お金をかけずにできる英語の勉強法【出国前】

こんにちは☆

日本ワーキングホリデー協会、東京オフィスのAKINOです♪

 

今日は協会に初めて来てくださる多くのお客様からのご質問の1つ『日本での英語の勉強方法』に関して、私のお勧めを2つお伝えしたいと思います!

 

まず大前提ですが・・・絶対に日本から英語の勉強をして行ってください!!!

 

なぜって?厳しい言い方ですが、現地で後悔するのは自分だからです。

 

日本から勉強した方は一通り文法の授業は余裕で受講できます。

結果、自信につながって、自分が苦手なSpeakingやListeningに集中できます。

 

できるだけ短い学校期間でお仕事に繋げたい方、自信をもって英語を話せる!と言えるレベルまで英語を伸ばしたい方は、日本にいるうちから英語の勉強をかかさずやりましょう!!

 

じゃあどんな勉強方法がいいのか・・・おすすめポイントは『お金をかけずに語彙力を増やす勉強』です☆☆☆

 

 

 

語彙力を増やす大切さは私が現地で身をもって感じました・・・(´;ω;`)

 

私は単語を覚えるのがとにかく苦手だったので、現地滞在3ヵ月後以降、英語が聞こえるようになっても、聞こえてきた単語の意味が分からず、半年間は電子辞書が手放せませんでした・・・。

 

なので、皆様には語彙力を増やすことを日本からできるだけしていただきたいです!!!

 

ではでは、語彙力の増やし方のご紹介!

 

【①日記を書く】

 

 

 

※実際に私が現地で書いていた日記です。(左:出発後すぐ 右:帰国時手前)

 

Part1:1日の自分の流れを英語で書いてみましょう!

 

日記は、日常生活の中で自分が使う単語を覚えるのに最適です!!

 

例えば、歯を磨く、洗濯をする、お昼ご飯を買うetc…

 

これらは、初日皆さんがホームステイをしたり現地でシェアハウスをする際に、必ず使う単語を覚えられます!きっと初日に困ることが減っていきます!

 

Part2: 友達との会話を英語でおこしてみましょう!!

 

その日1日の中で友達とした会話を英語に変換して日記にしてみましょう!

 

そうすると、今度は友達の会話で使いたい単語を知ることができます。

実際の答え合わせは現地でやってみましょう!例え間違っていても、それは使ってみることでちゃんと直すことができます!!

 

Part3:初めて聞いた単語、自分が覚えたい単語を使って日記を書こう!

 

応用編として、初めて聞いた単語や自分が覚えたいと思った単語を使って日記を書いてみましょう。

 

そうすることで少しずつ新しい単語を自分の言葉として覚えることができます!

 

ちなみに、私は渡航中にこれを試し、未だに覚えている単語が沢山あります☺

 

よろしければ、以下3つの単語の意味を考えてみてください♪

-Cappcicam

-White Radish

-Rabbish

 

 

【②SNSを利用しよう!】

SNSは素晴らしい海外との繋がるtoolです☆

 

 

 

FacebookやInstagram等、今まで日本語で書いてきた投稿を、半分英語で書いてみましょう。

そうすることで、突然海外の方からコメントが届くことがあります!!

 

この方法は、芸能人のローラさんが英語を上達させるために、実際に使っていた方法です。

 

私も今英語力を落とさないために、留学中に仲良くなった友人と、メッセンジャーで通話したりしながら英語を日常的に使うようにしています。

 

日記というアナログが苦手な方は、この方法の方が楽しみながら英語の勉強ができるようかもしれませんね。

 

 

 

 

英語は使わなければ伸びません!

 

『海外に行ったら伸びる!』ではなく、『海外に行って努力した人は伸びる』です。

 

英語を話せるようになりたいと夢を持っているのであれば、是非楽しんで勉強する努力を惜しまないでください!!

 

 

 

日本ワーキングホリデー協会、東京オフィスでは、英語の勉強セミナーもスタートしました!!

 

渡航までにできるだけ英語力を伸ばしていきたい!海外で使う英語を知りたい!ということがありましたら、是非このセミナーにご参加ください☆

※セミナー参加にはメンバー登録が必要となります。

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チャンスがピンチに!?帰国後の就職に活かせない留学やワーホリとは?

 

 

ワーホリや留学の渡航目的は人それぞれです。

最近ワーホリ協会が行ったアンケートによると、「語学力の向上」を目的に渡航される方は全体の約80%にも及びます!そして、そこからさらに踏み込んで「外国語を使う仕事に就きたい」と考える方も、全体の約35%いることが分かりました。

 

しかし実際のところ、「海外に行ってきた」「海外で生活した」だけでは、帰国後の就職でそのスキルや経験を活かすことができない現状があることをご存知でしょうか?今回がワーホリ&留学体験者が経験しがちな帰国後の就職における企業とのギャップと、その対策についてご紹介していきます。

 

 

■ 直面するギャップ:英語が話せるだけでは評価されない

海外で英語力を身に付けて帰国後の就職に活かすとしたら、どれくらいのレベルを目指すべきでしょうか?

 

意外と多くの方がUpper Intermediate(TOEIC 700点)くらいの英語レベルがあれば十分と考えます。実際にそれくらいあれば就活で活かせなくもないことと、渡航前の英語力は平均的にElementary~Pre-Intermediate(TOEIC 300~500点)くらいの方が多いため、自分にそれ以上のレベルは到達できないと結論付けてしまうからです。

 

しかし、企業が評価するのは最低でもAdvance(TOEIC 850点)から。もちろん英語がある程度使えることの評価はしてもらえますが、「英語が話せること」は今や最低限のスキルであり、それを特技・特徴として自分のセールスポイントにするためにはかなり高いレベルの英語力が求められるようになっているんです。

 

せっかく海外経験を積んだのに、帰国後の就職や将来の選択肢を広げるために活かせないなんて、悲しくないですか…?

 

 

■ 一番簡単な対策:英語の資格を取ろう!

この「個人の目標」と「企業の基準」のギャップを埋めるためにおススメなのが、英語の資格を取得することです!

 

実は、英語力とは極めてあいまいな表現です。英語力があると言っても日常会話のコミュニケーションレベルだったり、話すだけでリーディング・ライティングはほとんどできないような方もいらっしゃいます。このように英語力は個人の受け取り方で大きな差ができてしまうため、明確な知識・スキルの基準が定められている英語の資格が面接などにおいて好まれるわけです。帰国後の就職に活かすためであれば、TOEICだと800~900点くらいを目標とするのがいいと思います。

 

【関連記事】

目指す目標によって異なる語学力の伸ばし方

 

 

■ 経験したエピソードの「言語化」「再現化」

どのような状況で、どう考え、どう行動して、どう乗り越えたのか、その経験が、仕事の場においてどう活躍できるか「再現化」出来る事から、未来・将来性があると、捉えることが出来ます!

 

成長出来た事が、これからも成長できる、伸びしろがある、将来性があるとなるのです。いい経験があっても、発信力がないとだめです。発信する際には「言語化」「再現化」を意識しましょう。

 

>>詳しくはこちらで解説しています。

 

 

■ 帰国後の就活を視野に入れてワーホリ・留学するなら…

上記でも解説した通り、やはり資格の取得を目指すのがおススメ。そのために「資格取得支援コース」がある語学学校に通ってみることをお勧めします。語学学校の資格コースは資格の取得だけを目的としたコースではありません。資格の取得を目標にしながら、基礎英語力の底上げを行っていくため、一般英語のコースよりも短い期間で確実に成長することができます。

 

沢山の学校の中から自分に合った学校を知りたい方はこちらへ!

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もしかしたら渡航できなくなる!?留学をした時に気をつけることとは

近年英語を母国語としないセブ島やマニラなどフィリピンへの留学を耳にしますが、そんなフィリピンで日本人が逮捕されるというニュースが出ているのをご存知ですか?

 

こんにちは。

日本ワーキングホリデー協会のNoriです。

今回は海外へ留学をする時に気をつけたほうが良いことについてご紹介します。

 

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■自分が使用しているビザの種類を確認しよう

冒頭でフィリピンへの留学について書いたので、フィリピンを例にします。

まずフィリピンと日本はワーキングホリデー協定を結んでいない関係上、ワーキングホリデービザで渡航することはできません。

 

フィリピンへの留学の場合、語学学校へ通う方は短期なら観光ビザ、長期なら学生ビザを利用しての渡航となります。

フィリピンの学生ビザを申請する際は、フィリピンについてから出ないと申請することができません。多くの方は観光ビザで渡航をしてから申請を行なっています。また、フィリピンの学生ビザは働くことができないビザです。もちろん観光ビザでも働くことができません。

 

もし現地で働いていることが警察に見つかった場合、犯罪者として捕まります。

必ず渡航をする国のビザについて情報を集めましょう。

 

 

■逮捕されるとパスポートに変化が起こる!?

もし逮捕された場合どうなるのか。

基本的には渡航している国の法律によって裁かれます。

罪の重さによって、刑務所に長く入る場合もあるかもしれませんが、多くは罰金を支払い国外追放となり、日本へ帰国します。日本に帰ってこれてよかった!と思っていたら考えが甘いです。

なぜならパスポートに「逮捕歴」が記録されるからです。

パスポートに「逮捕歴」があることによって、逮捕された国や入国条件をクリアできない国への入国ができなくなります。

必ず自分が使用するビザについて理解をしておいてください。

 

 

■自分の目的・目標にあったビザを選ぶようにしよう

重要なことは「何を目的にしているのか、その目的の目標をどこにするのか」ということです。

 

まずは自分の目的を明確にしましょう。

語学を習得したい方、外国人の友達を100人作りたい方、海外で就労経験を得たい方、自分がどうなりたいかということを考えましょう。

 

次に考えることは目的の目標を設定することです。

例えば海外で就労経験をしたい場合、どんな人たちとどんな場所で働きたいですか?

日本人が多いところでしょうか?それとも外国人しかいない場所でしょうか?

単純に考えただけでも日常会話が日本語なのか外国語なのかの違いがあります。

 

仮に外国人しかいない場所で働くとなった場合、

どれくらいの語学力が必要になるか、いまの自分のレベルと比べてどれくらい必要になるのか自ずと感じることができると思います。

目的・目標を持って渡航をすると、渡航中のモチベーション維持にもつながるので、ぜひ見つけてみてくださいね。

 

ちなみに私の場合は、目的は語学資格を取得できるほどの語学習得と現地での就労を経験をしたいと思っていました。

年齢も30歳近くだったので、選択肢としてワーキングホリデービザを利用し、オーストラリアで2年間過ごしました。

 

現地では、語学学校に2回計8ヶ月間通いました。最初の学校では現地で仕事ができるまでの英語力を身につけ、2回目の語学学校では語学の資格を取るために通っていました。2回目の時は勉強がハードだったので、めげそうなこともありましたが、なんとか終了することができました。

 

また就労経験に関してはいちご農園で働いたり、日系企業で働いていました。アジアの食べ物やお酒、雑貨などを日本食レストランや現地のローカルカフェ、レストランへ届けるドライバーをしていました。この日系企業の方には良くしていただいたので、いまでも連絡を取り合っています。

 

詳しい内容は下記ブログで紹介しているので、参考にしていただければ幸いです。

短かったワーホリ生活を振り返って(2年)

 

 

いかがだったでしょうか。

少しでも興味を持っていただければ幸いです。

それでは!

 

 

《関連ブログ》

・留学とワーホリの違いって一体なんなんだろう?

・ワーホリをプログラムにしたらどんな感じ??

・住んだ人にしかわからない。私がパースを選んだ理由