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アイスランドのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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アイスランドのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ
書類の準備から郵送、到着後の手続きまで、カウンセラーが一緒に確かめます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
このページは、日本在住の方向けに、アイスランドのワーキングホリデー(滞在・就労の許可)の申請方法をまとめています。
- 申請できる年齢18〜30歳申請を提出する時点で
- 滞在できる期間最長1年日本国籍の方は更新できない
- 申請料無料日本国籍の方
- 生活費の証明月259,951クローナ約33万円。許可が出てから3か月分
- 健康保険200万クローナ以上約255万円。妊娠・出産は対象外
- 年間の発給枠30名日本人向け(外務省)
ビザについて
アイスランドのワーキングホリデーは、日本とアイスランドの二国間協定にもとづく滞在・就労の許可です。最長1年間滞在でき、就労にも制限がありません。日本国籍の方は申請料が無料です。
年間の発給枠は30名です(外務省「ワーキング・ホリデー制度」令和8年4月1日現在)。
対象となる方
- 申請を提出する時点で18歳以上30歳以下であること
- 日本に居住していること
- 滞在の目的が、アイスランドの文化や一般的な生活様式を体験することであること
- アイスランドのワーキングホリデー許可を過去に受けたことがないこと
- アイスランドに永住するつもりがないこと
- 滞在中の生活費をまかなえること1か月あたり259,951アイスランドクローナ(2026年9月のレートで約33万円)を、滞在許可が出てから3か月分用意します
- アイスランドで有効な健康保険に入っていること補償額が200万アイスランドクローナ以上(約255万円)で、アイスランドで住所登録をした日から3か月以上有効なもの。妊娠・出産に関する医療は対象に含まれません
- 過去5年間に、アイスランドの法律で3か月を超える拘禁刑にあたる行為により、国外で服役または刑を言い渡されていないこと
- 有効なパスポートで本人であることを証明できること
申請に必要な書類
- 申請書移民局の様式(D-110)に記入し、印刷して自筆で署名します。申請書(D-110・英語)をダウンロード
- 証明写真35mm × 45mm
- パスポートのコピー顔写真のページと署名のページ。申請する許可の有効期間より、さらに90日以上長く有効なパスポートが必要です
- 犯罪経歴証明書日本の最高権限の官庁が発行したもので、提出の時点で発行から12か月以内のもの。公証(アポスティーユ)は不要です。ただし英語か北欧の言語以外で書かれている場合は翻訳を添え、アイスランドの公認翻訳者以外が訳した場合は、その翻訳にアポスティーユが必要です
- 健康保険の証書上の「対象となる方」の条件を満たすもの
- 資金を証明する書類銀行の残高証明書のほか、雇用契約書、直近3か月の給与明細と納税証明なども使えます。発行元が確認できる原本を出します
- 復路の航空券航空券のコピー、または購入できるだけの資金があることを示す書類
日本で発行された書類には、アポスティーユまたは領事認証が必要になる場合があります。詳しくは移民局のページをご確認ください。
費用
- 日本国籍の方は、申請料がかかりません。アンドラ・カナダ・チリ・英国の国籍の方は40,000アイスランドクローナです
ビザ取得までのステップチャート
申請の流れ
申請書と書類は紙の原本で出します。オンラインでの提出はできません。
- 書類をそろえ、申請書(D-110)に記入・印刷して自筆で署名する
- 移民局に書類を出す日本から郵送するほか、移民局の受付の投函箱に入れる、受付や首都圏外の地区長官事務所で手渡す、という方法もあります。送り先:Directorate of Immigration(Útlendingastofnun), Dalvegur 18, 201 Kópavogur, Iceland
- 審査を待つ日本国籍の方はビザなしでアイスランドに渡航できるので、シェンゲン圏での滞在が直近180日のうち90日を超えない範囲なら、提出のときや審査中にアイスランドにいても構いません
- アイスランドに着いたら、3つの手続きをする①顔写真の撮影(移民局は要予約、首都圏外は地区長官事務所。パスポートを持参) ②住所の届出 ③健康診断(該当する場合、到着から2週間以内)
- 滞在許可証を受け取るカードの手配が済むとメールが届き、その5日後から、写真を撮った場所で受け取れます。個人識別番号(kennitala)も付与されます
🔴 到着後の3つの手続きを、滞在許可が下りてから90日以内に終えないと、滞在許可証は発行されません。発行されない場合、不法滞在・退去・再入国禁止につながることがあります。
注意事項(この許可でできること・できないこと)
- 滞在できるのは最長1年です。日本国籍の方は更新できません。アンドラ・カナダ・チリ・英国の国籍の方は、1年まで更新できます
- 就労に制限はありません。別に就労許可を申請しなくても働け、勤務先を変えることもできます。
- 家族を帯同する権利はありません。
- この許可は、永住許可の基礎にはなりません。
- 3か月を超えて続けて国外に滞在すると、滞在許可が取り消されることがあります。
よくある質問
申請料はかかりますか?
日本国籍の方は、申請料はかかりません。アンドラ・カナダ・チリ・英国の国籍の方は40,000アイスランドクローナです。
出典:アイスランド移民局(2026/10/12 確認)
お金はいくら用意すればいいですか?
1か月あたり259,951アイスランドクローナ(2026年9月のレートで約33万円)を、滞在許可が出てから3か月分用意します。銀行の残高証明書などの原本で証明します。
出典:アイスランド移民局(2026/09/27 確認)
どんな保険に入る必要がありますか?
アイスランドで有効で、補償額が200万アイスランドクローナ以上(約255万円)の健康保険です。アイスランドで住所登録をした日から3か月以上有効である必要があります。妊娠・出産に関する医療は対象に含まれません。
出典:アイスランド移民局(2026/09/27 確認)
アイスランドにいながら申請できますか?
できます。日本国籍の方はビザなしでアイスランドに渡航できるので、シェンゲン圏での滞在が直近180日のうち90日を超えない範囲なら、申請の提出時や審査中にアイスランドにいても構いません。書類は移民局の受付で手渡すこともできます。
出典:アイスランド移民局(2026/10/12 確認)
アイスランドに着いてから何をすればいいですか?
顔写真の撮影、住所の届出、健康診断(該当する場合、到着から2週間以内)の3つです。滞在許可が下りてから90日以内に終えないと、滞在許可証が発行されません。
出典:アイスランド移民局(2026/09/27 確認)
アイスランドのワーホリの準備を、一緒に進めます
申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
掲載されているビザ情報は、2026年09月27日に確認した情報です。
移民局・外務省の情報
アイスランドワーキングホリデーに関する情報の詳細はアイスランド移民局 からご確認ください。



