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ワーキングホリデーとは

ここではワーキングホリデーがどのような制度なのかを説明します。

目次

ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデーってなんとなく聞いたことはあったけど周りで行った人いないし、海外は怖そうだし・・・ 行って意味があるのかな? なんて声はよく聞きます。 ワーキングホリデーを知ったからには是非参加するべきです。 そしてちゃんと情報集めをすれば安全ということも理解できるし、人生の中で一番楽しいそして自分の価値観をも変えてしまう体験になるという期待に変わるでしょう。 

1980年12月に初めてオーストラリアと日本の間で始まったワーキングホリデー協定は2010年で30年を迎えました。30年前は飛行機代が給料の6カ月分かかったものが現在では3万円台からあったり、インターネットの普及で情報も多く得られるようになり渡航しやすくなりました。 ワーキングホリデーとは海外旅行とは違い長期滞在の許されるビザです。18歳から30歳の日本国民なら 日本とワーキングホリデー協定を結んだ外国に1~2年の滞在許可が下り、その間に就学、旅行、就労と生活することが許されているとても貴重な制度といえます。 通常観光は許されていても同時に働くことは許されず、また就学、留学時に働くこともあまり許されないことを考えると、現地にて語学の勉強をしながら働いたり、働きながら旅行をしたりということが出来るのはワーキングホリデービザだけです。(オーストラリア、ニュージーランドでは留学生も働くことが許されている。) ただお金の為に働くのではなく海外の文化に溶け込むためにもこの働けるワーキングホリデービザというのはとても価値の高いものといえます。  18歳から30歳での申請が可能ですのでこの12年間のうちに11カ国の国にすべて行きオーストラリアやイギリスは2年間滞在可能なので約15年間海外でワーキングホリデーが出来る計画も立てられます。 面白いですねそうすると33歳でワーキングホリデーをしていて 18歳から34歳手前まで海外生活ということになります。

30年前にオーストラリアと始まったこのワーキングホリデー制度は5年後にニュージーランドと日本が始まり、その翌年にカナダも始まりました。若い人のイメージの強いワーキングホリデーですが、ワーキングホリデーで最初に行った方が当時25歳で申請し26歳でオーストラリアに滞在していたのであれば30年を迎えた2010年には56歳になっていらっしゃるかもしれません。 すでにのべ40万人の日本人が参加しておりワーキングホリデー先輩の中には政治家やモデルさんや企業の社長さんもいらっしゃいます。

最近の傾向はやはりリーマンショックの後に変更が見られ、海外で働いてスキルを付ける為、TOEICで900点取るため、児童英語教師をとるため、海外で起業する為にワーキングホリデービザを利用する方が増えているように思われます。 リーマンショック前までは海外で住んでみたかったというのが圧倒的に多かったように感じます。 またワーキングホリデー終了後も海外でそのまま学生ビザで延長滞在、シンガポールで就職するなど海外で活躍の場を求める方も多くなってきています。 そういう将来を見据えている方にお勧めな方法は最初学生ビザを取得し1年間で語学をのばし、語学が伸びた後にワーキングホリデービザで現地の人と同じ現場で同じように働き、海外での就職経験とスキルを身につけて日本や諸外国でチャレンジするという利用方法もあります。特に外資系や海外では経験があるかないかが勝負のわかれどころになります。ワーキングホリデーはそういう時に働けるビザという強みが生かして海外での就職経験を付けるのに最適なビザと言えます。 どうぞご相談ください。

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日本での外国人ワーキングホリデー

ワーキングホリデービザは2国間の協定です。 1980年12月から始まった時、日本はオーストラリアとのみワーキングホリデー協定がありましたが、2010年には11カ国となりました。現在では年間2万人以上の日本人がワーキングホリデービザを利用しています。  このワーキングホリデービザは2国間の協定ですので始まった当初より日本人がオーストラリアに行くことと同時に、オーストラリア人が日本に来て滞在することも許されています。 2010年ではなんと1万人以上の外国人がワーキングホリデー制度を利用して日本に来日し、日本語を学び働いたり、日本を1周したり、日本の文化を楽しむために1年間滞在しています。(オーストラリア人は最高1年6カ月滞在可能)

外国人の多くは日本語で苦労する為日本語学校に通います。 日本での滞在は日本の家庭にホームステイや外国人が集まるゲストハウス、農場での仕事や飲食店でのバイトをしながら、北海道や広島、京都に足をのばし旅行を楽しんでいます。 日本にワーキングホリデーで来日する外国人の傾向としては韓国人が多く日本で日本語を勉強する韓国人ワーキングホリデーが多いですが昨今の不況からか、日本語学校に通わずすぐに韓国料理店で働き1年間そこに滞在する韓国人も多いようです。(日本語学校談) フランス人やドイツ人のワーキングホリデーも比較的日本には多く来日し、ほとんどのヨーロッパ人は英語での会話ができ、日本語学校に通いながら英語でも仕事探しをしています。  オーストラリア人、カナダ人、ニュージーランド人、イギリス人ワーキングホリデーの多くは英語学校でのバイトが比較的すぐに見つかるため英会話学校に通うとワーキングホリデーで来日しているオーストラリア人、カナダ人、ニュージーランド人、イギリス人ワーキングホリデーに会うことも少なくありません。  日本では最近中国人の旅行者が多いため東京、北海道、東北地方では積極的に台湾人のワーキングホリデーをバイトに雇用し中国人旅行者の対応係やマーケティングの一員として雇われています。

外国人ワーキングホリデーを雇う利点は「バイト採用可能」という従来外国人を雇用する為にはそれに見合ったビザを入管管理局より取得する必要がありしかも採用後すぐに雇用を打ち切るということも海外から来ているので...という面で採用コストが高くなっていました。最近では外国人ワーキングホリデーを試用期間として採用し、本採用に進むための準備期間として見る企業もあります。バイトで能力を発揮する外国人を将来のマネージャー候補として本採用し、企業の求める能力に見合わない場合はバイト期間で終了してもらう。

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ワーキングホリデーを活用しよう 人生もワーホリも一度だから

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まずは目的を決めよう。 国を決めるのはその次だぁ!

ワーキングホリデーに行く目的を決めよう!というとかたいお話になりますが...実は国や場所を決めるのに一番最適なのは 目的と目標から決めること。 自分が何をしたいのか、将来何になりたいのか?どんな自分になっているのか? ぼんやりとでもイメージするとそれが目的になりそのためにワーキングホリデーで海外に行きたい!!と計画ができます。  なんとなくという気持ちで行ってなんとなく帰国してしまうと得るものが少なくなり、せっかくの一生に一度のチャンスがもったいないでしょう? 英語を伸ばすことが目標の人はワーキングホリデービザを使って1~2年間 語学留学する人もいますし、将来は海外で就職したくて休学してワーキングホリデーに行く学生は語学だけでなく国際ビジネス感覚も肌で覚えて帰国してます。 現地でネイリストやヘアメイクアーティストとして働きたいという方、現地の看護現場を見てみたいという方、世界中の友達を作りたいという方、サーフィンを上達させたい方、内気な性格を変えたい方、児童英語教師の資格を取って帰国するのが目標の方など、やりたいことや目的は千差万別です。 その目的に合った環境の国がおのずと浮かびあがってきます。 それがワーキングホリデーの良いところです。 

 

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