カウンセラー紹介 松山 芙弓

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NAGOYA 名古屋オフィス

松山 芙弓

松山 芙弓

Matsuyama Fuyumi
主な滞在国 オーストラリア
出身 愛知県
使用したビザ 学生ビザ
ワーキングホリデービザ
座右の銘 No pain No gain
  • フユミさんの海外経験An experience abroad...
  • 1高校卒業後、オーストラリアの専門学校に留学
  • 21年間専門学校で接客業の勉強をして、学位を取得
  • 3ワーキングホリデーでオーストラリアに再渡航し、カフェやレストランで仕事
  • 4帰国前に3ケ月間ケンブリッジコースにて就学。FCEを取得
  • 5日本へ帰国後、現地での経験を活かして今の業界で就職

アナタが渡航を決めたきっかけを教えてください

私が渡航を決めた1番大きなきっかけは、「語学力をつけたい・見たことのない世界を見てみたい」という単純な理由と、当時ホテルで仕事をしており、日本だけでなく海外のホテルやレストランで働いてみたいというこの3点が自分を留学へ導いた大きなきっかけです。

自分の行きたい専門学校がオーストラリアにあったのと幼い頃からオーストラリアに行きたいという夢があったからです。
しっかりと語学の習得と専門学校に通うには学生ビザしか選択肢がなかったこと、そして2年目はしっかりと働いて経験と付けたいという理由からワーキングホリデービザに変更しました。

オーストラリアの生活はいかがでしたか?

松山芙弓

2年間を通して様々なことを経験しました。

専門学校ではプロフェッショナルな講師の元で接客全般を勉強し、3か月間四つ星ホテルのレストラン・バンケットでウェイトレスとして現地の方と一緒仕事をしていました。

ホームステイや学生寮に住みいろいろな生活スタイルも味わいました。

休日はシェアメイトや学校の友達とBBQをしたり飲みに行ったり毎週映画を見に行ったり毎日がすごく充実しておりました。帰国前には猛勉強の末、無事ケンブリッジ検定FCEに合格しました。

最終的には現地のリゾート地でのアルバイトが決まり、カフェやレストランにてオーストラリアを始めとするニュージランド、イギリス、アイルランド、カナダ、台湾、韓国などいろいろな国の方がいる環境の中で仕事をしていました。

オーストラリアでは、どんな事に苦労しましたか?

ホームシックになったことです!
渡航して3か月くらいはほぼ毎日のように家にいても授業中にも関わらず号泣していました。クラスにもプライベートにも本音で話せる日本人の友達がいなかったという寂しさと英語もままならず言いたいことも言えないというそのつらさと悔しさからです。国際電話をし、両親や日本の友達に電話したこともありました。

ホームステイ先のママやクラスメイトにいつもHugをして慰められ乗り越えていきました。
しかし、そのつらい時期があったからこそ強くなれましたし、ホームステイ先のママのおかげで日本にいる家族や友達の大切さを改めて感じることができました。

「きっとこれは自分しか体験していない!」といった体験を教えてください

フレーザー島という世界自然遺産にも登録されている世界一の砂の島があり、そこにあるリゾート地でアルバイトをしていたことです。観光客のみが来る島で生活している人はおらず、日本人もほとんどいない無人島と言っても過言ではないくらいの島です!

オーストラリアのオススメを教えてください!

松山芙弓

シェアハウスをする際はぜひ現地の方が住んでいるお家に挑戦してみて下さい!
最初はコミュニケーションを取るのが難しと感じるかもしれませんが、常に生の英語に触れていられるしホームパーティーが大好きなので催しごとがある度に彼らの友達を招くので、新しい現地の友達を作るチャンスが溢れています。

道端にあるコーヒースタンドのコーヒーは本当においしいです!!
エスプレッソを入れ牛乳をスチームして手作りのラテやカプチーノ、HotChocolateを作ってくれます!
行列ができるほどのスタンドもあります!
コーヒー好きにはたまりません!

ワーホリ・留学での経験は、今のアナタにどのような影響を与えていますか?

松山芙弓

英語力がついたことももちろんですが、海外で生活をしたくさんの方と出会いと別れを繰り返し、彼らの文化に触れるなかで『人との出会いの大切さ』『自分を支えてくれている人の大切さ』『ありがとうと伝えることの大切さ』『人生常に何か目標・ゴールを持つことの大切さ』ということを学び、一人の人間として少し成長できた気がします。今日本で暮らしていくなかで常に海外で学んだことを意識していられるようになったことです。

今日本で暮らしていくなかで常に海外で学んだことを意識していられるようになったことです。

留学・ワーホリを悩んでいるあなたに、カウンセラーから一言!

皆様それぞれ今の環境や状況は違いますが、少しでも留学してみたい・ワーキングホリデーに行ってみたいという思いがあるかたは是非一歩を踏みだしてみてください。

自分次第できっと自分が想像していた以上の出会いや経験が皆様を待っています。『英語』という言葉のおかげで日本では得られないような、国境を越えたかけがえのない出会いや経験ができ、それは必ず皆様の中で一生の大切なたからものになります。

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