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スペインのワーキングホリデービザの取得方法についてご案内します。
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スペインのワーホリの申請、ひとりで不安な方へ
書類の準備から申請の流れまで、カウンセラーが一緒に確かめます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
このページは、日本在住の方向けに、スペインのワーキングホリデーの申請方法をまとめています。
- 申請できる年齢18〜30歳査証を申請する時点で
- 年間の発給枠700人日本人向け
- 資金の証明2,000ユーロ以上本人名義
- 審査にかかる期間約8週間申請から発給まで
- 申請できる時期入国希望日の90日前からそれより前は受け付けない
- 申請料無料NIEの申請費は別
ビザについて
日本とスペインのワーキングホリデー制度は、2017年に始まりました。
休暇を過ごすためにスペインに入国し、滞在中に旅行・滞在の資金を補うための付随的な就労が認められています。
日本人に対する年間の発給枠は700人です。
対象となる方
- 日本に住んでいる日本国籍の方
- 査証を申請する時点で18歳以上30歳以下であること
- 申請の時点で、日本に3か月以上住んでいること
住民票で確認されます。
必要書類
- 査証申請書
必要事項をすべて記入し、パスポートと同じ署名をします。スペインへの入国日は予定日を書きます。
- 本人の出頭(2回)
申請と受け取りのどちらも、本人が大使館へ行きます。郵送での申請・受け取りはできません。本人が国外にいる場合は申請できません。
- 写真 1枚(4.5×3.5cm)
カラー・背景は白。申請書の右上に貼ります。
- パスポートと、そのコピー2部(A4)
コピーは、写真と個人データのページ(追記があればそのページも)。パスポートはスペインへの入国日から1年以上有効で、ビザ用の空きページが2ページ以上あるもの。
- 住民票(発行から90日以内)
- 航空券の予約
1年オープンの往復、または往路のみの予約。往路のみの場合は、帰りの航空券代を下の資金の金額に足してください。
- 資金の証明(2,000ユーロ相当額以上)
最初の数か月の滞在費を払えることを示すもの。次のどちらか1つ。
・本人名義の残高証明書(日本語でも可)。金融機関か郵便局が発行し、押印があるもの。発行から1か月以内の原本
・本人名義の銀行通帳のコピー(表紙と、現在までの数か月分の出入金のページ) - 健康診断書
大使館の書式にもとづいて医師が記入・署名し、医師と病院の印(別々の印)があるもの。発行から1か月以内。指定の病院はありません。
- NIE(外国人登録番号)の申請書 EX-15
ワーキングホリデービザの申請と同時に NIE を申請します。ブロック体の大文字で記入します。
- NIE の申請費用フォーム 790-012
案内に従ってパソコンから個人データを入力し、印刷します。
- NIE の申請費
- ワーキングホリデービザの申請に伴う宣誓書
フォームに記入し、パスポートと同じ署名をします。
- 旅行日程表(Plan de viaje)
指定のフォームに、おおまかな予定をスペイン語か英語で書きます。
- 無犯罪証明書(原本)
過去5年間に住んだ国々の警察が発行したもの。日本以外の国が発行した証明書には、その国の外務省の認証が必要です。
申請書・宣誓書・旅行日程表などの書式は、駐日スペイン大使館のワーキングホリデービザのページの資料に入っています。大使館が必要と判断した場合は、追加の書類や面会を求められることがあります。
提出するときの注意
- 申請書の書き損じは、訂正線で消して書き直します(訂正印は不要)
- 申請書の右上に写真が貼ってあるか、署名がパスポートと同じか確かめてください
- コピーは白黒で用意します(カラーコピーは不可)
- パスポートを含むすべての書類を、まとめて窓口に出せるように準備しておきます。窓口で書類を取り出したり広げたりしていると、列の最後に回されます
- コピーの付け忘れなど明らかなミスがあると、いったん帰されて準備し直すことになります
費用
- ビザの申請料:無料
駐日スペイン大使館は、制度が始まったときのお知らせ(2017年)で、ビザは無料で取得できると案内しています。
- NIE(外国人登録番号)の申請費
ビザと同時に申請する NIE には、申請費が別にかかります。金額は、申請費用フォーム(790-012)を作るときに表示されます(目安は12ユーロ前後)。
出典:駐日スペイン大使館「Programa de working holidays」(2017年7月3日・スペイン語)。NIE の申請費の目安は公式の金額ではありません。
ビザ取得までのステップチャート
申請できる時期
申請から発給までは約8週間かかります。ただし、入国希望日の90日以上前の申請は受け付けていません。入国希望日の90日前になったら、早めに申請してください。
申請の予約
🔴 大使館の領事部での手続きには、事前の予約が必要です。次の内容をメールで emb.tokio.sc@maec.es へ送って、予約を申し込みます。
- 氏名
- 国籍
- パスポート番号
- 希望する手続き(ワーキングホリデーは「その他のビザ」)
- 希望する曜日
🔴 予約は手続きごとに必要です。ワーキングホリデーではビザと同時に NIE(外国人登録番号)も申請するため、予約は2回分必要です。
パスポートと受け取り
申請したパスポートは、ビザが発給されるまで大使館が預かります。旅行などでパスポートが必要な場合は、返してもらうこともできます。使い終わったら大使館へ出し直し(郵送・宅配も可)、出し直してから発給まで最低4〜5日(土日祝を除く)かかります。
ワーキングホリデービザ(ナショナルビザ)の受け取りは、月曜日・火曜日・木曜日の9:00〜9:30のみです。
よくある質問
いつ申請すればいいですか?
申請から発給までは約8週間かかります。ただし、入国希望日の90日以上前の申請は受け付けていません。入国希望日の90日前になったら、早めに申請してください。
出典:駐日スペイン大使館(2026/09/28 確認)
大使館の予約はどうやって取りますか?
氏名・国籍・パスポート番号・希望する手続き(ワーキングホリデーは「その他のビザ」)・希望する曜日を、メールで emb.tokio.sc@maec.es へ送って申し込みます。ビザと同時にNIE(外国人登録番号)も申請するため、予約は2回分必要です。
出典:駐日スペイン大使館(2026/09/28 確認)
お金はいくら用意すればいいですか?
2,000ユーロ相当額以上の資金の証明が必要です。本人名義の残高証明書(発行から1か月以内の原本)か、本人名義の銀行通帳のコピーで証明します。航空券が往路のみの場合は、帰りの航空券代をこの金額に足してください。
出典:駐日スペイン大使館(2026/09/28 確認)
大使館には何回行く必要がありますか?
本人が2回行きます。1回目は申請、2回目は受け取りです。郵送での申請・受け取りはできず、本人が国外にいる場合は申請できません。受け取りは月曜日・火曜日・木曜日の9:00〜9:30のみです。
出典:駐日スペイン大使館(2026/09/28 確認)
無犯罪証明書はどこの国の分が必要ですか?
過去5年間に住んだ国々の警察が発行した証明書(原本)が必要です。日本以外の国が発行した証明書には、その国の外務省の認証が必要です。
出典:駐日スペイン大使館(2026/09/28 確認)
スペインのワーホリの準備を、一緒に進めます
申請のことも、渡航後の仕事や住まいのことも、カウンセラーにご相談いただけます。
個別相談は無料・所要45分。オンラインでも受けられ、日時はご都合に合わせて選べます。
大使館の情報
駐日スペイン大使館 領事部
〒106-0032 東京都港区六本木1-3-29
Tel:03-3583-8531/8532
窓口:月曜日〜金曜日 9:00〜13:00(事前予約が必要)
予約:emb.tokio.sc@maec.es
ビザについての問い合わせ:emb.tokio.visa@maec.es
規定は変わる場合があります。申請の前に、駐日スペイン大使館のワーキングホリデービザのページでご確認ください。
外務省HPで基本情報を確認しよう
掲載されている情報は、2026/09/28に確認した情報です。
ビザの申請、ひとりでできますか?



