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香港のワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
香港の基本情報(言語・暮らしなど)はこちら
香港のワーホリの申請、ひとりで不安な方へ
書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
このページは、日本在住の方向けに、香港のワーキングホリデーの申請方法をまとめています。
- 申請できる年齢18〜30歳日本に住む日本国籍の方
- 滞在できる期間最長12か月延長は通常認められない
- 申請料無料日本国籍の方
- 資金の証明20,000香港ドル以上約39万円(2026年9月のレート)
- 審査にかかる期間通常2週間書類がすべてそろってから
- 年間の発給枠1,500人日本国籍の方
ビザについて
日本と香港のワーキングホリデー制度は、2010年1月1日に始まりました。お互いの文化や社会への理解を深めることが目的で、休暇を過ごすなかで、旅行の資金を補うための就労が認められています。
ワーキングホリデーのビザは、休暇を過ごすためのものです。就労のビザや観光のビザとは別のものです。
対象となる方
- 申請するときに日本に住んでいて、日本国籍で有効な日本の旅券を持っていること海外に住んでいる方は申請できません
- 18歳以上30歳以下であること
- 香港に滞在する主な目的が、休暇を過ごすことであること
- 香港での滞在中に暮らしていける資金を持っていること
- 日本に帰る航空券、またはそれを買える資金を持っていること
- 香港での滞在中に有効な、十分な医療保険に入っていること
- この制度で香港に滞在したことがないこと過去にこの制度で香港に来たことがある方は、もう一度参加することはできません
ビザの申請、ひとりでできますか?

申請に必要な書類
オンラインで申請するときに、次の4点をアップロードします。
- 有効な旅券身分事項・国籍・発行日・有効期限が分かるもの
- 滞在中に暮らしていける資金の証明日本国籍の方は20,000香港ドル以上(2026年9月のレートで約39万円)。銀行の取引明細書や預金通帳などで示します
- 日本に帰る航空券または、同じ額の資金があることの証明
- 保険に入っていることの証明日本からの参加者は、十分な医療保険
ビザの申請、ひとりでできますか?

ビザ取得までのステップチャート
申請の流れ
- 必要な書類を4点そろえる
- 香港政府のサイト(GovHK)から、申請書と書類をまとめてオンラインで提出する申請はオンラインだけです。窓口・郵送・FAXでは受け付けておらず、日本国内に提出先はありません
- 審査を待つ書類がすべてそろってから、通常2週間です。書類が足りないと審査が始まりません。進み具合の問い合わせは、審査を遅らせることがあるため、どうしても必要なとき以外は控えるよう案内されています
- 結果の通知を受け取り、e-Visa をダウンロード・印刷する通知には支払いのリンクが付いていますが、日本国籍の方は無料です。手続きが済むと、e-Visa をご自身でダウンロード・印刷できます
香港経済貿易代表部(東京)は、日本での香港政府の代表機関ですが、ビザの受付は行っていません。
香港での滞在中の制限
- 滞在できるのは、最長12か月です。延長は通常認められません。
- 同じ雇用主のもとで働けるのは、6か月までです。長く続く雇用(permanent employment)には就けません。休暇の中での一時的な仕事として働きます
- 語学などの勉強や研修は、回数を問わず、通算6か月まで受けられます。
- 扶養する家族が、同行のために入国を申請することはできません。
- 入境事務処に、うその申請や説明をすることは香港の法律に反します。発給されたビザや入国の許可は無効になります。
よくある質問
申請料はかかりますか?
かかりません。日本国籍の方のワーキングホリデーのビザは無料です。結果の通知に支払いのリンクが付いていますが、日本国籍の方は支払う必要はありません。
出典:香港入境事務処 案内文書 ID(E)940A(2026/10/13 確認)
お金はいくら用意すればいいですか?
日本国籍の方は、20,000香港ドル以上(2026年9月のレートで約39万円)があることを、銀行の取引明細書や預金通帳などで示します。あわせて、日本に帰る航空券か、同じ額の資金が必要です。
出典:香港入境事務処 案内文書 ID(E)940A(2026/10/13 確認)
日本の大使館や窓口で申請できますか?
できません。申請は香港政府のサイトからのオンラインだけで、窓口・郵送・FAXでは受け付けていません。香港経済貿易代表部(東京)も、ビザの受付は行っていません。
出典:香港入境事務処 案内文書 ID(E)940A(2026/10/13 確認)
審査にはどのくらいかかりますか?
書類がすべてそろってから、通常2週間です。書類が足りないと審査が始まりません。
出典:香港入境事務処 案内文書 ID(E)940A(2026/10/13 確認)
香港で働いたり、学校に通ったりできますか?
できます。ただし、同じ雇用主のもとで働けるのは6か月までです。語学などの勉強や研修は、回数を問わず通算6か月まで受けられます。
出典:香港入境事務処 案内文書 ID(E)940A(2026/10/13 確認)
香港のワーホリの準備を、一緒に進めます
申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
問い合わせ先・外務省の情報
香港特別行政区政府 入境事務処(Hong Kong Immigration Department)
電話:(852) 2824-6111
FAX:(852) 2877-7711
E-MAIL:enquiry@immd.gov.hk
詳しい手順と必要書類は、案内文書 ID(E)940A(英語・PDF)と、入境事務処のワーキングホリデー制度のページでご確認ください。
外務省HPで基本情報を確認しよう
【注意】
ここに記載のある情報は法改正等により予告なく変更することもあります。
また、このページの内容は各国大使館・領事館等より情報を収集し細心の注意を払って作成しておりますが、
正確なものであることを保証するものではありません。
ビザ取得の際は、必ず各国大使館・領事館等の情報をご自身でもご確認ください。
※掲載されているビザ情報は、2026/10/13に確認した情報です。
ビザの申請、ひとりでできますか?



