ワーキングホリデー(ワーホリ協会) > ワーキングホリデーで行ける国 > 【2026年版】ニュージーランドワーホリビザガイド。申請方法や必要なこと徹底解説

ニュージーランド国情報へ ニュージーランドのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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ビザ取得までのステップチャート

参加可能年齢 18~30歳

ニュージーランドのワーキングホリデービザは、ニュージーランド移民局のサイトからオンライン(英語)で申請します。申請するときに入力するのは、有効な日本のパスポートの情報です。健康診断・犯罪経歴証明書・資金の証明などは、移民局から求められたときに提出します。

ニュージーランドのワーキングホリデーの申請の流れ。対象は18〜30歳の日本国籍の方。申請はオンライン(英語)で、日本から申請する場合は申請料が無料。滞在は最長12か月。先に知っておきたい数字は、申請料は無料(ただし国際観光税(IVL)100ニュージーランドドルがかかる)、生活費の資金4,200ニュージーランドドル以上(航空券代は別)、審査は80%が2週間以内(決定はメールで)。発給から12か月以内に入国しないと失効し、延期・取り消しはできず、もう申請できない。①移民局のサイトでオンライン申請する。アカウントを作り、英語で入力する。申請時に入力するのはパスポートの情報。名前や有効期限はパスポートの記載どおりに入力する。パスポートはビザの期限から3か月以上有効なものが必要。②申請料は無料。国際観光税100ニュージーランドドルを支払う。日本国籍の方が日本から申請する場合、申請料はかからないが、国際観光税(IVL)100ニュージーランドドルが申請時にかかる。③求められたら書類を提出する。胸部レントゲン・健康診断(移民局が受け取る時点で3か月以内)、犯罪経歴証明書(申請時点で6か月以内)、4,200ニュージーランドドル以上の資金の証明、医療保険の証明、帰りの航空券または購入できる資金の証明。④eVisa(電子ビザ)が発給されたら、12か月以内に入国する。入国した日から最長12か月滞在でき、滞在中は何度でも出入国できる。

外務省HPで基本情報を確認しよう


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健康診断が必要なこと、知っていましたか?

ビザについて

対象

  • 日本国籍で、有効な日本のパスポートを持っていること
  • 18歳以上30歳以下であること
  • 以前にニュージーランドのワーキングホリデービザを受けたことがないこと(受けたが使わなかった場合も含みます)
  • 健康であること、素行に問題がないこと
  • ニュージーランドへ来る本当の目的があること
  • 滞在中の生活費として4,200ニュージーランドドル以上を持っていること
  • 滞在の終わりにニュージーランドを出国する予定であること

配偶者やお子さまがいっしょにニュージーランドへ行く場合は、それぞれ別にビザを申請する必要があります。

滞在可能期間

滞在できるのは最長12か月です。ニュージーランドの国外でビザが許可された場合は入国した日から、国内で許可された場合はビザを受け取った日から数えます。滞在中は何度でも出入国できます。

🔴 ビザが発給された日から12か月以内にニュージーランドへ入国してください。延期や取り消しはできず、12か月以内に入国しないとビザは失効し、もう一度申請することはできません。

滞在の延長

ブドウ栽培(ぶどう畑)や園芸の業界で季節労働を3か月した方は、別のビザ(Working Holiday Extension Work Visa)を申請して、さらに3か月滞在できる場合があります。

就学

学校(語学学校など)で学べるのは、滞在のうち合計6か月までです。

仕事

雇用契約または業務委託契約のもとで、一時的な仕事に就けます。期間の定めのない仕事(パーマネントの仕事)に就くことや、自分で事業を営むことはできません。申請の時点で仕事が決まっている必要はありません。

ニュージーランドで働くと税金がかかります。税金の手続きには、内国歳入庁(Inland Revenue)のIRD番号が必要です。

医療保険

申請のあとで、移民局から医療保険に入っていることの証明を求められることがあります。

航空券

滞在の終わりに出国するための航空券、または購入できる資金の証明を求められることがあります。この資金は、生活費(4,200ニュージーランドドル)とは別に必要です。


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申請方法

申請料金

日本国籍の方が日本から申請する場合、申請料はかかりません。ただし、国際観光税(IVL)100ニュージーランドドルがかかります。

申請方法

ニュージーランド移民局のオンライン申請から、アカウントを作って申請します。申請は英語で行います。

🔴 名前やパスポートの有効期限は、パスポートの記載どおりに入力してください。間違いがあると審査が遅れたり、申請が却下されたり、入国を拒否されたりすることがあります。パスポートはビザの期限から3か月以上有効なものが必要です。

申請のあとで求められることがあるもの

  • 胸部レントゲン・健康診断

    必要かどうかは、申請時に答える健康に関する質問で決まります。求められた場合は、移民局が受け取る時点で3か月以内のものが必要です。

  • 犯罪経歴証明書

    申請の時点で6か月以内に発行されたものが必要です。

  • 4,200ニュージーランドドル以上の資金の証明

    銀行の取引明細、クレジットカードの明細などです。

  • 医療保険に入っていることの証明
  • 帰りの航空券、または購入できる資金の証明

健康診断書や犯罪経歴証明書が英語でない場合は、認証を受けた英語の翻訳が必要です。

審査日数

現在、80%の申請が2週間以内に審査を終えています。決定はメールで知らされ、許可されるとeVisa(電子ビザ)が発給されます。

入国のとき

ニュージーランドに入国するすべての人は、ニュージーランド旅行者申告(NZTD)を提出します。飛行機で行く場合は、出発の24時間前から提出できます。

申請後のお問い合わせ

ニュージーランド移民局:お問い合わせページ
電話:+64 9 914 4100(月曜日〜金曜日 6:00〜22:00。土日は休み)

規定は変わる場合があります。申請の前に、ニュージーランド移民局「Japan Working Holiday Visa」(英語)でご確認ください。

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掲載されている情報は、2026/09/28に確認した情報です。

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