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ポルトガル ポルトガルのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
ビザについて
ポルトガルのワーキングホリデーは、「ユースモビリティ(ワーキングホリデー)査証」で申請します。
入国した日から1年間滞在できます。延長はできません。働くことは休暇に付随する範囲で認められます。期間の定めのない雇用契約は結べません。ポルトガル語やポルトガル文化の講座には通えます。
対象となる方
- 日本に住んでいる日本国籍の方
- 申請日の時点で18歳以上30歳以下であること
30歳の方も申請できます。
- 扶養する家族を同伴しないこと
- 旅行と滞在を支える資金があること
往復の航空券、または帰りの航空券を買える資金があることを示します。
- 滞在中有効な旅行保険・健康保険に入っていること
入院の費用と、医療上の理由による本国への移送をカバーするもの。
- 犯罪歴がないこと
- 以前にこの制度に参加したことがないこと
申請できる時期
申請は、出発予定日の6か月前から、遅くとも15日前までにできます。
申請は本人が大使館に行って行います。代理人による申請や、郵送での申請はできません。名誉領事館でも申請できません。
ビザ取得までのステップチャート
申請の予約
申請データの入力と申請日の予約は、ポルトガル外務省のビザ申請サイト(E-Visa)で行います。日本語版はありませんので、英語などで入力してください。
- サイトの書類の添付欄には、パスポートなど一部の書類を添付するだけで構いません。書類はすべて、申請日に窓口で確認されます
- 予約は1時間単位です。予約時間の始まりに行ってください。20分以上遅れると、予約時間内の受付が保証されません
- 書類がそろっているか不安な場合は、書類をデータで sconsular.toquio@mne.pt へ送ると、事前に確認してもらえます(任意)
必要書類
- 査証申請書
E-Visa で入力したあとに印刷し、パスポートと同じ署名をして申請日に出します。
- 写真 2枚(4.5×3.5cm)
最近撮影したもの。背景は白で、本人と確認できる画質のもの。
- パスポート
滞在予定期間を超えて、3か月以上有効なもの。
- パスポートのコピー 1部
身分事項が載っているページ。
- 海外旅行保険
病気やけがの緊急の治療・医療支援と、本国への緊急移送など、医療上の理由による費用をカバーするもの。クレジットカード付帯の保険や、海外の医療費を一部だけカバーする生命保険は認められません。
- 犯罪経歴証明書
日本(出身国)や、1年以上住んだ国のもの。アポスティーユをつけ、封を開けずに申請日に出します。開封したものは受け付けてもらえません。
- 航空券
往復の航空券を買ったことを示す書類。申請の時点で帰りの航空券が買えない場合は、帰りの航空券を買える資金があることを示す書類を出します。
- 資金の証明
滞在中の生活を支える資金があることを示す書類。銀行の残高証明を出す場合は、英文で用意します。資金が足りているかは、ポルトガルの最低月額賃金を基準に判断されます。
- 健康診断書(英文)
一般的な検査項目で構いません。レントゲンなどの検査は不要です。
書類の一覧は、駐日ポルトガル大使館のチェックリスト(PDF)にもまとまっています。
審査
申請の時点で書類が足りない場合、条件つきで受け付けられることがあります。ただし、審査の期間は書類がすべてそろった時点から始まります。
駐日ポルトガル大使館 領事部
〒106-0031 東京都港区西麻布3-6-6
Tel:03-6447-7873
ビザの窓口:月曜日・火曜日・金曜日 9:00〜11:00、14:00〜16:00(事前予約が必要)
問い合わせ:sconsular.toquio@mne.pt
規定は変わる場合があります。申請の前に、駐日ポルトガル大使館のビザのページと、ポルトガル外務省「Youth Mobility」(英語)でご確認ください。
外務省HPで基本情報を確認しよう
掲載されている情報は、2026/09/28に確認した情報です。
ビザの申請、ひとりでできますか?



