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スウェーデンのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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スウェーデンのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ

書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

このページは、日本在住の方向けに、スウェーデンのワーキングホリデー(居住許可)の申請方法をまとめています。

  • 申請できる年齢18〜30歳日本国籍の方
  • 滞在できる期間最長1年延長はできない
  • 申請料無料日本国籍の方
  • 資金の証明15,000クローナ以上発行から6か月以内の残高証明書
  • 審査にかかる期間約3か月書類に不備があると約4か月
  • 保険必須滞在の全期間をカバー
2026/10/12 に公式情報で確認

ビザについて

スウェーデンのワーキングホリデーは、日本とスウェーデンの青少年交流の取り決めにもとづく居住許可です。スウェーデンの暮らしや文化にふれることが目的で、最長1年滞在できます。

対象となる方

  • 日本国籍で、有効なパスポートを持っていること許可は、パスポートの有効期限より長くは出ません。期限が近い場合は、先にパスポートを更新してください
  • 18歳以上30歳以下であること
  • スウェーデンに着いてしばらく暮らせる資金として、15,000クローナ以上を持っていること
  • 帰りの航空券、またはそれを買える資金を持っていること
  • 滞在の全期間に有効な、包括的な医療保険に入っていること
  • 子どもを連れていかないこと

申請に必要な書類

オンライン(eサービス)で申請するときに、次の書類のコピーを添付します。

  • パスポートのコピー表紙も含め、正しく複写したもの
  • 銀行の残高証明書15,000クローナ以上があることを示すもの。発行から6か月以内
  • 帰りの航空券のコピー、またはそれを買える資金があることを示す書類
  • スウェーデンで有効な、包括的な医療保険の証明緊急の治療とそのほかの治療、入院、緊急の歯科治療、病気で帰国が必要になったときの搬送の費用までカバーするもの
  • 委任状(代理人に申請してもらう場合のみ)

オンラインで申請するには、SMSを受け取れる携帯電話も必要です。協会では、1,000文字以内の英語の動機作文も、準備できそうであれば用意しておくことをおすすめしています。

費用

  • 日本国籍の方は、申請料はかかりません。移民局の申請書(155011)に「Japanese citizens may apply without paying an application fee」と書かれています。移民局のサイトにある1,500クローナは、ほかの国籍の方の申請料です

ビザ取得までのステップチャート

スウェーデンのワーキングホリデー申請の流れ。①必要書類をそろえる(銀行の残高証明書は発行から6か月以内のもの)。②は申請のしかたで分かれる。ネットで出す場合は移民局のeサービスから申請し書類を添付する。日本国籍の方は申請料がかからない。紙で出す場合は用紙155011に記入し、大使館または総領事館に提出する。③決定が出る前にパスポートを提示する。アプリでの確認を案内される場合と、大使館・総領事館を予約して提示する場合がある。④決定を受け取る(不備がなければおよそ3か月、追加の確認が必要な場合はおよそ4か月)。⑤指紋と写真を登録して居住許可カードを受け取る。カードが作られるのは3か月を超える許可が下りた場合。この許可は延長できず、期間は最長1年でパスポートの有効期限を超えることはできない。

申請の流れ

  1. 必要な書類をそろえる
  2. 移民局のeサービスから申請し、書類を添付する申請書の中で、パスポートを見せに行く大使館または総領事館を選びます。初めての申請は、スウェーデンの国外から行います
  3. 移民局からの連絡に沿って、パスポートを見せる方法は移民局が決めます。スマホのアプリでパスポートを読み取る場合と、選んだ大使館・総領事館を予約して持っていく場合があります
  4. 決定を待つ不備のない申請は75%が3か月以内、不備のある申請は75%が4か月以内に決まっています。決定はメールか手紙で知らされ、選んだ大使館などに送られます
  5. 決定と有効なパスポートを持って、スウェーデンに入国する
  6. 指紋と顔写真を登録し、居住許可カードを受け取るカードが作られるのは、3か月を超える許可が出た場合です。アプリでパスポートを確かめた方は、スウェーデンに着いてから移民局のサービスセンターで登録します

オンラインで申請できない場合は、用紙「Application for a working holiday visa for young people」(番号155011)に記入し、住んでいる国のスウェーデン大使館か総領事館に出します。出す前に、大使館か総領事館に問い合わせてください。(用紙155011・PDF)

注意事項

  • 決定が出る前に、スウェーデンへ入国することはできません。
  • 許可は最長1年で、パスポートの有効期限を超えることはできません。延長もできません。
  • 申請が却下された場合、決定の通知を受け取った日から3週間以内に、不服を申し立てることができます。申し立ての方法は、決定の書類に書かれています。不服の申し立てについて(移民局・英語)

よくある質問

申請料はかかりますか?

日本国籍の方は、申請料はかかりません。移民局のサイトにある1,500クローナは、ほかの国籍の方の申請料です。

出典:スウェーデン移民局 申請書155011(2026/10/12 確認)

お金はいくら用意すればいいですか?

スウェーデンに着いてしばらく暮らせる資金として、15,000クローナ以上が必要です。発行から6か月以内の銀行の残高証明書で示します。あわせて、帰りの航空券か、それを買える資金が必要です。

出典:スウェーデン移民局(2026/10/12 確認)

どんな保険に入る必要がありますか?

滞在の全期間に有効な、包括的な医療保険が必要です。緊急の治療とそのほかの治療、入院、緊急の歯科治療、病気で帰国が必要になったときの搬送の費用までカバーするものを選んでください。

出典:スウェーデン移民局(2026/10/12 確認)

審査にはどのくらいかかりますか?

不備のない申請は75%が3か月以内、不備のある申請は75%が4か月以内に決まっています(直近12か月の実績)。決定が出る前にスウェーデンへ入国することはできないので、余裕をもって申請してください。

出典:スウェーデン移民局(2026/10/12 確認)

滞在を延長することはできますか?

できません。許可は最長1年で、パスポートの有効期限を超えることもできません。

出典:スウェーデン移民局(2026/10/12 確認)

スウェーデンのワーホリの準備を、一緒に進めます

申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

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※掲載されているビザ情報は、2026/10/12に確認した情報です

大使館・外務省の情報

スウェーデンワーキングホリデーに関する情報の詳細はスウェーデン大使館 からご確認ください。

外務省HPで基本情報を確認しよう



 

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