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スウェーデンのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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スウェーデンのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ
書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
このページは、日本在住の方向けに、スウェーデンのワーキングホリデー(居住許可)の申請方法をまとめています。
- 申請できる年齢18〜30歳日本国籍の方
- 滞在できる期間最長1年延長はできない
- 申請料無料日本国籍の方
- 資金の証明15,000クローナ以上発行から6か月以内の残高証明書
- 審査にかかる期間約3か月書類に不備があると約4か月
- 保険必須滞在の全期間をカバー
ビザについて
スウェーデンのワーキングホリデーは、日本とスウェーデンの青少年交流の取り決めにもとづく居住許可です。スウェーデンの暮らしや文化にふれることが目的で、最長1年滞在できます。
対象となる方
- 日本国籍で、有効なパスポートを持っていること許可は、パスポートの有効期限より長くは出ません。期限が近い場合は、先にパスポートを更新してください
- 18歳以上30歳以下であること
- スウェーデンに着いてしばらく暮らせる資金として、15,000クローナ以上を持っていること
- 帰りの航空券、またはそれを買える資金を持っていること
- 滞在の全期間に有効な、包括的な医療保険に入っていること
- 子どもを連れていかないこと
申請に必要な書類
オンライン(eサービス)で申請するときに、次の書類のコピーを添付します。
- パスポートのコピー表紙も含め、正しく複写したもの
- 銀行の残高証明書15,000クローナ以上があることを示すもの。発行から6か月以内
- 帰りの航空券のコピー、またはそれを買える資金があることを示す書類
- スウェーデンで有効な、包括的な医療保険の証明緊急の治療とそのほかの治療、入院、緊急の歯科治療、病気で帰国が必要になったときの搬送の費用までカバーするもの
- 委任状(代理人に申請してもらう場合のみ)
オンラインで申請するには、SMSを受け取れる携帯電話も必要です。協会では、1,000文字以内の英語の動機作文も、準備できそうであれば用意しておくことをおすすめしています。
費用
- 日本国籍の方は、申請料はかかりません。移民局の申請書(155011)に「Japanese citizens may apply without paying an application fee」と書かれています。移民局のサイトにある1,500クローナは、ほかの国籍の方の申請料です
ビザ取得までのステップチャート
申請の流れ
- 必要な書類をそろえる
- 移民局のeサービスから申請し、書類を添付する申請書の中で、パスポートを見せに行く大使館または総領事館を選びます。初めての申請は、スウェーデンの国外から行います
- 移民局からの連絡に沿って、パスポートを見せる方法は移民局が決めます。スマホのアプリでパスポートを読み取る場合と、選んだ大使館・総領事館を予約して持っていく場合があります
- 決定を待つ不備のない申請は75%が3か月以内、不備のある申請は75%が4か月以内に決まっています。決定はメールか手紙で知らされ、選んだ大使館などに送られます
- 決定と有効なパスポートを持って、スウェーデンに入国する
- 指紋と顔写真を登録し、居住許可カードを受け取るカードが作られるのは、3か月を超える許可が出た場合です。アプリでパスポートを確かめた方は、スウェーデンに着いてから移民局のサービスセンターで登録します
オンラインで申請できない場合は、用紙「Application for a working holiday visa for young people」(番号155011)に記入し、住んでいる国のスウェーデン大使館か総領事館に出します。出す前に、大使館か総領事館に問い合わせてください。(用紙155011・PDF)
注意事項
- 決定が出る前に、スウェーデンへ入国することはできません。
- 許可は最長1年で、パスポートの有効期限を超えることはできません。延長もできません。
- 申請が却下された場合、決定の通知を受け取った日から3週間以内に、不服を申し立てることができます。申し立ての方法は、決定の書類に書かれています。不服の申し立てについて(移民局・英語)
よくある質問
申請料はかかりますか?
日本国籍の方は、申請料はかかりません。移民局のサイトにある1,500クローナは、ほかの国籍の方の申請料です。
出典:スウェーデン移民局 申請書155011(2026/10/12 確認)
お金はいくら用意すればいいですか?
スウェーデンに着いてしばらく暮らせる資金として、15,000クローナ以上が必要です。発行から6か月以内の銀行の残高証明書で示します。あわせて、帰りの航空券か、それを買える資金が必要です。
出典:スウェーデン移民局(2026/10/12 確認)
どんな保険に入る必要がありますか?
滞在の全期間に有効な、包括的な医療保険が必要です。緊急の治療とそのほかの治療、入院、緊急の歯科治療、病気で帰国が必要になったときの搬送の費用までカバーするものを選んでください。
出典:スウェーデン移民局(2026/10/12 確認)
審査にはどのくらいかかりますか?
不備のない申請は75%が3か月以内、不備のある申請は75%が4か月以内に決まっています(直近12か月の実績)。決定が出る前にスウェーデンへ入国することはできないので、余裕をもって申請してください。
出典:スウェーデン移民局(2026/10/12 確認)
滞在を延長することはできますか?
できません。許可は最長1年で、パスポートの有効期限を超えることもできません。
出典:スウェーデン移民局(2026/10/12 確認)
スウェーデンのワーホリの準備を、一緒に進めます
申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
※掲載されているビザ情報は、2026/10/12に確認した情報です
大使館・外務省の情報
スウェーデンワーキングホリデーに関する情報の詳細はスウェーデン大使館 からご確認ください。
外務省HPで基本情報を確認しよう
その他のワーキングホリデー協定国のビザ情報
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