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アルゼンチンのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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アルゼンチンのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ

書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

このページは、日本在住の方向けに、アルゼンチンのワーキングホリデーの申請方法をまとめています。

  • 申請できる年齢18〜30歳来館して手続きする日に
  • 滞在できる期間最長12か月更新はできない
  • 査証料金無料日本国籍の方
  • 資金の証明2,500米ドル相当英文の残高証明書。約39万円
  • 保険3万米ドル相当以上入国日から12か月以上の契約
  • 入国の期限発給日から3か月原則として
2026/10/13 に公式情報で確認

ビザについて

アルゼンチンのワーキングホリデーは、日本とアルゼンチンのあいだの取り決めにもとづく制度です。滞在できるのは最長12か月で、更新はできません。査証料金は無料です。

対象となる方

在日アルゼンチン大使館は、次の7つの条件を挙げています。

  • 日本に住んでいて、日本国籍を持っていること
  • 査証を申請するとき(来館して手続きする日)の年齢が、18歳以上30歳以下であること
  • 子どもや扶養する家族を連れていかないこと
  • 過去にアルゼンチンのワーキングホリデー制度を利用していないこと
  • 過去に犯罪歴がないこと
  • 滞在の最初の期間に、暮らしていくために必要な資金を持っていること
  • 滞在期間12か月のあいだの入院費用と、死亡時の遺体搬送費用をカバーする海外旅行保険に入っていること

申請に必要な書類

  • 有効な旅券
  • 査証申請書必要事項をすべて、スペイン語か英語で正しく記入します
  • 証明写真 2枚4×4cm、背景は白。正面写しで、メガネははずします
  • 警察による無犯罪証明書開封せずに出します。日本の外務省のアポスティーユ認証を受けたもので、申請日から3か月以内のものに限ります。申請日からさかのぼって3年以内に、1年以上住んでいた国が日本以外にあれば、その国の証明書も必要です(その国のアポスティーユ等の証明を必ず受けます)
  • アルゼンチンへ行くフライトの予約確認票
  • 英語表記の預金残高証明書最低残高は2,500米ドル相当(2026年9月のレートで約39万円)。クレジットカードを持っている場合は、おもて面のコピーもあわせて出します
  • 海外旅行保険の証書アルゼンチンへの入国日から12か月以上を契約期間とするもの。最低補償額は3万米ドル相当(同 約472万円)で、入院費用と死亡時の遺体搬送費用の補償が明記されている必要があります
  • 動機を書いた大使館あてのレターワーキングホリデー制度を利用する動機を書きます。書式は自由です

スペイン語でも英語でもない書類には、スペイン語の訳文を添えます。

ビザ取得までのステップチャート

アルゼンチンのワーキングホリデー申請の流れ。査証料金は無料。滞在は最長12か月で更新はできない。代理申請はできない。日本を出発する1か月以上前に書類チェックを受けることが勧められている。ビザ発給日からアルゼンチンへ入国するまでの期限は原則3か月。①書類を8点そろえる。無犯罪証明書は開封せずに提出し、外務省のアポスティーユ認証が必要で、申請日から3か月以内のものに限る。直近3年に1年以上住んだ国が日本以外にあれば、その国の証明書も必要。資金は英語表記の預金残高証明書で最低残高2,500米ドル相当。保険は入国日から12か月以上の契約で、最低補償額3万米ドル相当。入院費用と死亡時の遺体搬送費用の補償が明記されていること。写真は2枚、4×4cm・背景は白・正面写し・メガネははずす。スペイン語でも英語でもない書類には、スペイン語の訳文を添える。②書類をPDFにして大使館へメールで送る。いきなり大使館へ行くのではない。③領事部の確認を待つ。間違いがなければ来館予約のために大使館から連絡がある。④予約した日に大使館へ行く。代理申請はできない。⑤審査を経てビザを受け取る。旅券の残存期間を超える期間の査証は発給されないため、パスポートの有効期限が近い場合は12か月より短い査証になる。状況に応じて別途必要な書類を依頼されることがある。

申請の流れ

  1. 必要な書類をそろえる
  2. 書類をスキャンし、PDF にして大使館へメールで送るいきなり大使館へ行くのではありません。送り先:consulares_ejapo@mrecic.gov.ar
  3. 領事部が書類を確認する間違いがなければ、来館の予約のために大使館から連絡があります
  4. 予約した日に、本人が大使館へ行く代理申請はできません
  5. 審査を経て、ビザを受け取る

注意事項

  • 日本を出発する日の1か月以上前に、書類のチェックを受けることが勧められています。
  • ビザ発給日からアルゼンチンへ入国するまでの期限は、原則として3か月です。渡航の予定から逆算して申請してください。
  • 旅券の残存期間を超える期間の査証は発給されません。パスポートの有効期限が近い場合、12か月より短い査証になります。
  • 状況に応じて、別の書類を求められることがあります。

よくある質問

査証料金はかかりますか?

かかりません。ワーキングホリデーの査証料金は無料です。

出典:在日アルゼンチン大使館(2026/10/13 確認)

お金はいくら用意すればいいですか?

英語表記の預金残高証明書で、最低残高2,500米ドル相当(2026年9月のレートで約39万円)を示します。クレジットカードを持っている場合は、おもて面のコピーもあわせて出します。

出典:在日アルゼンチン大使館(2026/10/13 確認)

どんな保険に入ればいいですか?

アルゼンチンへの入国日から12か月以上を契約期間とする海外旅行保険です。最低補償額は3万米ドル相当で、入院費用と死亡時の遺体搬送費用の補償が明記されている必要があります。

出典:在日アルゼンチン大使館(2026/10/13 確認)

無犯罪証明書はどう用意しますか?

警察の無犯罪証明書に、日本の外務省のアポスティーユ認証を受け、開封せずに出します。申請日から3か月以内のものに限ります。直近3年に1年以上住んだ国が日本以外にあれば、その国の証明書も必要です。

出典:在日アルゼンチン大使館(2026/10/13 確認)

いつまでに申請すればいいですか?

日本を出発する日の1か月以上前に、書類のチェックを受けることが勧められています。また、ビザ発給日からアルゼンチンへ入国するまでの期限は原則3か月なので、早すぎる申請にも気をつけてください。

出典:在日アルゼンチン大使館(2026/10/13 確認)

アルゼンチンのワーホリの準備を、一緒に進めます

申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。

個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。

大使館・外務省の情報

在日アルゼンチン大使館 領事部
〒106-0046 東京都港区元麻布2-14-14
Tel:03-5420-7107(開館時間:月〜金 9:00〜13:00/14:00〜17:00。日本・アルゼンチンの祝日を除く)
メール:consulares_ejapo@mrecic.gov.ar
条件と必要書類の詳しい内容は、在日アルゼンチン大使館のビザ(査証)のページでご確認ください。

外務省HPで基本情報を確認しよう

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※掲載されているビザ情報は、2026/10/13に確認した情報です。