【留学・ワーホリを応援!】~教育ローンと奨学金の違い~

日本を飛び出して、海外で生活をするという事は、人生に非常に大きな影響を与え、海外留学や、ワーキングホリデーは人生を大きく変える自己成長へつながるとても良い機会です。

 

 

でも、留学やワーホリ、それなりにお金もかかるししっかりと資金準備をして渡航しなければなりません。

 

やはり、お金がかかってしまうからということでこの貴重な機会を諦めてしまう方も中にはいるのではないのでしょうか。ただ、留学・ワーホリに行くにはいろんな手段があります。

 

今日は以外と知られていない【教育ローンと奨学金】の違いに関してお話したいと思います♪

 

今回だけでなく【留学・ワーホリを応援!】と題して教育ローンや奨学金にまつわる色々な情報をシリーズ化して発信していきます。

 

では今回のテーマ【教育ローンと奨学金】の違いですね。でもまずそもそも奨学金と教育ローンってなに?

 

 

 

奨学金は、家庭の経済事情により進学が困難な学生向けの経済的支援制度。簡単に言うと、学費など学生生活に必要なお金をもらえたり、借りたりする制度ですね。

 

ちなみに奨学金には、「給付型」と「貸与型」があります。(詳しくはまた次回お話します)そして、教育ローンとは、用途が教育関係に限られたローンのこと。

 

そしてその奨学金と教育リローンの違いは大きく分けて3つ

①借りる人 

②返還する人 

③お金の受け取り方 が違うのです。

 

 

①借りる人 ②返還する人

奨学金の場合は学生・生徒本人が、申し込みをする。

卒業後にはその学生・生徒本人が返還していくことになります。

 

親御さんは連帯保証人になることもありますが、お子さんが借りて、お子さんご本人が返済することになる。

 

 

教育ローンは、お金を借りるのも、お金を返すのも保護者、つまり親御さん。

 

保護者が金融機関などで教育ローンの申し込みをし、審査が通れば保護者の口座に入金される。教育ローンの返済は、通常は口座から引き落としということになりましょうが、その引き落とし銀行口座も保護者の口座です。

 

≪まとめ≫

・奨学金は学生・生徒本人が借りて学生・生徒本人が返済。

・教育ローンは保護者が借りて保護者が返済。

・奨学金には「給付」と「貸与」があります。給付は返す義務はありません。

 

③お金の受け取り方

(たとえば日本学生支援機構(旧・日本育英会)などの奨学金を例にすると)卒業までの期間中、毎月決まった金額を受け取ることができます。

教育ローン基本的には一括で融資されます。

金融機関の教育ローン審査が通れば、分割ではなく、全額が一括で入金されるのが通常なのです。

 

 

≪まとめ2≫

・教育ローンは一括全額の入金です。

・奨学金は毎月の入金となります。

 

なんとなく、違いはつかめたでしょうか??

次回はもう少し教育ローン&奨学金のことを掘り下げてご紹介していきます♪

 


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タグ : 奨学金

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