[UMCトロントキャンパス]NEW日本人カウンセラー★

    はじめまして!

     

    現在、日本長期出張中(2016年2月前後まで)のKentaroに替わりまして、UMC Torontoキャンパスで日本人カウンセラーとしてUMCに仲間入りしました、Yurikoと申します!

     

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    大学2年生の1年間、初海外でカナダの大学へ1年間の語学留学、日本の大学卒業社会人を経て、またカナダに舞い戻って参りました!

     

    趣味は食べること、料理、読書。

     

    語学留学やワーキングホリデーについて、トロントについて、おいしいトロントのレストランなどなど…お気軽にご質問ください!

     

    UMCトロントメインキャンパスにてお待ちしております♪

     


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    “夢追い留学人” – エピソード2 「退路を断つのが成功への近道」

    この原稿を書いているのは2月ですが、今年の冬は昨年に比べて降雪量が少なく比較的過ごしやすくなっていますね!

    さて先月は、両親に最初留学を反対された場面で締めくくったので、今月はそれからのお話をさせて頂きます。

    当初両親が留学を反対したのも今では無理のない事だったんじゃないかと思っています。

    やはり、10代半ばの子どもを海外に留学させるというのは、とても不安な事だろうし、留学にはとても費用がかかります。

    そして周りにもせっかく中学受験して入った、中高一貫校を辞めさせてまで、危険やリスクを伴う高校留学をさせる必要は無いんじゃないか?といった事を言われていたようです。

    しかし、それでも当時の自分は既に留学し、将来海外で活躍するという事で頭がいっぱいだったので、ひたすら両親に留学をさせてくれるよう頼み込み続けました。

    すると父が「そんなに留学したいのだったら、しっかり自分の意見を文書にまとめて渡してみろ。」と言ってきました。

    そこで、自分は留学動機、目標、当時から5年後の人生計画、成功できると思う根拠、失敗した時の対処法等を約5ページに日本語と英語でまとめて両親と再び話し合いを行いました。

    その結果、両親に自分の熱意が伝わり、OKを貰う事が出来ました。

    数日後、母親と共に中学校の担任と話に行った際、最初は高校1年を休学扱いにして上手く行けば退学手続きを行い現地高校に通い続け、上手く行かなければ1年で留学を止め高校に復学をする事を勧められました。

    しかし、自分の中で将来英語環境で仕事をするという夢があり、その為には英語を絶対若いうちにしっかり伸ばしたいという思いがあり、そういった”逃げ道”を用意されるのはとても嫌でした。当時から面倒くさがりで楽をしたがったり、簡単な道に逃げやすい性格だったのは自分自身が一番よく分かっていたので、退路を断って常に追い込まれた状態になるのが一番の成功への近道だと思いました。

    カナダに来て長く経ちますが、今でも周りには自分のように高校から一人で留学に来ている人は殆ど見た事がありません。

    両親の海外生活が長く、海外への理解が他の家庭よりあった事や、経済面で大きなサポートをしてもらえたりと、本当に自分は恵まれていたと思います。

    家族が自分の夢を応援してくれた事は、今でも感謝してもしきれません。

    語学留学やワーキングホリデーで来ている方々は自身でお金を貯められた方や、自分のように家族の支援を受けている方がいると思います。

    限られたカナダでの滞在期間で、この環境にいられる事への感謝を忘れず有意義な時間を過ごして頂きたいと常々強く思っています!

    Kentaro Kimoto – Upper Madison College Toronto Marketing Coordinator

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    “夢追い留学人” – エピソード1 「夢と出会う」

     こんにちは、UMC (Upper Madison College) Torontoでカウンセラー兼マーケターとして留学生のサポートをしておりますKentaroと申します。ご縁があって、これからTORJAさんに自分の留学に至る経緯や、渡航してから今に至るまでのお話を毎月掲載させて戴く事になりました。私は日本人としては比較的珍しい経歴を持っているので、今日本で海外渡航を考えている方々や既にカナダ、または様々な英語圏諸国で生活されている方々に少しでもお役に立てる情報を発信できれば幸いです。

    それでは今月は自分が留学を決めた経緯について振り返りたいと思います。私は日本で中高一貫の私立中学校、いわゆる進学校に通っていたので、中学校の野球部の活動が終了した後、大学進学先や専攻を決める必要があったのですが、当時の自分は中々色々な大学や専攻の名前を見てもシックリとせず、進路がいつまでたっても決まらない日々が続いていました。

     

     当時の日本では近鉄というプロ野球チームが消滅し、球界再編問題等が連日ニュースになっており、その中でアメリカ(北米)のメジャーリーグベースボール (MLB)とプロ野球 (NPB)のビジネスの違いをよくテレビや新聞で目にする時期でした。自分は松井選手がヤンキースに移籍したのをキッカケにその時期は既に日本のプロ野球よりもメジャーリーグの方が好きなくらい北米の野球が好きだったのですが、その時初めて選手になる以外にも仕事を通してプロ野球の世界に携わる事ができるんだ、という事を知りました。もちろん、自分も小学校、中学校の途中くらいまではプロ野球選手になる事を夢見ていましたが、既にプロ野球選手になるという夢を見る事は捨てていたので、またそこで新たなと出会う事が出来ました。

     

     元々ニューヨークで育った父や、高校時代の短期留学、そして私が3歳になるまで父の出張でカリフォルニア州で過ごした母の影響で北米の文化について触れたり、知ったりする機会は多い環境だったのですが、この時初めて自分も実際に北米で生活をしたい、仕事をしたい!という気持ちになり、その為には英語力が必要だと無知ながらも強く思ったので、直ぐに両親に中高一貫の学校を辞めて高校からアメリカに留学したい、という思いを伝えました。 

    当時、というか今もですが自分は何かやりたい事が出来た時、後先考えず直ぐに行動に移したい性格だったので、単純にその思いを両親に伝え、海外生活の経験がある両親は直ぐにオーケーしてくれるだろうと安易に考えていたのですが現実は厳しく両親の答えはノーでした。次回のコラムではそこからの展開をお話させて頂きたいと思います
     
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