあります。

    でもあまりにも肉肉しいので2人、3人で分けることをお勧めします。

    かわいいクリスマスオーナメントやヨーロッパのお菓子などのブースを見て回りながら、食べたり、飲んだり、また食べたり、飲んだり、、、少し早めのクリスマスを感じられた週末でした。

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    週末は$6の入場料がかりますが、平日は入場無料です。

    https://www.torontochristmasmarket.com/

    夏はクエストで英語研修をし、今はニューヨークでネイリストとして頑張っている高校時代の後輩と一緒にいったのですが、ニューヨークはまだクリスマスのデコレーションがされていないみたいで(ニューヨークは11月24日のサンクスギビングデー以降にクリスマスムードに変わるようです) 彼女もいい雰囲気に酔いしれていました♪

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    日本でもぐっと冷え、54年ぶりに雪がつもったみたいですね。

    みなさん、温かくしておすごしくださいね。

     

    この記事の内容は 2016年11月24日 (木) に書かれたものです。

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