少しずつ春の足音が聞こえてくる季節、CEL(College of English Language)より最新のニュースが届きました。日本人スタッフによる現地視察の様子や、最新の国籍比率、そしてキャリアアップに直結する大学提携のニュースをご紹介します。
1. 英語での交流が生まれる場所、サンディエゴ校の「売店」
先日、日本人サポートスタッフのKAZUがサンディエゴ校を訪問しました。そこで目にしたのは、CELならではの温かい日常の光景です。
校内には人気の売店があり、飲み物やスナック、さらにはカリフォルニア州の旗まで購入できます。自動販売機ではなく「売店」である理由は、そこがスタッフと学生のコミュニケーションの場になっているから。週末の予定を話したり、ちょっとした会話を楽しんだり、英語を実践する「良いきっかけ」の場所となっています。
※売店のお支払いはカードのみ(現金不可)となります。営業時間は授業時間外です!
2. 最新の国籍比率:国際色豊かな環境
CELは、特定の国籍に偏りすぎないバランスの良さが魅力です。
サンディエゴ校(平均学生数:131名)
ヨーロッパや南米からの学生が多く、まさに国際色豊かなキャンパスライフが楽しめます。
バンクーバー校(平均学生数:41名)
少人数制で落ち着いた環境。アットホームに、じっくりと多国籍な仲間と学びたい方におすすめです。
3. 【新展開】カリフォルニア州立大学ノースリッジ校(CSUN)への道
アメリカでの大学生活を夢見ている方に朗報です!CELは名門カリフォルニア州立大学ノースリッジ校(CSUN)の学部聴講プログラム「Semester at CSUN」とパスウェイ契約を締結しました。
- TOEFL / IELTS 免除: CELのコースを修了(B2レベル)することで、CSUNの英語要件を満たすことが可能になりました。
- 正規授業を履修: 1〜2学期間、現地の大学生と共に本物の講義を受けることができます。
- キャンパスライフを体験: 憧れのアメリカの大学生活を実際に体験できる貴重なチャンスです。
売店での小さな会話から、州立大学への大きなステップまで。CELなら、あなたの目的に合わせた「英語+アルファ」の留学が叶います。出願手続きの代行についてもサポート可能です!
「自分は今、どのくらいの英語レベルかな?」「CSUNのプログラムに興味がある!」という方は、いつでもワーホリ協会®までお気軽にお問い合わせください。











