語学学校を選ぶときに、絶対してはいけないこと!

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海外で語学力を身につけたい!」そんなワーホリ&留学の目標を達成するための近道が語学学校です。語学学校で勉強することでスムーズに語学力を身につけることが出来るので、現地での就職や帰国後の就活を有利に進めることが出来るでしょう。

 

そんな語学学校ですが… 数が多くて、どこを選んだらいいかわからないそんな人も多いのではないでしょうか。

 

インターネット上ではたくさんの情報を集めることが出来ますが、それらがすべて正しいとは限りません。また、直接話を聞いたとしても、人ごとに話す内容が違ってきたりもします。

 

そこで今回は、学校を選ぶ際に「やってはいけないこと」を皆さまに紹介します!語学学校選びの参考にしてみてください。

 

 

1)学費だけで学校を選ぶ

語学学校の学費は、学校によって様々。高い学校もあれば、安い学校もあります。学費はワーホリや留学予算のうちかなり大きいウェイトを占めるので、削れるならここを削りたいと考える人も多いと思います。

 

しかし!学費から学校を選ぶのは絶対にやめてください!

 

高い学校に「高い理由」があるように、多くの場合安い学校には「安い理由」があります。「キャンパスが小さい / 郊外にある」「生徒数 / 先生数が少ない」「コース数 / 開講クラスが少ない」など、低予算に設定できるように学校側が調整をしている部分があるかもしれません。学費だけで選んだ結果、「自分が思っていたクオリティの授業を受けられず、結果語学力が思ったほど伸びなかった」といった事態にもなりかねません。

 

特に、最初に安い学校の見積もりを見てしまうと、そのあとに見る学校の学費がたとえ標準的な金額であっても「高額」に見えてしまいます。こうなると刷り込みが働いてしまって適切な判断ができなくなってしまいます。

 

まずは学校ごとの特色や自分のやりたいことで学校を絞り、最後に学費の比較をするとよいのではないでしょうか。

 

 

2)国際比率だけで学校を選ぶ

国際比率も学校を選ぶ際にポイントとなります。

 

日本人は全体の〇%しかいませんとなっていたのに、実際に行ってみたら日本人だらけだった」、こんな話を聞いたことがあるかもしれません。学校やエージェントが嘘をついてい、という印象を受けてしまうかもしれませんが、実際はそんなわけでもないんです。

 

この国際比率は、全校生徒数から割り出されていて、ひとつひとつのクラスごとの数字ではないことがほとんどです。つまり、「日本人比率が20%」となっていても、「10人のクラスに日本人が2人」という割合ではないことを理解する必要があります。

 

特に日本人は語学力レベルがほとんど同じで、多くの生徒がまず「初心者向けクラス」に入ります。そうすると同じクラスに何人もの日本人が配置され、結果「クラスの10人中5人が日本人」といった事態になってしまうんです。逆に上級クラスへ進むと日本人がほとんどいないため、国籍比率以上に日本人が少ないと感じるでしょう。

 

この現象はどの学校に行っても起こりえますし、夏休みの短期留学など時期的な要因でも引き起こされます。なので、「国際比率の数字をそのまま鵜呑みにしないこと」と、「日本人が初心者向けのクラスに固まりがちであること」を頭に入れてよいと思います。

 

 

3)日本人が「いない」学校を選ぶ

日本人は海外で、「日本人がいない環境」を好みます。日本語を使わないことでより効果的に語学力を伸ばせると考えていたり、日本人同士で英語を使うことに違和感があるからかもしれません。

 

もちろん日本人が少なければそれだけ英語に触れる機会が増えるので、自分を追い込むことができるでしょう。しかし、「日本人がいない環境」は話が変わります。

 

日本人がいないということは、ほんとうに困ったときに日本語で相談できる人がいないということ。日々の生活の相談はもちろんですが、怪我や病気をしたときや、トラブルに巻き込まれた時も自分の語学力だけで乗り切らなくてはならなくなります。

 

初めて海外に渡航される方や、語学力に不安がある方は、「日本人がいない環境」は避けたほうがいいでしょう。そして、海外生活に慣れたら、そのあとで日本人が少ない郊外へ移動しましょう!

 

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いかがだったでしょうか。

 

学校選びで一番大切なのは、その学校が「自分が勉強を頑張れる環境を提供しているかどうか」だと思います。まずはそこから学校を絞り込まないと、いざ現地で勉強を始めてもモチベーションが続かず、結果にコミットできない可能性もあるんです。

 

なので、これから学校選びを始める人は、まずは自分の「目的 / 目標」をはっきりさせるところから始めて見てはいかがしょうか!

 

【関連記事】学校選びの3つのポイント

【関連記事】プロが教える語学学校の選び方!

 

 

語学学校の相談もワーホリ協会で!

実録!!カナダでの英語勉強法

こんにちは~、ワーホリ協会東京オフィスの浅利です。

 

今日は僕がカナダにWHで渡航していた時に実際に現地で覚える必要があった、習った、勉強した英語の単語(今回は名詞)の一部始終をお伝えします!

 

現地到着~2か月目

 

build – 男性のプロポーション

figure – 女性のプロポーション

dear – 愛しい人

circumstance – 周囲の状況

concern – 関心事

consideration – よく考える事

emergency – 非常の場合

beverage – 飲み物

stuff – (漠然と)物、事

habit – 癖

reason – 理由

fee – 料金

experience – 経験

moment – (特定の)時、時期

tide – 潮の干満

tradition – 伝統

relative – 親族

cousin – いとこ

uncle – おじ

aunt – おば

neighbor – 近所の人、隣人

foreigner – 外国人

terminus – 終点

appearance – 外見

appetite – 食欲

fever – 熱

sore throat – 喉の痛み

 

みたいな感じで実際に使う、使いたい、言われて分からなかった言葉を勉強した方が効率もいいし
勉強が楽しくなると思います!

 

僕はここに発音記号も書いて発音の強化も同時に行ってました!

 

よかったら参考にして下さい!

 

次回は到着後2か月目~4か月目の英単語をお届けしま~す!

 

 

浅利康太郎

夢を叶える!留学カウンセラー!

カウンセラーとして、渡航者の夢のサポートをしませんか??

 

久しぶりの登場 東京からSabuです。

 

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留学カウンセラーって??

自身の体験談を踏まえつつ、海外での楽しいこと辛いこと

チャレンジする心、一歩引かないといけないところ

勉強の事、仕事の事

ホームステイのこと、シェアハウスのこと

遊びの事、旅行の事

などなど、時には厳しく、もちろん寄り添って話を聞いて、サポートをする。

 

実は現在、日本ワーキングホリデー協会、東京オフィスでは

我々と一緒に、これから渡航される方のサポートを行う留学カウンセラーの募集を行っております!

よりたくさんの希望者の夢を叶えたく、少数精鋭から人数を増やし沢山の方のサポートをしたく思います!

もちろん責任感は必須!ですが自分のアドバイスで渡航者の夢を叶えてあげれる

それが留学カウンセラー!

 

ご興味がある方はぜひ、一度ご連絡ください!

また、詳しい募集要項は下記、日本ワーキングホリデー協会のHPからご確認くださいませ。

https://www.jawhm.or.jp/recruit/

 

お待ちしております!

 

東京 Sabuでした!