【帰国して外資系企業での就活!】身に着けた英語を活かして働くためには?

G’d mate!!!

みなさん、海外生活を楽しく過ごすことも大切ですが、
帰って来てからの再スタートも同じぐらい大切です。

渡航前から帰国後のイメージを持つことができれば、
きっとよりよい海外生活を送れると思います。

 

今回は帰国後に就職活動を行おうと考えている方に、
外資系企業の就職活動をちょっとだけ紹介します!

0082

 

まず、企業のホームページでから募集している期間をチェック。

期限以内にアプリケーションフォームを打ち込み、
カバーレターレジュメを添付します。

 

これも全て英語で準備をしておきましょう。

そして、後日企業からメールで一次面接ともいえる
ビデオインタビューの方法が届きます。

 

もちろん企業によってはやり方が色々ですが、
私が受けた企業は”アプリをダウンロードして
そこに質問がでてくるので答えている姿を
ビデオとしてパソコンが録画している。”

 

というものでした。
時間制限もあり、本番の面接のようです。

 

もちろん、全て英語ですし問題も読んでから答えるので
しっかりとした英語力が必要だと思います。

 

後日、東京で面接。

 

そこでは、2次、最終面接を一日で一気に終わらせます。
(ここが外資系企業って感じですね!!w)

 

2次グループディスカッショングループ面接

 

受験者は、私みたいに1年留学に行ってた人や
現在アメリカの大学に4年在籍中の方、高校生のころから海外生活をしている方、
本当に様々でした。

 

そんな方々と、一緒に英語で面接
面接官も海外の方で、日本人はいません

 

6人ほどで面接を受け、面接が終わり次第面接室の外に並ばされ、

 

「●番と×番の方のみ残ってください。後の方は今日はお疲れさまでした。」

 

と言われ、面接の結果はその場で即決です(笑)
これがまさに外資系企業。

その後の最終面接は個人でした。

ここでは日本の方と海外の方の面接官による
英語と日本語の面接でした。

 

志望動機や自己PRなど、英語と日本語で準備して置くと良いと思います。

いくつかの英語の後、日本語でもいくつかの質問を受けました。

 

ここで見られていたのが、英語力日本語力

私は英語力ばかりに気を取られてしまい、
あまり正しい日本語勉強をしないままで面接に行ってしまいました。

 

やはり、外資系企業の日本人の役割
日本の方をお客様にすることもあれば、海外の方をお客様にすることもあります。

両方の担い手になる為には、英語力はもちろん正しい日本語力も必要です。

私は残念ながらこの会社とはご縁がありませんでしたが、
いい経験となりました!!!

 

みなさんも、ぜひ外資系企業の企業にチャレンジするときは
英語と日本語の両方をしっかりと身に付けてから面接を受けてくださいね♪

 

福岡オフィス かな

この記事の内容は 2017年10月04日 (水) に書かれたものです。

情報が最新ではない可能性がありますのでご注意ください。


カテゴリ : カウンセラー紹介 コメント : 0件
タグ :

BLOG Writer


学校名:日本ワーキング・ホリデー協会 福岡オフィス


日本ワーキングホリデー協会では、より多くの方の留学・ワーキングホリデーに関するご相談をお受けする為、各地にオフィスを構えております。 その中でも、とても開放的で様々な相談ができるのが福岡オフィスです。 ■定期ブログ更新:毎週月・水・金(+速報)

Line YouTube Twitter Instagram


メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

ワーキングホリデーや留学に興味があるけど、海外で何かできるのか? 何をしなければいけないのか?どんな準備や手続きが必要なのか? どのくらい費用がかかるのか?渡航先で困ったときはどうすればよいのか? 解らない事が多すぎて、もっと解らなくなってしまいます。

そんな皆様を支援するために日本ワーキングホリデー協会では、ワーホリ成功のためのメンバーサポート制度をご用意しています。

ワーホリ協会のメンバーになれば、個別相談をはじめ、ビザ取得のお手伝い、出発前の準備、到着後のサポートまで、フルにサポートさせていただきます。

 

日本ワーキングホリデー協会では、ワーキングホリデーの最新動向や必要なもの、ワーキングホリデービザの取得方法などのお役立ち情報の発信や、 ワーキングホリデーに興味はあるけど、何から初めていいか分からないなどの、よくあるお悩みについての無料セミナーを開催しています。

お友達もお誘いの上、どうぞご参加ください。