デンマーク 留学・ワーキングホリデー


デンマーク
ワーキングホリデー協定国別に、よくあるご質問にお答えしています。

 

 

よくある質問と回答

 

Q1. デンマーク語ができなくても仕事できますか?


デンマークでは2カ国語が使われており、ほとんどの人がきれいな英語を話すことができます。
公共のアナウンス、看板などはすべてデンマーク語のみです。仕事に関してももちろんデンマーク語ができた方が有利です。最低限英語は出来た方がいいでしょう


Q2. 現地へ行ってからしなければいけない手続きはありますか?


まず在留届を提出してください。そしてCPRナンバーを取得しましょう。住民登録すると個人番号(CPRナンバー)が割り振られ、保険カードがもらえます。
医療費が無料になり、IDとしても使えます。銀行口座開設時、図書館カード作成時、バスの定期券発行時、デンマーク人と同じサービスが受けられます。


Q3. デンマークワーキングホリデーで注意することはありますか?


ワーキングホリデービザでの滞在はシェンゲン協定の定めるビザ免除規定の期間(6ヶ月内90日間)を含みます。シェンゲン協定加盟国外で6ヶ月過ごさなければ、デンマークも含むシェンゲン条約加盟国の再入国はできません。 シェンゲン協定加盟国に6カ月入国できないのでデンマークワーキングホリデー終了後にシェンゲン協定国へのヨーロッパ旅行はできません。
 


Q4. デンマークへの渡航はいつ頃がオススメですか?


渡航時期で人気があるのは6~8月です。冬は長くしかも夜も長いので鬱気味になってしまう日本人も多くいるそうです。 デンマークワーキングホリデービザの申請は出発予定日の2~3ヶ月前に申請しなければいけません。早すぎても受理されませんし、遅すぎても航空券を買いなおすことになります。申請タイミングを逃さないようしっかり準備を進めましょう。


Q5. デンマーク語ができませんがデンマークワーキングホリデーは可能ですか?


デンマーク語ができないという理由でワーキングホリデービザが許可されないことはありません。ビザ申請も英語での書類記入になりますのでご安心ください。


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