Student discount in New Zealand

    GREETINGS FROM AUCKLAND!

     

    ワールドワイドの日本人カウンセラーのSorieです。
    皆様、お元気でいらっしゃいますか?

     

    ニュージランドは先週でサマータイムに変わり、標準時が一時間ずれました。
    最初は慣れるまで少し時間がかかりますが、午後は遅くまで明るい為、毎日が長く感じられます。
    現地の人はサマータイムをとても楽しみにしておりますので、いきなり家外でバーベキューをしている人をたくさん見始めます。

     

    さて、今回皆様に紹介したいのは、ニュージランドの学生割引についてです。
    ニュージランドは、学生さんをとてもWelcome♪な気持ちで迎えてくれます。
    そして、学生さんが気軽に就学頂けるよう、様々な面で学生割引を提供しております。
    (学生時代に戻りたくなるくらいお得な割引です!)

     

    まず、就学に来られている生徒様には、学生書が発行されます。
    学生書があることで、博物館、映画館、動物園、カフェ、観光ツアーなどで割引がききます。
    そして、12週間以上就学の生徒様はよりお得で、交通費が35%割引されます!

     

    まずは、学生交通割引について説明したいと思います。
    ニュージランドの交通機関をご利用される方にはAT HOPカードを購入するよう、お勧めしております。
    こちらは日本で言う「スイカ」や「パスモ」と似た形のICカードです。
    12週間以下就学の生徒様や観光で来られている方でも、AT HOPカードをご利用することで10%の割引がききます。

     
    AT HOPカードはコンビニやBritomart駅で購入することができます。
    本体は$5.00で最低のチャージ料金が$5.00となります。

     

    12週間以上就学の生徒様には、Tertiary ID Stickerのある特別な学生書が発行されます。
    AT HOPカード購入後と学生書が発行されましたら、交通機関のサイトにStudent Concessionを登録します。

     

    バス、フェリーや鉄道をご利用する際にICカードリーダーにAT HOPカードをかざします。
    Student Consessionを登録している生徒様は自動的に割引が計算されます!
    降りる時も忘れずにかざしましょう。

     

    ここで、ちょっとした現地での英語交通用語を紹介したいと思います。
    まず、日本ではカードをチャージすると言いますが、現地では「TOP UP」と言います。
    「Please Charge my card」と店員さんに言いますと、逆の意味で捉えて、このカードからお金をチャージして下さい、となりますので気をつけてください。
    次に紹介したい用語は、「Tag On」と「Tag Off」です。「Tag On」は乗る際にAT HOPカードをかざす時の動作をあらわします。Tag Offは降りるときです。「Don’t forget to tag off!」

    これで、ニュージランドに来る時は困ることはないでしょう!!

     

    そして、最後に私が学生さんにお勧めしているオークランド内の学生割引がきくアクティビティを紹介したいと思います。この中でも私が一番お気に入りなのは、 $5.00Wednesday Movie Nightです!

    ソリエのおすすめスポットをとうぞご覧ください!

     

    今日はここまでにしたいと思います。
    また、コメントなどありましたら是非お聞かせください。

     

    Thank you for visiting my blog post!

    See you next time 😉

    Sorie Stone

    この記事の内容は 2015年10月06日 (火) に書かれたものです。

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    カテゴリ : アクティビティ コメント : 0件
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    New Zealand School of Tourism

    こんにちは!

    Mamikoです、お久しぶりです♪

    皆様お元気ですか?(o^∇^o)ノ

    日本は猛暑だそうですが、夏バテなどしないよう、気を付けて下さいね。

    反対に、ここニュージーランド、オークランドはまだ冬で大分暖かくなってきたもの、ユニクロのヒートテックは変わらず大活躍です。オークランドにも、あったらいいのになぁ、ユニクロ。。。シドニーには今年上陸したそうなので、もしかしたら、次はオークランドにも!?( ・◇・)?(・◇・ )なんて期待しています。

    あ、そうだ、海外ブランドのTOPSHOPは、 今年オークランドにOPENしました。ヾ(@^▽^@)ノ開店してはや半年ほど発ちますが、今だに興奮収まらず、いつも非常に混んでいます。SALEの時 は、混みすぎと、ファッショナブルな洋服で身に纏まれた若い集団の勢いに負け、私は入れじまい。次入り口付近で引き返しました。Σ( ̄ε ̄;|||・・・ でも、次のSALEでは負けません。く( ̄△ ̄)ノ

     

    さて、今日私がご紹介したいのは、ファッションについてではなく、

    当校の提携校New Zealand School of Tourism(以下NZST)という航空、観光業をメインとした勉強ができる専門学校についてのお話です。((o(^∇^)o))

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    New Zealand School of Tourism

    そもそも、提携校、ってどういうこと?( ・◇・)?(・◇・ )

    一 般的に、ニュージーランドの大学、専門学校に入るためにはIELTSやTOEICの高得点のスコアが必要ですが、当校の ”English プラス” というパスウェイプログラム(進学コース)に参加することによって、ある程度の英語力が認められた場合に発行される、推薦状でエスカレーター式 にNZSTのような提携校に進学できる太い絆で結ばれているパートナー校ということです。

    このパスウェイプログラムの参加条件は、ワールドワイドで英語コースを最低4週間以上取ること。そして英語コース期間は、現在の英語力を基に、推薦状までどのくらいかかるのだろうかとお申込みの前に相談して決めます。

    NZST は少し前までTravel Career and Trainingという名前だったのですが、先月、改名され、New Zealand School Of Tourisとなり、それを機会にコース内容、終了時の取得資格までも今まで以上にパワーアップする事となりました!!!\(*T▽T*)/

    その多々あるコースの中で一番人気なコースは、、、、

    フライトアテンダントコース(14週間コース)

    現在、当校にもフライトアテンダントコースを狙って頑張ってらっしゃる生徒さんが3人ほど在籍しています。

    その中の二人が先日学校見学に行って来ました!

    そこでワーキングホリデー協会の会員様にも是非是非、情報をシェアさせていただきたいと思い、写真を撮ってきてもらいました。

     

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    写真からも十分に伝わっていることと思いますが、、、(*゚▽゚)ノ NZSTのAirport campusには飛行機(本物)が設置されています!フライトアテンダントの実技クラスはここで行われるのです。

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    実は、この様に飛行機が丸ごと入ってしまっているような施設を持つ学校、そして14週間という短期間で純フライトアテンダントコースが受けれる学校は南半球ではここNZSTだけなんです。

    Air Newzealand(ニュージーランド航空)のクルーも、この施設を借りてトレーニングをするそうで設備の充実さが伝わりますよね。

    気になる、コース終了後の就職率ですが、、、、なんと、80%以上!

    当校卒業生も無事スチュワーデスとして世界中の航空会社に就職してるのですよ~。(自慢)   ┏| ̄^ ̄* |┛ガッツポーズ

    私もあと1?歳若かったら、、、、このコース取りたかったなー!!!!!と、内心、生徒さんが羨ましい( ̄∇ ̄*)ゞ

     

    将来、フライトアテンダントになりたい方、少しでもなれたらいいな~と思ってる方!

    来年のフライトアテンダントコースの日程は下記になりますよ~。

    3月14日~6月17日

    9月5日~12月9日

    10月3日~2月24日(7週間クリスマスホリデー含む)

    フライトアテンダントコース以外にも、観光業の仕事がしたいという方へTourismコースも盛りだくさんですので、まずは、NZSTウェブサイトのコース案内をご覧になってみて下さいね。

    NZST コース

    それでは、今日はここまで!

     

    See you again;-)

    Mamiko

    この記事の内容は 2015年08月13日 (木) に書かれたものです。

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    SUP&UMBRELLA

    こんにちは!

    ワールドワイドのSORIEと申します。ヽ(・∀・)ノ

    今日はMamikoに代わり私がブログの投稿をさせていただきます!

    今回は、オークランドで今流行っている ”こんなに寒~い冬だけど、海で楽しめるスポーツ”

    SUPについてです。

    SUPとはStand up Paddle Boardを省略したものです。SUPで使う板は、サーフィンで使われる板よりも大きく、立ちながらパドルで漕いで波乗りをする「スポーツ」です。波の勢いと、パドルの向きを調整してバランス良く波に乗っていきます。

    このSUPは、そこまで体を鍛えてない人や激しいスポーツが苦手な方でも簡単にできます。波のない、平らな水面で散歩をするような感じで周りの綺麗な景色を味わえながら波乗り~と穏やかなスポーツです。

    世界中でも大人気のSUPですが、最近はニュージランドの海、川、湖などでもSUPを楽しむ人達が多く見られるようになってきました。ここ最近のオークランドの空はからっと晴れているせいで、夕日がとても綺麗なのですが、綺麗な夕暮れの景色を眺めながら波乗り散歩ができてしまいます。港町であるオークランドであるからこそ、遠く行かなくても気軽にSUPが楽しめます。

    なんとかなく、ヴェネシアのゴンドラ的な夕暮れの時のSUP…….

    素敵ですよね?

    車のない人はInflatable SUP(折りたたみで、空気を入れるとふくらむSUP)がお勧めです!他には、SUPYOGA(ボードの上でヨガる!)、SUP競争など、いろいろと、応用できます。

    オークランドに来る機会には是非体験してみてください。お勧めです!

    ——-NEXT——-

    次は、私がニュージランドに住みだして、ちょっと不思議に思った事を皆様にシェアします。

    日本では、普通、雨が降りだすと、傘、差しますよね?!

    日本の雨季は特に傘を持ち歩くことが多く、突然雨が降ってもコンビニでなどで簡単に安く手に入れられるような、便利な世界に住んでいます。

    ですが、なんと、ニュージランドではこれが当然なことではないようなんです。

    雨季であっても、雨や嵐の中を傘を差さず歩く人が過半数以上。傘を差している人が逆におかしく見られるくらい、少ないのです。

    WHY??

    色々と聞いたところ、このような結論に達することができました。

    まずは、KIWI(ニュージランド人)の気楽さ!「ぬれても、服を着替えれば済む、すぐ乾くし。。。」。二つ目の原因は、ニュージランドで雨が降ると同時に、吹き飛ばせれるほど強い風で、傘がすぐ壊れ、結果、傘を差す意味がない!

    そこで、ニュージランド人のグレイグさんがBLUNT UMBRELLAという物を発明しました!!!\(^ω^\)

     

    このBLUNT UMBRELLAは世界でもっとも頑丈な傘だと言われています。嵐の中でも折れることなく、最高風速117km/hを超える風にでさえ耐えると言われています。素晴らしいTechnologyですよね~。

    Videoを視て確認して見て下さい ↓↓↓ 

     

    このBLUNT UMBRELLAのおかげで、今後ニュージランドで傘を持ち歩く人が増えるのでしょうか?

    (ちなみに、私は今でも日本の「無印」で買った傘を大事に使っています∩_∩)

     

     

    それでは、今回はこれで終わりにしたいと思います。

    いつもブログを読んでいただいている皆様、これからもよろしくお願いいたします!!

     

    この記事の内容は 2015年07月14日 (火) に書かれたものです。

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