チリのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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チリのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ

書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

このページは、日本在住の方向けに、チリのワーキングホリデーの申請方法をまとめています。

  • 申請できる年齢18〜30歳申請する時点で
  • 滞在できる期間1年さらに1年延長できる
  • 資金の目安月700米ドル約11万円(2026年9月のレート)
  • 申請先チリ国家移民局オンラインで、日本から申請
  • パスポート1年以上有効申請日の時点で
  • 保険必須入院・死亡時の本国送還を含む
2026/10/13 に公式情報で確認

ビザについて

日本とチリのワーキングホリデー制度は、2018年2月23日に始まりました。

滞在できるのは1年間で、さらに1年延長できます。ただし、チリでの滞在中に在留資格を変えることはできません。滞在中は、旅行・滞在の資金を補うための付随的な就労が認められます。チリの文化や暮らしを学ぶために、語学レッスンなどを受けることもできます。

対象となる方

  • 日本の国民で、日本に住んでいること
  • 申請する時点で18歳以上30歳以下であること
  • 扶養する家族を連れていかないこと家族がワーキングホリデーやほかの種類のビザを持っている場合は別です
  • 有効な旅券を持っていること
  • 帰りの航空券、またはそれを買える資金を持っていること
  • 滞在の最初の期間に暮らしていくための資金を持っていること月およそ700米ドル(2026年9月のレートで約11万円)が望ましいとされています
  • 入院と、死亡時の本国送還を含む医療・傷害保険に入っていること
  • 以前にチリのワーキングホリデーに参加したことがないこと
  • 健康で、犯罪歴がないこと

申請に必要な書類

チリ国家移民局(SERMIG)が、協定にもとづく一時居住の申請に必要な書類として挙げているものです。オンラインの申請で、データにしてアップロードします。

  • パスポートの身分事項のページ申請日から1年以上有効なもの
  • 犯罪経歴証明書出身国、または直近5年のあいだに住んだ国の当局が発行したもの(18歳以上)
  • 最近撮影した写真カラーで背景は白。カメラを正面から見て顔全体が写り、無表情で目を開けたもの。メガネや帽子は外します。申請の日にできるだけ近い日に撮影し、JPG か PNG でアップロードします
  • 経済的に十分であることを示す書類
  • 協定で求められている書類日本とチリの制度では、入院と死亡時の本国送還を含む医療・傷害保険、帰りの航空券またはそれを買える資金などが条件になっています

申請の流れ

チリの移民法(法律21.325号)の施行以降、ワーキングホリデーの申請は、チリ国家移民局(SERMIG)のオンラインの手続きポータルで行います。この手続きは、チリの国外(日本)からだけできます。

  1. 必要な書類をそろえ、データにする
  2. SERMIG の手続きポータルで、申請用のアカウントを作ってログインする
  3. 個人情報を入力し、居住の種類で「Tratados Internacionales(国際条約)」を選び、「Working Holiday」を選んで申請する
  4. 審査を待つ

申請の仕方の詳しい案内は、チリ国家移民局の「国際協定による一時居住」のページ(スペイン語)にあります。

注意事項

  • 在日チリ大使館のワーキングホリデーのページには「査証は在東京チリ領事館で申請」と書かれています。チリ外務省とチリ国家移民局は、移民局のオンライン申請と案内しています。不安な場合は、在東京チリ領事館に確かめてください。
  • 申請にかかる費用は公開されていません。チリ外務省は「受け入れ国の当局が示す」としています。
  • チリでの滞在中に、在留資格を変えることはできません。

よくある質問

どこで申請しますか?

チリ国家移民局(SERMIG)のオンラインの手続きポータルで、日本から申請します。居住の種類で「Tratados Internacionales(国際条約)」→「Working Holiday」を選びます。

出典:チリ国家移民局、チリ外務省(2026/10/13 確認)

どんな書類が必要ですか?

パスポートの身分事項のページ(申請日から1年以上有効なもの)、犯罪経歴証明書、最近撮影した写真、経済的に十分であることを示す書類、協定で求められている書類(保険など)です。

出典:チリ国家移民局(2026/10/13 確認)

お金はいくら用意すればいいですか?

滞在の最初の期間に暮らしていくための資金として、月およそ700米ドル(2026年9月のレートで約11万円)が望ましいとされています。あわせて、帰りの航空券か、それを買える資金が必要です。

出典:在日チリ大使館(2026/10/13 確認)

滞在を延長できますか?

できます。滞在は1年間で、さらに1年延長できます。ただし、滞在中に在留資格を変えることはできません。

出典:在日チリ大使館(2026/10/13 確認)

申請にお金はかかりますか?

費用は公開されていません。チリ外務省は「受け入れ国の当局が示す」としています。在東京チリ領事館に確かめてください。

出典:チリ外務省(2026/10/13 確認)

チリのワーホリの準備を、一緒に進めます

申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

問い合わせ先・外務省の情報

在東京チリ領事館
Tel:03-3452-1425
Email:tokio@consulado.gob.cl
制度の概要は、在日チリ大使館「Working Holiday Chile-Japón」と、チリ外務省「日本とのワーキングホリデー」(スペイン語)でご確認いただけます。

外務省HPで基本情報を確認しよう

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掲載されている情報は、2026/10/13に確認した情報です。

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