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ニュージーランドのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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ニュージーランドのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ
書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
このページは、日本在住の方向けに、ニュージーランドのワーキングホリデーの申請方法をまとめています。
- 申請できる年齢18〜30歳日本国籍の方
- 滞在できる期間最長12か月入国した日から
- 学校に通える期間合計6か月まで仕事は一時的なものに限る
- 申請料無料国際観光税(IVL)100NZドルは別
- 資金の証明4,200NZドル以上生活費。帰りの航空券代は別
- 審査にかかる期間8割が2週間以内移民局の公表
ビザについて
ニュージーランドのワーキングホリデービザは、ニュージーランド移民局のサイトからオンライン(英語)で申請します。滞在できるのは最長12か月で、滞在中は何度でも出入国できます。
対象となる方
- 日本国籍で、有効な日本のパスポートを持っていること
- 18歳以上30歳以下であること
- 以前にニュージーランドのワーキングホリデービザを受けたことがないこと受けたが使わなかった場合も含みます
- 健康であること、素行に問題がないこと
- ニュージーランドへ来る本当の目的があること
- 滞在中の生活費として4,200ニュージーランドドル以上を持っていること
- 滞在の終わりにニュージーランドを出国する予定であること
滞在中にできること
- 最長12か月の滞在ニュージーランドの国外でビザが許可された場合は入国した日から、国内で許可された場合はビザを受け取った日から数えます
- 一時的な仕事に就くこと雇用契約または業務委託契約のもとで働けます。申請の時点で仕事が決まっている必要はありません
- 学校(語学学校など)で学ぶこと滞在のうち合計6か月までです
- 滞在の延長ブドウ栽培(ぶどう畑)や園芸の業界で季節労働を3か月した方は、別のビザ(Working Holiday Extension Work Visa)を申請して、さらに3か月滞在できる場合があります
申請に必要な書類
申請のときに入力するのは、有効な日本のパスポートの情報です。次の書類は、移民局から求められたときに提出します。
- 胸部レントゲン・健康診断必要かどうかは、申請時に答える健康に関する質問で決まります。求められた場合は、移民局が受け取る時点で3か月以内のものが必要です
- 犯罪経歴証明書申請の時点で6か月以内に発行されたものが必要です
- 4,200ニュージーランドドル以上の資金の証明銀行の取引明細、クレジットカードの明細などです
- 医療保険に入っていることの証明
- 帰りの航空券、または購入できる資金の証明この資金は、生活費(4,200ニュージーランドドル)とは別に必要です
健康診断書や犯罪経歴証明書が英語でない場合は、認証を受けた英語の翻訳が必要です。
費用
- 日本国籍の方が日本から申請する場合、申請料はかかりません。
- 国際観光税(IVL)100ニュージーランドドルが、申請のときにかかります。
- 健康診断・犯罪経歴証明書・翻訳を求められた場合は、その費用が別にかかります。
ビザ取得までのステップチャート
申請の流れ
- ニュージーランド移民局のオンライン申請でアカウントを作り、英語で申請する名前やパスポートの有効期限は、パスポートの記載どおりに入力します
- 国際観光税(IVL)100ニュージーランドドルを支払う日本国籍の方が日本から申請する場合、申請料はかかりません
- 求められたら、健康診断・犯罪経歴証明書・資金の証明などを提出する
- 審査の結果を待つ現在、80%の申請が2週間以内に審査を終えています。決定はメールで知らされます
- eVisa(電子ビザ)が発給されたら、12か月以内にニュージーランドへ入国する
- 入国の前に、ニュージーランド旅行者申告(NZTD)を提出する飛行機で行く場合は、出発の24時間前から提出できます
注意事項
- ビザが発給された日から12か月以内にニュージーランドへ入国してください。延期や取り消しはできず、12か月以内に入国しないとビザは失効し、もう一度申請することはできません
- 名前やパスポートの有効期限を間違えて入力すると、審査が遅れたり、申請が却下されたり、入国を拒否されたりすることがあります。パスポートは、ビザの期限から3か月以上有効なものが必要です
- 期間の定めのない仕事(パーマネントの仕事)に就くことや、自分で事業を営むことはできません。
- ニュージーランドで働くと税金がかかります。税金の手続きには、内国歳入庁(Inland Revenue)のIRD番号が必要です
- 配偶者やお子さまがいっしょにニュージーランドへ行く場合は、それぞれ別にビザを申請する必要があります。
よくある質問
申請料はいくらかかりますか?
日本国籍の方が日本から申請する場合、申請料はかかりません。ただし、国際観光税(IVL)100ニュージーランドドルが申請のときにかかります。
出典:ニュージーランド移民局(2026/09/28 確認)
お金はいくら用意すればいいですか?
滞在中の生活費として、4,200ニュージーランドドル以上が必要です。これとは別に、帰りの航空券か、航空券を買える資金の証明を求められることがあります。
出典:ニュージーランド移民局(2026/10/12 確認)
学校にはどのくらい通えますか?
語学学校などで学べるのは、滞在のうち合計6か月までです。
出典:ニュージーランド移民局(2026/10/12 確認)
ビザが下りたら、いつまでに入国すればいいですか?
ビザが発給された日から12か月以内です。延期や取り消しはできず、12か月以内に入国しないとビザは失効し、もう一度申請することはできません。
出典:ニュージーランド移民局(2026/10/12 確認)
滞在を延長することはできますか?
ブドウ栽培(ぶどう畑)や園芸の業界で季節労働を3か月した方は、別のビザ(Working Holiday Extension Work Visa)を申請して、さらに3か月滞在できる場合があります。
出典:ニュージーランド移民局(2026/09/28 確認)
ニュージーランドのワーホリの準備を、一緒に進めます
申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
移民局・外務省の情報
申請後のお問い合わせは、ニュージーランド移民局のお問い合わせページから。電話:+64 9 914 4100(月曜日〜金曜日 6:00〜22:00。土日は休み)
規定は変わる場合があります。申請の前に、ニュージーランド移民局「Japan Working Holiday Visa」(英語)でご確認ください。
外務省HPで基本情報を確認しよう
掲載されている情報は、2026/09/28に確認した情報です。





