ワーキングホリデー(ワーホリ協会) > ワーキングホリデーで行ける国 > オランダのワーキングホリデービザ情報
 


オランダのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
オランダの基本情報(首都・言語・暮らしなど)はこちら

オランダのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ

2027年の受付開始に向けた準備から、オンライン申請まで、カウンセラーが一緒に確かめます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

このページは、日本在住の方向けに、オランダのワーキングホリデー(滞在許可)の申請方法をまとめています。

  • 申請できる年齢18〜30歳申請の時点で
  • 滞在できる期間最長1年延長はできない
  • 申請料85ユーロ約1万5千円
  • 年間の発給枠200人2026年分は4月7日に上限
  • 次に申請できる日2027年1月1日から渡航の90日前より早くは出さない
  • 審査にかかる期間90日以内延びることもある
2026/10/12 に公式情報で確認

ビザについて

オランダのワーキングホリデーは、18歳から30歳までの若者を対象とした文化交流の制度です。主な目的は、オランダの社会と文化を知ることです。滞在中に短期の留学やコースを受けることもできます。年間の発給枠は200人(日本国籍の方)で、滞在は最長1年、延長はできません。

🔴 2026年分の枠は、すでに埋まっています。
オランダ移民局(IND)は「日本国籍の方は2026年分の滞在許可を申請できません。今年の上限に達したのは2026年4月7日です。2027年1月1日から申請できます」と告知しています(2026年10月12日確認)。
残りの数は公開されておらず、上限に達するとINDのワーキングホリデーのページに「もう申請できません」という告知が出ます。申請の準備を始める前に、まずここをご覧ください。

🔴 2026年4月1日から、事前登録(pre-registration)の制度が無くなりました。
日本国籍の方は事前登録もMVV(査証)も不要で、最初からオンラインで滞在許可を申請します。大使館へメールで事前登録する手続きは、現在は行われていません。

対象となる方

  • 申請の時点で18歳以上30歳以下であること
  • オランダの滞在許可を過去に持っていないこと
  • 復路の航空券を持っていること。または、それを買えるだけの資金があることを示せること
  • オランダ滞在中の生活費をまかなえるだけの資金があること金額は決まっていません。必要な額をご自身で見積もってください。オランダの公的な給付を受けることはできません
  • オランダでの医療費をカバーする保険に入っていること
  • 文化交流を目的としてオランダに入国すること
  • 申請の時点で、自分の国籍の国(日本)に住んでいること

申請に必要な書類

日本国籍の方が使うのはフォーム7520です。この用紙に、何を添えるかが書かれています。(申請書 フォーム7520(英語・PDF))

  • 復路の航空券のコピーまたは、買えるだけの資金があることを証明する書類
  • パスポートのコピー身分事項のページと、出入国スタンプのあるページすべて。白紙のページはコピー不要です
  • Antecedents certificate(前科に関する申告書)12歳以上の方は全員、記入して申請書と一緒に出します。フォーム7520に付いています。オランダ国内・国外を問わず犯罪歴の有無を申告するもので、正しく記入しない、または申告しないこと自体が犯罪にあたります
  • 結核(TB)検査の意向表明書免除に当たらず、まだ検査を受けていない方のみ。申請の前にダウンロードして添えます。検査はオランダ到着後に受けます。免除される場合についてはINDのページをご確認ください

出生証明書や婚姻証明書といった公的な書類を出す場合は、オランダ語・英語・フランス語・ドイツ語のいずれかへの翻訳と、アポスティーユまたは領事認証が必要です。これはフォーム7520に共通で書かれている決まりで、上の4点そのものには当てはまりません。

費用

  • 申請料は85ユーロ(2026年9月のレートで約1万5千円)です。支払い方法は、申請のあとにINDから届く案内(通常はZivverというメール)に書かれています

ビザ取得までのステップチャート

オランダのワーキングホリデー申請の流れ。申請はオンラインだけで、大使館に出向く必要はない。年間の発給枠は200人、滞在は最長1年で延長不可。残りの数は公開されておらず、上限に達するとINDのページに告知が出る。2026年4月1日から事前登録(pre-registration)の制度が無くなり、日本国籍の方は事前登録もMVV(査証)も不要で、最初からオンラインで滞在許可を申請する。①申請書(フォーム7520)と書類4点をそろえる。復路の航空券のコピーまたは購入できる資金の証明、パスポートのコピー(身分事項のページと出入国スタンプのあるページすべて)、Antecedents certificate(前科に関する申告書・12歳以上は全員必要)、結核検査の意向表明書(免除に当たらず未受検の方のみ)。出生証明書などの公的な書類を出す場合は翻訳とアポスティーユが必要になることがあるが、上の4点そのものには当てはまらない。資金は金額が決まっておらず、滞在中の生活費をまかなえる額を自分で見積もる。医療費をカバーする保険も必要。②オランダ移民局INDのオンラインフォームで申請する。渡航する日の90日前より早く出さない。出す前にその年の枠(日本国籍は年200人)が埋まっていないか確認する。申請料は85ユーロ。③INDは90日以内に結果を出す。④許可が下りればMVVなしでオランダへ渡航する。⑤到着後、INDで顔写真・署名・指紋を登録する。予約が必要。⑥登録の1週間後、INDの窓口で滞在許可証を受け取る。就労は滞在の費用をまかなうためのものに限られ、1年を通して同じ雇用主のもとでは働けず、自営業もできない。

申請の流れ

  1. INDのページで、その年の枠が埋まっていないか確かめる日本国籍の2026年分は4月7日に上限に達しました。2027年1月1日から申請できます
  2. 申請書(フォーム7520)と書類4点をそろえる
  3. IND のオンライン申請フォーム(Working Holiday)から申請する大使館に出向く必要はありません。オランダへ渡航する日の90日前より早くは出さないでください
  4. 結果を待つINDは90日以内に結果を出します(審査が長引く場合は延びることがあります)
  5. 許可が下りたら、MVV(査証)なしでオランダへ渡航する
  6. 到着後、INDの窓口で顔写真・署名・指紋を登録し、1週間後に滞在許可証を受け取る予約が必要です。早めに予約してください

注意事項(この許可でできること・できないこと)

  • 働くことはできますが、滞在の費用をまかなうための就労に限られます。
  • フルタイムで働くことはできますが、1年を通して同じ雇用主のもとで働くことはできません。
  • 自営業として働くことはできません。
  • 滞在は最長1年で、延長はできません。

よくある質問

いま申請できますか?

できません。日本国籍の方の2026年分の枠は、2026年4月7日に上限に達しました。2027年1月1日から申請できます。2026年分は4月7日に埋まったので、2027年に行きたい方は早めに準備を始めてください。

出典:オランダ移民局(IND)(2026/10/12 確認)

申請料はいくらですか?

85ユーロ(2026年9月のレートで約1万5千円)です。支払い方法は、申請のあとにINDから届く案内に書かれています。

出典:オランダ移民局(IND)(2026/10/12 確認)

お金はいくら用意すればいいですか?

金額は決まっていません。オランダ滞在中の生活費をまかなえる額を、ご自身で見積もってください。あわせて、復路の航空券か、それを買える資金が必要です。オランダの公的な給付は受けられません。

出典:オランダ移民局(IND)(2026/10/12 確認)

大使館に行く必要はありますか?

ありません。日本国籍の方は事前登録もMVV(査証)も不要で、INDのオンライン申請フォームから直接申請します。オンラインで出せない場合は、書面の申請書(フォーム7520)も使えます。

出典:オランダ移民局(IND)(2026/10/12 確認)

オランダではどんな働き方ができますか?

滞在の費用をまかなうための就労ができます。フルタイムで働くこともできますが、1年を通して同じ雇用主のもとで働くことはできず、自営業もできません。

出典:オランダ移民局(IND)(2026/10/12 確認)

オランダのワーホリの準備を、一緒に進めます

申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

移民局・外務省の情報

詳しい条件と最新の情報は、オランダ移民局(IND)のワーキングホリデーのページでご確認ください。

▲ページのTOPへ
※掲載されているビザ情報は、2026/10/12に確認した情報です

外務省HPで基本情報を確認しよう



 

その他のワーキングホリデー協定国のビザ情報