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リトアニアのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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リトアニアのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ

書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

このページは、日本在住の方向けに、リトアニアのワーキングホリデーの申請方法をまとめています。

  • 申請できる年齢18〜30歳査証を申請する時点で
  • 年間の発給枠100人日本人向け
  • ビザの種類長期滞在ビザ(D)何度でも出入国できる
  • 申請先ビザ申請センター東京(VFS)。予約制
  • 審査する機関リトアニア移民局2023年7月から
  • 必要書類9点VFS のチェックリスト
2026/09/28 に公式情報で確認

ビザについて

リトアニアのワーキングホリデービザは、長期滞在用のビザ(D ビザ)です。滞在中にリトアニアを出て、また入国することもできます。主として休暇を過ごすために長期間リトアニアに滞在し、旅行の資金を補うために、休暇に付随した就労ができます。日本人に対する年間の発給枠は100人です。

対象となる方

日本の外務省は、どの協定国にもおおむね共通する要件として、次のものを挙げています。リトアニアでの細かな条件は、大使館にご確認ください。

  • 日本に住んでいる日本国民であること
  • 一定期間、リトアニアで主に休暇を過ごすつもりであること
  • 査証を申請する時点で18歳以上30歳以下であること
  • 子どもや扶養する家族を連れていかないこと
  • 有効な旅券と、帰りの航空券、またはそれを買える資金を持っていること
  • 滞在の最初の期間の生活費をまかなえる資金を持っていること
  • 健康であること
  • 以前にワーキングホリデー査証の発給を受けたことがないこと

申請に必要な書類

VFS グローバル(リトアニアビザ申請センター)の「日本国籍者のワーキングホリデー」のチェックリストに挙がっている書類です。

  • ビザ申請書電子申請フォームでローマ字で記入し、印刷して本人が署名します
  • 日本の旅券(原本と身分事項のページのコピー)
  • カラー写真 1枚
  • 日本での在留を示す書類(原本とコピー)
  • 資金の証明(原本とコピー)
  • 帰りの航空券、またはそれを買える資金の証明(原本とコピー)
  • 医療保険の証明(原本とコピー)リトアニアとシェンゲン圏の滞在中に有効なもの
  • 犯罪経歴証明書(原本)
  • 健康で、法令を守るつもりであることの宣誓書(原本)

🔴 資金の額・保険の補償額・写真や旅券の細かな条件は、最新のチェックリストで確かめてください。こちらで読めたチェックリストは2020年版で、資金の基準が当時の最低月額賃金になっているなど、今の条件と違う可能性があります。英語・リトアニア語以外の書類には翻訳が必要です。

申請の流れ

  1. VFS のチェックリストを確かめ、書類をそろえる
  2. リトアニアビザ申請センター(VFS)のサイトで、申請の予約をとる
  3. 予約した日に、本人が申請センター(東京・芝)に行って申請する初めて申請するときは、本人が出向く必要があります
  4. リトアニア移民局の審査を待つ2023年7月1日から、長期滞在ビザ(D)はリトアニア移民局が審査して決め、申請センターがその手続きを手伝う形になりました

注意事項

  • リトアニアの長期滞在ビザ(D)は、東京のリトアニアビザ申請センター(VFS グローバル)を通じて申請します。大使館の窓口では申請できません。
  • チェックリストの細かな条件は変わることがあります。申請の前に、申請センターか大使館に最新の内容を確かめてください。

よくある質問

どこで申請しますか?

東京のリトアニアビザ申請センター(VFS グローバル、港区芝)で、予約をとって本人が申請します。審査はリトアニア移民局が行います。

出典:在日リトアニア共和国大使館「Visas」(2025年1月更新の版、2026/10/13 確認)

どんな書類が必要ですか?

申請書、旅券、写真、日本での在留を示す書類、資金の証明、帰りの航空券かその資金の証明、医療保険、犯罪経歴証明書、健康と法令遵守の宣誓書の9点です。細かな条件は、最新のチェックリストで確かめてください。

出典:VFS グローバル(リトアニアビザ申請センター)「Working holiday program for Japanese nationals」チェックリスト(2026/10/13 確認)

年間の発給枠は何人ですか?

日本人に対する年間の発給枠は100人です。

出典:外務省「ワーキング・ホリデー制度」(2026/09/28 確認)

リトアニアのワーホリの準備を、一緒に進めます

申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

大使館・申請センター・外務省の情報

リトアニアビザ申請センター(VFS グローバル)
〒105-0014 東京都港区芝1-4-3 SANKI芝金杉橋ビル4階
Tel:050-5433-7978 / 公式サイト

在日リトアニア共和国大使館
〒106-0046 東京都港区元麻布3-7-18
Tel:03-3408-5091
領事業務のお問い合わせ:月曜日〜金曜日 10:00〜13:00
メール:consul.jp@urm.lt

制度の概要は、外務省「ワーキング・ホリデー制度」でご確認いただけます。

外務省HPで基本情報を確認しよう

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掲載されている情報は、2026/09/28に確認した情報です。

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