地中海の人気留学先マルタのビザ発給機関(Identità Malta)より、留学生にとって非常に有利となる最新のルール改定が発表されました!マルタでの留学生活やヨーロッパ旅行をさらに満喫できる大チャンスです。
1. ビザが切れても大丈夫!?帰国前や旅行に使える「プラス90日間」の滞在許可
新しい出入国管理システム(EES)の導入に伴い、日本などのビザ免除国(観光ビザで入国できる国)の生徒さんは、長期滞在ビザ(Dビザ)や居住許可が切れた後も、追加で最大90日間マルタ(およびシェンゲン圏)に滞在できるようになりました!
- シェンゲン圏を出る必要なし:一度ヨーロッパ国外に出国することなく、そのまま滞在を延長できます。
- 留学後のご褒美に:コース終了後、すぐに帰国せずマルタでお気に入りのビーチを満喫したり、ヨーロッパ旅行を楽しんだりする時間がたっぷり作れます。
- ※ご注意:この延長期間中は、通常の観光滞在ルールが適用されるため、マルタ国内で働く(アルバイト等)ことはできません。
2. 留学準備の負担を軽減!書類翻訳サービスの期間が「2026年末」まで延長
ビザ申請書類などを準備する際の、現在の翻訳アレンジメント措置が延長されました!当初は2026年9月までの予定でしたが、2026年の年末まで期間が延長されます。
- 新体制への準備期間が拡大:慌てることなく、余裕を持って確実なビザ申請書類の最終チェックを進められます。
- 秋〜冬にかけてマルタ留学を検討している方にとっても、手続きの安定性が増す嬉しいニュースです。
今回のルール変更により、マルタ留学のスケジュールに大きなゆとりが生まれました!「学校が終わった後、もう少し現地に浸りたい」「ヨーロッパを周遊してから帰りたい」という夢がとっても叶えやすくなっています。最新のビザ情報や手続きについて詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にカウンセラーまでお問い合わせください!








