英語を話せるようになるポイント!Vol1.【OI Eurocentres トロント】

    皆様いかがお過ごしでしょうか?OI Eurocnetres TorontoのYukiです。

    さっそくですが、日本では大学生は春休みに入るころでしょうか?
    ほとんどの日本人の生徒さんは語学学校に来て一週間目にまず悩むことがあります。

    「英語が話せない!!」

    みんな共通していいます。
    「英語で発言できないんです。。。」
    一番初めてのクラスに入ったとき、他の国からの生徒さんがいます。コロンビア、メキシコ、ブラジル、トルコ。。。
    会話が得意な生徒さんは特に南米から来る方が多く、その勢いと会話力に圧倒されてしまうようです。

    半ば心が折れそうな生徒さんも過去にいらっしゃいました(この生徒さんは後に心も立て直し、最後には流暢に英語が話せるようになって自信がみなぎっていたのは記憶に新しいです。)

    今回は本校の人気のある先生の一人、Zacharyに英語を話せるようになるにはどのような勉強をしたほうが良いかときいてみました。
    Zacharyのクラスでも日本人の生徒さんは数人いて、共通して言えるのは、「みんなシャイだよね!!」 という印象があるようです。

    そこで、そんな形でいろいろな悩みを抱える生徒さんにZacharyはアドバイスします。
    1.なんでもいいから自分で質問を考えること!!
    2.南米の生徒さんと友達になろう!
    3.間違えるのを怖がらないで!!
    4.変なプライドは捨ててしまおう!!

    こちらについて今回2回にわたって詳しくお知らせしたいと思います。

    1.なんでもいいから自分で質問を考えること!!
    質問内容はなんでもいいそうです。自分の趣味についてや、今興味があること、環境や歴史でもいいです。
    Googleで検索したり、IELTSやTOEFLのSpeakingテストのサンプルを引っ張ってきてもいいので、最低20個集めます。

    そして、質問に対する回答を考えます。ここで、回答を書いてはいけません!!
    頭の中に言いたいことを描いてそれを口に出していきます。
    これはZachary曰く、運動するのと同じだとのことです。
    「運動するときはやり方をまず頭で理解してから身体に覚えさせるでしょ?英語を話すときも同じなんだよ。
    頭と口の筋肉を鍛えて覚えさせると英語が出てくるようになるから!!」

    日常会話を学ぶには時間がかかります。私たちは赤ちゃんの時から言語を学びますが、これも読んで書いて聞いて話します。
    子供のころは頭が柔らかくなんでも吸収できるのですが、大人になるにつれこの柔軟性はなくなっていきます。
    それだけ新しいことを吸収するのは時間がかかるということなので、焦らずに、毎日の練習が必要になりますね!

    2.南米の生徒さんと友達になろう!
    これは少々目から鱗でした(笑)。でも確かに理にかなっています。
    南米の生徒さんはすごくコミュニケーション能力が高いです。
    出会ったときから会話がはずみ、シャイという言葉は誰にも当てはまらないオープンな性格は国の特徴でもあるでしょう。
    1回南米の方と仲良くなった時、会話が弾むと自然と言葉は出てくるようになるそうです。
    そして、彼らからコミュニケーション能力を盗むのもさらに英語を上達させる方法の一つになりますね。

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    クラス内だけでなくクラス外にも出会える機会は本校のアクティビティなどに参加すると簡単に友達が作れます。
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    続きは次回!

    この記事の内容は 2020年02月29日 (土) に書かれたものです。

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    なぜカナダ?世界的ランク2位の理由とは【OI Eurocentres Vancouver】

    皆様こんにちは!カナダの語学学校、Oxford Internationalバンクーバー校のHarukaです^^ノシ☆

    観光、留学、就労、ワーキングホリデー先として、私たち日本人からも高い人気を誇るカナダ。
    世界ランクでいつも上位に上がる理由がここにあります。

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    カナダは、実はロシアに次ぐ世界で2番目に大きな国家であり、ランキングを発表した『 U.S. News & World Report』によると、
    豊かな自然と、膨大な数の移民に対応した病院(医療システム)の評判などが、国全体のアイデンティティーに重要な役割を担っているとの事です。

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    ちなみに、今年はスイスが見事一位を獲得し、なんと4年連続でその地位を維持し続けています!日本は三位で、4位ドイツ、5位オーストラリア、6位イギリス、7位アメリカ、8位スウェーデン、9位オランダ、10位ノルウェーという結果でした。以降のランキングについてはこちらから確認できますよ♪
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    また、アメリカを含む36か国で2万人を超える人々による「年次世界調査」から作成された「ベストカントリーレポート」とランキングは、73か国の世界的な認識に焦点が当てられました。

    2019年と比較すると、2020年は多くの人々が世界およびアメリカ国内のますます否定的な見方を反映していたようで、世界経済の衰退、ナショナリズムの増加、富裕層と貧困層のギャップの拡大を問題視しています。

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    そんな中でカナダは「世界で最も透明性のある国」と言われており、北欧の国ノルウェー、デンマーク、スウェーデンが次に続いています。

    去年カナダは3位だったので、2021年は1位の可能性もあるかもしれませんね!☆^^乞うご期待!

    この記事の内容は 2020年02月26日 (水) に書かれたものです。

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    ダウンタウンにあるバスチョンスクエア

    ビクトリアキャンパスからこんにちは!

    SSLCビクトリアキャンパスから初めまして!
    記念すべきSSLCブログ第一弾の本日は、ビクトリアキャンパスのご紹介をさせていただきます! 続きを読む

    この記事の内容は 2020年02月25日 (火) に書かれたものです。

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