語学学校WWSEセミナー開催決定!

こんにちは、ワーホリ協会のASARIです!

WH人気協定国ニュージーランドに校舎をもつ語学学校WWSEセミナーの開催が決まりました!

 

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学校名:WorldWide School of English(WWSE)

WWSEは、ニュージーランド最大の都市オークランドにキャンパスを持つ語学学校です。

 

学校ロゴ

 

アクティビティやイベント好きの方は絶対楽しいこと間違いなし!

先生と生徒との距離も近くアットホームな雰囲気の中でしっかりと勉強できます。

 

右下

 

国籍割合も良く、日本人カウンセラーも常勤しているので安心して英語が学べます。

 

大きい写真

 

年に数回しかない大好評の語学学校セミナーなのでご予約はお早めに!!

 

 

日時:2019年9月23日(月)16:00~

会場:日本ワーキング・ホリデー協会 新宿オフィス

 

↓ご予約は下記学校名をクリック!↓

語学学校WWSEセミナー

台湾の魅力に迫る!【WH協会でインターン中】

んにちは!インターンシップ生のTAKASHIです!

現在私は、ワーホリ協会東京オフィスで5日間のインターンシップ中です。

 

今回は、私が以前旅行で渡航した、台湾について紹介したいと思います!

 

台湾は、日本がワーホリ協定を結んでいる国/地域の一つとなります。

台湾に留学を考えている方、旅行先として検討している方

はぜひ読んでみてくださいね!

 

台湾の食事

湾で印象的だった食べ物は牛肉麺

 

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小籠包と非常に迷いましたが、初めて牛肉麺を食べたので印象に残りました。角煮の匂いと味を楽しみながら、独特な中華麺も堪能できたので最高でした!。

 

台湾での観光スポット

食を終えた後は中正紀念堂という場所に行ってきました。

 

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こちらは蒋介石を祀る施設ですが、とにかく建物すべてのスケールが大きい

 

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こちらは入り口の門になりますが、門の周りにいる方々と比べていただけると

その大きさがわかるかと思います。

 

そして実はここ、入場料がかかりません!

台北の中心地からも近く、気軽に行ける場所なのでぜひ足を運んでみてください!

 

が暮れたので士林にある夜市に行って来ました!

食べ物から、洋服、鞄、アクセサリーまで色々なものが売っていました!

普通のお店よりも食べ物の値段が安いので、

色々なものを少しずつ食べたい方にはお勧めです!

 

 

日は国立故宮博物院に訪れました。

 

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台湾最大の国立博物館で、絵画や陶磁器など多くの美術品が展示されています。

中でも白菜角煮の彫刻が目玉です!

白菜と角煮はその有名さ故に他の博物館に出張してしまうことがあるので、行かれる際は確認してみてください。

 

 

かの有名な観光地

に私が行った場所は九份です

千と千尋の神隠しのモデルになったことで有名な場所です。

イメージとしては長い商店街のような所でした。

ちなみにですが、綺麗な写真を撮りたい方は日が暮れる直前に到着して、

日没の瞬間辺たりの時間に撮ることをおススメします!

 

後に紹介するのは台湾のシンボル台北101です

 

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展望台89階高さにして約380メートルの位置にあり、

台北周辺を360度見渡すことが出来ます。

展望台は10:00~22:00(最終入場時間は21:15)の間営業していますが、

私個人としては日が沈んだ後に行くことをお勧めします

 

 

かがでしたでしょうか?今回紹介させて頂いた他にも、

台湾には魅力的な場所がたくさんあるので、

留学の合間にぜひ行ってみてください!

 

 

インターン TAKASHI

全大学生はワーホリを経験するべき!僕がワーホリ生活を経て得たことは?

 

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(オーストラリア最東端に位置するヒッピーの街”バイロン・ベイ”にて)

 

名前:北川健博(TAKEと呼んでください!)

出身地:滋賀県長浜市

ワーホリ歴:オーストラリア(2017年9月~2018年3月)

海外渡航歴:東南アジア、オセアニア中心に10ヶ国

趣味:サッカー観戦、英語学習、アウトドアスポーツ

 

上記記載の通り、僕は就活を控えた大学4年生時に休学し、半年間のオーストラリアワーキングホリデーに行きました。

 

当記事では、僕がなぜワーホリに行こうと思ったのか?

実際にワーホリに行って感じたこと、得たことなど、自身の体験談をもとに紹介していきます!

 

 

なぜワーホリに?

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(4カ月の間滞在したゴールドコースト)

 

僕がワーホリを初めて知ったのは大学3年の時、当時所属していた学生団体の先輩から「ワーキングホリデー」という制度を聞かされたのがキッカケでした。

 

元々旅行が好きで、東南アジアなどにバックパッカー旅などはよくしていましたが、その当時は「海外で働く」ということにすごく高いハードルを感じ、どこか別世界のことのように感じていました。

 

時が経ち、就職活動を始めた大学4年生。

 

7月まで周りと同じく普通に就活をし、志望していた業界、企業からも内定を幾つかいただきました。

 

しかし、

「このまま社会人になっていいのか」

「学生時代にやり残したこと、後悔したことは何もないのか」

 

中学~高校~大学と、今までの人生22年間、まさに敷かれたレールの上を歩んできた自分の人生の中で、後悔はしたくないと強く感じ、内定辞退、休学、そして半年間の留学・ワーキングホリデーに行くことを決心しました。

 

 

分からないことだらけ&失敗の連続!苦難だらけだったワーホリ初期

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(語学学校の友達と放課後に行った美術館にて)

 

(1)渡航準備(事前英語学習やビザ申請)

留学・ワーキングホリデーに行くことを決心し、まず始めに行ったのが「渡航準備」です。

 

僕の場合だと出発前準備の段階でそれぞれ以下3つの事柄を行いました。

 

①英語学習

②シェアハウスのインスペクション(見学)の予約

③ビザ申請、ワーホリ期間中の目標設定

 

特に③の目標設定は重要で、ワーホリを通して何を得たいのか?どうなっていたいか?など、帰国後に就職活動を控える中で、この目標プランニングはやって良かったと思います。

また、ビザ申請は個人で行いましたが分からない部分が多く、中々苦戦しました。。(笑)

 

 

(2)現地での生活(語学学校・各種手続きなど)

半年間のワーホリ期間の中で、初めの2ヵ月はワーホリ準備として現地の語学学校に通学しました。

 

友達作りやワーホリ情報を得るだけでなく、様々な国から来た留学生とお互いの文化や価値観を話しあった経験はとても新鮮で、刺激的なものでした。

 

一方で、現地での口座登録や携帯購入などはとても大変でした。

もちろん全て英語で説明や手続きが進められていくので、分からない部分など多々あり、何度も聞き返したり、苦闘した苦い経験があります。

 

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(学校のクラスメートと。)

 

【関連記事】:オーストラリアでの生活費

 

 

日本とオーストラリアの”働き方の違い”に驚愕!

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2ヵ月間の留学を経て、現地の日系広告企業での営業インターンとして、現地邦人・観光客向けのフリーペーパーやバウチャーブックを出版している会社で4ヶ月の間就業したり、日本食レストランやウーバーイーツで働いたりしました。

 

この経験の中で驚いたのは、「日本とオーストラリアの働き方の違い」です。

 

・残業はほぼ無し

・オフィスに子供を連れてきて遊ぶ

・育成に力を入れない

・面接でなくトライアルを通して採用を判断

 

日本とはまったく異なる仕事への捉え方や人生の価値観は、帰国後に就活をする上で、自分は将来どんなワークライフバランスを送りたいか?などのキャリアを考えるうえで、大きな指針となりました。

 

 

ワーホリ経験を通じて得たこと

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①渡航前~期間中の目標設定

②絶えず新しいことにチャレンジしたこと

③経験を言語化できたこと。

 

これらをしっかりと行ったことにより、充実したワーホリ生活を送ることができました。

今振り返ると、僕がワーホリ経験を通じて得た一番大きなことは、

 

「”働く”ということを真剣に考え、様々な”新しいこと”にチャレンジする経験を得ることができた」ことです。

 

このワーホリ経験が今の自分をつくり、また将来のキャリア形成をする上での大きな指針となりました。だからこそ、僕自身の個人的な意見として、大学生はワーホリを一度経験するべきだと思います。

 

一度切りの人生、あなたの選択肢にワーホリを加えてみてはいかがでしょうか?

 

 

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