ビザについて

日本とチリのワーキングホリデー制度は、2018年2月23日に発効しました。

滞在できるのは1年間で、さらに1年の延長ができます。ただし、チリ滞在中に在留資格を変更することはできません。

滞在期間中は、旅行・滞在の資金を補うための付随的な就労が認められます。チリの文化・生活習慣を学ぶために、語学レッスンなどを受けることもできます。

査証の申請は在東京チリ領事館で行います。

対象となる方

  • 日本の国民、住民であること
  • 査証申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
  • 被扶養者を同伴しないこと

    ※ワーキングホリデー査証、または別の種類の査証を有する場合は除きます。

  • 有効な旅券を所持すること
  • 帰りの切符、または切符を購入するための資金を所持すること
  • 滞在の当初の期間に生計を維持するために必要な資金を所持すること

    ※月あたり約700米ドル(2026年9月のレートで約11万円)が望ましいとされています。

  • 入院と、死亡時の本国送還を含む医療・傷害保険に加入していること
  • 以前にチリのワーキングホリデー査証を発給されたことがないこと
  • 健康であること、犯罪歴がないこと

必要書類と申請の手順について

🔴 必要書類の一覧・申請料・受付期間は、公式に公開されていません。
チリ大使館とチリ外務省のいずれのページにも、日本国籍の方向けの必要書類は掲載されていません(2026年9月27日時点)。在東京チリ領事館にお問い合わせください。

在東京チリ領事館
Tel:03-3452-1425
Email:tokio@consulado.gob.cl

制度の概要は、在日チリ大使館「Working Holiday Chile-Japón」でご確認いただけます(スペイン語)。

外務省HPで基本情報を確認しよう

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掲載されている情報は、2026/09/27に確認した情報です。

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