世界の音楽を知ろう~第一回イギリス編~ The Beatles(ザ・ビートルズ)

先週イギリスのワーホリYouth Mobility Scheme(YMS)の当選発表がありました。

 

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当選された方は9月末までにオンラインビザ申請が必要なので分からない方はワーキングホリデー協会にご連絡くださいね!

残念ながら落選された方は例年1月に抽選がございます。

12月には応募要項の発表がありますのでそちらを期待して待つ形となります。

こちらに関しても発表後にセミナーを開催致しますので是非ご参加ください。

 

突然ですが、不定期にワーキングホリデー協定国の音楽をもっと知ろうという事で私の独断と偏見で好きなアーティスト紹介を行いたいと思います。

栄えある第一回目はYMSでも盛り上がりましたイギリスのベタベタなアーティストから紹介したいと思います。

 

一度は誰でも耳にしたことがあろうアーティスト

 

The Beatles(ザ・ビートルズ)

ジョン・レノン(John Lennon)

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)

ジョージ・ハリスン(George Harrison)

リンゴ・スター(Ringo Starr)

 

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イギリスのリヴァプール出身で1957年 – 1970年まで活躍しました。

世界中で絶大な人気を誇りおそらく世界で一番有名なバンドではないでしょうか。

留学・ワーキングホリデー中、また世界約50ヵ国近く旅行していた時もビートルズは聞いていたと思います。

サザンオールスターズの桑田佳祐さんも学生時代にレコードを聴きまくっていたと公言しておりサザンの名曲もビートルズの曲をオマージュしたものも少なくないです。

 

ビートルズの話をしだすと止まりませんので、今日は私の独断と偏見で好きなビートルズ、これだけは聞いて欲しい5曲を選んでみました。(どれも好きなので選ぶのが大変でした。)

 

1位 「ア・デイ・イン・ザ・ライフ(A Day in the Life)」

世界発のコンセプトアルバムと言われた名盤『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』(Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band)のアルバム最後を締める曲です。

こちらはジョンレノンとポールマッカトニー合作です。

ジョンレノンが求めた『何もないところから、まるで世界の終わりのようなところまで盛り上がっていく音楽』がまさに体現された曲だと思います。

 

2位 「ブラックバード(Blackbird)」

通称『ホワイトアルバム』と呼ばれている『ザ・ビートルズ』に収録されている曲です。

ポールマッカトニーが弾き語りをする曲ですがとにかくメロディーが美しいです。この曲が大好きで昔ずっとギターで弾いていました。

「黒人女性の人権擁護や解放について歌った内容」とポール自身は言っています。

 

3位 『ノルウェーの森(Norwegian Wood)』

村上春樹の小説でも有名なタイトルですがジョージハリソンが引くインドの民族楽器シタールの音が特徴的な曲です。

ジョージハリソンの師匠はインドのシタール巨匠ラヴィシャンカルです。

ラヴィシャンカルの娘の一人はあの有名なノラジョーンズです!

 

4位「アクロス・ザ・ユニヴァース(“Across the Universe”)」

ビートルズ最後のアルバム『レット・イット・ビー』(”Let It Be”)の収録曲。

ジョンレノン作で自身最高の歌詞が書けたと言い切った曲です。

2008年にNASA設立50周年でこの曲を北極星に向けて発信したことでも有名になりました。

 

5位「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア(Here, There And Everywhere)」

『リボルバー』に収録されているポールマッカトニーの曲です。

ポール自身もビートルズ時代の自信最高傑作とも言っている名曲バラードです。

 

番外編「アイム・ア・ルーザー」 (”I’m a Loser”)

ジョンレノンが憧れのボブティランに出会った時に「君達の音楽には主張がない」と言われたというエピソードがあります。

そんなボブティランを意識して作った曲でジョンレノン自身もお気に入りの曲だったそうです。

 

他にもI Saw Her Standing There,Ob-La-Di, Ob-La-DaやOh! Darling、Carry That Weight,Here Comes the Sun, I Will, Tomorrow Never Knows, For No One, Lucy in the Sky with Diamonds,などなど等々たくさん名曲がありますがそれはまた次の機会に。

 

2002年に公開されたアイ・アム・サム』(I am Sam)のサントラはビートルズのカバー曲でしたがこちらも秀逸でした。

中でも私のおすすめはベンハーパーが歌う Strawberry Fields Foreverシェリルクロウが歌うMother Nature’s Sonこの2曲です。

海外に行くと言葉の壁は本当に高いのですがやはり音楽やスポーツの話題などはすぐに言葉の壁を越えることが出来ます。

皆さんが渡航される国の音楽を知っているだけで世界中の人や地元の人と会話のネタがぐんと増えますので是非出発前に情報収集されてみてくださいね!

福岡オフィス Itsuro

この記事の内容は 2019年07月26日 (金) に書かれたものです。

情報が最新ではない可能性がありますのでご注意ください。


カテゴリ : 海外お役立ち情報 コメント : 0件
タグ : The Beatles, UK, イギリス, ザ・ビートルズ

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