ニュージーランドワーホリの滞在期間:12 ヶ月 × 3 ヶ月 Extension で最大 15 ヶ月が上限 — イメージ1

    ニュージーランドワーホリの滞在期間:12 ヶ月 × 3 ヶ月 Extension で最大 15 ヶ月が上限

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    ニュージーランドワーホリの滞在期間:12 ヶ月 × 3 ヶ月 Extension で最大 15 ヶ月が上限 — イメージ1

    ニュージーランド(NZ)のワーキングホリデーで滞在できる期間は、基本 12 ヶ月 + Extension Work Visa 3 ヶ月 = 最大 15 ヶ月 です。Working Holiday Visa は 生涯 1 回限り、Extension Work Visa も 生涯 1 回限り で、15 ヶ月を超える滞在には学生ビザ・Accredited Employer Work Visa(AEWV)・Skilled Migrant Category 等の別ビザへの接続が必要になります。

    詳しい NZ ワーホリ全体像は ワーホリ ニュージーランド 完全ガイド を参照。


    結論 — NZ ワーホリは基本 12 ヶ月、Extension で +3 ヶ月の計 15 ヶ月が上限

    • Working Holiday Visa(基本): 12 ヶ月有効。発給後 12 ヶ月以内に NZ に入国する必要あり
    • Working Holiday Extension Work Visa: 現行のワーホリ期間中に horticulture / viticulture で 3 ヶ月以上の勤務実績を証明することで +3 ヶ月延長
    • 再申請: 生涯 1 回限り(Working Holiday Visa 自体・Extension ともに)
    • 15 ヶ月超え: 学生ビザ/AEWV/Skilled Migrant Category への接続で対応

    出典: Immigration NZ — Japan Working Holiday Visa / Immigration NZ — Working Holiday Extension Work Visa


    期間のカウント — 発給日・入国日・有効期限の関係

    NZ ワーホリの「12 ヶ月」は 入国日から 12 ヶ月 のカウントです(発給日からではなく)。ただし、発給後 12 ヶ月以内に入国 しなければビザは失効します。

    フロー

    1. 発給日: Immigration NZ がビザを承認した日
    2. 発給日から 12 ヶ月以内に NZ に入国(これを過ぎるとビザ失効)
    3. 入国日が「滞在期間 12 ヶ月」のカウント起点
    4. 滞在 12 ヶ月以内に Extension Work Visa を申請(要件を満たす場合)
    5. Extension 承認後、+3 ヶ月の延長

    境界ケース整理

    ケース 取扱い
    発給日から 11 ヶ月後に入国 OK。入国日から 12 ヶ月の滞在期間が開始
    滞在途中で一時帰国(multiple entry) ビザ有効期限内であれば再入国可能(ビザは 12 ヶ月有効)
    Extension 取得後に一時帰国 Extension 有効期限内であれば再入国可能
    3 ヶ月の累積勤務(雇用主・場所の連続性なし) OK(累積可、Immigration NZ 明記)

    ワーホリビザの再入国可否はビザ条件によります。最新情報は発給通知書および Immigration NZ で確認してください。


    Extension Work Visa(セカンドビザ)— 3 ヶ月延長の要件

    Working Holiday Extension Work Visa の取得要件は次のとおりです。

    要件 内容
    対象業務 horticulture(園芸: 果樹園・野菜栽培)/ viticulture(ブドウ栽培・ワイナリー)
    対象業務の詳細 植え付け(planting)/ 管理・剪定(maintaining)/ 収穫(harvesting)/ パッキング(packing crops)
    非対象業務 プラントナーサリー、食品加工、食品製造
    必要勤務期間 現行 Working Holiday Visa 期間中に 3 ヶ月以上(累積可、雇用主・場所の連続性は不要)
    延長期間 3 ヶ月
    申請料 NZ$800 から
    処理時間 80% が 1.5 週間以内

    必要書類

    • 有効なパスポート(ビザ満了後 3 ヶ月以上の残存期間)
    • 規定写真 2 枚
    • 3 ヶ月以上のシーズナルワーク証明(雇用主レター・給与明細・税務記録のいずれかまたは組合せ)
    • NZ 出国能力の証明(航空券または資金)
    • 医療保険証明(元のワーホリビザで必要だった場合)

    出典: Immigration NZ — Working Holiday Extension Work Visa / facts.json


    生涯 1 回限り — Extension Work Visa も再申請不可

    Immigration NZ 公式によれば、Working Holiday Visa・Extension Work Visa とも 生涯 1 回限り です。両方を使い切れば実質最大 15 ヶ月の滞在となり、それを超える滞在には学生ビザや AEWV への接続が必要です。


    ニュージーランドワーホリの滞在期間:12 ヶ月 × 3 ヶ月 Extension で最大 15 ヶ月が上限 — イメージ2
    ニュージーランドワーホリの滞在期間:12 ヶ月 × 3 ヶ月 Extension で最大 15 ヶ月が上限 — イメージ2

    Extension 申請のタイミング — 現ワーホリ満了前に申請、処理 80% が 1.5 週間

    Extension Work Visa は、現行 Working Holiday Visa の 有効期限内に申請 し、有効期限切れ前に承認を受ける必要があります。処理は 80% が 1.5 週間以内ですが、書類不備時の追加要求や保険手配の調整時間を考慮し、現ビザ満了の 4〜6 週間前に申請 するのが安全です。

    申請タイムライン

    タイミング タスク
    現ビザ満了の 8 週間前 雇用主レター・給与明細・税務記録を準備
    6 週間前 医療保険継続契約(必要に応じて)
    4 週間前 INZ オンラインで Extension 申請、申請料 NZ$800 決済
    2 週間前 追加書類要求があった場合の対応
    満了直前 承認通知の eVisa 確認

    15 ヶ月の先 — 学生ビザ・AEWV・Skilled Migrant への接続シナリオ

    15 ヶ月を超えて NZ 滞在を続けたい場合の主なルートは以下のとおりです。

    学生ビザ(Student Visa)

    • 入学許可を受けた教育機関での学習が前提
    • Level 7 以上(学士相当)であれば一定時間の就労可

    Accredited Employer Work Visa(AEWV)

    • Accredited Employer 認定企業からのジョブオファーが必要
    • 職種・賃金水準等の要件を満たす必要あり

    Skilled Migrant Category(永住)

    • ポイント制(年齢・職歴・英語スコア・職種等)
    • Green List 職種は加点対象
    • 年齢の上限は時期により改定されるため、最新の Immigration NZ 公式で確認

    制度は変更されることがあります。申請直前に Immigration NZ 公式で最新の要件を必ず確認してください。


    ニュージーランドワーホリの滞在期間:12 ヶ月 × 3 ヶ月 Extension で最大 15 ヶ月が上限 — イメージ3
    ニュージーランドワーホリの滞在期間:12 ヶ月 × 3 ヶ月 Extension で最大 15 ヶ月が上限 — イメージ3

    期間を最大化する 12 + 3 ヶ月の最適スケジュール例

    15 ヶ月をフル活用するためのスケジュール例です。

    主なアクション
    1〜2 ヶ月目 都市(Auckland / Wellington 等)で生活基盤構築、IRD number 取得、銀行口座開設、SIM 契約
    3〜5 ヶ月目 都市での就労または地方のシーズナルワーク(季節により Bay of Plenty / Hawke's Bay 等)
    6〜9 ヶ月目 horticulture / viticulture で 3 ヶ月以上の勤務実績 を確保(Extension の要件)
    10〜11 ヶ月目 Extension Work Visa 申請の準備・提出
    12 ヶ月目 Extension 承認、滞在継続
    13〜15 ヶ月目 Extension 期間。長期ビザ(学生・AEWV・Skilled Migrant)への接続を検討

    上記はあくまで一例です。シーズナルワークの時期(チェリー 12〜2 月、キウイ 4〜6 月、ブドウ 2〜4 月)と入国月を逆算してスケジュールを組むのが現実的です。


    FAQ — 期間の 10 問

    Q1. 発給後すぐに入国しなくても大丈夫ですか? A1. 発給日から 12 ヶ月以内に入国すれば OK です。12 ヶ月を過ぎると入国できなくなります。

    Q2. 滞在中に一時帰国してもよいですか? A2. ビザ有効期限内であれば再入国可能です(multiple entry)。ただし滞在期間のカウントは継続します(途中帰国でリセットはされません)。

    Q3. 12 ヶ月の途中で帰国したら残期間は消えますか? A3. ビザ有効期限内に再入国すればそのまま滞在を続けられます。有効期限はビザ発給時に通知される期日です。

    Q4. Extension 取得後の一時帰国は可能ですか? A4. Extension Work Visa 有効期限内であれば再入国可能です。

    Q5. Extension の 3 ヶ月勤務は別の作物・農場でも累積できますか? A5. できます。雇用主・場所の連続性は不要で、累積 3 ヶ月以上であれば要件を満たします。

    Q6. 食品加工は Extension の対象ですか? A6. 対象外です。プラントナーサリー・食品加工・食品製造は非対象(Immigration NZ 明記)。

    Q7. Extension 中に雇用主を変更できますか? A7. ワーホリ系ビザは同一雇用主就労制限がないため、変更可能です。

    Q8. ワーホリから学生ビザへ NZ 国内で切替えできますか? A8. 入学許可を受けた教育機関への入学が決まっていれば、NZ 国内から Student Visa の申請が可能です(オンライン申請)。

    Q9. AEWV 申請に必要な勤務実績は? A9. AEWV は Accredited Employer からのジョブオファーが前提で、就労年数の最低要件は職種要件により異なります。

    Q10. Skilled Migrant の年齢上限は? A10. 制度改定が頻繁にあるため、申請時点の最新要件を Immigration NZ 公式で確認してください。


    まとめと次のステップ

    NZ ワーホリは 基本 12 ヶ月 + Extension 3 ヶ月 = 最大 15 ヶ月 が上限です。Extension Work Visa は horticulture / viticulture での 3 ヶ月以上の勤務実績を証明する必要があり、生涯 1 回限り の制度です。15 ヶ月を超えて滞在したい場合は、学生ビザ・AEWV・Skilled Migrant Category への接続が現実的です。

    関連リンク

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    結論 — NZ ワーホリの 1 年費用は約 130〜200 万円、内訳は出発前 35〜55 万円 + 現地 100〜150 万円 — イメージ1

    結論 — NZ ワーホリの 1 年費用は約 130〜200 万円、内訳は出発前 35〜55 万円 + 現地 100〜150 万円

    結論 — NZ ワーホリの 1 年費用は約 130〜200 万円、内訳は出発前 35〜55 万円 + 現地 100〜150 万円 — イメージ1
    結論 — NZ ワーホリの 1 年費用は約 130〜200 万円、内訳は出発前 35〜55 万円 + 現地 100〜150 万円 — イメージ1

    ニュージーランド(NZ)ワーホリの 1 年費用は 低予算 130 万円 / 標準 150 万円 / 高予算 200 万円 の 3 シナリオに分かれます。差を生むのは 都市選択・住居形態・働き方 の 3 要素です。本記事は 2026 年 4 月施行の最低賃金 NZ$23.95/h を起点に、都市別の月額収支と為替感応度を試算します。

    シナリオ 出発前費用(JPY) 現地年間費用(JPY) 1 年総額(JPY) 想定スタイル
    低予算 約 35 万円 約 95 万円 約 130 万円 地方シェア・自炊・働きながら生活
    標準 約 45 万円 約 105 万円 約 150 万円 都市シェアハウス・週 40h 勤務
    高予算 約 55 万円 約 145 万円 約 200 万円 都市ワンルーム・観光多め

    為替前提: NZ$1 = JPY 90〜100(2026 年 6 月時点の参考)。

    詳しい NZ ワーホリ全体像は ワーホリ ニュージーランド 完全ガイド を参照。


    出発前費用 — ビザ NZ$770・IVL NZ$35・保険・航空券・資金証明 NZ$4,200

    出発前にかかる主な費用は以下のとおりです。

    項目 金額(NZD または JPY) JPY 換算(NZ$1=95 仮定) 備考
    ビザ申請料 NZ$770 から 約 73,000 円 Immigration NZ 公式(2026-06-10 時点)。jawhm では「日本国内オンライン申請は無料」と記載される時期もあるため、申請直前に Immigration NZ で最終確認を推奨
    IVL(International Visitor Conservation and Tourism Levy) NZ$35 約 3,300 円 ビザ申請時に同時決済
    医療保険(12 ヶ月) 約 18〜25 万円 治療費上限 1,000 万円以上のプランが目安
    往復航空券(東京〜オークランド) 約 15〜28 万円 季節・予約タイミングで変動
    資金証明 NZ$4,200 + 帰国航空券代相当 約 40 万円(NZ$4,200 部分) あくまで「保有を証明」する金額。支払う費用ではない

    合計の目安(出発前): 約 35〜55 万円(資金証明 NZ$4,200 を別途確保した状態で)。

    出典: Immigration NZ — Japan Working Holiday Visa / 日本ワーキングホリデー協会


    最低賃金 NZ$23.95 起点の月収シミュレーション — 週 40h × 4 週

    2026 年 4 月 1 日から、NZ の成人最低賃金は NZ$23.95/h に引き上げられます(従来 NZ$23.50/h から +NZ$0.45)。週 40 時間勤務の場合の月収を試算します。

    ステップ 内容 金額
    1 週給(40h × NZ$23.95) NZ$958.00
    2 月給(週給 × 4 週) NZ$3,832
    3 PAYE 控除(M コード・年収帯 17.5%) 月 NZ$670 程度
    4 ACC 課税(2026/4 から 1.75%) 月 NZ$67 程度
    5 概算手取り 約 NZ$3,095

    PAYE は累進課税で、年収 NZ$15,600 までは 10.5%、NZ$15,601〜53,500 までは 17.5%。年度途中入国の場合は年末申告(myIR)で還付が発生する可能性があります。

    出典: Employment NZ — Minimum wage 2026 / IRD — Tax rates / IRD — ACC earners' levy


    都市別 月額収支シミュレーション 4 パターン

    家賃・食費・交通費・娯楽費を都市別に概算しました(NZD・月額換算)。

    都市 家賃(週・シェア) 食費(週) 交通費(週) 月額支出(中央値) 手取り NZ$3,095 との差
    Auckland NZ$200〜350 NZ$80〜150 NZ$30〜80 約 NZ$2,000〜3,200 -100 〜 +1,100
    Wellington NZ$200〜300 NZ$80〜130 NZ$30〜60 約 NZ$1,900〜2,800 +300 〜 +1,200
    Christchurch NZ$180〜280 NZ$70〜120 NZ$25〜60 約 NZ$1,750〜2,600 +500 〜 +1,350
    Queenstown(旺季) NZ$250〜400 NZ$90〜180 NZ$40〜90 約 NZ$2,300〜3,500 -400 〜 +800

    家賃は 週払い が主流のため、月額換算は「週額 × 52 ÷ 12」で算出。

    出典: facts.json(city_rent_per_week_nzd)


    家賃のリアル — 週 NZ$ 表記の理解とシェアフラットの相場

    NZ では家賃を 週単位 で記載するのが慣習です。月額への換算式は次のとおりです。

    週家賃(NZ$) 月額換算(週 × 52 ÷ 12)
    NZ$200 約 NZ$867
    NZ$250 約 NZ$1,083
    NZ$300 約 NZ$1,300
    NZ$350 約 NZ$1,517
    NZ$400 約 NZ$1,733

    Auckland のシェアフラット相場(参考)

    住居形態 週家賃
    シェアハウス(個室) NZ$200〜300
    シェアハウス(相部屋) NZ$150〜200
    ワンルーム(個人契約) NZ$350〜500

    入居時には Bond(敷金、4 週分相当が一般的)と前家賃 2 週分の合計 6 週分の初期費用を見込むケースが多いです。


    ファームジョブで稼ぐシナリオ — チェリー月収 NZ$5,000〜8,000 の事例

    園芸(horticulture)・ブドウ栽培(viticulture)系のファームジョブは、Working Holiday Extension Work Visa(+3 ヶ月延長)の取得対象でもあり、ワーホリ層の主要な稼ぎ場です。

    項目 時給制(最低賃金) 歩合制(チェリー収穫の事例)
    単価 NZ$23.95/h 出来高で変動
    月収目安 NZ$3,832(40h/週) NZ$5,000〜8,000 の事例あり
    期間 通年(雇用主による) 季節限定(12〜2 月、Central Otago)
    住居 自己確保が基本 一部の農場で住み込み提供あり

    歩合制の月収はあくまで「note 等の体験談に基づく事例」であり、保証された数値ではありません。スピード・天候・果実の質に大きく依存します。

    出典: facts.json(seasonal_work_calendar.cherry)


    結論 — NZ ワーホリの 1 年費用は約 130〜200 万円、内訳は出発前 35〜55 万円 + 現地 100〜150 万円 — イメージ2
    結論 — NZ ワーホリの 1 年費用は約 130〜200 万円、内訳は出発前 35〜55 万円 + 現地 100〜150 万円 — イメージ2

    為替感応度表 — NZ$1 = JPY 85/90/95/100 で総額がいくら動くか

    NZ$ 建ての年間支出を仮に NZ$15,000 / NZ$18,000 / NZ$22,000 と置いた場合の JPY 換算は以下のとおりです。

    年間支出(NZ$) JPY 85 換算 JPY 90 換算 JPY 95 換算 JPY 100 換算
    NZ$15,000 1,275,000 円 1,350,000 円 1,425,000 円 1,500,000 円
    NZ$18,000 1,530,000 円 1,620,000 円 1,710,000 円 1,800,000 円
    NZ$22,000 1,870,000 円 1,980,000 円 2,090,000 円 2,200,000 円

    為替の 10 円差で年間 15〜22 万円の差が生まれます。出発前に Wise / Revolut 等の国際送金サービスで分散送金する戦略が有効です。


    年末 PAYE 還付 — myIR で取り戻せる金額の目安

    NZ の所得税は 累進課税 で、年度途中入国の場合は年収が低くなりがちで、源泉徴収された PAYE が過大になっていることが多いです。年度末(3 月 31 日)以降に myIR で確定申告すると還付を受けられる可能性があります。

    • 入国月が遅いほど年収帯が低く、還付が発生しやすい
    • 出国前に申告する場合は「IR3」フォームで早期申告も可能
    • myIR のオンライン申告でほぼ自動計算

    出典: IRD — Tax rates for individuals


    結論 — NZ ワーホリの 1 年費用は約 130〜200 万円、内訳は出発前 35〜55 万円 + 現地 100〜150 万円 — イメージ3
    結論 — NZ ワーホリの 1 年費用は約 130〜200 万円、内訳は出発前 35〜55 万円 + 現地 100〜150 万円 — イメージ3

    節約 5 大ポイント — 中古車・自炊・地方・KiwiSaver・PAYE 還付

    節約項目 期待効果 注意点
    中古車購入(Auckland 等の都市以外で活用) 数千〜数万円 / 月の交通費削減 車検(WoF)・登録(Rego)・保険の維持費が別途必要
    自炊(週食費 NZ$80〜100 を目標) 月 NZ$200〜400 節約 大型スーパー(Pak'nSave / Countdown)の活用
    地方転居(Hamilton / Christchurch 等) 家賃 1〜2 割減 求人数は都市部より少ない
    KiwiSaver 加入(任意) 雇用主拠出 3.5%(2026/4 から)+ 政府拠出 帰国時に Permanent Emigration Withdrawal で引出可
    PAYE 還付(myIR) NZ$500〜2,000 の事例あり 帰国後でも申告可能

    FAQ — 費用の 10 問

    Q1. 資金証明 NZ$4,200 はビザ申請料ですか? A1. 違います。資金証明は「滞在資金として NZ$4,200 + 帰国航空券代相当を保有していることを示す英文残高証明書」であり、申請料(NZ$770)とは別物です。

    Q2. ビザ申請料は本当に無料の場合がありますか? A2. Immigration NZ 公式(2026-06-10 時点)は「NZ$770 から」と明記。jawhm 公式では「日本国内オンライン申請は無料」と記載される時期がありますが、最終的には申請直前に Immigration NZ で確認してください。

    Q3. 保険は現地加入でも問題ありませんか? A3. 可能ですが、入国審査で保険証明の提示を求められるケースがあるため、出発前に最低 1 ヶ月分は加入しておくのが安全です。

    Q4. 銀行口座開設に費用はかかりますか? A4. 主要銀行(ANZ / ASB / Westpac / BNZ / Kiwibank)は基本的に開設費無料。月額管理費は口座種別による。

    Q5. ATM 手数料はどのくらいですか? A5. 自行 ATM は無料、他行 ATM は 1 回 NZ$1〜2 程度が一般的。

    Q6. 国際送金で推奨サービスは? A6. Wise・Revolut が手数料・為替レートともに有利な傾向。利用前に直近のレートと手数料を比較してください。

    Q7. Bond(敷金)の相場は? A7. 4 週分相当が標準(例: 週家賃 NZ$250 なら NZ$1,000)。退去時の損害がなければ全額返金。

    Q8. 携帯プランは月いくら? A8. プリペイドで月 NZ$25〜45 が一般的(Spark / 2degrees / One NZ / Skinny)。

    Q9. Cook Strait のフェリー(北島〜南島)はいくら? A9. Interislander の場合、徒歩客で片道 NZ$70〜90、車両込みで NZ$200〜300 程度(時期・予約タイミングで変動)。

    Q10. 帰国費用の目安は? A10. 片道航空券で 8〜15 万円。出発前に往復で取っておくと安く済むケースが多い。


    関連リンク

    為替・物価は変動します。試算は 2026 年 6 月時点の参考値で、申請直前・出発直前に最新情報で再計算してください。

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    “text”: “A2. Immigration NZ 公式(2026-06-10 時点)は「NZ$770 から」と明記。jawhm 公式では「日本国内オンライン申請は無料」と記載される時期がありますが、最終的には申請直前に Immigration NZ で確認してください。”
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    “name”: “3. 保険は現地加入でも問題ありませんか?”,
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    “text”: “A3. 可能ですが、入国審査で保険証明の提示を求められるケースがあるため、出発前に最低 1 ヶ月分は加入しておくのが安全です。”
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    “name”: “4. 銀行口座開設に費用はかかりますか?”,
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    “text”: “A4. 主要銀行(ANZ / ASB / Westpac / BNZ / Kiwibank)は基本的に開設費無料。月額管理費は口座種別による。”
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    “@type”: “Question”,
    “name”: “5. ATM 手数料はどのくらいですか?”,
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    “text”: “A5. 自行 ATM は無料、他行 ATM は 1 回 NZ$1〜2 程度が一般的。”
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    “name”: “6. 国際送金で推奨サービスは?”,
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    “text”: “A6. Wise・Revolut が手数料・為替レートともに有利な傾向。利用前に直近のレートと手数料を比較してください。”
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    “name”: “7. Bond(敷金)の相場は?”,
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    “text”: “A7. 4 週分相当が標準(例: 週家賃 NZ$250 なら NZ$1,000)。退去時の損害がなければ全額返金。”
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    “name”: “8. 携帯プランは月いくら?”,
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    “text”: “A8. プリペイドで月 NZ$25〜45 が一般的(Spark / 2degrees / One NZ / Skinny)。”
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    “name”: “9. Cook Strait のフェリー(北島〜南島)はいくら?”,
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    “text”: “A9. Interislander の場合、徒歩客で片道 NZ$70〜90、車両込みで NZ$200〜300 程度(時期・予約タイミングで変動)。”
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    結論 — NZ ワーホリは自分で申請可能、INZ オンライン 10 ステップで完結 — イメージ1

    結論 — NZ ワーホリは自分で申請可能、INZ オンライン 10 ステップで完結

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    ニュージーランド(NZ)のワーキングホリデービザは、日本国籍者であれば 自分で INZ オンライン申請 が可能で、エージェントを介す必要はありません。要点を 5 つに整理します。

    1. 申請料 NZ$770 から: Immigration NZ 公式(2026-06-10 時点)。日本ワーキングホリデー協会(jawhm)では「日本国内オンライン申請は無料」と記載される時期もあるため、申請直前に Immigration NZ で最終確認を推奨。
    2. 必要書類: 有効パスポート・写真・資金証明(NZ$4,200 + 帰国航空券代相当)・クレジットカード等。健康診断は滞在予定や健康状態により追加要求される可能性。
    3. 処理時間: 80% が 1.5 週間以内(jawhm 記載では最大 23 日)。航空券・保険手配を含めた逆算で 2〜3 ヶ月の準備期間 を確保。
    4. 生涯 1 回限り: Immigration NZ 公式に「you cannot apply if we have given you a working holiday visa before」と明記。再申請不可。
    5. エージェント vs 自分で申請: 自分で申請すればエージェント手数料を節約可能。INZ オンラインは英語ながらも操作は標準的なフォーム入力。

    詳しい NZ ワーホリ全体像は ワーホリ ニュージーランド 完全ガイド を参照。


    申請料 NZ$770 と『無料』記述の齟齬 — Immigration NZ vs JAWHM の最新差分

    機関 申請料に関する記載
    Immigration NZ 公式(2026-06-10 時点) NZ$770 から
    日本ワーキングホリデー協会(jawhm) 一部時期で「日本国内オンライン申請は無料」と記載

    対処方針

    • 申請直前に Immigration NZ 公式ページ で最新料金を確認
    • クレジットカードを準備(決済時に必須)
    • IVL(International Visitor Conservation and Tourism Levy)NZ$35 を同時決済

    出典: Immigration NZ — Japan Working Holiday Visa / 日本ワーキングホリデー協会


    申請条件のチェックリスト 7 項目

    No 項目 必須条件 備考
    1 年齢 申請時 18〜30 歳 申請時 30 歳なら 31 歳での入国も可(jawhm 明記)
    2 国籍 日本国籍 二重国籍の場合は日本パスポートで申請
    3 資金証明 NZ$4,200 + 帰国航空券代相当 英文残高証明書(銀行発行)で提示
    4 過去のワーホリ歴 過去に NZ ワーホリ取得歴がない 生涯 1 回限り
    5 健康・犯罪歴 申請時の自己申告。追加書類を求められる場合あり 結核高リスク国滞在歴等で医療診断が必要なケースあり
    6 医療保険 滞在予定期間以上をカバーする保険 入国時に提示を求められる可能性
    7 パスポート 滞在予定期間 + 3 ヶ月以上の残存有効期間 残存期間が短い場合は事前更新

    出典: facts.json(visa.age_limit / funds_requirement_nzd / medical_insurance / reapply_allowed)


    必要書類一覧 — パスポート・写真・資金証明・健康診断

    書類 内容 取得方法
    有効パスポート 残存期間 滞在予定 + 3 ヶ月以上 必要に応じてパスポートセンターで更新
    写真 INZ 規定(背景白・35×45mm 相当・6 ヶ月以内撮影・無表情) 証明写真機・スタジオ
    資金証明 英文残高証明書 NZ$4,200 + 帰国航空券代相当 メガバンク等で英文残高証明書を発行
    健康診断書 追加要求された場合のみ提出 Immigration NZ 指定の Panel Physician で受診
    警察証明書 犯罪歴自己申告に応じて要求される場合あり 警察庁発行の犯罪経歴証明書(在外公館経由または日本国内警察署)
    クレジットカード 申請料・IVL 決済用 Visa / Mastercard 対応

    健康診断は「滞在予定 12 ヶ月超」「結核高リスク国に過去 6 ヶ月以上滞在」等の条件で必要となるケースがあります。INZ オンラインのフォームで該当する場合に追加要求される設計です。


    INZ オンライン申請 10 ステップ

    ステップ タスク 注意点
    1 RealMe アカウント作成 メールアドレス・パスワード設定
    2 INZ オンラインにログイン RealMe アカウントで認証
    3 Japan Working Holiday Visa を選択 ビザ種別を間違えない
    4 個人情報入力 氏名はパスポート表記と完全一致
    5 パスポート情報入力 番号・有効期限・発行国
    6 資金証明アップロード 英文残高証明書 PDF
    7 写真アップロード INZ 規定準拠の写真
    8 Health / Character 質問への回答 正直に回答(虚偽は永久却下リスク)
    9 申請料 NZ$770 + IVL NZ$35 決済 クレジットカードで決済
    10 申請完了・追加書類要求の待機 追加要求があった場合は期限内に提出

    躓きポイント

    • 写真規定違反(背景・サイズ・表情)
    • 資金証明の日付ズレ(申請日との整合性)
    • RealMe アカウントのロック(パスワード失念)

    資金証明 NZ$4,200 — 英文残高証明書の取得手順

    資金証明は 支払う金額ではなく「保有を証明する金額」 です。英文残高証明書を銀行で発行してもらい、PDF でアップロードします。

    取得手順(一般例)

    1. 利用銀行の窓口またはオンラインで「英文残高証明書」発行を依頼
    2. 発行手数料は銀行・支店により異なる(無料の銀行もあり、有料の場合は数百〜数千円)
    3. 発行日が申請日に近い方が安全(古すぎる証明書は受理されないケースあり)
    4. 残高は NZ$4,200 + 帰国航空券代相当 を示す金額(為替に応じて余裕を持つ)

    銀行ごとの手数料は変更されることがあるため、利用銀行で最新の手数料を確認してください。

    残高目安

    • NZ$4,200 ≈ 約 40 万円(NZ$1 = JPY 95 仮定)
    • 帰国航空券代相当 ≈ 10〜15 万円
    • 合計 約 50〜55 万円 を目安に残高を維持

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    医療診断・警察証明が要求された場合の対応

    INZ オンラインのフォームで申告した内容(過去の滞在歴・健康状態・犯罪歴)に応じて、医療診断書または警察証明書の追加提出が要求されることがあります。

    医療診断書

    • Immigration NZ 指定の Panel Physician(指定医療機関)で受診
    • 胸部 X 線・血液検査・健康診断が一般的
    • 受診費用は医療機関により異なる

    警察証明書

    • 警察庁発行の 犯罪経歴証明書
    • 国内では各都道府県警察本部の鑑識課で申請
    • 海外在住の場合は在外公館(大使館・領事館)で申請
    • 発行から 6 ヶ月以内のものを提出

    申請から入国までの逆算 3〜4 ヶ月タイムライン

    タスク
    14〜16 週前 パスポート残存期間確認・更新(必要に応じて)
    12 週前 RealMe アカウント作成・必要書類リスト準備
    10 週前 英文残高証明書発行依頼・医療保険見積もり
    8 週前 INZ オンライン申請提出
    6〜7 週前 追加書類要求対応(医療診断・警察証明)※必要な場合
    4〜5 週前 ビザ承認・eVisa ダウンロード・航空券手配
    2〜3 週前 住居の仮押さえ・SIM カード情報収集
    入国 パスポート・eVisa・医療保険証明書・残高証明書を携帯

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    よくあるエラー 8 つと回避策

    エラー 回避策
    写真規定違反(背景・サイズ・表情) 公式写真規定を確認し、証明写真機(Ki-Re-i 等)で撮影
    資金証明日付ズレ 申請日に近い発行日の証明書を取得
    パスポート残存期間不足 申請前に更新
    クレカ決済失敗 3D セキュア設定を確認、利用枠を NZ$770 + α 以上に
    IVL 別決済漏れ 申請時にまとめて決済される設計、明細で確認
    RealMe アカウントロック パスワードリセット・サポート問合せ
    追加書類提出期限超過 INZ からのメール通知を毎日確認
    申請料「無料」前提でクレカ未準備 Immigration NZ 公式(NZ$770 から)を優先

    FAQ — 申請の 12 問

    Q1. 申請料は本当に NZ$770 ですか? A1. Immigration NZ 公式(2026-06-10 時点)は「NZ$770 から」と記載。jawhm では「日本国内オンライン申請は無料」と記載される時期があるため、申請直前に Immigration NZ で最終確認してください。

    Q2. エージェント経由と自分で申請の差額は? A2. エージェント手数料は数万円〜十数万円程度のことが多く、自分で申請すればこの分を節約できます。

    Q3. 申請から発給まで何日かかりますか? A3. 80% が 1.5 週間以内(jawhm 記載で最大 23 日)。追加書類要求があれば延びます。

    Q4. 英語の書類が必要ですか? A4. 残高証明書は英文で提出。健康診断書・警察証明書も英文または公式翻訳が必要です。

    Q5. 写真は自撮りで OK ですか? A5. INZ 規定(背景・サイズ・表情)を厳密に満たせば技術的には可能ですが、規定違反のリスクが高いため証明写真機の利用を推奨します。

    Q6. 銀行の英文残高証明書は必須ですか? A6. はい。日本円表記の証明書のみでは英訳が必要になることがあるため、最初から英文で発行依頼するのが効率的です。

    Q7. 医療診断は必須ですか? A7. 必須ではありませんが、滞在予定や健康状態の自己申告内容により追加要求されることがあります。

    Q8. 警察証明は犯罪歴がある場合のみですか? A8. 自己申告内容と滞在歴により要求されます。海外長期滞在歴がある場合に求められやすい傾向です。

    Q9. 結婚証明書は必要ですか? A9. 通常は不要です。パートナービザではないため家族関係証明は標準書類に含まれません。

    Q10. クレジットカードがない場合は? A10. INZ オンラインの決済はクレジットカード必須です。事前に発行を進めてください。

    Q11. 申請却下時に再申請できますか? A11. 過去にワーホリビザを発給された場合は再申請不可です(生涯 1 回限り)。書類不備等での却下の場合は、INZ の通知内容に従って判断してください。

    Q12. 発給後の入国期限は? A12. 発給日から 12 ヶ月以内に NZ に入国する必要があります。期限を過ぎるとビザは失効します。


    関連リンク

    本記事は 2026 年 6 月時点の公開情報に基づきます。申請料・手続きは変更されることがあるため、申請直前に Immigration NZ 公式で必ず最新情報を確認してください。

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