海外ドラマを通して英語の勉強をしよう♪

    こんにちは、Chika です!

    Vancouver もいよいよ本格的に Raincouver へと突入し、家の中で過ごすことも多くなってきたということで、私も遂に話題の Netflix デビューをしました!

    ・・・とは言っても1ヶ月間の無料トライアルですが(苦笑)。

    因みに CCEL/CC の学生寮に滞在する学生さんは、滞在中 Netflix のアクセスがもらえちゃえますよ♪

     

    Netflix では数多くの海外ドラマも視聴することができるので、英語を勉強する目的で Netflix に登録している方も多いのではないかと思います。

    海外ドラマとひとことで言っても、CSI のような警察モノもあれば、ER のような医療モノ、Glee のような学園モノから Ugly Betty のようなサクセス・ストーリー系のドラマまで、様々なジャンルがありますよね。

    好きなドラマのジャンルは人それぞれかと思いますが、今回は、カナダにいるからこそ見てほしい、私が個人的にお勧めしたい Sitcom を紹介しようと思います (゚∀゚)b

     

    そもそも Sitcom とは Situation Comedy の略で、簡単に言ってしまうと、ドラマの中で “Hahaha…” という観客の笑い声が入ってるコメディドラマのことです(笑)

    代表的なものとして、Full House や Friends などが有名ですね♪ (*´ω`*)

    Sitcom の良いところは、何と言っても日常的な英会話や生活文化を知ることができるところです。

    警察モノや医療モノだと専門用語が多かったり、非日常的なストーリーだったりするのに対して、Sitcom のメインセットは大抵家やカフェで、そこで繰り広げられる日常会話に合わせて生活文化も学ぶことができちゃう、まさに一石二鳥な感じです(笑)

    さて、私が今回紹介したいのは “how i met your mother” という Sitcom なのですが、Season 9 まで続いたロングシリーズで、ファンの間では省略して “HIMYM” (ヒーミム)としても知られているドラマです。

     

     

    主な登場人物は Ted / Robin / Barney / Marshall / Lily の5人で、ドラマのタイトルの通り、未来の Ted が子供たちにどうやって奥さん(子供たちにとってはお母さん)と出会ったのかを、過去を振り返りながら話す体で物語が進んでいきます。

    物語は、周りの友人達がどんどん結婚していく中で、恋人もいない27歳の Ted が結婚に焦りを感じるところから始まって、ニューヨークに住む彼ら5人が恋をしたり、別れたり、結婚と仕事の両立に悩んだりと、様々なことを経験しながら成長していくストーリーとなっています。

    一見シリアスかのように聞こえるかもしれませんが、基本は Sitcom なのでジョークが分かればめちゃくちゃ笑えます♪

    特に、Barney の名(迷)言と下ネタはかなりの爆笑ものです(笑)

    そして何と言っても、主人公の1人である Robin が Vancouver 出身ということから、ちょこちょこカナダをネタにしたジョークが盛り込まれており、カナダのことを知っているとより楽しめるドラマだったりするんです ( *´艸`)

    Robin が Canucks の大ファンだったり、Thanksgiving が11月なアメリカはおかしいと言ったり、更には Season 5 の “Dual Citizenship” というエピソードでは、カナディアンなら皆大好き Tim Hortons も出てきちゃいます!

     

    ↓ Tim Hortons でのシーンでも相変わらずカナダをネタにしています(笑)

     

    全部で208話あるので長く感じますが、1つのエピソードが20分程度なので結構サクサクッと見れてしまいます♪

    1日1話、毎日20分の英語の勉強に “how i met your mother” を見てみてはいかがでしょうか?(*´▽`*)

     

     

     

    ********************************

    CCELやバンクーバーのいろんな情報を更新しているのは!

    カナダで働く!」です!!

    ほぼ毎日更新してますので、「いいね!」・「シェア」をお願い致します!

    ********************************

    この記事の内容は 2016年10月25日 (火) に書かれたものです。

    情報が最新ではない可能性がありますのでご注意ください。


    カテゴリ : 総合 コメント : 0件
    タグ :

    【サンディエゴ校】Volleyball on Coronado Beach!

    Hello from San Diego!!!

    今日はアクティビティーについて紹介したいと思います。
    サンディエゴ校の近くにあるコロナドビーチに行ってきました!
    サンディエゴはまだまだ暖かい気候が続いているので、ビーチでのんびりすることも出来ます:)

    14330031_852381964863464_2818603582899975911_n

    この記事の内容は 2016年10月24日 (月) に書かれたものです。

    情報が最新ではない可能性がありますのでご注意ください。


    カテゴリ : 総合 コメント : 0件
    タグ :

    KGIC体験談 3キャンパス受講の学生さん

     

    Students Testimonial (学生体験談)”  Name: Kiyomi さん

     学校体験談 トロント→バンクーバー→ビクトリア』

            『ESL→PMM→TESOL→TESOL-C→IELTS』 

    Mizukami Kiyomi01

    カナダに長期自主研修制度を利用し11ヶ月間留学をしました。最初は日本人の少ない都市をと考え、ハリファックスを選びました。そこでは残念ながらKGICハリファックス校のクローズがあり、トロントへ移動することとなりました。しかし結果的にこれがとてもいい経験となりました。

    【KGICトロント校】2015年11月9日~2016年1月8日 

    ESLプログラムでは、「文法、リーディング/ライティング、リスング/スピーキング、コミュニケーション」の 4科目をそれぞれに レベル判断がされました。それぞれの科目で違ったレベルにてレベル判断を行われたので、得意分野、不得意分野をそれぞれに合ったレベルで授業を受けることができました。英語の基礎をしっかり学習することにより、様々な場面で使える英語力の習得を目指しました。毎月末には、レベルチェックが行われました。このレベルチェックテストにより、自分の苦手とする分野を、集中的に学習できたと感じます。さらに 放課後には無料のレッスンが開講されており、自分の興味を持った内容を選択でき、カナダの文化に触れたり、他の国の留学生達とも交流を図ったりすることができました。またEnglish onlyも厳しくチェックされるため、英語を学習する上でとてもいい環境でした。トロント校はどの国の学生もバランスよく在籍していたので、それぞれの国のアクセントが分かり、それもまたいい刺激になりました。

    【KGIBCバンクーバー校Melville, Pender キャンパス】

    2016年1月11日~3月3日 TESOL(英語教授法)プログラムにおいては、まず基礎コースを受講しました。ここでは英語指導に必要な基礎スキルを集中して学びました。スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングスキルに加え、語源、音韻理論、文法などの語学指導に欠かせないスキルを学びました。この基礎コースを修了したのち、より指導ターゲットを絞った英語教授法を学ぶためにTESOL for Childrenコースを受講しました。ここでは4歳から12歳の児童を指導対象に想定した英語教授法を学びました。ゲームや歌などのアクティビティを通じて、子どもが自然に英語を学べる工夫を考えました。またフォニックスなどの英語の基本的な音のルールや韻を学びました。ただ聞くだけの授業ではなく、毎週2,3回ペースで模擬授業プレゼンテーションがあり、またそのためにレッスンプランを書くなど、かなりハードなコースではありましたが、日本人の子どもとカナダ人の子どもの違い、教育方法の違いを実際に経験できたことは、今後日本の小学校現場で即実践に使えると感じました。ここではほとんどの学生が韓国人と日本人でしたが、専門コースということもあり、学生の意識が高く、English onlyもしっかりと守られていました。

    【KGICバンクーバー校Robsonキャンパス】

    2016年3月7日~4月1日 またさらにスピーキング力を高めるために、Power Speaking & Modern Mediaコースを受講しました。ここでは実社会での身近な問題をテーマに、多くのエクササイズ、ディスカッション、ディベートを通じてスピーチ力、プレゼンテーション力、発言力、伝達力、積極力の向上を目指しました。毎回のプレゼンテーションの後に必ずフィードバックがされるので、自分の苦手としている部分を集中的に取り組むことができ、話すことに対し自信をもつことができました。グループで行う作業もたくさんあるので、助け合うことにより、クラスメイトとの絆も深まりました。

    【KGICビクトリア校】2016年4月25日~7月15日

    ここでは最初に2ヶ月間ESLプログラムを受講しました。トロント校で学んだ続きからできたので、効率よく学習できたと感じます。ここではレベルによっても違うかもしれませんが、私の受講したクラスは学生が多国籍だったため、トロント校のときのようにいろいろな国の文化や習慣について知ることができました。ラストの1ヶ月はIELTSコースを受講しました。ここでも『 読む・書く・聞く・話す 』の英語の4技能をバランスよく学習しました。各トピックを元に、文法、リーディング、エッセイ、リスニング、スピーキングを学習しました。毎週末にチェックテストが行われました。このチェックテストとフィードバックにより理解が深まりました。午後の授業の最初に行われるボキャブラリークイズは、説明するために自分自身の理解力と表現力も必要とされ、とてもよかったです。

    最後に・・・

    ハリファックスとビクトリアでは他校に通っていましたが、やはりKGICの特色である、それぞれのクラスごとにレベルが違う制度は、私にはとてもよく合っていたと思います。またテキストもクラスごとに分かれており、リスニングのアプリもあったため、自宅でのレビューに大変役立ちました。

    いろいろな人にどの街が一番良かったか聞かれますが、これは本当に難しい質問で、それぞれの街がいいところがたくさんあり、順番が付けられません。学校の雰囲気はその街の雰囲気がそのままでているような感じがしました。先生方もとても熱心で素晴らしく、学生ひとりひとりに対して、とても丁寧に指導してくれました。宿題も他校より多かったですが、そのことにより、自分の英語の伸びを感じることができました。今回の留学で益々カナダが好きになりました。自然、文化、人々、学校すべてが大好きなので、いつかまたぜひカナダに戻ってきたいと思います。

    Mizukami Kiyomi02

    プリント対応のファイルはココをクリック!

     —————————————————————————————————————————————-

    King George International College (KGIC) / Vancouver, Surrey, Victoria, Toronto

     キングジョージインターナショナルカレッジ

    バンクーバー、サレー、ビクトリア、トロント

    #kgic  #kgibc  #canada  #vancouver  #toronto  #victoria  #surrey

     

    この記事の内容は 2016年10月24日 (月) に書かれたものです。

    情報が最新ではない可能性がありますのでご注意ください。


    カテゴリ : Uncategorized コメント : 0件
    タグ : #KGIC, #Vancouver, #victoria, KGIC, Toronto, カナダ, コース受講者の感想, 体験談, 語学学校