【ECマルタ】最新情報:滞在先の環境税に関するアップデート(2026年7月〜)

地中海の宝石マルタより、滞在費用に関わる大切なアップデートが届きました。現在、語学学校団体(FELTOM)が学生の皆さんの負担を減らすよう政府と交渉中ですが、一部の滞在先で新ルールが適用されます。最新の状況を正しく把握して、スムーズな留学準備を進めましょう!


1. 環境税(ECO tax)の改定について

マルタ政府の決定により、2026年7月1日以降の滞在分より環境税の規定が変更となります。これはマルタの美しい自然や街並みを守るための大切な準備ですが、滞在先によって対応が分かれています。

  • 新税率:1泊あたり 1.50ユーロ(これまでの0.50ユーロから変更)
  • 納税上限:最大22.50ユーロ(15泊分まで)

2. 滞在先ごとの適用状況

皆さんが利用する滞在先によって、現在のステータスが異なります。特に人気のレジデンスをご検討中の方は、最終チェックをお願いします!

  • Campus Hub(キャンパスハブ):2026年7月1日以降の滞在より、新料金(1泊1.50ユーロ)が確実に適用されます。到着時に受付でお支払いいただく形となりますので、事前に準備しておくとスムーズです。
  • ホームステイ・シェアアパートメント:こちらは嬉しいニュースです!現在、語学学校団体FELTOMが「学生の皆さんの負担を免除、または増額の対象外」にするよう政府と最終交渉を行っています。現時点では確定前ですので、最新の吉報を待ちましょう。

[ ここにモダンなCampus Hubの施設やマルタの美しい街並みの画像を挿入 ]

3. ECの安心サポート体制

ECでは、学生の皆さんが不利益を被らないよう、常に最新情報を収集し、現地の状況を迅速にお伝えしています。交渉に動きがあり次第、すぐに皆さまへシェアいたしますのでご安心ください。

  • 業界団体を通じた学生目線のロビー活動を継続中
  • 正式決定までは、不透明な請求は一切行わない誠実な運営方針

環境税の変更はありますが、それでもマルタの魅力は変わりません。むしろ、より美しい環境で学べるためのステップと言えます。Campus Hubでの生活や、交渉中の免除の可能性など、詳しく知りたい方はお気軽にカウンセラーまでお尋ねくださいね!

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タグ : 2026年留学, CampusHub, ECマルタ, マルタ環境税, マルタ留学, ワーキングホリデー, 海外生活ニュース

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