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ハンガリーのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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ハンガリーのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ
書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
このページは、日本在住の方向けに、ハンガリーのワーキングホリデー(一時滞在許可証)の申請方法をまとめています。
- 申請できる年齢18〜30歳許可証の申請・切り替えの時点で
- 有効期間1年発給の日から。延長はできない
- 費用無償一時滞在許可証
- 年間の上限200人大使館の案内(2025年)
- 申請の締切渡航の2か月前受け取りまで4〜5週間前後
- 入国したら30日以内移民局で許可証に切り替え
ビザについて
ハンガリーのワーキングホリデーでは、ビザではなくワーキングホリデーを滞在目的とする一時滞在許可証(Temporary Residence Permit)が必要です。一時滞在許可証は、発給の日から1年間ハンガリーで有効で、複数回の入国ができます。無償で発給され、延長はできません。
日本国籍の方には、年間の募集人数に上限があります(大使館の案内では2025年は200人)。枠がいっぱいになると参加できない場合があります。
申請の方法は2つあります
- 日本で、駐日ハンガリー大使館に査証(ビザ)を申請する一時滞在許可証を受け取るための査証を、日本で申請して発給を受けます。この査証だけでは長期滞在はできません。シェンゲン協定加盟国に入国してから30日以内に、ハンガリーの移民局(OIF)で一時滞在許可証への切り替えを行います
- ハンガリーの移民局(OIF)で直接申請するビザなし、または一時滞在許可証用ではない査証で、すでにシェンゲン協定加盟国やハンガリーに滞在している方は、現地の移民局に直接お問い合わせください
日本から渡航する場合は、日本で査証を取ってから渡航します。このページでは、日本で申請する場合をご案内します。
対象となる方
次の9つの要件を、すべて満たしている必要があります。
- 主に休暇を過ごすために、ハンガリーに入国するつもりであること
- 18歳以上30歳以下であること年齢は、一時滞在許可証を申請する時点、または査証から切り替える時点で数えます。査証を申請する時点ではありません
- 扶養する家族を連れていかないこと
- 少なくとも予定している滞在のあいだ有効な旅券と、帰りの航空券、またはそれを買える資金を持っていること
- ハンガリーでの滞在の最初の期間を暮らせるだけの資金を持っていること
- 滞在の終わりに、ハンガリーを含むシェンゲン協定加盟国から出国するつもりで、滞在中にワーキングホリデーの在留資格を変えないこと
- 以前に、一時滞在許可証の発給をハンガリー政府から受けていないこと
- 健康で、犯罪歴がないこと
- 滞在中、ハンガリーの法令を守るつもりであること
申請に必要な書類
日本で査証を申請する場合に必要な書類です。
- 申請用紙2024年から、オンラインで記入できます
- 写真 2枚
- 当面の滞在先の証明ホテルなどの予約の証明。1〜2週間分で構いません
- 滞在中の生活費を持っていることの証明銀行の残高証明など
- 滞在中の海外旅行保険
- 犯罪経歴証明書
すでにハンガリーに入国している場合も、ほぼ同じ書類が必要です。申請の前に、現地の移民局(OIF)に直接ご確認ください。
ビザ取得までのステップチャート
申請の流れ
- 必要な書類をそろえる申請から受け取りまで4〜5週間前後かかることがあるため、遅くとも渡航予定日の2か月前までに申請します
- オンラインの予約システムで、来館の予約をとる領事の窓口は予約制で、予約なしで来館しても対応してもらえません
- 予約した時間に、駐日ハンガリー大使館の窓口で申請する
- 査証を受け取る書類や査証を受け取るだけのときは、予約は要りません
- ハンガリーに入国し、シェンゲン協定加盟国に入ってから30日以内に、移民局(OIF)で一時滞在許可証に切り替える
注意事項
- 査証だけでは長期滞在はできません。入国後30日以内の切り替えを忘れないでください。
- 大使館には待合室がないため、予約した時間どおりに来館してください。時間どおりに着けない場合は、新しい予約が必要です。
- 書類が足りない、または不備がある場合は、受け付けてもらえません。予約の前に書類がそろっているか確かめてください。
- 領事の費用は、クレジットカードまたはデビットカードで支払えます。
- 以前にハンガリー政府から一時滞在許可証の発給を受けたことがある方は、参加できません。
よくある質問
ビザではなく「一時滞在許可証」とは何ですか?
ハンガリーのワーキングホリデーで必要になる許可です。日本で受け取る査証は、この許可証に切り替えるためのもので、シェンゲン協定加盟国に入国してから30日以内に、ハンガリーの移民局で切り替えます。許可証は発給の日から1年間有効です。
出典:駐日ハンガリー大使館(2026/10/13 確認)
費用はかかりますか?
一時滞在許可証は無償で発給されます。
出典:駐日ハンガリー大使館(2026/10/13 確認)
いつまでに申請すればいいですか?
申請から受け取りまで4〜5週間前後かかることがあるため、遅くとも渡航予定日の2か月前までに申請してください。
出典:駐日ハンガリー大使館(2026/10/13 確認)
年齢はいつの時点で数えますか?
一時滞在許可証を申請する時点、または査証から切り替える時点で18歳以上30歳以下である必要があります。査証を申請する時点ではありません。
出典:駐日ハンガリー大使館(2026/10/13 確認)
滞在を延長することはできますか?
できません。一時滞在許可証は延長できません。
出典:ハンガリー移民局(OIF)(2026/10/13 確認)
ハンガリーのワーホリの準備を、一緒に進めます
申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。
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大使館・外務省の情報
駐日ハンガリー大使館
〒108-0073 東京都港区三田2-17-14
Tel:03-5730-7120
領事の窓口:火曜日・水曜日・木曜日 9:00〜12:00、13:00〜17:00(ハンガリーと日本の祝日は休館)
領事関係のお問い合わせ:consulate.tio@mfa.gov.hu(日本語・英語・ハンガリー語)
規定は変わる場合があります。申請の前に、駐日ハンガリー大使館のワーキングホリデーのページでご確認ください。ハンガリーでの手続きはハンガリー移民局(OIF)のサイトに案内があります。
外務省HPで基本情報を確認しよう
掲載されている情報は、2026/10/13に確認した情報です。
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