Business Managementコースの授業紹介 第1弾♪

    こんにちは、Chikaです!

    今セメスター(4月~6月)もあと1週間で終わり!ということで、来週は期末テスト祭りとなる勢いですが、今回は折角なので私が今セメスター取っている授業について少し紹介してみたいと思います♪(*´∀`*)

     

    ① Accounting 1

    その名の通り、経理の授業です!

    私は日商簿記検定3級を持っているのですが、それとほぼ同じレベルの授業内容になります。

    なので、簿記検定を持っている方や経理事務の経験がある方は、それらを全て英語で勉強し直すといった感じです。

    個人的な感想としては、経理や簿記の経験がない方は最初苦労するかもしれないですが、理論は英語でも日本語でも一緒なので、一度理解してしまえば帰国してから日商簿記3級やBATICを受験してみることをお勧めします!( ..)φメモメモ

    また、「1」と付いている通りAccounting 1を前提としたAccounting 2の授業もあり、私は7月からの次セメスターでAccounting 2を取る予定です。

    Accounting 2の授業内容については、受講後にまた紹介しますね♪

     

    ② 21st Century Communication

    本・電話・テレビ・インターネット等のコミュニケーションツールがどのように発展してきたかを学ぶ授業です。

    この授業は現在IanとVikramの2人の先生が開講しており、私はVikramの授業を取っています。

    Vikramの授業スタイルは、彼が3時間通してずっと講義を行うというよりは、テーマについて生徒同士で話し合ったり、グループに分かれてプレゼンをしたりといった生徒参加型の授業です。

    なので、出席率はもちろん、授業内での態度やプレゼンが大きく成績に関わってきます。

    Ianの方の授業スタイルは正直よく分からないのですが、コミュニケーション力を身につけたい方はVikramの授業がお勧めです!(`・ω・´)b

     

    ③ Business Computer 2

    通常、「2」と付く授業は「1」を先に受講しないといけないのですが、Business Computerに関しては授業内容が繋がっていないので、どちらを先に受講しても全く問題ありません。

    Business Computer 1はMicrosoft WordとPower Point、Business Computer 2はMicrosoft Excelの使い方について学び、最終的に学んだことを使ってプレゼンをします。

    ただし、1つだけこの授業を受けるにあたっての注意点として、Microsoft Officeを使えるパソコンを持っていないと厳しい状況になってしまうので気を付けて下さい!

    実際に、MacBookを使っている子はWindowsと同じ動作ができずにかなり苦戦していました( ;´Д`)

     

    ひとまず第1弾として3つの授業を紹介しましたが、残りの2つは次の機会に紹介していきたいと思います♪

    とりあえず、最初のセメスターなので、ちゃんと単位がもらえるよう期末テストの勉強頑張ります(笑)

     

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    この記事の内容は 2016年06月17日 (金) に書かれたものです。

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    これで快適滞在 ホームステイの『心得』

    ホームステイ 『心構え』カナダ滞在中、どんなご家族に受け入れてもらえるのか、どんな家に住むことになるのか、期待と不安で胸がいっぱいだと思います。
    ホームステイでは、カナダのリアルなライフスタイルを経験することが出来るため、短期の留学でも、カナダの生活や文化により慣れ親しむことが可能です。ただし、充実した時間を過ごすためには、自分自身の心構えや滞在先の家庭のルールを守ることがとても大切です。

    快適に過ごすための6つポイント

    1.ホームステイはホテルではありません。

    各ホストファミリー(カナダの家)のありのままの生活の中に入っていく異文化体験です。ホテルではないので、毎日豪華な食事が出たり、好きな時間に家に出入り出来たり、都合のいい時間に好きなだけシャワーを浴びられるわけではありません。ホストファミリーにとって生徒はお客様ではないということをご理解下さい。

    2.目的は、現地での『生活』体験
    ホストファミリーに週末は必ずどこかへ連れて行ってもらえるというわけではありません。勿論、時には買い物やイベントなどに一緒に連れて行ってくれることもあるかもしれませんが、過度な期待はしない方が賢明です。ホームステイはホストファミリーと「日常生活を共にする」ということが基本目的だからです。ただ、その分、居候でもないので、気を使いすぎる必要もありません。自分の家と思い、リラックスして過ごして下さい。

    3.カナダの文化を理解しましょう。
    日本では馴染みのない考え方や常識、マナーもあり、戸惑うこともあるかもしれませんが、それを知ることが、カナダで生活をする意義ではないでしょうか。 『Canada is as Canadian do』 です。カナダでは皆さんこそが「外国人」の立場なのです。郷に入っては郷に従えの精神で適応あるのみです!

    4. カナダは『移民の国』です。

    ヨーロッパ系、アジアや南米からの移民も非常に多く、セカンドジェネレーションとしてカナダで生まれ育った方

    もいれば、移民して数十年という方もいます。そうした方も全て「カナディアン」です。皆さんが、ホストは白人家庭だけと思っているようであれば、それは誤解です。
    ホストマザーかファーザーのどちらかのみネイティブといった場合も多くあります。(ただし生徒との会話は当然全て英語です。)また、食事に関してはアジア系やイタリア系の家庭の方が圧倒的に満足度が高く、温かい家庭も比較的多いです。5. 英語初心者でも大丈夫!

    留学生のほとんどが、英語に自信がないという方ばかりです。それでも皆さん、無事にファミリーとの生活を楽しんでいますのでご安心下さい。 そもそも、語学力とコミュニケーション能力は別モノなのです。簡単な単語でのやり取りでも構いません。ぜひ積極的にコミュニケーションを自分から取って下さい。分からない時には、何度でも聞いてください。嫌な顔はされません。英語も必ず上達します。 逆に、ファミリーから話しかけられるのを
    待っての会話ばかりしていると相槌しか上達しません。
    ファミリーとの会話も自分次第です!一生懸命話そうとしている家族を無視する人はいませんよね。6.カナダでも『ほうれんそう』は大切です。
    『報告・連絡・相談』ですね。食事の際に、一日の出来事を報告したり、帰宅が遅くなる時にはきちんと連絡をいれる、洗濯物はどうしたら良いのか相談するなど、日本でも当たり前に気を使うべき部分は、カナダでも同じです。

    ホームステイ 『こんな相談が多いです。』

    ホストファミリーが白人ではありません。
    ホームステイはリタイアをした老夫婦の家庭、片親と子どもの家庭、1人暮らしの女性の家庭と様々です。また、バンクーバーは多くの移民者が住んでいる都市であることから、白人家庭だけではなく、アジア系や南米系の家庭もあります。

    ホストファミリーのアクセントが気きになります。
    多くのカナディアンはヨーロッパ、アジア、南米からの移民です。英語はネイティブスピーカーだけのものではなく、様々な文化をバックグランドにもつ人々とのコミュニケーションを支える世界共通語です。そのことを理解しホストファミリーとも会話を行いましょう。

    洗濯が週に1回しかありません。
    カナダの一般的な家庭は、週に1度しか洗濯をしません。大きな洗濯機を使い、一回で全家族分を洗濯をすることが多いです。(その中で、留学生の洗濯物も一緒に洗うこともあります。)また、外に干さず、ほとんどのケースで乾燥機を使っています。下着など他のファミリーの洗濯物と混ざりたくないのであれば、ネットなどを持ってくるとよいでしょう。または別で洗濯をしたいなどの希望を伝えるようにしましょう。
    洗濯の回数を増やすというのは一般的ではないので、1週間分の持つように衣類を準備するとよいです。

    シャワーは短時間といわれました。
    カナダの家ではタンクにて湯を利用している家があり、短時間でたくさんの湯を使うと、湯がなくなり突然水にかわってしまうこともあるのです。そのため、特に朝や夜(お湯を使うことの多い時間帯)にはシャワーを浴びるのに短時間で済ませることがあります。

    家全体が暗いです。
    カナダではスタンドライトのみが設置されている部屋がほとんどです。蛍光灯などで、部屋全体を明るくすることはまれなケースです。

    部屋が地下にあります。
    カナダの多くの一軒家は半地下、1階、2階の3階建てになっています。多くのホームステイでは、半地下が学生の部屋、1階が共有スペース、2階が家族の部屋となっています。

    食生活があわない。
    カナダの食生活は日本の食生活に比べると質素です。また、食事のスタイルは家庭のよって大きく異なります。食事が合わないなどがありましたら、学校のスタッフへ相談してください。
    下記は主な一般的な食事のスタイルです。

    • 朝食: ぱん、コーンフレーク、牛乳、ジュースなど
    • 昼食: サンドイッチ、りんご、ジュース、クッキーなど   また、前の日の残り物をタッパに入れることもあります。毎日同じ内容のことが多いです。変化が欲しい時には、「今度はパスタでもいいな」など提案型でお伝えするとよいです。
    • 夕食: メインディッシュにパンやライス、サラダなど    また、ピザやハンバーガーやテイクアウトフード、冷凍やインスタント食品などの日もあります。日本と比べて野菜少ないということは良くあります。

    ホームステイ 『不安・質問疑問は即に解決しよう』
    ホームステイでは文化の違い、生活スタイルの違い、家族や家庭に関する考え方の違い、また言葉がうまく通じない事でのミスコミュニケーションなど、滞在中は戸惑うことは多いと思います。不安なこと、疑問や質問があればすぐに学校スタッフへ相談してください。上記のような悩みや不安は、すぐに解決できるケースが多いです。不安を抱えて日々を過ごすより、解決しすっきりと滞在ができる方が良いです。悩みや不安、戸惑いは言ってくれなければわかりません。ためずに、我慢せずに、学校スタッフとも積極的にコミュニケーションを図ってください!


    ホームステイ 『知っておくと便利』
    • 自分の家族の写真や出身地の説明ができるような写真などを持参し、ホストファミリーと話をする時はもちろん、学校などで自分のことを説明する時にもとても役立つのでおススメです。
    • シーツやトイレットペーパーなどの消耗品は家庭で用意してもらえます。シャンプー、リンス、ボディシャンプー、歯磨き粉なども使ってもいいと言われることがありますが、日本人の好みに合わないことも多く、使用量のかねあいで実際は自分で用意する方が多いです。普段使っているお気に入りのモノがあれば、日本から持参された方がいいかもしれません。
    • 家にあるものを使う時は、必ず一言ホームステイへ聞いてから使用してください。
    • PCやデジカメ、電動シェーバー等の電化製品を持参される場合、電圧が100V対応であれば、変圧器やプラグのアダプターは必要ありません。
    • 常備薬に関しては、日本でいつも服用しているものをお持ちになるのが確実です。(カナダの医薬品は日本人には効き過ぎてしまうことがよくあるため。)お医者様から処方されているような特別な薬などがある場合には、念のため、英訳した処方箋も準備しておくと、万が一の際にも安心です。
    • お土産に関しては、必ず必要ではありませんので、ご自身の判断にお任せをしております。もし持参をされるのであれば、日本のお菓子(抹茶味のスナックなど)などが喜ばれるケースが多いです。負担のない範囲にてご準備ください。

    PGIC_Orientation_Homestay① PGIC_Orientation_Homestay②PGIC_Orientation_Homestay③
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    PGIC Vancouver/Toronto Canada
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    Canadian Collegeの紹介♪

    こんにちは、Chikaです!

    前回はCanadian College of English Language(以下CCEL)について紹介したので、今回はCanadian College(以下CC)について紹介したいと思います(^0^)╱

     

    前回の記事でも少し触れましたが、CCELは英語を学ぶ語学学校なのに対して、CCはより専門的なことを学ぶ専門学校のような感じです。

    現在CCで受講できるプログラムは、Business(ビジネス)、International Trade(貿易)、Hospitality(ホスピタリティー)、Project Management(プロジェクトマネジメント)、Social Media Marketing(ソーシャルメディアマーケティング)、Information Technology(IT)の6種類で、その中でもCertificateのコースやDiplomaのコース、Co-op(インターン)付きのコースなど更に細かく17のコースに分かれており、自分の滞在期間や勉強したい分野によって選択することが可能です。

    英語で専門的な勉強をするため、CCに入学するにはある程度の英語力が必要となり、TOEFL iBT 70以上、またはIELTS 5.5以上、またはCCELの授業で125クラス以上、またはCCのオンラインテストで70点以上取得が条件となっています。

     

    毎週入学できるCCELとは違い、CCは1年4 セメスター(学期)制となっており、各セメスターの始め(1月、4月、7月、10月)に入学できます。

    両校とも同じ建物を使って授業を行っていますが、CCELは基本午前中から14:20まで、CCは15:00から21:00までの授業となるため混雑を心配する必要はありません(・∀・)b

    また、CCの授業は15:00~18:00と18:00~21:00の1日2時限制で、日本の大学と同じように自分の必須科目に沿って各生徒がスケジュールを立てて履修していきます(※入学した1番最初のセメスターのみ学校側がスケジュールを組みますが、変更期間内であれば変更可能です)。

    そのため、毎日決まった時間に授業を受けるCCELとは違い、CCは各生徒によって授業時間はバラバラで、空いた時間に週20時間のバイトをすることが可能です!

    因みに、私の今セメスター(4月~6月)のスケジュールは・・・

     

    月 火 水 木 金
    15:00 – 18:00 Accounting 1 Business Math – Economics –
    18:00 – 21:00 21st Century Communication Business Computer 2 – – –

     

    といった感じで、水曜日と金曜日、土日祝はオフとなっています♪

    なお、授業によっては開講されるセメスターと開講されないセメスターがあったり、1を受講してからでないと2が受講できなかったりと、いろいろ条件もあるので、事前に確認して上手くスケジュールを組むことをお勧めします。

     

    簡単にCCの紹介をしましたが、今後の記事では私が受講中の各授業について紹介していきたいと思っています(・ω・)ゝ

    少しでも興味を持って頂けたらぜひHPをチェックしてみて下さい!

     

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    この記事の内容は 2016年06月13日 (月) に書かれたものです。

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