実はみんなも使っている!? スウェーデン発祥のもの3選

身の回りで使っているものに意外とスウェーデンが関わっているのをご存知ですか?

 

こんにちは。

日本ワーキング・ホリデー協会のNoriです。

 

2019年8月26日に日本とスウェーデンがワーキング・ホリデー協定に署名をしました。

情報元:日・スウェーデン・ワーキング・ホリデー協定の署名

 

ビザ申請についての詳しい内容などはまだ発表されていませんが、新しい情報が入り次第、更新していくのでよろしくお願いいたします。

他のワーキングホリデー協定国オススメ観光地を、ここからチェックできます!

 

今回はスウェーデン発祥のものをご紹介します。

 

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■H&M

ファストファッションとして有名なブランド店です。

1947年に婦人服専門店とスタートした有名なH&M。

元々は「Hennes」という名前でした。そののち、「Mauritz Widforss」という狩猟用品専門店を買収し、そこで販売されていた紳士服も販売するようになってから、「Hennes&Mauritz」という社名に変わり、現在の「H&M」という社名になりました。

2008年から日本でも事業展開をしていて、2016年5月現在、29都道府県で57店舗を展開しています。

 

ファストファッションとして有名なH&Mですが、実は100名ほどのデザイナーが各年に10回世界旅行を行い、旅行先で受けたインスピレーションをもとに、次々とデザインをしているので毎日のように新製品を投入する商法を成り立たせているそうですよ。

 

 

■IKEA

世界を代表する家具量販店です。

1943年に17歳の少年だったイングヴァル・カンプラードという方が小さな雑貨店として始めました。元々は雑貨店でしたが、のちに地元の家具専門店契約して格安で家具を販売したところ、大儲けをすることができたので、現在のように家具専門店へとなりました。

 

「フラットパック」(分解された商品を、できるだけ薄く小さい梱包をされており、車のトランクに積んで簡単に持ち帰ることができるような梱包方法)を誕生させたのもIKEAです。

 

実はこれまで3度(1972、1986年、2002年)日本に出店をしており、1972年と19786年の際は日本から撤退をしています。

現在は2002年に千葉県に誕生したIKEAを始め、9店舗のIKEAが展開しています。

 

スウェーデン語で、Ingvar Kamprad(イングヴァル・カンプラード)は創業者の名前、Elmtaryd は彼が育った農場の名称、Agunnaryd は彼の出身地の都市名でスウェーデン南部のスモーランド地方 (Småland) からという意味らしいですよ。

 

 

■Spotify

2019年現在、全世界65カ国2億3,200万人以上の方が利用している音楽ストリーミングサービスです。

2006年にスウェーデンで起業し、2008年からサービスがスタートしました。

そして2015年よりソニーと業務提携したことによって、プレイステーションシリーズでも利用可能となりました。

 

Spotifyが始まる前のスウェーデン国内にある音楽業界は、海賊版や違法ダウンロードなどの問題に直面しており、この問題を解決するため、またアーティストへの還元を目的として作られたそうです。

 

日本では2013年より日本法人が設立され、2016年よりサービスがスタートしました。

現在では無料・有料の2種類があり、有料版では利用様の好きな音楽などの傾向をもとに、今まで聞いたことがない似たような楽興を聞くことができるサービスをスタートしています。

また有料版では広告などは出ず、プレイスストを自動で編集・作成することができるので有料版を利用している人はなんでもできますね!

 

 

いかがだったでしょうか。

意外と身近にあるスウェーデン発祥のサービスやブランドについて少しでも知っていただければ幸いです。

それでは!

 

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新しくスウェーデンがワーホリ協定国に追加されました。

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2019年8月26日にワーキングホリデー査証に関する協定の署名を日本国政府との間にて行い、ワーキングホリデー協定国へ新たに1カ国追加されました。

その国はスウェーデンです!

情報元:日・スウェーデン・ワーキング・ホリデー協定の署名

 

ビザ申請についての詳しい内容などはまだ発表されていませんが、新しい情報が入り次第、更新していくのでよろしくお願いいたします。

他のワーキングホリデー協定国オススメ観光地を、ここからチェックできます!

 

こんにちは。日本ワーキング・ホリデー協会のNoriです。

 

今年2カ国目のワーキングホリデー協定追加国です。

オリンピックまでに何カ国増えるのか楽しみですね!

 

 

 ■国情報

外務省によるスウェーデンの日本語名称は「スウェーデン王国」です。

北ヨーロッパのスカンディナヴィア半島に位置する立憲君主制国家で、公用語はスウェーデン語です。

首都はストックホルムで、西にノルウェー、北東にフィンランドと国境に接しており、南西にカテガット海峡を挟んでデンマークと近接しています。

 

日本より少しだけ国面積が大きいですが人口は少なく、日本の12分の1ほどしかいません。

日本と同じように四季はありますが、年間を通して気温が低く、夏でも羽織るものを持っている方が良いですね。

 

 

個人的にスウェーデンのサッカー選手で記憶にあるのはズラタン・イブラヒモビッチ選手です。

世界の4大リーグ(エールデヴィジ・セリエA・リーガエスパニョーラ・リーグアン)で優勝経験を持つ、ある意味「優勝請負人」の選手ですね。

 

身長195cmあり恵まれた体格でありながら足元の技術があり、5度の得点王にも輝きました。

また小さい頃からテコンドーを習っていたこともあり、アクロバティックなシュートでも得点していました。

個人的に好きなゴールシーンは代表選で30mくらいのところからバイシクルでのゴールですね。

ちなみに2014年のプスカシュ賞に選ばれています。

他にもヘンリク・ラーションという選手もヘディングゴールが印象的な選手で大好きな選手ですが、長くなるので割愛します。

 

 

それではおすすめ観光地をご紹介します。

 

 

■おすすめ観光地

・ドロットニングホルム宮殿

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世界遺産に登録されている17世紀に完成されたヨーロッパの宮殿です。

スウェーデン語で「王妃の小島」と呼ばれており、王家の離宮として使われていましたが、現在は王家の住居として使われています。

王家が住んでいる場所以外は一般公開されており、夏にはオペラや演劇を見ることができるので、宮殿見学と合わせて訪れてみるといいかもしれませんね。

 

 

・グリップスホルム城

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スウェーデンで最初に建てられた要塞です。

400年以上の歴史を持ち、ヨーロッパでも数少ない当時のままの状態が残っていることで有名です。

幾つかある塔のうちの一つを劇場に改築して劇場王といわれたグスタブ3世、このグスタブ3世の劇場がこの城の最大の目玉のひとつになっています。

またグリップスホルム城には初代国王から現代にいたるまでのスウェーデンで著名な人のポートレート(肖像画)が飾ってあるので、スウェーデンの歴史を知るためにはいい場所かもしれませんね。

 

 

・ストックホルム王宮

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部屋数が600以上というヨーロッパ最大の広さを誇っているスウェーデン王室の王宮で行われています。17世紀に一度火災によって焼失していますが、18世紀に建て直されました。

ドロットニングホルム宮殿へ転居する前に王族が住んでいましたが、王宮は王や女帝の職場でもあり、宮廷オフィスもここにあるので、王族が仕事を行っている宮殿です。

スウェーデン王室の象徴する品々が収蔵されている宝物庫や、城の中世の歴史を扱っているトレークローノル(3つの王冠のこと) 博物館、グスタフ3世のアンティーク博物館、宮殿教会など見学することができます。

また衛兵交代や王室の菩提寺であるリッダルホルメン教会も一緒に見学できるので、一日いても飽きないかもしれません。

時間に余裕を持って回ってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

いかがだったでしょうか。

少しでもスウェーデンについて興味を持っていただければ幸いです。

それでは!

新たにスウェーデンとのワーホリが開始されます!

2019年8月26日、日本とスウェーデンがワーキングホリデー協定を結びました!

情報元:日・スウェーデン・ワーキング・ホリデー協定の署名(外務省)

 

スウェーデン

 

令和になって初めてワーホリ協定国が追加され、これでワーキングホリデーに行ける国は24カ国になりました!

 

まだ「いつから行けるのか」「手続きの流れ」「ビザの詳細」など発表はされておりませんが、正式な情報が発表され次第、随時ご報告させていただきます!

 

■ スウェーデンってどんな国?

スウェーデンは北ヨーロッパのスカンディナビア半島の東側に位置する国で、国土の6割が森や湖などで締められる豊かな自然あふれる美しい国です。スウェーデンの街並みの特徴として、絵のように美しいカラフルな建物があげられます。

 

なかでも首都のストックホルムには今もなお古い町並みがそのままの状態で残されており、14の島を橋で結んだ水の都は「北欧のベネチア」とも称され多くの観光客に愛されています。また、城壁で囲まれた中世都市カルマル、大聖堂や海洋博物館などがあり運河沿いの港町として発展したスウェーデン第2の都市ヨーテボリ、ホテル全体が氷で作られた幻想的な「ICE HOTEL」が有名なユッカスヤルヴィなど、ストックホルム以外にも個性的な街々が点在しています。

 

スウェーデンには「フィーカ」と呼ばれる独特な文化があります。フィーカとはスウェーデンにおけるコーヒーブレイクの時間のこと。スウェーデン人は1日に何度もコーヒーブレイクをする習慣があり、その際は一人ではなく恋人や家族、仕事仲間と一緒にコーヒーの時間を楽しみます。スウェーデンでは年間のコーヒー消費量が日本の2倍以上であることからも、フィーカの時間が大切にされていることが分かります。

 

フィーカのように知人との和を大切にする一方で、スウェーデンには個人主義の考えも強く根付いています。スウェーデンの人々は自立心が強く、真面目で、「個」の在り方を尊重します。女性の就職率が80%を超えていることも、その一端といえるのではないでしょうか。

 

スウェーデンは「とにかく寒い」というイメージが先行しがちですが、メキシコ湾からの暖流もあり、想像よりも穏やかで四季をしっかり感じることができます。特に北極圏の天候が特徴的で、夏は1日中太陽が沈まない「白夜」があり、冬になると今度は逆に1日中太陽がでない「極夜」になります。冬は夜の時間が長くなるため、オーロラを見ることができるチャンスが高まります。

 

スウェーデンの母国語はスウェーデン語ですが、スウェーデンでは英語が第2言語として広く浸透しているので、英語だけでも問題なく生活することができるでしょう。ただ、ワーキングホリデーを使ってスウェーデンで働くのであれば、スウェーデン語を習得しておく方がいいでしょう。

 

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