ヨーロッパ圏の伝統グルメ♪

現在日本とワーキングホリデーの協定が結ばれているヨーロッパのお国は全部で8か国!皆さんにとっても旅先としても有名な所から、どんな国なんだろう?とあまり馴染みのない所もあるかと思います。

 

そこで、今回は『各国の伝統グルメ』にフォーカスして、食文化からうかがえるそれぞれのお国の雰囲気や歴史に触れいきましょう!

 

きっと今まで知らなかった食べ物にも出会えるかもしれませんね(^0^)

 

 

【フランス】 様々なオードブル

美食の国として有名!貴族料理が大衆化し現在の形となったそうです。フランス料理の中でもオードブルは17世紀、大宴会で食事の合間に出されるおつまみがその始まりだと言われています。

 

オードブルは目でも楽しめるようカラフルで様々な種類があり、次の食事にどんなものが出てくるのか?と期待感を膨らませるもの。当時は宴会参加者をエンターテインする役割があったようです!

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【ドイツ】 肉料理の友「ザワークラウト」

ドイツと言えばビールにソーセージ!というイメージですが、そのソーセージや肉料理の隣にのせられているピクルスのような野菜えおご存じですか?「ザワークラウト」といって野菜の保存食です。

 

ドイツでは昔から長く厳しい冬を暮らすためにソーセージやハム、ザワークラウトのような保存食が発達してきました。一見ささやかな付け合わせと思ってしまいますが、歴史や昔の人々の暮らしの知恵が詰まった食べ物なのです!

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【イギリス】 紅茶にぴったりのお菓子たち

イギリス言えばやはりアフタヌーンティーの文化ですね。19世紀、貴族の間で遅い夕食までの間に紅茶とちょっとしたものを食べていた習慣が始まりだそうです。色んな種類のお菓子は見ていてもワクワクしてしまいますね♪

 

現在では、紅茶とお菓子だけでなくオシャレなテーブルセッティングも注目を集めています。

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【アイルランド】 ジャガイモを使った様々な家庭料理

アイルランドではじゃがいもや穀類が主食とされています。また、羊肉や牛肉、魚介類を使った素朴で温かみのある料理も多く、特に煮込みやフライなどが家庭料理の定番です。

 

また、パブ(居酒屋)文化も有名で仕事や夕食後にパブに集まり黒ビールで乾杯する、というのがアイルランドの夜の過ごし方です!

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【デンマーク】 華やか♪「オープンサンドイッチ」
デンマークの食卓には欠かせないライ麦パン。オープンサンドイッチにもヘルシーなライ麦パンや、黒パンなどが使われます。”オープン”なだけにパンの上に様々な食材がトッビングされていて、見た目もとても鮮やかです♪

 

昔から乳製品の生産の盛んで、このオープンサンドイッチにも様々なチーズが使われます!

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【ノルウェー】 ストックフィッシュを使った「ルーテフィクス」

オーロラやフィヨルドなど大自然が魅力の国。寒さが厳しいため保存食の文化も豊かです。肉だけでなくニシンやサケ、タラなどの魚介類も大変重要な食糧となってきました。

 

中でもストックフィッシュ(干したタラ)は木づちでよくたたき、しらかばの灰汁に漬け込んでもどしゆでた料理「ルーテフィクス」に用いられます。自然との関わりを大切に考えるノルウェー人気質が感じられます!

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【ポーランド】 国民的スープ、「ジュレク」

ポーランドはスープが美味しい国だと言われるそうです!特にジュレクはポーランドを訪れた際は必食!のスープ。麦を発酵させたものから作るポーランドの伝統的なスープ。具材はソーセージと野菜と茹でた卵などでほどよい酸味があります。

 

日本でいう味噌汁的な存在として親しまれており、ポーランドの食卓には無くてはならない料理です。

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【ポルトガル】 たっぷりの卵の「パォン・デ・ロー」
卵をふんだんに使って作られる「カステラ」や「ボーロ」など、日本人になじみの深いお菓子ですね!

 

鶏や卵とのかかわりはとても古く、「バルセロスの雄鶏」伝説や、昔は修道女となるための支度金の代わりに鶏や卵を教会に納めていた習慣もあるそうです。ポルトガルの人々には切っても切り離せない存在のようです。

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いかがでしたか?

食べ物はそれぞれのお国の歴史や風土、生活習慣が反映されていてとても興味深いですね♪

ぜひ気になるお国の詳細情報は下記よりご確認頂けます(^^)御参考にされて下さいね!

https://www.jawhm.or.jp/country/

この記事の内容は 2016年06月29日 (水) に書かれたものです。

情報が最新ではない可能性がありますのでご注意ください。


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