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アイルランドのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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アイルランドのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ
書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
このページは、日本在住の方向けに、アイルランドのワーキングホリデーの申請方法をまとめています。
- 申請できる年齢18〜30歳申請書が受理された時点で
- 滞在できる期間最大1年入国した日から
- 申請料17,300円申請が許可された方のみ
- 資金の証明50万円以上本人名義の英文の残高証明書
- 発給数800件年間
- 申請の受付年2回2026年の受付は終了
ビザについて
ワーキング・ホリデー・プログラムは、アイルランド政府と日本政府主導のもと、日本国籍を有する青少年に対し、最大1年間アイルランドに滞在し、休暇の付随的側面として就労を可能とするものです。この制度の目的として、日本の青少年にアイルランドの文化、風景、人々を紹介すると共に休暇に加え就労、英語学習の機会も与えられます。
アイルランドで申請するのは、ワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)です。発給数は年間800件です。
対象となる方
- 日本国籍で、現在日本に居住していること(申請時を含む)
- 申請書が受理された時点で、18歳以上30歳以下であること
- 一定期間(最長1年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること
- 扶養家族(配偶者を含む)を同伴しないこと配偶者に申請資格がある場合は、それぞれ申請できます
- 有効なパスポートと、帰国用の航空券またはそれを購入できる十分な資金を持っていること
- アイルランド滞在中の生活資金として、50万円以上の預金があること
- 以前に「ワーキング・ホリデープログラム」でアイルランドへ渡航したことがないこと
- 健康で、犯罪歴がないこと
- 滞在期間をカバーする医療保険に加入すること
申請に必要な書類
申請許可のメールを受け取った方が、合同会社VFSサービシズ・ジャパンへ書留で郵送する書類です。パスポート・医療保険・航空券以外の書類は返却されません。
- 申請許可のE-mail大使館から送られた申請許可のE-mailを印刷したもの
- 申請書と写真2枚(6か月以内に撮影したもの)申請時に作成した申請書を印刷し、写真1枚は申請書に貼り、もう1枚は同封します
- パスポート(原本)アイルランドを出国する時点で、有効期間が6か月以上必要です(6か月+滞在期間)
- パスポートのコピー顔写真のページと、スタンプが押されているページ
- 履歴書(英文)A4サイズ1枚程度の簡単なもの
- 卒業証明書(英文の原本)最終学歴の学校のもの。現在就学中の方は在籍証明書でも可
- 残高証明書(英文の原本)個人資金として50万円以上の金額を示す、本人名義のもの
- 医療保険証券または付保証明(英文の原本とA4のコピー1枚)滞在期間をカバーするもの
- 航空券(原本とA4のコピー1枚)片道・往復どちらでも可。E-チケット、予約確認書も可
- 補足申請フォーム、申請料の振込控え申請許可の下りた方にのみ、詳細が案内されます
- 返信用のレターパックプラス 600宛先に自分の住所・氏名を書いたもの(郵便局で購入)
費用
- 申請料は17,300円です。申請許可の下りた方が、案内に沿って振り込みます。申請料は予告なしに変更される場合があります
ビザ取得までのステップチャート
申請の流れ
申請の受付期間(年2回)
アイルランド大使館は、年2回、申請の受付期間を設けています。受付期間の外に出した申請書は受け付けられません。
- 2026年 第1回:1月15日〜2月6日2026年9月30日までにアイルランドへ渡航したい方
- 2026年 第2回:7月15日〜7月31日2026年10月1日から2027年3月20日までに渡航したい方
🔴 2026年の受付は、2回とも終わっています。2027年の日程は、アイルランド大使館のページで発表を確認してください。
- 受付期間を確認し、申請書(規約/Terms & Conditions を含む)をダウンロードする
- 申請書に英文で記入し、E-mailで提出する送り先:workingholiday.ie.jp@vfshelpline.com(郵送は受け付けていません)。この段階では写真は不要です。申請書を出すと、規約に同意したとみなされます
- 申請の結果を待つ受付期間が終わったあと、E-mailで知らされます
- 申請許可のメールを受け取ったら、必要書類を書留で郵送する
- 書類の受領と内容の確認のあと、ワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)が発給される
- 入国後、滞在許可スタンプの期限内に在留カード(IRP)を取るアイルランド入国管理局、地方の場合は所轄の警察署で手続きします
注意事項
- 許可証の有効期限は、入国から最大1年です。例:2027年1月2日に入国した場合、期限は2028年1月1日を超えることはできません
- 申請が許可されたら、アイルランド滞在中の事故や病気に備えて、全期間をカバーする医療保険に入る必要があります。
- アイルランド政府当局の判断により、許可証が無効になる場合があります。
- 入国の際は、通常の入国審査があります。入国審査官から残高証明書などの提示を求められることがあります。
よくある質問
いつ申請できますか?
申請の受付は年2回です。2026年は、第1回が1月15日〜2月6日(9月30日までに渡航する方)、第2回が7月15日〜7月31日(10月1日〜2027年3月20日に渡航する方)でした。受付期間の外に出した申請書は受け付けられません。2027年の日程は、大使館の発表を確認してください。
出典:アイルランド大使館(2026/10/12 確認)
申請料はいくらですか?
17,300円です。申請許可の下りた方が、案内に沿って振り込みます。申請料は予告なしに変更される場合があります。
出典:アイルランド大使館(2026/09/26 確認)
お金はいくら用意すればいいですか?
アイルランド滞在中の生活資金として、50万円以上の預金が必要です。本人名義の英文の残高証明書(原本)を出します。あわせて、帰国用の航空券か、それを購入できる十分な資金が必要です。
出典:アイルランド大使館(2026/09/26 確認)
申請書は郵送で出せますか?
出せません。申請書はE-mailで提出します。申請許可のメールを受け取ったあとの必要書類は、書留で郵送します。
出典:アイルランド大使館(2026/09/26 確認)
アイルランドに着いてから必要な手続きはありますか?
入国時に押される滞在許可スタンプの期限内に、在留カード(IRP)を取る必要があります。アイルランド入国管理局、地方の場合は所轄の警察署で手続きします。
出典:アイルランド大使館(2026/09/26 確認)
アイルランドのワーホリの準備を、一緒に進めます
申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
大使館・外務省の情報
アイルランド大使館
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町 1-6 アイルランドハウス(Tel: 03-3263-0695)
<申請書類の送付先>〒104-0045 東京都中央区築地 5-6-10 浜離宮パークサイドプレイス 8階 合同会社 VFS サービシズ・ジャパン アイルランドワーキング・ホリデープログラム係
・アイルランド大使館 - ワーキングホリデーに関して ⇒ リンク
外務省HPで基本情報を確認しよう
【注意】
ここに記載のある情報は法改正等により予告なく変更することもあります。
また、このページの内容は各国大使館・領事館等より情報を収集し細心の注意を払って作成しておりますが、
正確なものであることを保証するものではありません。
ビザ取得の際は、必ず各国大使館・領事館等の情報をご自身でもご確認ください。
※掲載されているビザ情報は、2026/09/26に確認した情報です。




